品種詳細

葉色が濃く、光沢のある晩抽性品種、春~夏まきで、品質最高! ■特性 ・べと病(R-1~5・8・9・11・12・14・15)に抵抗性があります。 ・草姿は立性、葉形は尖り型で、葉色は濃く光沢があります。 ・葉面は平滑で、葉肉が厚く、株張りが良好です。 ・抽苔が遅く、中間地・冷涼地の春~夏まき栽培に適します。 ・萎凋病に強く、高温期の栽培に最適です。
晩抽サンホープ

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アクティブパワー

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株式会社サカタのタネ

共通 べと病耐性 剣葉 耐暑性 春まき向き 萎凋病耐性

極晩抽、極濃緑の剣葉種 ■特性 ● べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性がある。 ● 極晩抽性である。 ● 極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、浅く欠刻が入る。 ● 立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 ● フザリウム菌による萎凋(いちょう)病に耐病性がある。 ■適応性 ● 極晩抽性のため長日期も抽苔の心配が少ないので適応作型が広く、春から夏にホウレンソウを栽培したい方に適します。4~7月まで播種可能で、ホウレンソウ栽培が難しい6~7月まきでも能力を発揮します。気温の低い高冷地では8月まで播種可能です。 ● 比較的伸長性のある品種ですが、気温も上昇する作型になりますので、遮光資材等を上手に利用し栽培適温に近づけるよう心掛けてください。 ■圃場準備・土づくり 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。特にハウス栽培の場合は1年に何回も播種することになるので、「バイテクバイオエース®」などの有機微生物肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土づくりを心掛けてください。塩類蓄積や高pHが問題になる場合も多いので、定期的に土壌分析を行い肥料や石灰の過剰施用を避けてください。 ■株間 ・条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。 ■播種 ・高温期の播種は遮光資材などを利用してあらかじめ地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけてください。 ■管理のポイント ・生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。 ・乾きやすい時期ですので、圃場の状態を確認しながら適宜灌水を行ってください。 ■収穫・出荷 ・春、夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。 ■病害虫防除 ・萎凋(いちょう)病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。 ・ハスモンヨトウ、シロオビメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気づいたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底します。 ■べと病に関する注意 ・近年、ホウレンソウべと病のレース分化が著しく早まっています。いつ、さらなる新レースが発生してもおかしくない状況です。品種の抵抗性だけに頼らず、予防のための薬剤散布など化学的防除や、適切な換気など耕種的防除を組み合わせるよう心掛けます。

ブラボー法蓮草

ブラボー法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 萎凋病耐性 剣葉 耐暑性 春まき向き

ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性、萎凋病に強い、春夏まき早生種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性。またフザリウム菌による萎凋病に対し耐病性をもつ。 ・葉色は鮮緑色で光沢があり、葉先は丸く浅い切れ込みがある。 ・草勢強く、立性で株張りがよく収量性、収穫作業性に優れる早生種。 ・耐暑性に優れ、高温期の生育障害が起きにくい。 ・5~7月上旬まきは、極晩抽性ではないため抽苔しやすいので避ける。

ウルトラスター

ウルトラスター

朝日アグリア株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 耐暑性 萎凋病耐性

<春夏用ホウレンソウ> べと病レース1~9,11,13耐病性、晩抽性剣葉品種 【特 徴】 ○ べと病(R1~9,11,13)に耐病性を持つ。 ○ 5~6月、8月下旬播きが最適播種期(抽苔は非常に遅い) ○ 浅く切れ込みの入る濃緑・光沢がある剣葉で、草姿は立性。 ○ 作業性が優れる。葉軸が折れにくく、調整作業がしやすい品種。 ○ 5月下旬から夏栽培時には雨除けやハウス栽培とする。 【栽培のポイント】 ○ 酸性土壌を嫌うため、あらかじめ土壌分析を行い、pHを矯正しておく。 ○ 栽培に当たっては、排水の良い土壌を選ぶことが重要であるが、堆肥等有機物の投入や深耕により土壌の物理性を改善することが重要。 ○ 高温期に多発する萎ちょう病に対しては強い耐病性を持つが、激発圃場では土壌消毒を行うことが望ましい。 ○ 一般地のマルチ栽培では、極端な厚播きは避け1穴3~4粒播きで株張りを良くする。特に5月下旬から6月下旬の厚播きは抽苔を助長するので注意する。

スーパースター

スーパースター

朝日アグリア株式会社

共通 剣葉 耐暑性 春まき向き べと病耐性 萎凋病耐性

萎ちょう病に強い 【特 性】 ① 萎ちょう病に強い 高温期に発生する萎ちょう病に耐病性。 ベト病(レ ース1〜5、8、9、11、13)に耐病性。 ② 春・夏まき 晩抽性があり、一般地5月~6月まきでも抽苔の心配がありません。 高温時期でも生長が停滞せず、計画的に収穫できます。 ③ 濃緑・剣葉 葉色は濃く、 葉先がややとがる。 高温期でも葉面に縮みが少なく、スムースで、よくそろい、荷姿がきれいです。 ④ あつかいやすい 草姿は立性で、葉柄に柔軟性があるため、収穫・調整作業が容易。 【栽培の要点】 ① 萎ちょう病に対しては強い耐病性を持つが、 激発圃場では土壌消毒を行うことが望ましい。 ② 厚まきを避け、 がっちりとした株にする。 ③ 高温期の栽培におい て生育中期~後期に土壌が乾燥すると葉の周辺がカールするため、 従来品種に比べ灌水量多くするなど土壌水分を高く保つ。 ④ 梅雨明け後は遮光し気温を下げる。

ニュートン法蓮草

ニュートン法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 萎凋病耐性 剣葉 耐暑性 春まき向き

萎凋病・ベト病(R1〜12・14〜16)抵抗性、極濃緑色の春夏まき種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14〜16)抵抗性。またフザリウム菌による萎凋病に対し耐病性をもつ。 ・葉は極濃緑色の剣葉、葉先は尖り、欠刻が入る。 ・草勢強く、立性で収穫作業性に優れる中早生種。 ・耐暑性に優れ、高温期の生育障害が起きにくい。 ・5~6月まきは、極晩抽性ではないため抽苔に注意する。

ハイドロセブン法蓮草

ハイドロセブン法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 萎凋病耐性 剣葉 耐暑性 春まき向き

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極立性で株張りの良い土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、フザリウムによる萎凋病に対しても強い土耕・水耕兼用種。 ・生育旺盛で葉柄太く、ガッチリした株張りのよい多収品種。 ・草姿は極立性、葉は先尖りの剣葉で縮みは少しあるが、光沢のある濃緑色で葉肉厚く、高温長日期でも徒長せず生育するので収穫調整作業が容易である。 ・抽苔は、特に晩抽ではないが5月下旬まきでも抽苔前に収穫期に達する。 ・6月まきは天候次第で抽だいの危険がある。