品種詳細

夏~春播きできて病気に強い! アクが少なく生でもおいしい ■基本情報 品目:ほうれんそう 品種名:F1 ソムリエ 対応作型:夏~春まき ■品種特徴 ・耐暑性・耐寒性があり広い作型で栽培可能で、アクが少なく生でもおいしい。 ・葉色濃く、草姿は立性のため収穫しやすい。 ・生育がじっくりで在圃性もあるため家庭菜園にも適す。 ・べと病R-1~9、11~16抵抗性品種。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料150~200gとする。まき溝の底と覆土は均一になるようにして、スジまきする。 <間引き> 本葉1~2枚の頃までに株間4~5cmになるように間引いて土寄せする。 <追肥> 草丈7cm前後の頃1㎡あたり化成肥料30gを株元にバラまき土寄せする。
ソムリエ

用途・販売ターゲット

病害耐性

ミノリス苗注文バナー

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ヴィジョン

ヴィジョン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐暑性 耐寒性 春まき向き 家庭菜園向き

(販売終了) 耐病性と夏から春まきまでの播種期の広さを兼ね備える栽培しやすい品種 第57回全日本そ菜原種審査会1等特別賞受賞 ■特性 草姿は極立性で、極濃緑色、光沢があり、株揃いが非常に良好です。 じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。茎だけが伸びることなくバランスの良い草姿を保ちます。 晩抽性と耐暑性を兼ね備え、根が強く乾燥、低温に遭遇しても葉巻き、葉縮みしにくく商品価値の高い青果を安定して生産できます。 (抽たい回避のため、作型設定は'07年発行のカタログ掲載で下記のように変更になりました。) ■栽培上の注意 近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。じっくり生育する品種なので、極端な遅播きは避けてください。 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地8月下旬から12月上旬。1月から4月上旬。寒冷地2、3月。8、9月。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1から1.5枚の時と3から3.5枚の時に間引きをして株間5-6cmに。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 pH:適6.0から6.8/5.5から7.0 (5.5以下生育難) EC:0.5から0.8ms/cm 表層は団粒構造による通気性!下層は水分補給の保水性+柔らかな根毛を育む膨軟性が欲しい。耕土深く耕盤の形成注意。 団粒構造と腐植の充実には、有機物、堆肥の投与。堆肥にもN成分あり、豚プン、鶏糞堆肥を用いる場合は硝酸体窒素残留対策も含め注意が必要。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。大きくなったものから順次、根元から引き抜いて間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし等でおいしく食べられます。

ワンダー7法蓮草

ワンダー7法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 耐暑性 春まき向き

ボリュームのある肉厚・濃緑葉‼ 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R7)の交配種。 ・低温期はじっくり生育する秋〜春播き用品種。 ・葉は極濃緑の幅広の中間葉で、葉肉厚く葉面の縮みは少ない。草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性もあるので作型適応性が広い。 ■栽培のポイント ・やや晩抽性の品種であるが、5~6月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

サマードリーム11法蓮草

サマードリーム11法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐暑性 耐寒性 春まき向き

ベト病R11抵抗性 高温期栽培に適した濃緑色の晩抽法蓮草‼ 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) 晩抽タイプ ■特性 ・ベト病(R1~11)に抵抗性品種。 ・萎凋病などに耐病性があり、高温期の栽培に適する。 ・葉は濃緑色のやや丸葉系の中間葉。草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・葉柄・葉身のバランスが良く、収穫が容易である。 ■栽培のポイント ・低温期での栽培では生育がじっくりとなる為、適期・適作を心掛ける。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

アジア

アジア

丸種株式会社

共通 サラダ 耐暑性 春まき向き べと病耐性

早太りで作りやすいホウレンソウ 1. 葉は濃緑色で厚肉の広葉、根部の紅は鮮やかで美しく、無効分けつはしません。早太りで、多種に先んじて雄大な草姿となります。 2. 暑さ、寒さ、そしてベト病に強く、従って栽培は容易で、在来種に倍する大収量は産地注目の的で、生食用としてはもちろん冷凍加工用に適種として脚光を浴びています。 3. 夏まき、秋まき、初冬まきのほか、北海道のような寒冷地での春まきにも適しています。

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 耐暑性 春まき向き

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

クローネ法蓮草

クローネ法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 耐暑性 耐寒性 春まき向き

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極濃緑、秋〜冬〜春蒔用!! ■特性 ・草勢旺盛で、べと病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、低温期はじっくり生育する秋〜冬〜春まき用品種。 ・草姿は立性で、株張りと株揃いにすぐれる。 ・葉は極濃緑の広葉で葉肉厚く、2〜3段に浅く切れ込み、葉面の縮みは少ない。 ・市場好みの形状で食味にすぐれた商品性の高い良質・増収種。 ・抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性も強いので、作型適応性の幅が広い。