果実・収量特性

ミニ白菜のハクサイ品種一覧 全19種類

ミニ白菜 ミニ白菜とは ミニ白菜とは、一般的に結球重量が500g〜1kg程度の小型ハクサイの総称です。通常のハクサイが2kg〜4kg程度の結球重量になるのに対し、ミニ白菜は片手で持てるサイズにコンパクトに結球するのが特徴です。 品種によって

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ミニ白菜について

ミニ白菜

ミニ白菜とは

ミニ白菜とは、一般的に結球重量が500g〜1kg程度の小型ハクサイの総称です。通常のハクサイが2kg〜4kg程度の結球重量になるのに対し、ミニ白菜は片手で持てるサイズにコンパクトに結球するのが特徴です。

品種によって球形の形状や葉の色合いは異なりますが、多くは通常のハクサイと同様の砲弾型(円筒形)の結球を形成します。一部には、やや丸みを帯びた球形に近い品種もあります。食味の傾向としては、通常サイズのハクサイと比べて葉肉が柔らかく、甘みが強い傾向があるとされています。ただし、品種や栽培条件によって食味は異なるため、一律に「ミニ白菜のほうが美味しい」とは言い切れません。

まず押さえておきたいのが、ミニ白菜は単に「小さいハクサイ」というだけではなく、栽培期間の短さや使い切りサイズという点で、通常サイズのハクサイとは異なる市場的な位置づけを持っている点です。播種から収穫までの日数が短い品種が多く、通常のハクサイが播種後60〜90日程度で収穫するのに対し、ミニ白菜は45〜60日程度で収穫適期を迎えるものが中心です。この栽培期間の短さは、作付けの回転率を高めたい生産者にとって大きなメリットとなります。

ミニ白菜の魅力

ミニ白菜の最大の魅力は、1球が1〜2回分の料理で使い切れるサイズであることです。通常のハクサイは1球で3kg前後になるため、購入後に数日かけて消費するのが一般的ですが、ミニ白菜であれば1回の鍋料理や炒め物で使い切ることができます。この「使い切りサイズ」は、少人数世帯が増加する国内市場において、消費者ニーズとの高い親和性を持っています。

生産者にとっての魅力は、栽培期間の短さによる作付け回転率の向上です。通常のハクサイと比べて1作当たりの栽培日数が短いため、同じ圃場で年間により多くの作付けが可能になります。また、果重が軽いため収穫・箱詰め時の身体的負担が小さく、高齢化が進む産地では作業効率の面でもメリットがあります。

調理面では、1球を丸ごとまたは半割にして使えるため、鍋料理や蒸し料理での見栄えが良くなります。飲食店では1人前の鍋に半割のミニ白菜をそのまま入れる提供方法が広がりつつあり、メニューの付加価値向上につながるとされています。

また、家庭菜園での栽培のしやすさも魅力の一つです。栽培期間が短く、省スペースで育てられるため、プランター栽培や小面積の菜園でも取り組みやすい品目です。

消費者・市場ニーズ

ミニ白菜の市場ニーズは、複数の社会的トレンドを背景に高まりを見せています。

1つ目は、少人数世帯の増加です。単身世帯や2人世帯が国内世帯数の過半を占めるようになり、大型野菜の使い切りが難しいという声が増えています。スーパーマーケットでは通常のハクサイを1/4カットで販売するケースが増えていますが、カット野菜は切断面から鮮度が低下しやすいという課題があります。ミニ白菜であれば、丸ごと1球を購入しても無駄なく使い切れるため、消費者の利便性が高いとされています。

2つ目は、外食・中食産業での個食対応ニーズです。1人鍋や少量パックの惣菜需要の高まりに伴い、1人前の分量に適した食材が求められています。ミニ白菜は1球単位での原価計算がしやすく、ポーション管理に適しています。

3つ目は、直売所や産直ECでの差別化ニーズです。通常のハクサイは量販店での大量流通が主体ですが、ミニ白菜は珍しさと使い切りサイズを訴求ポイントとして、直売所やオンライン販売で差別化を図ることができます。

