品種詳細

・育てやすい甘熟大玉トマト。 ・中大葉で着果性は安定し、育てやすい。 ・果重210g程度、腰高の濃桃色果。 ・裂果に強く、玉質は硬いので完熟収穫できる。 ・甘み・酸味のバランスが良く、コクのある食味。 ・葉かび病、萎ちょう病レース1・2、半身萎ちょう病、サツマイモネコブセンチュウ、ToMV(Tm2a)に耐病性。 ・雨よけ/露地栽培に適する。 ■育成経過 大玉トマトの最初の品種として、露地及び雨除け栽培に向く品種を育成するために育種を開始し、育種目標に適う品種として2008年に育成完了しました。種子親は、「みそら(みかど協和)父系統*マイロック(サカタのタネ)」から育成した複合耐病性大玉系統。種子親は、球質が硬く、果実の揃いが良く、腰高濃色果で、草勢おとなしく着果肥大がよい。花粉親はメニーナの花粉親でもあります。
妙紅

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

れおん®

れおん®

株式会社サカタのタネ

共通 ネコブセンチュウ耐性 夏秋栽培向き ToMV耐性 裂果に強い 萎凋病耐性

硬玉で裂果に強くて秀品率が高い、食味のよい促成・夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1. 萎凋病(F:R-1,2)、ToMV※1(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性があり、ネマトーダに耐虫性がある。 2. 草勢は中程度で、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果実は豊円で果色・色回りが優れ、硬玉で日持ちがよい。裂果の発生も少なく、赤熟収穫が可能。 4. 果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が優れる。 5. 着果性がよく、安定して果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 本品種は促成・夏秋栽培の作型に最も適し、抑制栽培も可能です。 ■播種・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分に確保します。肥料不足の時は、液肥などで追肥をしてください。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は、圃場により異なりますが、10a当たりの成分量で、窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とします。 ■定植・栽培管理 定植は、がく割れから第1花開花前ごろを基本とします。極端な若苗の定植は行わないでください。 灌水は、第1段着果から果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。 追肥は、3~4段花房が開花するころを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では「グランシールド」「アシスト」「シャットアウト」などの台木品種を用いて、接木栽培を行うようにしてください。また、CMV※2・TSWV※3・TYLCV※4に対する耐病性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度でスタミナのある品種です。着果性がよく、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・初期の草勢が強過ぎると、異常茎が発生することがあるので、極端な若苗定植は行わないでください。 ・節間がやや詰まり、葉が大きい品種なので、日射量の少ない厳寒期は、摘葉・玉だしを行い、果実温を確保し、果実肥大、着色を促します。 ・乾燥気味の水分管理では、果実が十分に肥大せず、小玉傾向になりやすいので、やや多めに灌水を行います。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種ですが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、同心裂皮が発生することがあるので注意してください。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強いです。また、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できます。一方で疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除は怠らないようにしてください。

パルト

パルト

株式会社サカタのタネ

共通 葉かび病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 夏秋栽培向き 萎凋病耐性

単為結果性で食味のよい夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.単為結果性があり、着果が安定していてホルモン処理やマルハナバチを使った授粉作業が軽減できる。 3.草勢は中程度、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 4.果実は豊円腰高で、果色・色回りが優れ、硬玉で日持ちがよい。裂果の発生が非常に少なく、赤熟収穫が可能。 5.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が非常に優れる。 ■適応性 早熟栽培および夏秋栽培に最も適します。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なるが、10aあたり成分量で窒素10~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花前ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けます。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では「バックアタック」、「フレンドシップ」、「ブロック」、「シャットアウト」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWV、TYLCVに対する抵抗性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度でスタミナのある品種ですが、着果性がよく、果実の肥大もよいので草勢の維持がポイントとなります。 ・極端な若苗定植は異常茎の発生を助長するので避けます。 ・単為結果性のため着果がよいので、花数が多い場合は草勢に応じて摘果します。 ・促成、半促成栽培などの作型は、葉が繁りやすく、果実がやや小さくなるので注意します。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性のため農薬散布をかなり軽減できますが、疫病、うどんこ病などの防除を怠らないようにします。

有彩014

有彩014

朝日アグリア株式会社

共通 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 ToMV耐性 萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性

