品種詳細

つやっつやの純白の肌に少し淡い青首が映える、秋早まき作型から使える秋ダイコンの自信作! ■主な特長 1. 中間地の8月10日頃から9月上旬、高冷地の7月10日から8月始め蒔きに適します。 2. 安定した萎黄病抵抗性とバイラス抵抗性を備えており、軟腐病にも罹りにくいので家庭菜園でも容易に栽培できます。 ■栽培のポイント 1. 中間地の家庭菜園では8月始めから9月20日頃まで播種できますが、9月5日以降の播種では年により少し短く出来上がる事がありますので、青果栽培では播種期にご注意下さい。 2. 萎黄病、バイラス病抵抗性を備え、軟腐病にも比較的強い特性があります。しかし、激発地や栽培環境が悪い場合には発症する事がありますので、害虫防除に併せて病害防除など必要な措置をお願いします。 3. 砂地、砂質の多い砂質壌土では生育初期に高温で土壌湿度の大きな変化に遭うと縦割れする事があります。播種後の2週間は極端に土壌を乾かさないように管理して下さい。
YRつやっ娘EX

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

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メーカー情報

松永種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YR夏娘総太り

YR夏娘総太り

松永種苗株式会社

共通 耐暑性 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性 家庭菜園向き

■主な特長 1. 中間地露地で4月5日〜6月始め播種と8月始め〜9月上中旬播種と広い播種適性を備えます。高冷地では6月中旬から秋まで播種可能です。 2. 高温下でも生理障害発生しにくく、ウイルス病に抜群の抵抗性があるので家庭菜園でも安心して栽培できます。 3. 尻詰まりの良い円筒形で抜群に揃うのも特長です。 ■栽培のポイント 1. 幅広い播種期を持ちますが、青果出荷の場合は、中間地のマルチ+ベタ掛けで3月末〜4月10日播種、同露地で4月10日〜4月20日播種、秋作は8月10日〜9月始め播種が適します。高冷地での青果栽培では、6月20日〜7月10日頃播種の作型に向きます。 2. 高温期でもきれいな大根が穫れますが、土中のセンチュウ・キスジノミハムシ密度が高い場合は被害を受けますので事前の防除に努めて下さい。 3. 安定したウイルス病と萎黄病抵抗性を備え、晩抽性も夏大根としてはかなり安定していますので高冷地の夏作に向きますが、極端な地温の上がり下がりや干ばつ条件に遭いますと内部着色する事があります。

夏みどり2号大根

夏みどり2号大根

中原採種場株式会社

共通 ウイルス病耐性 青首 軟腐病耐性 萎黄病耐性 耐暑性

耐病性が強く、晩春〜夏まきのできる、品質のよい青首総太!! ■特性 ・耐暑性と耐病性(萎黄病、ウイルス、軟腐病)をあわせもった青首総太り大根。 ・草姿は立性で緑が濃く、コンパクトで密植栽培に適する。 ・首部は鮮緑色で外皮は光沢があり美しく、肉質は夏用大根としては品質が優れている。 ・根長33〜35cm、根径7cm位のやや細目の総太り型で良く揃う。

根がマジメ「夏」大根(SR-1015)

根がマジメ「夏」大根(SR-1015)

山陽種苗株式会社

共通 軟腐病耐性 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 耐暑性

耐暑性のその先へ!! 曲がり少なく秀品率の高い夏播き用大根 ■特性 ・夏まき専用の品種で、ス入りが遅く栽培が容易な青首総太り大根。肌はなめらかでツヤは抜群。 ・首色は淡緑で内部は青肉になりにくい。 ・耐病性があり、萎黄病・軟腐病・ウィルス病に強く、生理障害にも非常に強い。 ・草勢はおとなしく、根長はやや短く根径は普通。尻づまりはやや遅く詰まるため、尻太りや胴張りになりにくい。 ■栽培のポイント ・良質の大根を収穫する為に、むやみな早播きは避けるようにする。 ・特に生育初期の乾燥に注意し、十分潅水を行い、生育を促すようにする。 ・葉勝ち・首の汚れ・曲がり根の発生を避けるため、元肥主体の肥培管理を行う。