価格面では、通常のハクサイがkg当たりの単価で取引されるのに対し、ミニ白菜は1球単位で値付けされることが多く、g当たりの単価は高くなる傾向があります。ただし、面積当たりの収量(重量ベース)は通常のハクサイに比べて低くなるため、面積当たりの収益性は販売単価と収量のバランスによって変動します。

栽培のポイント

ミニ白菜の栽培管理は、基本的にハクサイ栽培に準じますが、いくつか特有の注意点があります。

播種・育苗については、セルトレイ(128穴〜200穴)での育苗が一般的です。ミニ白菜は栽培期間が短いぶん、初期生育のスタートダッシュが重要になります。育苗時の温度管理と水管理を適切に行い、徒長させずに健全な苗を仕立てることがポイントです。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。ミニ白菜は栽植密度を通常のハクサイよりも密にする場合が多く、品種によっては条間30〜35cm、株間25〜30cm程度で定植します。この密植により、面積当たりの株数を増やして収量を確保する戦略が取れます。ただし、過密になりすぎると通気性が悪化し、軟腐病やべと病の発生リスクが高まるため、品種推奨の栽植密度を守ることが大切です。

肥培管理では、栽培期間が短いぶん、元肥主体の施肥設計になることが多いです。追肥のタイミングが限られるため、元肥の量と肥効のバランスが結球品質に直結します。窒素過多は結球の締まりが悪くなる原因になるため、適正量の施肥が求められます。

病害虫対策は通常のハクサイと同様に、アブラムシ類、コナガ、ヨトウムシ類への防除が必要です。特に、栽培期間が短いぶん、定植直後からの防虫ネットの設置や早期の薬剤散布が重要になります。

品種選びのコツ

ミニ白菜の品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。

  • 結球重量の範囲: 品種によって500g〜1.2kgと幅があり、販売先が求めるサイズ規格に適合するかを確認する
  • 栽培適期: 春まき・秋まきの両方に対応する品種もあれば、秋まき専用の品種もあるため、作型に合わせて選定する
  • 栽培日数: 播種から収穫までの所要日数は品種によって異なる。回転率を重視するなら日数の短い品種を選ぶ
  • 耐暑性・耐寒性: 春まきでは耐暑性、晩秋〜冬どりでは耐寒性が品種選びの重要な基準になる
  • 耐病性: 根こぶ病やべと病への耐性を持つ品種があるため、圃場の病歴に応じて選定する
  • 在圃性: 収穫適期を過ぎた後の品質保持性。直売所出荷の場合は、在圃性の高い品種が出荷調整に有利

意外と知られていないのですが、ミニ白菜は収穫適期の幅が通常のハクサイよりも狭い品種が多い傾向があります。結球が完成してから収穫が遅れると、球が割れたり品質が急速に低下したりすることがあるため、収穫のタイミング管理が重要です。試作段階で適期の見極めポイントを確認しておくことが望ましいです。

また、販売チャネルに応じた品種選びも大切です。量販店向けの場合は外葉の色や球形の均一性が重視され、直売所向けの場合は食味の良さや珍しさが訴求ポイントになります。

市場動向とこれから

ミニ白菜の市場は、まだニッチな位置づけですが、着実に存在感を高めています。量販店の青果売場では、通常のハクサイの1/4カット品と並んで、ミニ白菜が「カットせずにまるごと使える」という訴求で棚に並ぶ事例が増えています。

生産面では、直売所を主要な販売チャネルとする中小規模の生産者がミニ白菜を導入するケースが目立ちます。栽培期間が短いため、メインの品目の端境期を埋める補完品目としても活用しやすいという利点があります。

今後の展望としては、カット野菜市場との棲み分けが注目されます。1/4カットハクサイと比較した場合、ミニ白菜は「丸ごとの状態で鮮度が保たれる」というメリットがあり、フードロス削減の観点からも評価される可能性があります。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、ハクサイ栽培の経験がある生産者にとっては取り組みやすい品目です。まずは少量の試作から始め、直売所やマルシェでの消費者の反応を見ながら面積を検討していくのが現実的なアプローチです。

