マロンホワイト南瓜
宝種苗株式会社
美しい果実!白皮のホクホク南瓜 ●果皮は美しい白色で、果肉は濃いオレンジ色でカットしても見た目が良い。 ●果重1.8㎏前後、果形はやや甲高で揃いが良い。 ●粉質タイプで甘み強く、食味が大変良い。 ●日持ち性に優れ、収穫期幅があり、貯蔵期間も非常に長い。 ●熟期は50日前後。着果が良く栽培しやすい。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
宝種苗株式会社
美しい果実!白皮のホクホク南瓜 ●果皮は美しい白色で、果肉は濃いオレンジ色でカットしても見た目が良い。 ●果重1.8㎏前後、果形はやや甲高で揃いが良い。 ●粉質タイプで甘み強く、食味が大変良い。 ●日持ち性に優れ、収穫期幅があり、貯蔵期間も非常に長い。 ●熟期は50日前後。着果が良く栽培しやすい。
株式会社大和農園
ホックホクの白皮ハート形晩生品種! 長期保存で長~く楽しめる ■品種特徴 ○極強粉質でホクホク!白皮ハート形の晩生品種。 ○果重は2kg前後で開花後50日前後が完熟果収穫の目安。 ○草勢は強く、着果性にも優れ栽培しやすい。 ○4ヶ月以上の長期保存も可能。収穫後、1ヶ月前後から甘味が強くなる。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料70gとする。畦幅3m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚程度の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料50gをツル先へ追肥する。 <整枝> 親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株3果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、子ヅルを3本伸ばし10節目以上に着果させる。 <キュアリング> 収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。貯蔵性が高く、冬至南京としても活用可能。 ■よくあるご質問 Q カボチャの摘芯はした方がいいですか? A 抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Q カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A 品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。 Q カボチャの収穫のタイミングはいつですか? A 積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Q カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? A キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。
ヴィルモランみかど株式会社
坊ちゃんの姉妹品種 白皮のミニ系品種 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢・・・・・・中弱 葉柄長・・・・・中 葉色・・・・・・淡緑 葉大小・・・・・中(やや丸) 特性-2 果形扁:円 果皮色:灰白 果重:400~600g 果肉色:黄色 食感:強粉質 食味(糖度):高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 草勢は中位、葉は中葉で大玉種より小ぶりになる。雌花の発生がよく、連続的に着果し、うどんこ病の発生も遅く、長期間にわたり収穫が可能になる。 2. 果実は灰白色のミニカボチャで400g前後になる。果肉は淡黄色の強粉質系で、特に日持ちがよい。 3. ウイルス病に羅病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあるので、十分に注意する。 ■栽培のポイント 1. 果実が小さいため、いかに多く着果させられるかが栽培のポイントとなる。整枝法は子づる2本仕立て、8~10果どりを目標とする。親づるを4節で摘心し、揃った子づる2本を一方方向に伸ばし、着果節位までの孫づるは早めに除去する。 2. グランドマ-クが付くと商品価値を損なうため、必ずマット等を用いる。またウイルス病に罹病した場合には、果皮に緑斑が発生することがあり、アブラムシ防除を心がける。
カネコ種苗株式会社
極めて高い粉質感!貯蔵性!収量性! 特性 ●果実は2.0〜2.5kg前後の大きさで、そろいが良いです。 ●基本的に果形はやや尻がとがる甲高の扁円形です。 ●果皮は灰緑色と乳白色の中間色です。 ●果肉は濃黄色で、調理後は明るい黄色になります。 ●極粉質で、ホクホク感が強く、食味、食感が極めて良いです。 ●デンプンの糖化が遅いので、貯蔵性が高いです。 ●雌花着果性が安定しているので、栽培が容易です。
タキイ種苗株式会社
良食味で栽培しやすい白皮カボチャ! ■特長 ・着果がよく収量が上がり、きれいな白皮で差別化をねらったカボチャ。 ・果重は1.8kg程度で果実のそろいがよい。 ・果面はスムーズでツヤがあり、美しい白皮に仕上がる。 ・粉質で栗のような食感と甘みがあり食味がよい。 ・日もち性にすぐれ、長期貯蔵が可能。 ・葉は大きめで強勢だが、雌花の着生がよく着果が安定する。 ■栽培の要点 ・大葉、太づるのため元肥を標準よりチッソ成分2割減とする。 ・子づる2本仕立てを基本とするが、放任栽培も可能。 ・着果節位は8節以降とし、それまでの雌花とわき芽は早めに除去する。 ・収穫期の目安は交配後45〜50日。果梗部全体にコルクが広がったことを確認してから収穫に入る。 ・うどんこ病の耐病性はないので、生育初期より定期的な防除が必要。