YR夏美人

YR夏美人

小林種苗株式会社

共通 青首 軟腐病耐性 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 耐暑性

暑さに強く作りやすい。美しい大根です! ・耐暑性がとりわけ高く、黒芯、赤芯などの生理障害の発症の少ない総太り種になります。 ・根長は38cm、根径7.5cm。尻詰まりが極めて良好で、そろいも抜群。首部の青色はやや薄く、その名前のとおり、肌のキメ、ツヤともに美しく、横シマの発生は少ない。 ・高温や干ばつによる短根化、多雨による細根の発生が少ない。ウイルス病、萎黄病、軟腐病、黒腐病に強く、安定栽培が期待できます。 栽培のポイント ・晩抽性は低いので、冷涼地での極端な早蒔きは抽台の原因となるので注意を必要とする。 ・栽植密度は、畝幅120cm、株間22cm~25cm、2条蒔きで一穴に3~4粒播種。本葉5~6枚までに生育不良株を間引きし、一本立ちにする。 ・なるべく前作には大根を栽培していない圃場を選定するようにしてください。 ・過度な施肥は行わないようにし、リン酸、ケイ酸を中心とした圃場作りをしてください。ただし、窒素肥料は収穫時期まで切らさないようにしてください。窒素切れは肌の老化を早め、虫害を受けやすいのと、中肉の変色、ス入りの原因にもなります。 ・畦は幅のある高畦栽培とします。土中の酸素の供給が良くなり、長雨、多雨などでも生育がスムーズに行われます。 ・過度な密植は行わないでください。収穫遅れの原因と不揃い、そして軟腐病やその他の病気の発生を助長します。

献夏青首

献夏青首

株式会社サカタのタネ

共通 ウイルス病耐性 軟腐病耐性 青首 萎黄病耐性 耐暑性

耐病性が強く、晩春から夏まきのできる青首ダイコン ■特性 1. 萎黄病耐病性で、その他軟腐病、ウイルス病、コブ症などにも強い。 2. 根部の要素欠乏症(赤芯症、黒芯症)にかなり強く、す入り、裂根が少ないため栽培しやすい。 3. 肉質がかなり硬く、ツマ加工に適する。 ■適応性 萎黄病の汚染地域で能力を発揮します。また欠乏症、裂根などが出やすい畑でも比較的障害が少なく栽培できます。寒冷地では抽だいの心配がなくなってからの播種となり、6月下旬からがよいです。温暖地、暖地の春まきでは4月下旬のマルチ栽培から播種できますが、無理な早まきをすると不時抽苔を起こすので注意します。また、夏は8月中旬ごろから播種できますが、あまり早まきをすると首部の汚れなどによる品質の低下を招きます。 ■肥培管理 堆肥は播種前に入れておきます。苦土石灰は10a当たり60㎏を全面に散布し、耕起しておきます。ただし土壌のアルカリ化の激しい畑が多くなってきていますので、入れすぎには注意します。肥料は10a当たり窒素7㎏、リン酸10㎏、カリ7㎏を標準として全面に施します。本種は地力のないところ、乾燥しすぎなどにより生育が遅れることもあるので、肥料、水分は順調に効かせることが大切です。また、この時期は害虫が多いので畝をつくるときに殺虫剤(粒剤)を土壌混和しておくとよいです。 ■播種 寒冷地、温暖地、暖地とも春~夏にかけての栽培となるので高温障害、湿害、病害虫が多発しやすいです。とくに5月中旬以降まきではシルバーマルチなどによりアブラムシの予防をし、しかも過湿を防ぐために畝立て栽培が必要となります。マルチ栽培の場合は条間45㎝、株間30㎝の2条まきがよく、生育もそろいます。8月末ごろ多少温度が低くなってきたら露地まきでもよく、畝幅60㎝×株間30㎝が標準となります。 ■収穫 播種後60日くらいで尻部に肉がついてからがよく、根重1.0~1.2㎏となります。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 耐暑性

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。