品種詳細

締まった肉質!良食味大玉トマト! ■特長 ・短節間の草姿で育てやすく、早生で安定して果実サイズが揃う。 ・締まった肉質の食味の良い大玉トマト! ・糖度:6~6.5度 ・果形:球形 ・果重:200~220g ・収穫数目安:15~25個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1,2)、葉カビ病、TYLCV(マイルド株,イスラエル株)、斑点病(耐病性) ■栽培の要点 ・大玉品種特有の給肥力の強さがあります。栽培初期の多肥は控えましょう。
らくなりごろごろ大玉トマト

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 ToMV耐性 早生 トマト黄化葉巻病耐性 葉かび病耐性

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

TYプリマドンナ

TYプリマドンナ

ナント種苗株式会社

共通 トマト黄化葉巻病耐性 葉かび病耐性 萎凋病耐性 高糖度 斑点病耐性

秀品率・着果性能、 そして可販収量が、グンを抜く! 早生で回転早く年内から高収量。 バツグンの花芽安定性が、 美しい果実形状と玉ぞろいをお届け。 越冬適性高く、葉先枯れ極めて少ない。 ■特徴 【早生性】早生でかつ果房段数の回転進度も早いことから、夏定植の長期作における年内収量が多く、可販果総収量が多い。 【越冬適性】 厳寒期は夜間実温11℃前後でも葉先枯れ発生少なく、着果性や秀品性に大きな影響もないので省コスト的、作りやすい。 【果実形状】果重200g程で肥大良い。やや扁平形。果形が非常に安定し、空洞果少ない。 【果実品質】「風林火山」と桃太郎系の中間的な果実硬度で、高温期の軟化が僅少。冬季でも硬すぎない。糖度が安定して高く、食味品質に優れる。 【草勢・節間】草勢は中程度。節間長も中程度。「風林火山シリーズ」と比べ短節間でパイプハウスでも栽培容易。 【耐裂果性】シーズン通して裂果が少なく、春~初夏に問題となる黄変果にも強い。 【スジ果耐】スジ腐れ果の発生が少なく、環境不良時の追肥も安心。 【耐病性】黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)の他、葉かび病、斑点病、 萎凋病レース1・2、半身萎凋病、ToMV(2a)、ネコブセンチュウ に抵抗/耐病性。 ■栽培のポイント ・年内収量が多く、冬場の着果性も良好なことから、追肥は早め・多めとし、越冬前・越冬時の草勢維持に努めることが重要。 果実が小ぶりになった際は低温管理し、草勢維持を優先する。

桃太郎ホープ

桃太郎ホープ

タキイ種苗株式会社

共通 葉かび病耐性 斑点病耐性 ToMV耐性 早生 萎凋病耐性

低温伸長性にすぐれるトマト黄化葉巻病耐病性の早生種! ■特長 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル、マイルド両系統)に安定した耐病性を示す。 ・中程度の草勢で、促成・抑制長期栽培に適した低温性にすぐれる冬春向けの早生種。 ・果形は腰高豊円で果重220g程度の大玉品種。低温期でも着果・肥大がよい。 ・熟期は早生で糖酸比のバランスがよく良食味。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)のほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・トマト黄化葉巻病耐病性は、ウイルス増殖抑制型の無病徴感染タイプのため、媒介するタバココナジラミの通常防除が必要。 ・初期草勢がやや強いため、元肥量は控えめに施し、追肥主体の肥培管理を行う。

極旨トマト TYエンペラー243

極旨トマト TYエンペラー243

株式会社久留米種苗園芸

共通 萎凋病耐性 葉かび病耐性 斑点病耐性 早生 トマト黄化葉巻病耐性

黄化葉巻耐病性品種! 大玉でコクのある高糖度トマト ・赤系大玉トマト ・果重200g程度で1果房当り5果中心。 ・豊円形で、色まわり良く、果肉も硬い。 ・ベースグリーンが濃く見た目も良質。 ・草勢は強く、早生で後半までスタミナがある。 ・低温期でも果実肥大がスムーズである。 ・食味良く、初期より糖度が高く、糖酸比のバランスが絶妙。 ・着果性良く、下段より果実肥大が早い。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に耐病性(Ty-3a)を示し、葉かび病(Cf9)、斑点病(Sm)に耐病性を持つ。萎凋病レース1(F1)とレース(F2)にも強い。 ・Tm-2a型のやや草勢のおとなしい台木を使用する。 【適応作型】 ・抑制栽培、促成栽培に適し、半促成栽培も可能

桃太郎ピース

桃太郎ピース

タキイ種苗株式会社

共通 葉かび病耐性 斑点病耐性 トマト黄化葉巻病耐性 萎凋病耐性 ToMV耐性

硬玉で食味のよいTYLCV耐病性品種! ■特長 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVマイルド、イスラエル両系統)に安定した耐病性を示す。 ・抑制栽培を中心とした高温期から始まる作型に向く早生種。 ・草勢は中程度で葉先枯れの発生が少ない。短節間のため誘引作業が軽減できる。 ・果形は腰高豊円で果重220g程度の大玉になる。 ・熟期は早生で糖酸比のバランスがよく良食味。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)のほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・トマト黄化葉巻病耐病性は、ウイルス増殖抑制型の無病徴感染タイプのため、媒介するタバココナジラミの通常防除が必要。 ・水分要求量が高いので高温期は極端な乾燥を避け、定期的な潅水を行う。

麗妃

麗妃

株式会社サカタのタネ

共通 葉かび病耐性 斑点病耐性 萎凋病耐性 ToMV耐性 早生

黄化葉巻病耐病性で食味良好 秀品率の高い、抑制・促成栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性、TYLCV(トマト黄化葉巻病イスラエル系統、マイルド系統)に耐病性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.草勢は中程度。早生で栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく秀品率が高い。春先の軟化玉の発生も少ない。 3.果実は豊円腰高で果形の安定度も極めて高い。果色・色まわりが優れ、秀品率が極めて高い。裂果の発生が少なく、極硬玉で日持ちがよいため赤熟収穫が可能。 4.食味は肉質良好で、甘酸のバランスがよい。 5.着果性がよく、下段より果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 抑制栽培および促成栽培に最も適し、半促成栽培も可能。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日前後の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥等で追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は、がく割れ~第1花開花ころを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ころを目安に行い、初期からスムーズに育成させます。追肥は4段花房開花ころを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では、「バックアタック」、「フレンドシップ」、「ブロック」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWVに対する耐病性はなく、TYLCVに対しても保毒型耐病性なので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢が中程度でスタミナのある品種ですが、着果性が優れ、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・灌水不足は尻腐れ果の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行うとよいでしょう。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種ですが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、栽培初期に同心裂皮が発生することがあるので注意します。 ・厳寒期でも比較的採光性のよい品種ですが、果実が葉で覆われることがあるので、玉だし作業を実施します。葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できますが、疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除を怠らないようにしましょう。