品種詳細

着果良好、玉肥大良い大果7kg以上。高糖度が自慢の中生大玉種。
巨峰

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社神田育種農場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

紅 大

紅 大

ナント種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 中生

絶妙な舌触りと、糖度計では感知できない 甘さと風味が定評。 美味しいスイカの代名詞。 ■特徴 ・ツル、葉は小型の濃緑で硬く生育し、着果が安定する中生種。 ・果実は高球形で、果重は3~4月収穫で5~6kg、早熟の5~6月収穫で7~8kgとなる。 ・肉色は濃い紅桃色で明るく、繊維は少ない。業務用やカット販売にも商品性が高い。 ・果肉は肉崩れや棚落ちが少なく、糖度は12~13度前後。 ・皮際と中心部の糖度差が少なく、シャリ感抜群で食味極良。 ■栽培のポイント ・温度管理は昼間の換気を少なくし、着果、肥大時期は他種に比較して1~2度高く管理をすると着果及び果実の肥大が良い。 ・葉色が濃い品種なので、肥料切れに注意する。

羅皇Z

羅皇Z

ナント種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 中生

ツル持ち良く空洞果少ないツル持ち良く空洞果少ない 「羅皇」の特性を継承しながら「羅皇」の特性を継承しながら 糖度乗りが「羅皇」よりも早い。 ■特徴 ・やや晩生である「羅皇」の糖度乗りを早くした改良タイプで食味の良さが特徴。 ・草勢は前半~後半ともに強めに推移するが「羅皇」との対比では若干大人しくなる。着果性は良く、蔓ボケの心配少ない。一般に収穫時まで草勢強く残る品種は過肥大しやすく空洞果になりやすいが、当品種は「羅皇」に準じるツル持ちと空洞果の少なさが特徴。裂果・うるみ果の発生も少なく高い秀品率。果重8~10kg内外で肥大性が非常に良い。また安定して正球形に仕上がりやすい。 ・果皮色は非常に濃い極濃緑色でシラケにくい。糖度乗り安定し、平均13度前後。果肉は濃桃紅色で発色良く、肉質はやや硬めでシャリ感に優れる。 ■栽培のポイント ・草勢は強い品種であるので、早い作型では減肥するか、台木で調節すると良い。特に低温時の生育初期は十分に保温し、初期生育をスムーズに促す。6~7月収穫のトンネル栽培で開花後45~46日程度で収穫となる中早生~中生。

サマーオレンジグランド

サマーオレンジグランド

ナント種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 中生

サマーオレンジのビッグサイズ誕生 ■特徴 ・草勢は大人しく、低温期においても雌花大きく、花粉の発生も良いので着果は容易。二次肥大も少ない。 ・果重7~9kg程度。果皮色は濃緑色で、縞は極めて太い。果形は高球形。 ・果肉は鮮やかなオレンジ色となり、硬さは中程度。「サマーオレンジ・ミドル」よりもわずかに硬く、きめ細かい肉質。糖度12~13度となって食味は良い。 ■栽培のポイント ・着果後のツル先は強整枝せず、収穫まで草勢を保った栽培を心がける。草勢の落ちやすい圃場においては「サマーオレンジ・ミドル」が適する。 ・成熟日数はハウス5月収穫で45日前後の中早生系。

博多山笠西瓜

博多山笠西瓜

中原採種場株式会社

共通 大玉 高糖度 中生

糖度13度、肉質はほど良い硬さでシャリ感抜群!! ■特性 ・韓国の種苗会社にて育成された、果形、糖度、肉質など全てに差別化のできる優良種。 ・果は短楕円形の特異な外観で、果実の肥大は良好。揃いの良い中生種。 ・耐病性で草勢強く、ツル持ち特に良く収穫後まで続く。 ・果肉は濃桃紅色で糖度平均13度と高く、肉質はほど良い硬さでシャリ感抜群。 ・果皮は濃緑色で、縞は極太く鮮明で、果重6〜7kgの大玉となる。

大鳳西瓜

大鳳西瓜

宝種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 中生

6.5~7kgの大玉腰高西瓜 高糖度食味バツグン! ●草勢は比較的旺盛で、花芽の発生・着花性ともに安定してよい。 ●熟期は中生タイプ。 ●果実は6.5~7kgと大玉になり、腰高で変形果・空洞果の発生も少ない。 ●果皮は濃緑に整った暗緑の縞が現れ、はっきりしている。 ●果肉色は濃桃赤色で、肉質はシャリがある。 ●糖度は12~13度。食味は最高。

紅孔雀

紅孔雀

ナント種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 中生

春の環境変化に対し「鈍感力」を発揮。 低温低日照下でもきちんと着果。 きちんと肥大。空洞・変形・裂果が少ない。 ■特徴 ・気温・日照量・施肥量・水分変化に鈍感。 ・草勢は比較的大人しいので早期着果にならないように注意する。 ・低温や低日照の条件下でも、開葯しやすく着果が安定する。 ・果重8~10kgと肥大性に優れ、かつ空洞・裂果・変形が少ないため、収量性・秀品率が非常に高い。 ・果形は玉張りの良い球形。維の太さは中程度。果皮色はやや濃い緑色。 ・果肉の硬さはやや硬め。糖度12~13度で食味良好。果肉色はやや薄めの桃紅色。高温期での肉質悪変(ウルミ)が少ない。 ■栽培のポイント ・無加温栽培の比較的低温期における作型に最適。 ・草勢は比較的大人しいので、早期着果にならないように注意する。 ・成熟日数は開花後45~46日程度となる中生。 ・高温期収穫の作型では着果部位を上げて根張りを良くすることや、収穫まで一定の葉色・硬さを保つように換気を大きくして草勢を維持することが、肉質悪変の予防や、果皮色をより濃く仕上げる為に望ましい。