作型不問のTY耐病性品種 ■黄化葉巻病は総合的に防ぎましょう 有彩014はトマト黄化葉巻病ウイルスに感染すると植物体内にウイルスを保毒し感染源となる可能性があります。また、ウイルスに継続して大量に感染した場合や、高温等の強いストレスがかかった場合には病徴が現れることがあります。タバココナジラミを防除したり、遮光資材を利用しハウス内温度を下げたりするなど適切な栽培管理に努めてください。特に育苗~定植直後は上記の対策を徹底してください。 ■特徴 「適作型:抑制と半促成に適し、越冬・促成・夏秋にも向く」 1. 食味良好 果肉が緻密で滑らか。口当たりと舌触りが良い。年間を通じて糖度と酸度のバランスが良くおいしい。 2. しっかり赤い 消費者が好んで買い求める赤い果色としっかりした硬さの果肉で、店持ちが良好。特に気温が急上昇する3~4月に良品を出荷できる。 3. 着果安定 適度な花数、高温着果性を有し、抑制栽培でも花飛びが少ない。花房が安定し花房内の着果と肥大がよく揃う。 4. 耐裂果 年間を通じて同心円状裂果、放射状裂果ともに少なく、可販果率が高い。 5. 着果と肥大が安定 低段から玉伸びが良くM・Lサイズ中心となる。赤く熟した果実を収穫しても草勢は8段程度までは衰えないパワーを持ち、収穫量の変動の波が小さい。 6. 耐病性 トマト黄化葉巻病(イスラエル系統・イスラエルマイルド系統)黄かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース1、レース2、根腐萎ちょう病、半身萎ちょう病レース1、ネコブセンチュウ、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)に耐病・耐虫性。 ■栽培の要点 「定植後はやや控え目に 着果後は灌水と追肥でバランスを保つ」 1. 台木 草勢がやや弱~中程度の台木を使用する。青枯病と褐色根腐病に耐病性の「あおおに」がお勧め。 2. 育苗・定植 極端な「しめ作り」や低温管理を避け、のびのび育てる。定植は越冬・夏秋は第1花開花、越冬・抑制はがく割れ期とする。極端な若苗定植は果形の乱れにつながるため避ける。 3. 元肥 元肥の10a当たり窒素量は、越冬・促成・夏秋が12~20kg、抑制は0~5kgが目安。窒素よりも加里の成分量を多くすることにより、果実の肥大と色上がりの向上が期待できる。土壌分析し、適正な施肥に努める。 4. 追肥 草勢を維持するため追肥開始が遅れないように気をつける。越冬・促成・夏秋は第3花房開花時、抑制は第2花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早く施す。 5. 温度管理 果実はずっしり緻密なため成熟日数がやや長い。抑制栽培では10月後半から夜温の確保に努め着色を促進させる。 ※斑点病、すずかび病、うどんこ病に対して予防的に防除する。

麗月

麗月

株式会社サカタのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 裂果に強い 夏秋栽培向き

極硬玉で裂果に強く形状安定性が高い。食味のよい夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2. 草勢は中程度で、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果実は豊円で果色・色回りが優れ、極硬玉で日持ちが極めてよい。裂果の発生が非常に少なく、赤熟収穫が可能。 4.肉質よく、コクがあり食味は極めてよい。 5.着果性がよく、後半まで安定して果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 夏秋栽培に最も適している。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行う。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとる。肥料不足の時は液肥などで追肥を行う。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てる。元肥量は圃場により異なるが、10aあたり成分量で窒素10~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とする。 ■定植および定植後の管理 定植はがく割れ~第1花開花ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにする。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させる。追肥は3~4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行う。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「フレンドシップ」、「バックアタック」、「マグネット」などを用いて接木栽培を行う。また、CMV、TSWV、TYLCVに対する抵抗性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底する。 ■栽培上の注意点 ・草勢が中程度でスタミナのある品種であるが、着果性がよく、果実の肥大もよいので草勢の維持がポイントとなる。 ・1段目の着果節位が下がりやすい傾向があるので、苗の状態を確認しながら早めに圃場準備を行い、老化苗定植とならないよう注意する。 ・花数が多くなる段も出てくるので、摘果作業が重要である。 ・乾燥気味の水分管理では果実が十分に肥大せず小玉傾向となりやすいため、やや多めの灌水管理を心がける。 ・やや高めの温度管理が適している品種であるため、秋口の温度下降期には早めにサイドを閉め、保温に努める。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できるが、疫病、うどんこ病等の防除を怠らないようにする。

