品種詳細

四季蒔きできる、肌の美しいミニ大根!! ■特性 ・一般平坦地の秋蒔きで40日ほどで収穫でき、根長15〜16cm、根径5〜6cm、根重200〜350gで尻止まりの良い円筒形のミニ大根。 ・晩抽性で地上部は緑葉で立性、過繁茂にならず密植栽培でき四季蒔きできる大根。 ・肉質はち密で煮炊き、浅漬け、生食と用途の広い品種。
中型アルタリ大根

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

あやめっ娘

あやめっ娘

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 ミニ 春まき向き サラダ向き

首部が鮮やかな赤紫色になる、使い切りサイズのミニダイコン ■特性 1. 中葉で立性、首色は鮮やかな赤紫色。 2. 根長20~30cm、根径6~10cmサイズになり、大きさを見ながら好みのサイズで収穫する。 3. 内部は白肉です入りが遅く、しっかりとした肉質で歯切れよく、甘みがあり、食味が優れる。 4. 晩抽性で耐暑性があり、各種病害に比較的強く、春~秋冬まで栽培できる。 ■適応性 一般地・暖地(千葉基準)の3月中旬~4月まき、8月中旬~10月上旬まき、冷涼地(北海道基準)の5月下旬~8月まきに適します。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜づくりは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントとなります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性〜中性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因となり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース(R)」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。一般地・暖地4月まき、8月中旬まきや高冷地・冷涼地7月まきなど気温の高い時期は、窒素を少し減らすと葉が過繁茂にならず、作りやすくなります。 ■播種 条間20~25cm、株間20~25cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。(小さいサイズで収穫したい場合は条間15cm、株間15cm程度の密植も可能です)。 ■病害虫防除 生育初期での病害虫による被害は、その後の生育に大きく影響を及ぼすため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫時期は栽植密度と収穫サイズによりますので、大きさを見て好みのサイズで収穫します。 ■調理 首部の赤紫色の成分はポリフェノールの一種「アントシアン」です。首部を皮つきで酢漬けにしたり、おろしにするととてもきれいな彩りになります。肉質がしっかりしているため、おろしても水っぽくなりません。もちろん皮をむいて普通のダイコンと同じように使用していただけます。サラダにすれば食感がよく、煮物にすれば煮くずれしにくく味がよく染みる非常に使い勝手のよいダイコンです。 ■【注意】 本品種の首色の発色程度については気候や栽培環境により差が生じます。また、品種の特性上、根色の異なる株が出ることがございます。間引きの際に、緑軸の個体を抜き取ることによりある程度軽減することが可能です。

ころっ娘

ころっ娘

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 ミニ 春まき向き サラダ向き

形状が安定してそろいのよい、使いきりサイズのミニダイコン ■特性 1.草姿が小葉で立性なので、密植が可能。 2.肌がきれいで夏~晩秋まきの栽培でも根形がよくまとまる。 3.す入りが遅く、肉質は緻密で食味にすぐれる。サラダ、浅漬け、おろし、煮物など幅広い用途に利用できる。 4.ウイルス病、軟腐病、横縞症などの各種病害に強い。 5.夏秋栽培では播種後50 ~65日で根長20~25cm、根径7.0~7.5cmほどで収穫できる。 ■適応性 一般地・暖地の8月中旬~9月まき10月上中旬~1月上旬どり、高冷地・冷涼地の6月中旬~8月中旬まき8月上旬~10月中旬どりに適する。一般地・暖地では春まきも可能で、4月中旬~5月上中旬まき6月上旬~7月上旬どりに適する。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜作りは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントとなります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因となり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。一般地8月中旬まきや高冷地7月まきなど気温の高い時期は、窒素を少し減らすと葉が過繁茂にならず、作りやすくなります。 ■播種 条間20~25cm、株間20~25cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします ■病害虫防除 生育初期での病害虫による害の影響は致命的となるため、早期防除を徹底します。

