品種詳細

高冷地の夏どり・極早生種 ■特性 定植後45日目安で収穫。国内品種で最速。 抜群の耐暑性で、関東でも9月上旬どりが可能。 ■栽培上の注意 リゾットビアンコ45は早生のため大きくするのには向きません。 極早生のため、初期から樹をしっかり作る必要があります。 一般地では定植時の高温乾燥に注意する。 ■播き時期 準冷涼地(標高700〜800m及び東北):6月下旬から7月中旬 一般地:6月中旬から7月上旬
リゾットビアンコ45

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

リゾットビアンコ75

リゾットビアンコ75

トキタ種苗株式会社

共通 早生 耐暑性

夏・秋に収穫できる早生種のカリフラワー ■特性 早生種。定植後夏場60日〜秋70〜80日で収穫適期。花蕾は豊円で締り良し。 揃い良好。アントシアニンの発生は少ない。耐暑性も持ち合わせている。 葉色は濃緑で樹が旺盛で、株をしっかり作れば花蕾は25cmほどまで大きくすることも可能。 ■栽培上の注意 準冷涼地の作型初期は低温によるボトニングに注意する。 ■播き時期 一般地7-8月、3月。 ■収穫 冷涼地では高温期(8月)には高温障害「ファジー」の可能性があるため、樹をしっかり作ることを心掛ける。 一般地、暖地では収穫期後半でアントシアニンが発声する可能性があるため、早期から樹をしっかり作る。 ■料理 通常サイズや大玉にしたら、細かく刻んでカリフラワーライス。カレーの具、ピクルスなどもおいしいでしょう。

ホワイトパラソル

ホワイトパラソル

株式会社武蔵野種苗園

共通 早生 耐暑性

耐暑性・耐湿性に優れ、花蕾純白でボリュームのある超極早生種 特性 ●定植後約40〜45日で収穫期になる超極早生種。 ●草姿立性で草勢やや旺盛となり、耐暑性および耐湿性に優れる。 ●花蕾形状は豊円で盛り上がり良い。花蕾の凹凸少なく緻密で花蕾色は純白。 ●花蕾は超極早生種としては大型で重量感があり、直径14㎝で約800gになる。 栽培のポイント ●極端な早蒔き、遅蒔きは早期出蕾や異常花蕾発生の原因となるので避け、播種期を守る。 ●特に温度に敏感な品種なので、低温期の育苗では温度(温床18℃以上が目安)を確保し、ボトニング(早期出蕾)を避ける。 ●極早生種は定植後から収穫までの日数が短いので、定植後は乾燥した圃場では活着するまで灌水が必要であり、初期生育を促進させる。

まり月

まり月

株式会社野崎採種場

共通 早生 耐暑性

まり月の特徴 ●純白で重量感のある高品質な花蕾。 ●7月まき、10月~11月どりの極早生種。 ●耐暑性に優れ、生育旺盛で栽培しやすい。 ●花蕾は白く緻密で、よく盛り上がった形状となり、重量感がある。 ●一般平暖地では7月中下旬~8月上旬まきで、10月中下旬~11月上中旬どりに適する。

リゾットビアンコ60

リゾットビアンコ60

トキタ種苗株式会社

共通 早生

早生種の中では花蕾が大きく在圃性良好 ■特性 定植後55〜60日で収穫期。 極早生種の中では、草勢旺盛で花蕾にボリュームがあり、在圃性に優れる。 草姿は半開帳性となる。 ■栽培上の注意 冷涼地の低温期にはボトニングの可能性があるため、播種初期の育苗には気を付ける。 準冷涼地の作型初期は低温によるボトニングに注意する。 一般地、暖地は定植時の高温乾燥に注意する。 ■収穫 一般地、暖地の収穫後半の10月中旬収穫では低温によるライシーに注意する(樹を良く作る)。

マルケ

マルケ

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性

中部イタリアのマルケ州が産地のカリフラワー。鮮やかな色合いが料理を引き立てるので、軽く茹でて肉や魚に添えます。パスタと一緒によく茹でて、ニンニク、唐辛子、オリーヴ油と和えると、見た目も美しく美味しい一品に。ホワイトソースとのコントラストを生かしたグラタンにも最適です。 ■特性 エメラルドグリーンの花蕾が特徴。100日で収穫可能。草勢は旺盛で耐寒性はあるが耐暑性は弱い。良く締まり盛り上がる。ゆであがりの色がきれいで食味が良い。 ■栽培上の注意 種まき:発芽適温は20_x001c_〜25℃、発芽迄1週間位。セルトレー等を利用した移植栽培。本葉3〜5枚程度になったら株間35_x001c_〜40cm、畝間60〜70cmで定植。高温には弱いので苗は徒長しないよう管理する。管理:施肥は通常のカリフラワーと同様、窒素成分で25g/平方メートルを元肥半量、生育具合を見ながら追肥を2、3回に分けて行うと良い。追肥と同時に中耕・土寄せを行うと効果的。 ■播き時期 高冷地:6月播き・10月どり 一般地:7〜8月播き・11〜12月どり ■播種方法 発芽適温は20〜25℃、1週間程で発芽揃う。セルトレー等を利用した移植栽培が管理し易い。本葉3〜5枚程度まで育苗する。 ■植え付け 株間35〜40cm、畝間60〜70cmに定植する。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 管理:施肥は通常のカリフラワーと同様、窒素成分で25g/㎡を元肥半量、生育具合を見ながら追肥を2〜3回に分けて行うと良い。追肥と同時に中耕・土寄せを行うと効果的。 ■収穫 花蕾のしまりが緩くなる前に収穫する。 ■料理 加熱すると一層鮮やかな黄緑色が映える。サラダなどそのものが見える料理が良い。

リゾットビアンコ90

リゾットビアンコ90

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性

ミニサイズでも通常サイズでも大玉サイズでも収穫OK ■特性 一般地・暖地の5~6月、11~12月に適する中生種。定植後夏場70日~秋80~90日で収穫適期を迎える。花蕾は豊円で締り良し。揃い良好。アントシアニンの発生はしにくい。耐暑性は良好。葉色は濃緑。葉が花蕾を包む。ミニカリフラワーで収穫もできる。生育が旺盛で株をしっかり作れば花蕾は25cmほどまで大きくすることも可能。 ■栽培上の注意 春先は発芽適温を確保するように留意する。グリーンバーナリ型の野菜なので株が大きくなってから低温に当たるような適切な作型で播種・定植を行う。 花蕾は日光が当たることでややクリーム色になる。直射日光が当たる場合は、花蕾周辺の葉を束ねて縛葉し、日よけをすることで防げる。 ■播き時期 一般地・暖地の5~6月、11~12月に適する。 ■播種方法 発芽適温は15~30℃、発芽迄1週間位。セルトレー等を利用した移植栽培。本葉3~5枚程度まで育苗します。 夏まきでは、寒冷紗などで、日ざしを弱め水管理に留意し徒長を予防します。秋・冬・春まきには加温・保温が必要です。 ■植え付け 花蕾を大きく作るためには生育が旺盛になる様、株間40cm、条間65~70cmほどにする。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 黒斑細菌病など病気が多発する圃場は避け、圃場の排水性に留意し、防除を徹底する。 ■肥料 圃場の状態にもよるが、N:P:K=18:18:16(全量)g/平方メートルなど通常のカリフラワーの管理を基準とする。 ■収穫 十分に肥大した花蕾を株元から収穫する。 ■料理 通常サイズや大玉にしたら、細かく刻んでカリフラワーライス。カレーの具、ピクルスなどもおいしいでしょう。