品種詳細

小林交配 ダイコン 味きらり22 春秋まき兼用、短形の極うま大根! 特徴 ・晩抽性強く、春秋まき兼用の短形大根。 ・適期栽培で播種後60日程度から収穫でき、根長22cm、重さ800g前後の手ごろな大きさで出荷できる。 ・肉質緻密でス入り遅く、従来の短形大根にはない優れた食味を持ち、サラダ、 おろし、煮物など様々な料理で美味しくいただける。 栽培のポイント ・排水性の良い圃場作りを心掛ける。 ・条間20cm、株間20cmを基準とする。 ・栽培期間の長い冬季栽培では適宜追肥を行い、肥料を切らさないよう注意する。
味きらり22

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

味短歌

味短歌

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 ミニ 春まき向き サラダ向き おろし向き

晩抽性で、食味の良い小型ダイコン、家庭菜園や直売向けに最適! 特性 ●根形は短めの円筒形、根長20cm前後、根径7〜8cm、根重600〜800g程度で収穫になります。 ●肉質は緻密で甘みが強く、す入りは遅く、用途(サラダ、おろし、ツマ、煮物)は幅広いです。 ●手頃な大きさで家庭菜園や直売向けに最適です。 ●晩抽性があり、春まきと秋まきの両方で使えます。 栽培要点 ●株間と条間は20cm×20cmを標準とします。 ●よく耕した排水の良い圃場が望ましいです。

春大根一番

春大根一番

丸種株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き サラダ向き おろし向き

おろし、漬物に最適のミディダイコン 1. 播種後50日程で根径6~7cm、根長18~20cm、根重400g程度になるミディダイコン。 2. 葉は光沢のある切込み濃緑葉で毛茸は少ないです。草姿はやや開張性ですが草勢はおとなしく密植栽培が可能です。 3. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部はわずかに緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れ良く、甘味がありス入りは遅く生食・漬物の他煮炊きにも適します。 4. 秋まきの他、抽苔が比較的遅く春まき栽培も可能です

あやめっ娘

あやめっ娘

株式会社サカタのタネ

共通 ミニ 春まき向き サラダ向き おろし向き

首部が鮮やかな赤紫色になる、使い切りサイズのミニダイコン ■特性 1. 中葉で立性、首色は鮮やかな赤紫色。 2. 根長20~30cm、根径6~10cmサイズになり、大きさを見ながら好みのサイズで収穫する。 3. 内部は白肉です入りが遅く、しっかりとした肉質で歯切れよく、甘みがあり、食味が優れる。 4. 晩抽性で耐暑性があり、各種病害に比較的強く、春~秋冬まで栽培できる。 ■適応性 一般地・暖地(千葉基準)の3月中旬~4月まき、8月中旬~10月上旬まき、冷涼地(北海道基準)の5月下旬~8月まきに適します。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜づくりは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントとなります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性〜中性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因となり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース(R)」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。一般地・暖地4月まき、8月中旬まきや高冷地・冷涼地7月まきなど気温の高い時期は、窒素を少し減らすと葉が過繁茂にならず、作りやすくなります。 ■播種 条間20~25cm、株間20~25cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。(小さいサイズで収穫したい場合は条間15cm、株間15cm程度の密植も可能です)。 ■病害虫防除 生育初期での病害虫による被害は、その後の生育に大きく影響を及ぼすため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫時期は栽植密度と収穫サイズによりますので、大きさを見て好みのサイズで収穫します。 ■調理 首部の赤紫色の成分はポリフェノールの一種「アントシアン」です。首部を皮つきで酢漬けにしたり、おろしにするととてもきれいな彩りになります。肉質がしっかりしているため、おろしても水っぽくなりません。もちろん皮をむいて普通のダイコンと同じように使用していただけます。サラダにすれば食感がよく、煮物にすれば煮くずれしにくく味がよく染みる非常に使い勝手のよいダイコンです。 ■【注意】 本品種の首色の発色程度については気候や栽培環境により差が生じます。また、品種の特性上、根色の異なる株が出ることがございます。間引きの際に、緑軸の個体を抜き取ることによりある程度軽減することが可能です。

ころっ娘

ころっ娘

株式会社サカタのタネ

共通 ミニ 春まき向き サラダ向き おろし向き

形状が安定してそろいのよい、使いきりサイズのミニダイコン ■特性 1.草姿が小葉で立性なので、密植が可能。 2.肌がきれいで夏~晩秋まきの栽培でも根形がよくまとまる。 3.す入りが遅く、肉質は緻密で食味にすぐれる。サラダ、浅漬け、おろし、煮物など幅広い用途に利用できる。 4.ウイルス病、軟腐病、横縞症などの各種病害に強い。 5.夏秋栽培では播種後50 ~65日で根長20~25cm、根径7.0~7.5cmほどで収穫できる。 ■適応性 一般地・暖地の8月中旬~9月まき10月上中旬~1月上旬どり、高冷地・冷涼地の6月中旬~8月中旬まき8月上旬~10月中旬どりに適する。一般地・暖地では春まきも可能で、4月中旬~5月上中旬まき6月上旬~7月上旬どりに適する。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜作りは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントとなります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因となり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。一般地8月中旬まきや高冷地7月まきなど気温の高い時期は、窒素を少し減らすと葉が過繁茂にならず、作りやすくなります。 ■播種 条間20~25cm、株間20~25cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします ■病害虫防除 生育初期での病害虫による害の影響は致命的となるため、早期防除を徹底します。

紅岬(べにみさき)

紅岬(べにみさき)

渡辺農事株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き サラダ向き

サラダ、漬物に最適! 首が赤いミニダイコン ■特性 ・葉は短く、草姿は立性で首の色が赤い。肉色は白。 ・播種後50〜55日で収穫でき、収穫の目安は根長20〜22cm、根径6cm前後、根重500〜700g。 ・肉質は硬めで、ス入りが遅い。抽苔が遅いので春蒔きできる。 ・サラダや漬物に最適。

若水3号

若水3号

小林種苗株式会社

共通 ス入り耐性 春まき向き サラダ向き

若水シリーズの味の良さを受け継いだ春秋まき兼用種! ・根部は肌の美しい青首総太り型になります。 ・根長38cmでよく揃い、特にス入りは極めて遅く収穫期間が長いので、販売面でも有利に働きます。 ・肉質も良く、煮物・漬物・サラダなどオールマイティに調理が可能です。 栽培のポイント ・春蒔きではハウス・トンネル栽培を基本とします。 ・春蒔きの播種は地温15℃を確保してください。(低温期はマルチやトンネルを使います。) ・株間25cm、条間35cm、夏蒔きでは株間27cmとやや広く取ります。 ・葉勝ちな栽培では根が曲がりやすくなりますので、窒素過多とならないように気をつけてください。