春つかさ

春つかさ

丸種株式会社

共通 加工用 ミニ 春まき向き サラダ向き

肉質がち密で 甘味のあるミニダイコン 1. 根は円筒型で尻づまりがよく、肩部にうすく緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れがよく、非常にみずみずしい特徴があり、甘みが強くサラダなどの生食用に最適な品種です。 2. 葉は光沢のある切れ葉で、やわらかく一夜漬けなどの漬物に利用できます。 3. 播種後50日程度で根径6~7cm、根長18~20cm、根重400g程度になり、収穫適期が幅広く、随時収穫でき、また使い切りサイズなので家庭菜園に最適です。 4. 秋播きの他、抽苔が比較的遅く春播き栽培も可能です。

かわいい大根

かわいい大根

株式会社トーホク

共通 加工用 ミニ サラダ向き

タネまきから約45日で長さ15~20cmの使い切りサイズが収穫できます。コンパクトな草姿で密植ができ、プランターでも栽培できます。サラダ、浅漬け、煮物など様々に利用できます。

味きらり22

味きらり22

小林種苗株式会社

共通 ミニ 春まき向き サラダ向き

小林交配 ダイコン 味きらり22 春秋まき兼用、短形の極うま大根! 特徴 ・晩抽性強く、春秋まき兼用の短形大根。 ・適期栽培で播種後60日程度から収穫でき、根長22cm、重さ800g前後の手ごろな大きさで出荷できる。 ・肉質緻密でス入り遅く、従来の短形大根にはない優れた食味を持ち、サラダ、 おろし、煮物など様々な料理で美味しくいただける。 栽培のポイント ・排水性の良い圃場作りを心掛ける。 ・条間20cm、株間20cmを基準とする。 ・栽培期間の長い冬季栽培では適宜追肥を行い、肥料を切らさないよう注意する。

秋相撲

秋相撲

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 ミニ サラダ向き

加工・業務にも青果にも使える秋冬ダイコン ■特性 1.草姿は中葉でやや立性。 2.萎黄病耐病性がある。 3.根形はきれいな円筒形で、そろいがよい。 4.首色が淡く、首内部が青肉になりにくい。 5.収穫作業時のひび割れが発生しにくい。 6.す入りが遅く、肉質は緻密でしっかりしており、生食はもちろん加工・業務用途にも適する。 ■適応性 高冷地および冷涼地(北海道基準)の8月初旬~中旬まき、10月上旬~下旬どり、温暖地(千葉基準)の9月上中旬~中下旬まき、11月上中旬~12月どり、暖地(鹿児島基準)の10月上旬まき、12~1月どりに適します。早まきすると根長が出すぎたり、地上部が旺盛になる場合があります。反対に遅まきになると短根や生育不良の原因となるので、作型図を参考に、栽培地ごとに適期をよく見極めるようにしてください。また、加工用などで青果サイズ(2L)より大きくする場合は、作型図よりも収穫期が遅くなる。 ■畑づくりと施肥設計 播種前に、土壌条件のよい時にできるだけ深く細かく耕すことが重要です。土壌水分が多い状態でのロータリー耕耘は、土を締めて根が変形しやすいので避けます。反対に、土壌が乾きすぎた状態では発芽不良を引き起こし、側根の発生を助長し、品質低下につながるので注意します。施肥については、緩効性肥料の使用をおすすめします。前作の残肥を考慮する必要がありますが、肥料は10a当たり成分量で窒素6~10kg、リン酸15kg、カリ10kgを目安とします。多窒素栽培による葉勝ちにならないように注意してください。加工用に出荷する場合は特に生育後半の肥料切れに注意し、必要に応じて追肥を行ってください。 ■播種 肥大が緩やかな品種であることから、密植栽培は避けます。地域や作型によって栽植密度は異なりますが、温暖地基準の青果用で条間50~55cm、株間23~25cm、加工用で条間50~60cm、株間24~26cmを標準とします。遅まきする場合は、生育遅延対策として株間を広げるとよいでしょう。 ■収穫 本品種は比較的内部品質の安定している在圃性のある中生種ですが、肥切れや極度の過熟条件では品質低下を招くことがあります。青果用(L~2Lサイズ、約1.0~1.4kg)、加工業務用ともに適期収穫を心掛けてください。