桃太郎みなみ

桃太郎みなみ

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性

着果がよく裂果に強い!すすかび病耐病性をもつ良食味な夏秋用桃太郎 ■特長 ・食味のよい夏秋栽培用「桃太郎」。玉がかたく裂果や軟果に強い。 ・花質がよく着果が安定し、生理障害果(チャック・変形・空洞・黄変など)の発生も少ない。 ・熟期は中生で果色は濃桃色。果形はスムーズな豊円型で200g程度にそろう。 ・草丈は低いので、誘引回数を減らせる。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)、トマト黄化えそ病(TSWV)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病(V1)、葉かび病(Cf9)、すすかび病、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・老化苗定植を避ける。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・着果が確認できたら順次潅水量を増やす。 ・草勢は初期強めに進むため元肥は減らす。定植後の最初の追肥は、3段花房の開花前を目安に行う。 ・盛夏期は十分な潅水量と葉面散布で着果を促進し、がく枯れの予防を徹底する。

ひなた

ひなた

ヴィルモランみかど株式会社

共通 萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 ToMV耐性

裂果が少なく食味の良い夏秋・抑制栽培向け品種 ■特徴 タイプ 大玉 (トマト) 耐病性 IR : ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), F1:萎凋病レース1, F2:萎凋病レース2, V1:半身萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病, B:青枯病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ) 特性 草勢:中 果重:200-220g 花数:6-8 果色:濃桃 果形:豊円腰高 裂果:極少 適応作型 夏秋 抑制 半促成 おすすめポイント 裂果が少なく果形が美しい。 早生で草勢はやや大人しめ、小葉で過繁茂になりにくい。 ■品種の特性 草姿 1. 草勢はおとなしめ、小葉で過繁茂になりにくい。 2. 節間は短く、栽培管理が容易。 3. 早生で、開花・着色ともに進みが早い。 4. 1花房あたり花数は6~8花となり、着果性が良い。 果実 1. 濃桃色の豊円形となり、花落ちが小さく、外観が美しい。 2. 果実の大きさは200~220gとなる。 3. 裂果や奇形果の発生が少なく、果実の揃いが良いため、秀品率が高い。 4. 子室数は6~8程度となる。空洞果の発生が少ない。 5. 果実は硬く、棚持ちも良い。 6. 食味は甘味が強く、酸味とのバランスが良い。コクもありおいしい。 耐病性  ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、萎凋病レース1およびレース2、半身萎凋病、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・斑点病、ネコブセンチュウに耐病性中程度。 ・青枯病に比較的強い ■栽培のポイント ・草勢がやや大人しく早生であるため、着果負担による草勢低下に注意する。 ・やや若苗定植をしてスムーズな活着で初期生育を促す。 ・通常より早めの2~2.5段花房開花で初期追肥をする。(通常の3段開花時では遅いので注意) ・草勢維持のため、低段1~3段は合計で10果程度に摘果することが望ましい。 ・全栽培期間のこまめな追肥と潅水で草勢を維持。 ・着果負担や温度環境で欠乏症が出る場合があるので、カリウムやマグネシウムを適宜、葉面散布する。 1. 播種・育苗 極度な潅水などは避け、細やかな管理を行う。鉢上げの際は10.5cm以上のポットを使用する。苗ずらしは葉が重ならないように適宜行う。低段の着果節位が決まる時期であるため、定植まで徐々に温度を下げ、順化させる。 2. 圃場準備 事前に圃場の土壌診断を行い、適正な施肥設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分で10aあたり12~13kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgとする。草勢のバランスを良くするために緩効性肥料や有機質肥料の使用が望ましい。 3. 定植・栽培管理 定植は第一花房第一花の開花前から開花始めを目安に行い、セル苗定植など極端な若苗定植は避ける。また、スムーズな活着のために老化苗にならないようにする。 定植後の潅水は最低限に控え、2段花房開花頃までは花質が悪化しない程度に少量多回数の潅水に留める。 本品種は草勢がおとなしめで、着果性が良く、早生で花の展開も早いので、本格的な潅水は一般品種よりも早く、2~2.5段花房開花後に始める。 後半の草勢を維持するために、第一花房から第三花房までの果実を10果以内に摘果する。 低段花房はホルモン処理などによって確実に着果させる。 追肥は草勢を見ながら行う。目安として、10日間隔で、1回10a当たり窒素成分で1~1.5kgとする。一度草勢が落ちてしまうと回復に時間がかかるので、早めの追肥を心がける。 4. 病害虫防除 黄化葉巻病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので、防除を行う。 青枯病の汚染圃場では「足じまんSS」を、褐色根腐病対策および、草勢の維持には「足じまんZ」を台木に用いて接木栽培をする。