まとめ

ミニ白菜は、500g〜1kg程度の小型結球が特徴の品目で、使い切りサイズという消費者ニーズに応える特性を持っています。少人数世帯の増加や個食対応の流れを受けて、市場での存在感が少しずつ高まっています。

栽培面では、栽培期間の短さを活かした作付け回転率の向上が魅力です。品種選びにあたっては、結球重量・栽培適期・耐病性・在圃性に加え、収穫適期の幅にも注目しておくと、安定した生産と出荷計画の立案につながります。販売先やターゲットとなる消費者層を明確にしたうえで、品種を選定することが重要です。

19品種 表示中
イマージュ

イマージュ

小林種苗株式会社

葉物が少ない夏場に収穫できる美味しいハクサイ ・耐暑性が強く、高温結球性の極めて高い極早生種です。 ・耐病性もかなり強く、軟腐病やウイルス病にかかりにくいです。 ・外葉は濃緑色でツヤがあり、小振りで密植栽培に最も適します。丸型に近く、よく締まります。葉面には毛茸がなく、葉色が非常に濃いため、盛夏の間引き菜として利用可能です。 ・播種後40~45日で収穫期に達し、約1kg程度の球~卵型の可愛らしい形状になります。 ・サラダや油炒め、一夜漬け、中華料理などに好評で、間引き菜はお浸しとしても最適の白菜です。 栽培のポイント ・生育初期に15℃以下の気温が続くと、早期抽台の恐れがあります。特に高冷地などでの早蒔きには注意をしてください。 ・盛夏出荷時は7~8分結球とし、外葉を多めに付けて出荷時の品質低下を防いでください。 ・元肥主体で初期成育を促してください。N肥、K肥、P肥は10アール当たり各15~20kgを基準にし、肥大中の水分管理には十分の注意をしてください。 ・栽植本数は、10アール当たり5,000本が目安です。・高温期栽培になりますので、害虫対策のため、殺虫・殺菌剤散布を定期的に行ってください。 ・平坦地でのハウス、雨よけ栽培は5月中旬~8月上旬まで随時播種できます。また、露地栽培は7月中旬~8月下旬まで蒔くことができ、良品の収穫が期待できます。

CRわわ菜

CRわわ菜

小林種苗株式会社

小林種苗 ハクサイ種子 CRわわ菜 特性 ・非常にコンパクトな白菜で熟期58~60日程度、500g程度から収穫できる。 ・葉質は柔らかく甘みがあり、食味に優れる。 ・根こぶ病抵抗性で晩抽性にも優れるため、春・秋まき栽培に適する。 栽培のポイント ・普通種ハクサイに比べ極端な密植が可能。株間を20-25cmで栽培する。 ・春蒔きでは1月蒔き4月収穫が可能。温床育苗を行ない最低夜温を13℃以上に保つ。 ・春蒔きは育苗の際、大き目のポットで本葉6-7枚まで苗床で育ててから定植する。 ・春蒔きではトンネル栽培が基本です。 ・秋蒔きは一般平坦地では8月中旬から9月20日蒔き、10月下旬から1月まで収穫できる。 ・根こぶ病に対して完全な抵抗性ではないため、予防的防除に努める。

まいこ

まいこ

株式会社野崎採種場

まいこの特徴 ●根こぶ病にも強い黄芯系晩抽ミニ白菜。 ●球高20㎝前後、球径10~13㎝と使いきりサイズ。 ●一般種に比べ矮性に育ち、胴張り・尻張りのよい早生種。 ●球は艶のある緑色で堅く締まり、球内色鮮やかで、ミニ白菜としては耐寒性・晩抽性に優れ裂球も遅く長期間にわたり収穫できる。 ●通常の白菜に比べ小型のため密植栽培が可能。隣の株の外葉が覆わないよう株間25cm〜30cm程度が適当だが、広めに設定することによって一層立派に仕上がり、よく締まったミニ白菜を収穫できる。 ●一般平暖地では8月中旬~9月中旬まきで10月下旬~1月まで収穫できるが9月まきで11月下旬からの収穫がおすすめ。又、春まきによる4~5月どりも可能。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病することがあるかもしれません。予め御承知置き下さい。

