品種詳細

多肉質 軟莢広幅の多収種 1. 莢の色は濃緑、長さ14cm位、幅1.8cm程度で広幅の平莢、曲がりなく多肉質で非常に軟らかい、食味上々のつるなし・すじなし菜豆です。 2. 草丈45~50cm位で生育旺盛、収穫期間が長く非常に作りやすく極めて豊産です。市場出荷はもちろん、家庭菜園にも向く有利な品種です。 3. 促成栽培からトンネル早熟栽培、寒冷地の夏栽培、暖地のハウス抑制栽培にも適します。
バイカル

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プロバイダー

プロバイダー

丸種株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き 多収性 濃緑 抑制栽培向き スジなし

美味で作り易い豊産種 1. 丸莢で莢の色は濃緑、長さ14cm位で曲がりは殆どありません。 2. 軟莢で上物率が高く、食味最高。経済性の高い、つるなし・すじなし菜豆です。 3. 熟期は山城黒三度菜豆と同じ程度(50日)で非常に早く、一斉着莢による短期多収性の有望種です。 4. ハウス、トンネル栽培から抑制栽培など、いずれの作型にも適し作り易く、各種病害にも強く、草勢は極めて旺盛で栽培容易です。

ナルデ

ナルデ

丸種株式会社

共通 多収性 スジなし 濃緑 平莢

初期多収、味のよいつるあり大平莢インゲン 1. 草勢旺盛で草丈2.5m位、低節位から着莢し、上物率が極めて高い初期多収性(播種後約50日で収獲)のつるあり・すじなし早生平莢菜豆です。 2. 莢長20~23cm、幅1.5cm内外、濃緑色の平莢で曲がり少なく、子実のふくらみ、莢皮の硬化が遅く軟らかで風味があり、あらゆる料理にして食味最高です。

スーパー平莢菜豆

スーパー平莢菜豆

中原採種場株式会社

共通 多収性 平莢 スジなし 抑制栽培向き

耐暑性が強い早生豊産種!! ■特性 ・熊本県の一地方で栽培されていた、つるあり、平莢の選抜品種。 ・生育は旺盛で、開花後15〜20日で収穫となり、収穫期間が長くて多収である。 ・莢は13cm内外の平莢、淡緑色で曲り少なく、スジができにくく、食味がすぐれ、市場性が高い。 ・夏期の収穫を主体とした冷涼地の抑制栽培、ハウス抑制、促成栽培に適している。

成正(なりまさ)

成正(なりまさ)

株式会社武蔵野種苗園

共通 多収性 平莢 スジなし 濃緑

食味良好、多収のつるなし平莢インゲン。「成平」つるなしタイプ! 特性 ●草丈45㎝前後のつるなし種で早生である。 ●草勢は強く、高温期でも着莢性に優れ、多収。 ●莢は長さ約16㎝、幅1.9㎝で、肉厚で食感が良い。 ●莢は鮮やかな濃緑色でスジがなく非常に軟らかい。その食味は「成平」にも劣らず、風味・食味最高。 栽培のポイント ●連作を嫌うため、マメ科以外の野菜やイネ科作物と組み合わせ、2〜3年の輪作をする。 ●開花、着莢が増えてきたら追肥を行う。追肥が遅れると草勢が落ちるので注意。

成平(なりひら)

成平(なりひら)

株式会社武蔵野種苗園

共通 多収性 平莢 スジなし 濃緑

とにかく味が良い!!幅広のすじなし大平莢 特性 ●草丈は3m位になる、つるあり種。高温下でも着莢性に極めて優れ、多収獲が期待できる。 ●莢の長さは16〜18㎝、莢幅1.4〜1.5㎝の大平莢種で、子実の肥大が遅いので莢長20㎝以上、莢幅1.7㎝でも高品質が保てる。 ●莢色は濃緑で曲りが少なく、すじがなく、肉質は歯切れ良く、香気強く、甘味があり風味、食味とも最高。 ●ゆがいてマヨネーズ、ドレッシングで食べても、煮炊きにも最適である。 栽培のポイント ●連作を嫌うので、マメ科以外の野菜やイネ科作物と組合わせ、2〜3年の輪作をする。 ●追肥が遅れると草勢が低下するので、開花、着莢が多くなったら早めに追肥する。

フィルダー

フィルダー

小林種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き スジなし 濃緑 抑制栽培向き

小林交配 インゲン種子 フィルダー つるなしインゲン 品質極上!すじなし丸莢つるなしインゲン! 特性 ・すじなしの丸莢で色は光沢の有る濃緑、莢の長さは13~14cm、揃い良く、秀品率の高いどじょういんげんになります。 ・塾期は、トンネル栽培の場合播種後約53日で収穫できる極早生種です。 ・白花で草丈は約55cm、矮性のつるなしで葉は中小葉で着莢良く、低温下でも収量性が高いのが特長です。暖地の抑制栽培にも向き、市場性が高い品種です。 栽培のポイント ・土質はあまり選ばないが排水、保水の良い地力有る圃場を選んでください。 ・酸性土壌に弱いので、栽培前に苦土石灰を全面に散布して矯正しておいてください。10アール当たりの施肥量は窒素15kg、リン酸15kg~20kg、カリ15kgを基準とし、前作の残効肥料分を考えて増減してください。 ・連作すると、病害虫が多くなり、年々収量が落ちてくるので2~3年間の休栽期間を置いてください。 ・マメ科の中では、肥料は多めに施肥した方が良く、特に開花後、莢が肥大する時に肥料切れすると曲り莢になりやすいので注意してください。 ・病気はあまり心配ないが、雨が続いた時、炭そ病が発生することがあります。ダコニール、ジマンダイセン等を散布してください。害虫はウイルス病を媒介するアブラムシに注意して、ケルセンなどを散布してください。 ・草勢は強く、草丈も、高い方なので、やや株間を広く取ってください。一応の基準は畝幅120cm、株間35cmの2条植えが良いでしょう。