品種詳細

タケノコ形の極早生ミニハクサイ! ■特長 ・適期播種の移植栽培で、定植後45日で重さ800g程度を収穫できる極早生ミニハクサイ。 ・球形は特徴のある長円筒形。中国北部原産のチヒリハクサイの血を引くタケノコ形品種。 ・密植栽培で問題となるべと病をはじめ、各種病害に強く栽培容易。 ・歯切れがよく甘みのある食味で、中華料理の炒め物や鍋物に適する。 ■栽培の要点 ・800g程度のサイズで収穫するには、25×25cm程度の栽植密度とする。 ・施肥量は普通ハクサイに比べ3割程度少なめとし、元肥主体で初期から旺盛に生育を進める。 ・本種は根こぶ病耐病性をもたないので、汚染圃場では防除が必要。
プチヒリ

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

CRお黄にいり

CRお黄にいり

タキイ種苗株式会社

共通 ミニ白菜 根こぶ病耐性 べと病耐性 早生

根こぶ病に強くなった球重600gのミニハクサイ! ■特長 ・球重600g〜1kg程度のミニサイズが収穫できる。 ・直播栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる黄芯極早生種。 ・べと病、根こぶ病に強く、栽培が容易。 ・外葉はコンパクトで極立性となり、玉ぞろいがよい。 ・肉質は歯切れがよく、サラダ用にも適する。 ■栽培の要点 ・ミニサイズで収穫するには、条間25cmの3〜4条、株間20〜25cm程度とし、10a当たり1万本の栽植密度を標準とする。 ・株間を広げても2kg程度までしか太らない。 ・チッソの過剰施肥は結球の遅れや生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。 ・根こぶ病防除のためには、圃場の排水を確保し、総合的防除に努める。

アサヒ交配 秋まかせ75

アサヒ交配 秋まかせ75

株式会社アサヒ農園

共通 べと病耐性 根こぶ病耐性 鍋向き 早生

サラダ・漬物・鍋物に最適 商品特性 ■特性 1.播種後約75日で収穫でき、品質良く作りやすい黄芯の中早生品種。 2.球姿は、尻張り・胴張りの良い砲弾型で、1球3.0kgほどに良く揃い球内部は鮮黄色で、濃緑の外葉とのコントラストがきれい。 3.根こぶ病やベト病など各種病害に強く、生理障害の発生が少ない。 4.耐寒性があり過熟にもなりにくいため、収穫期の幅が広い。 育て方 ■栽培のポイント ○極端な早蒔きは病害発生の原因になりやすいので避ける。 ○基肥は、10平方メートルあたり苦土石灰を1kg、化成肥料を1.5kg程施す。追肥は、本葉が6~7枚になった頃と結球が始まりかけた頃の2回にそれぞれ10平方メートルあたり化成肥料を500g程施す。 ◎追肥を適期に行う事で、黄芯がきれいな寒さに強くおいしいハクサイができます。

CRご黄げん70

CRご黄げん70

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 根こぶ病耐性 鍋向き 早生

病気に負けない!おいしい白菜 ■特性 1.本種は播種後約67~70日で収穫期に達する中早生の黄芯系F1品種である。 2.抽苔性は非常に安定しており、春蒔き栽培にも適する。 3.ベト病の対病性が特に優れ、ウイルス病・ネコブ病にも強く、また石灰欠乏症等の生理障害にも強いので、栽培が容易である。 4.外葉は濃緑で、草姿は半立性である。球は尻張り胴張りの良い砲弾型で球内色は鮮やかな黄色になる。 5.食味に秀れ、鍋物や漬け物等に最適である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避け、適正な育苗温度を保つ。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある。

ほまれの極み

ほまれの極み

タキイ種苗株式会社

共通 根こぶ病耐性 べと病耐性 早生

遅まき・遅植えが可能な早春どり黄芯早生種! ■特長 ・低温結球性にすぐれ、遅まき・遅植えが可能。 ・耐寒性・低温結球性・晩抽性にすぐれる。 ・根こぶ病・べと病に耐病性で、栽培が容易な2〜3月どりの早生種。 ・玉は尻張り・胴張りにすぐれたやや短めの砲弾形。 ・適期栽培では2.5kg、日をおけば3kg程度に太る。 ■栽培の要点 ・関東以西の中間地〜暖地(1〜2月の平均気温が4℃以上になる地域が目安)での遅まきが主力の品種。極端な早まきや春まき栽培は不可。 ・施肥は元肥1/2、追肥1/2とし、生育期間を通じて肥効を持続させる。 ・年末からはベタがけを行うことで、結球と肥大を順調に進める。 ・冬季の乾燥に注意。

まいこ

まいこ

株式会社野崎採種場

共通 ミニ白菜 根こぶ病耐性 早生

まいこの特徴 ●根こぶ病にも強い黄芯系晩抽ミニ白菜。 ●球高20㎝前後、球径10~13㎝と使いきりサイズ。 ●一般種に比べ矮性に育ち、胴張り・尻張りのよい早生種。 ●球は艶のある緑色で堅く締まり、球内色鮮やかで、ミニ白菜としては耐寒性・晩抽性に優れ裂球も遅く長期間にわたり収穫できる。 ●通常の白菜に比べ小型のため密植栽培が可能。隣の株の外葉が覆わないよう株間25cm〜30cm程度が適当だが、広めに設定することによって一層立派に仕上がり、よく締まったミニ白菜を収穫できる。 ●一般平暖地では8月中旬~9月中旬まきで10月下旬~1月まで収穫できるが9月まきで11月下旬からの収穫がおすすめ。又、春まきによる4~5月どりも可能。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病することがあるかもしれません。予め御承知置き下さい。

祭典ネオ70

祭典ネオ70

株式会社渡辺採種場

共通 根こぶ病耐性 べと病耐性 早生

根こぶ病に幅広い耐病性!在圃性優れる70日型の中早生白菜 ■特性 ・根こぶ病に幅広い耐病性遺伝子を持ち、播種後70日位で収穫期に達する球肥大性の優れた中早生品種です。 ・外葉は極濃緑です。球は浅巻包頭形で尻張り、形状よく、一球2.5~3.0kg位になります。 ・べと病や黒腐病など各種病害にも強く、在圃性が優れ栽培容易な品種です。 ・球内色は濃黄色で、ゴマ症等の生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ・結球葉枚数が多く、肉質は歯切れ良く、キムチや浅漬け等への加工適正も優れます。 ※本品種はイノベーション創出強化推進事業(30029C)により、DNAマーカー選抜を利用して開発しました。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)や圃場の汚染度(菌密度)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。 ■特記事項 品種登録出願公表中 第35320号 出願品種名[TC9112] 国立大学法人神戸大学、宮城県農業・園芸総合研究所と株式会社渡辺採種場との共同研究により開発