アサヒ交配 オレンジミニ白菜

アサヒ交配 オレンジミニ白菜

株式会社アサヒ農園

食べきりサイズ!!シャキシャキ食感 商品特性 ■特性 ①やわらか・オレンジ鮮やか! やわらかく美味しいと好評です。また、カットして数秒後に断面が黄色からオレンジ色に変化していく姿は感動ものです! オレンジタイプの白菜は一般的な白菜に比べ、食物繊維やビタミン、カルシウム、鉄などの栄養成分を多く含んでいると言われております。 ②食べ切りサイズの約1.5kg 一般的な白菜の重さは2キロ前後、大きいもので2.5kgになるものもあります。オレンジミニ白菜は約1.5kgと小さいので、買い物しやすく・食べ切りやすいと好評です。 ③収穫しやすく・運びやすい♪ 小さいので収穫の負担を軽減できます。また、畑の面積を取りにくく、面積あたりの出荷個数・販売個数の増加に期待ができます。 ・1球あたりの大きさは1500g程になります。 ・播種後55日~60日で収穫できる極早生白菜。 ・晩抽性が強いため春まきも可能です。 また、暑さにも強く8月上旬からの播種も可能です。 (8月上旬~中旬の播種までは寒冷紗等の被覆が必要です。) ・色抜けが遅く在圃性があり、収穫期間が長いです。 ・直売所にもオススメの野菜(品種)です。 ■利用法 おすすめレシピ♪  オレンジ白菜の色を楽しむには生(サラダ)で食べるのが一番です。サッと水洗いしてから手でちぎると栄養価の流出が最も少ないと言われています。  鍋や炒め物にしても美味しく、加熱する場合は汁ものにすることで栄養価をムダなく摂取することができると言われています。 育て方 ■苗づくり 直径9cm(3号)のポリポットに4粒のタネをまき、2~3回の間引きで1本立ちにし、本葉5~6枚にします。 ■植えつけ 本葉5~6枚の植え付け適期の苗を準備します。 一週間前に土作りを済ませておいた幅60cmの畝の中央に40~45cm間隔で植え穴にジョウロの水を注ぎ込み、水が引いたら苗を植え付けましょう。 植付け後、ハス口をつけたジョウロでたっぷり水をかける。 ■病気・害虫対策 雨による泥のはね返りなどで軟腐病などの病気にかかるのを防ぐにはマルチ栽培が効果的です。 ハクサイにはアブラムシやアオムシなどの害虫がつきやすいので、植えつけ直後に防虫ネットをトンネルがけにして予防しよう。 ■追肥、中耕、土寄せ 植えつけの2週間後から2週間に1回程度、化成肥料を追肥します。追肥後は土と肥料がよく混ざるように軽く耕し、株元に土寄せしましょう。 ☆マルチ栽培の追肥は、生育初期はマルチの各穴に肥料をまきます。株の直径が40cm程に成長したら、いったんマルチをめくって畝の方に肥料をまきましょう。 ■収穫 球の上部を手で押してかたく締まっていたら採りごろです。品種ごとの収穫までの日数の目安も参考にするとよいでしょう。 外葉を押し広げ、株元を包丁などで切り取って収穫します。 すぐに収穫しないときは、外葉ごとヒモで縛って、中の球を寒さから守ってあげましょう。

