公益財団法人自然農法国際研究開発センター

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65品種 26作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全65品種
カンリー2号

カンリー2号

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・在来種の自然交雑自生系統から選抜育成した緻密極紛質の系統と紛粘質の栃木県在来種の交配種。 ・草勢は極めて強く、地力の低い土壌でも栽培可能。 ・中晩生種でカンリーに比べて長期間高品質が保たれ、貯蔵性が高く、収穫後3~5か月頃までが食べ頃。 ・果実は黒緑色のコマ形、果重1.6kg 前後。 ・果肉色が濃橙色の紛粘質で甘栗のような濃厚な食味。 ・うどんこ病に強くツル持ちが良い。

かちわり

かちわり

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・山形県米沢市の在来種から選抜育成した中晩生種。 ・果実1.2kg前後、果形は洋ナシ型。 ・肉質は緻密強粉質で甘栗のような濃厚な食味。 ・貯蔵性高く6ヶ月間の長期貯蔵でも食味が低下しない。収穫後3~5ヶ月が食べ頃。 ・直売や自家用に最適の冬至南瓜。

ケイセブン

ケイセブン

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・冬至南瓜の交配種。 ・果重1.3kg前後、小さめの果実のわりに重く緻密で果揃いの良い中晩生種。 ・果実は淡灰色の扁円形で肉質はホクホクして粉質が極めて強い。 ・収穫直後でも甘味が強く、長貯蔵しても高品質が保たれる。収穫後3~5ヶ月が食べ頃。 ・育てやすく計画出荷に最適。

長野在来ハッパード

長野在来ハッパード

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・長野県に土着したハッパード系在来種。 ・大葉、茎太でつるが長く、草勢は極めて強い豊産種。 ・果実は黒皮の紡錘形。果重1.8㎏前後。 ・やや粘質がかる粉質で、収穫後1か月頃までが食べ頃。 ・早生種で作りやすくゴロゴロと着果する。 ・自家採種に最適。

バテシラズ3号

バテシラズ3号

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・露地の早まきから普通まきに適する。 ・主枝雌花率25~30%。 ・着果肥大が良く側枝発生も旺盛で成り疲れが少なくバランスのとれた生育をする。 ・厚みのある中葉で葉柄が立ち採光性のよい草姿。 ・果実は鮮緑色、やや長めで尻太りが少なく果揃いが良い。 ・褐斑病、うどんこ病、べと病に強く、根張りよく丈夫で育てやすい。 ■育成経過 べと病、うどんこ病、褐斑病に耐病性を持ち、生育旺盛で生育後期まで草勢を持続できるバランスのよい品種を目標に開発しました。種子親は2003年に育種素材として耐病性の市販品種4品種を導入し、無施肥・不耕起・草生栽培による品種比較試験を行い、初期収量が高く、側枝発生のよい「ビュースター」(久留米原種育成会)を選定しました。花粉親は「バテシラズ2号」でも使用されている「夏すずみ」x「河童盛夏」から育成した食味の良い枝成系統から育成した強健な系統を使用しました。2007年、2008年に組合せ能力検定を行い、耐病性が最も強く収量性が高い「BY32系」とバテシラズ片親の組合せが、最も有望な組合せと判定し「バテシラズ3号」と命名しました。

バテシラズ2号

バテシラズ2号

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・露地の普通まきから遅まき栽培に適する。 ・草勢は中位、主枝雌花率20%前後。 ・葉は鮮緑色の中葉で側枝の発生と雌花着果のバランスがよく長期収穫できる。 ・果実はやや短めでよく揃い、鮮緑色で食味極良。 ・うどんこ病、べと病に強く耐暑性がありスタミナ抜群。 ・長期収穫でき、直売から出荷用に最適。 ■育成経過 食味が良く、べと病、うどんこ病に耐病性を持つ品種を育成することを目標に開発し、育種目標に適う品種として2001年に育成完了しました。種子親は、「夏すずみ」x「河童盛夏」から育成したうどんこ病、べと病に強く、とくに食味の良い枝成系統を用いました。花粉親は、「つばさ」から育成したうどんこ病耐病性で草勢が強く、果実肥大の良い強健な系統を用いました。

若緑地這

若緑地這

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・親ヅルの着果が少なく、子ヅルから収穫する枝成りキュウリ。 ・葉は淡緑小葉で節間は短く、耐暑性、耐病性が強く育てやすい。 ・果実は鮮緑色、やや短く胴が少しくびれ、曲がりが少ない。 ・肉厚で歯切れが良く夏キュウリの味が濃厚である。 ・盛夏から初秋に直播きして霜が降りるまで収穫する。

上高地

上高地

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・露地の早まきから直まき栽培に適する。 ・主枝雌花率25%前後。 ・中緑の丸葉、茎太の中側枝が多く発生する。 ・果長はやや長く、果揃いがよく、初期から収量が多いので露地早出し出荷に最適。 ・うどんこ病、べと病に強くスタミナがあり長期栽培できる。

上高地5号

上高地5号

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・上高地より草勢がおとなしいが、葉が角葉で濃く、茎が細く、すっきりした草姿。 ・主枝雌花率35%で肥沃な土壌で能力を発揮する。 ・着果肥大が安定しており初期収量が多く雨よけハウス、露地早まき栽培に適する。 ・うどんこ病に強い。

イボ美人

イボ美人

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・夏キュウリと中国四葉の交配種。 ・主枝雌花率は25%前後、四葉タイプだが果長24㎝前後で短くイボもやや少ない。 ・うどんこ病に強く、強勢で果の肥大が良く多収性。 ・歯切れが抜群で浅漬けに最適。

1〜10品種 / 全65品種中