株式会社サカタのタネ
強粉質で食味のよさに定評がある白皮カボチャ ■特性 ・草勢は非常に強い。雌花着生性は遠なりである。 ・開花後35日ごろから果肉は強粉質となり、開花後50日前後で粉質度が最高となる。 ・果実は2.3kg前後で偏円形。果皮は灰白色(未熟のときは「芳香」に似る)の個性的なカボチャ。 ・果肉はやや淡い黄色。ゆでると鮮やかな黄色となり、強粉質である。 ・収穫後の腐敗や肉質の劣化が少なく、日持ちがよい。 ・収穫直後は極粉質で甘みが乏しいため、1カ月程度の貯蔵期間をおいてからの消費が好ましい。貯蔵を経ることで甘みが増して食味が最高となる。 ■適応性 洋種系カボチャは果菜類のなかでは冷涼な気候を好みます。草勢が非常に強いので、トンネル・露地栽培での粗放栽培に向く品種で、収量性よりも品質を重視した品種です。土質の適応性は広く、好適pHは5.8~6.8で、耐乾性、吸肥性もあり、やややせ地のほうが栽培しやすいです。 ■肥培管理 施肥量は土質、前作などの残効により一概に決められませんが、草勢が強いので元肥は10a当たり窒素5㎏前後、リン酸15~18㎏、カリ10~13㎏を標準とします。とくに窒素肥料は「みやこ」の4割程度とし、つるバランスを見ながら追肥します。 ■育苗・育苗管理 発芽温度は、25~28℃です。発芽をはじめたら新聞紙をとり、十分に換気をして床温を18~20℃に下げ、徒長を防ぎます。子葉が7分展開したころに、10~12㎝ポリ鉢に移植します。移植床は播種と同時に準備し、適温・適湿にしておきます。夜間の最低気温は本葉1~1.5枚展開時までは10~15℃、本葉2枚後は8~10℃、地温は14~15℃で管理します。また、灌水も移植活着後は控えめとし、かための苗に育てます。 育苗後半は、十分に光線を当てるため、葉が重ならないよう早めにずらしを行います。定植の数日前から灌水し、新根が旺盛に発生し始めたころを見計らって定植します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は畝間4m、株間1mの2~3本仕立て(10a当たり約250株)。定植の5~7日前からトンネルまたはマルチをかぶせて、定植時に14~15℃以上の地温を確保するように努めます。露地栽培では、定植直後の風による被害を防ぐために、パオパオ90などの被覆資材を使うとよいです。 トンネル栽培では活着促進を目的に定植後7日程度は密閉管理をします。密閉が長びくと高温で枯死しないまでも、雌花着生不良、花落ち部が大きくなるなど子房の奇形を招きます。そこで、定植後、33℃を超えないよう早めに換気をします。なお、最低気温は8~10℃を確保します。 ■着果 雌花は、13節前後とやや遠成りですが、1つる1果は着果します。側枝の発生も旺盛なので、着果節までの側枝は必ず除去します。13節前後の着果で2.3㎏前後の果実が収穫できます。 ■収穫 開花後40日程度で十分な食味となりますが、この品種の特長を出すには、開花後50日程度おくと、粉質で甘みも強く最高の品質となります。
宝種苗株式会社
美しい果実!白皮のホクホク南瓜 ●果皮は美しい白色で、果肉は濃いオレンジ色でカットしても見た目が良い。 ●果重1.8㎏前後、果形はやや甲高で揃いが良い。 ●粉質タイプで甘み強く、食味が大変良い。 ●日持ち性に優れ、収穫期幅があり、貯蔵期間も非常に長い。 ●熟期は50日前後。着果が良く栽培しやすい。
株式会社大和農園
ホックホクの白皮ハート形晩生品種! 長期保存で長~く楽しめる ■品種特徴 ○極強粉質でホクホク!白皮ハート形の晩生品種。 ○果重は2kg前後で開花後50日前後が完熟果収穫の目安。 ○草勢は強く、着果性にも優れ栽培しやすい。 ○4ヶ月以上の長期保存も可能。収穫後、1ヶ月前後から甘味が強くなる。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料70gとする。畦幅3m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚程度の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料50gをツル先へ追肥する。 <整枝> 親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株3果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、子ヅルを3本伸ばし10節目以上に着果させる。 <キュアリング> 収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。貯蔵性が高く、冬至南京としても活用可能。 ■よくあるご質問 Q カボチャの摘芯はした方がいいですか? A 抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Q カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A 品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。 Q カボチャの収穫のタイミングはいつですか? A 積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Q カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? A キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。
ヴィルモランみかど株式会社