アサヒ交配 小豊

アサヒ交配 小豊

株式会社アサヒ農園

つくり易く・おいしい 煮物、漬物に最高!! 商品特性 ■特性 播種後50日頃より収穫できる極早生ミニ白菜です。 外葉は濃緑色で、芯部は鮮やかな黄色で、球は包頭形で株張り、形状良く、1球1kg、高さ20cm、幅15cm位です。 球が小形ですので密植栽培できます。 生育期間が短いため、元肥を主体とした栽培に心がけでください。 育て方 ■苗づくり 直径9cm(3号)のポリポットに4粒のタネをまき、2~3回の間引きで1本立ちにし、本葉5~6枚にします。 ■植えつけ 本葉5~6枚の植え付け適期の苗を準備します。 一週間前に土作りを済ませておいた幅60cmの畝の中央に40~45cm間隔で植え穴にジョウロの水を注ぎ込み、水が引いたら苗を植え付けましょう。 植付け後、ハス口をつけたジョウロでたっぷり水をかける。 ■病気・害虫対策 雨による泥のはね返りなどで軟腐病などの病気にかかるのを防ぐにはマルチ栽培が効果的です。 ハクサイにはアブラムシやアオムシなどの害虫がつきやすいので、植えつけ直後に防虫ネットをトンネルがけにして予防しよう。 ■追肥、中耕、土寄せ 植えつけの2週間後から2週間に1回程度、化成肥料を追肥します。追肥後は土と肥料がよく混ざるように軽く耕し、株元に土寄せしましょう。 ☆マルチ栽培の追肥は、生育初期はマルチの各穴に肥料をまきます。株の直径が40cm程に成長したら、いったんマルチをめくって畝の方に肥料をまきましょう。 ■収穫 球の上部を手で押してかたく締まっていたら採りごろです。品種ごとの収穫までの日数の目安も参考にするとよいでしょう。 外葉を押し広げ、株元を包丁などで切り取って収穫します。 すぐに収穫しないときは、外葉ごとヒモで縛って、中の球を寒さから守ってあげましょう。

ミニ頼黄50(らいおう)

ミニ頼黄50(らいおう)

丸種株式会社

病気や生理障害に強く、 品質良好な黄芯系ミニ白菜! 1. 外葉は濃緑で、球内色は鮮やかで美しい黄色、50~55日程度で収穫できる極早生種です。 2. 根コブ病、ウイルス病、軟腐病等に強く、生理障害の発生も少なく栽培容易です。 3. 外葉はコンパクトで極立性となり、密植栽培でも玉ぞろいが良好です。 4. 球頭はやや浅く被り、尻張り良く、1球1.0~1.5kg程度の手頃な大きさの円筒形に仕上がります。

小春日和

小春日和

小林種苗株式会社

春作でも抽苔の心配が少ない極晩抽性白菜 特性 ・極晩抽性で春まき栽培に最適です。 ・播種後約50~55日で約2.2kgに達する極早生種です。 ・病害、生理障害に強く作りやすいです。 ・密植すれば700g~1kg程度のミニ白菜として収穫できます。 栽培のポイント ・12月~1月まきでは育苗日数35~40日、本葉6枚程度の苗を作り、葉数を確保して下さい。 ・育苗期間は15~20℃の適温で管理し、健全な苗を作ることで早期抽苔を防ぎます。 ・春作では、マルチで地温を上げてから定植して下さい。

愛姫

愛姫

株式会社渡辺採種場

品質の良い極早生ミニ白菜! ■特性 ・播種後60日位で収穫できるミニ白菜です。 ・超密植栽培(株間20cm程度)で一球800g位です。 ・極上の食感で葉質やわらかくサラダに最適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・小玉収穫をする場合は、原則1㎡当たり8~10株位(約8,500株/10アール)の超密植で栽培して下さい。欠株により密植が解けると大球になるのでご注意下さい。

CRお黄にいり

CRお黄にいり

タキイ種苗株式会社

根こぶ病に強くなった球重600gのミニハクサイ! ■特長 ・球重600g〜1kg程度のミニサイズが収穫できる。 ・直播栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる黄芯極早生種。 ・べと病、根こぶ病に強く、栽培が容易。 ・外葉はコンパクトで極立性となり、玉ぞろいがよい。 ・肉質は歯切れがよく、サラダ用にも適する。 ■栽培の要点 ・ミニサイズで収穫するには、条間25cmの3〜4条、株間20〜25cm程度とし、10a当たり1万本の栽植密度を標準とする。 ・株間を広げても2kg程度までしか太らない。 ・チッソの過剰施肥は結球の遅れや生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。 ・根こぶ病防除のためには、圃場の排水を確保し、総合的防除に努める。

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

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