坊ちゃんの姉妹品種 白皮のミニ系品種 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢・・・・・・中弱 葉柄長・・・・・中 葉色・・・・・・淡緑 葉大小・・・・・中(やや丸) 特性-2 果形扁:円 果皮色:灰白 果重:400~600g 果肉色:黄色 食感:強粉質 食味(糖度):高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 草勢は中位、葉は中葉で大玉種より小ぶりになる。雌花の発生がよく、連続的に着果し、うどんこ病の発生も遅く、長期間にわたり収穫が可能になる。 2. 果実は灰白色のミニカボチャで400g前後になる。果肉は淡黄色の強粉質系で、特に日持ちがよい。 3. ウイルス病に羅病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあるので、十分に注意する。 ■栽培のポイント 1. 果実が小さいため、いかに多く着果させられるかが栽培のポイントとなる。整枝法は子づる2本仕立て、8~10果どりを目標とする。親づるを4節で摘心し、揃った子づる2本を一方方向に伸ばし、着果節位までの孫づるは早めに除去する。 2. グランドマ-クが付くと商品価値を損なうため、必ずマット等を用いる。またウイルス病に罹病した場合には、果皮に緑斑が発生することがあり、アブラムシ防除を心がける。
カネコ種苗株式会社
極めて高い粉質感!貯蔵性!収量性! 特性 ●果実は2.0〜2.5kg前後の大きさで、そろいが良いです。 ●基本的に果形はやや尻がとがる甲高の扁円形です。 ●果皮は灰緑色と乳白色の中間色です。 ●果肉は濃黄色で、調理後は明るい黄色になります。 ●極粉質で、ホクホク感が強く、食味、食感が極めて良いです。 ●デンプンの糖化が遅いので、貯蔵性が高いです。 ●雌花着果性が安定しているので、栽培が容易です。
タキイ種苗株式会社
良食味で栽培しやすい白皮カボチャ! ■特長 ・着果がよく収量が上がり、きれいな白皮で差別化をねらったカボチャ。 ・果重は1.8kg程度で果実のそろいがよい。 ・果面はスムーズでツヤがあり、美しい白皮に仕上がる。 ・粉質で栗のような食感と甘みがあり食味がよい。 ・日もち性にすぐれ、長期貯蔵が可能。 ・葉は大きめで強勢だが、雌花の着生がよく着果が安定する。 ■栽培の要点 ・大葉、太づるのため元肥を標準よりチッソ成分2割減とする。 ・子づる2本仕立てを基本とするが、放任栽培も可能。 ・着果節位は8節以降とし、それまでの雌花とわき芽は早めに除去する。 ・収穫期の目安は交配後45〜50日。果梗部全体にコルクが広がったことを確認してから収穫に入る。 ・うどんこ病の耐病性はないので、生育初期より定期的な防除が必要。
株式会社サカタのタネ
強粉質で食味のよさに定評がある白皮カボチャ ■特性 ・草勢は非常に強い。雌花着生性は遠なりである。 ・開花後35日ごろから果肉は強粉質となり、開花後50日前後で粉質度が最高となる。 ・果実は2.3kg前後で偏円形。果皮は灰白色(未熟のときは「芳香」に似る)の個性的なカボチャ。 ・果肉はやや淡い黄色。ゆでると鮮やかな黄色となり、強粉質である。 ・収穫後の腐敗や肉質の劣化が少なく、日持ちがよい。 ・収穫直後は極粉質で甘みが乏しいため、1カ月程度の貯蔵期間をおいてからの消費が好ましい。貯蔵を経ることで甘みが増して食味が最高となる。 ■適応性 洋種系カボチャは果菜類のなかでは冷涼な気候を好みます。草勢が非常に強いので、トンネル・露地栽培での粗放栽培に向く品種で、収量性よりも品質を重視した品種です。土質の適応性は広く、好適pHは5.8~6.8で、耐乾性、吸肥性もあり、やややせ地のほうが栽培しやすいです。 ■肥培管理 施肥量は土質、前作などの残効により一概に決められませんが、草勢が強いので元肥は10a当たり窒素5㎏前後、リン酸15~18㎏、カリ10~13㎏を標準とします。とくに窒素肥料は「みやこ」の4割程度とし、つるバランスを見ながら追肥します。 ■育苗・育苗管理 発芽温度は、25~28℃です。発芽をはじめたら新聞紙をとり、十分に換気をして床温を18~20℃に下げ、徒長を防ぎます。子葉が7分展開したころに、10~12㎝ポリ鉢に移植します。移植床は播種と同時に準備し、適温・適湿にしておきます。夜間の最低気温は本葉1~1.5枚展開時までは10~15℃、本葉2枚後は8~10℃、地温は14~15℃で管理します。また、灌水も移植活着後は控えめとし、かための苗に育てます。 育苗後半は、十分に光線を当てるため、葉が重ならないよう早めにずらしを行います。定植の数日前から灌水し、新根が旺盛に発生し始めたころを見計らって定植します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は畝間4m、株間1mの2~3本仕立て(10a当たり約250株)。定植の5~7日前からトンネルまたはマルチをかぶせて、定植時に14~15℃以上の地温を確保するように努めます。露地栽培では、定植直後の風による被害を防ぐために、パオパオ90などの被覆資材を使うとよいです。 トンネル栽培では活着促進を目的に定植後7日程度は密閉管理をします。密閉が長びくと高温で枯死しないまでも、雌花着生不良、花落ち部が大きくなるなど子房の奇形を招きます。そこで、定植後、33℃を超えないよう早めに換気をします。なお、最低気温は8~10℃を確保します。 ■着果 雌花は、13節前後とやや遠成りですが、1つる1果は着果します。側枝の発生も旺盛なので、着果節までの側枝は必ず除去します。13節前後の着果で2.3㎏前後の果実が収穫できます。 ■収穫 開花後40日程度で十分な食味となりますが、この品種の特長を出すには、開花後50日程度おくと、粉質で甘みも強く最高の品質となります。