松永種苗株式会社

〒483-8212 愛知県江南市古知野町瑞穂3番地
36品種 16作物
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取り扱い品種

全36品種
ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

ピックルミニエース

ピックルミニエース

松永種苗株式会社

浅漬けやピクルスなどで、生でもパリっとおいしいミニキュウリ。 ■主な特長 ●節成型の高いミニキュウリで耐暑性は極めて高く、作りやすい品種です。 ●生育は旺盛で播種後30日で収穫が始まり、60日以上も収穫できます。 ●収穫時のサイズは6〜7cm、果重25g程度が適度です。果実の発育が早いので、毎日朝夕2回収穫できます。 ●加工後の歯切れは他の春型品種に比べてはるかに良好で、変質等はありません。 ●発育が早く、栽培も容易なため家庭菜園に最適です。

美貴緑地這

美貴緑地這

松永種苗株式会社

強風の影響の受けにくい地這いきゅうりで、ネット立て栽培も可能な兼用品種です。 味もよくおすすめです。 ■主な特長 ・耐病・耐暑性きわめて強く、作りやすい大豊産品種です。 ・20〜22cmの揃いの良いキュウリが、主枝・側枝共に節成となります。 ・葉は中位の大きさで節間も長くならずガッチリした草姿です。 ・地這栽培の他に、支柱栽培もできます。

紅くるり大根

紅くるり大根

松永種苗株式会社

こんな大根、見たことない! 革新の赤大根! ■主な特長 ・皮も中も赤く、肉質は柔らかで味わいがあります。サラダや漬物だけでなく、スープなど食べ方は工夫次第です。 ・最適期播種で45日ごろより300g、その後1kg程度の大きさまで順次収穫できます。 ■栽培のポイント ・3粒蒔きを基本とし、茎色が赤くないものや生育の悪いものを中心に間引いて下さい。 ・畦幅1.2mの複条、株間30cm程度を標準とします。開帳性の草姿ですので、無理な密植は避けて下さい。 ・施肥は各地の通常の大根栽培基準に準じて下さい。未熟な堆肥等が入っている土壌では岐根が発生しやすくなるので注意して下さい。 ・早まき、遅まきの限界点付近では高温や低温などの気候の影響を大きく受ける可能性がありますので、御地の気候に合わせて播種期を調節して下さい。 ・特に掛かりやすい病害や付きやすい害虫は確認していません。通常の防除を行って下さい。 ・平坦地の春蒔き栽培では高温等による内部障害が発生する場合があります。産地での適応を確認いただき、栽培することをお勧めします。 ■特長と使い分け 紅くるり大根は胴の張りや尻の肉付きが良く、小ぶりな状態でも長卵形〜円筒形となります。ご利用方法に合わせて各肥大ステージでの使い分けが可能です。 ・青果販売/飲食店でのご使用(根重350g - 500g) 青果販売や飲食店様向けにお勧めです。大きすぎず小さすぎず、調理にとても使いやすいサイズとなります。また、葉付きでのパッケージングで差別化出荷も可能です。 ・加工業務でのご使用(根重850g - 1kg超) ツマやサラダ、漬物などの加工のためにボリュームを出して下さい。1.2kg程度まで肥大した例もあります。ス入り耐性も備えています。長期にわたり圃場に置くため表皮や葉が寒さなどの影響で劣化する可能性がありますが、内部の品質には問題ありません。色や食感を活かした新発想の商品開発が期待できます。 参考作型表 平坦地春蒔き:播種後65日で平均根重850-1000gになります。 平坦地秋蒔き:播種後65日で850g、その後圃場貯蔵しながら最大1.2kg程度まで収穫可能。 高冷地秋蒔き:播種後65日で650g、その後圃場貯蔵しながら最大850g程度まで収穫可能。

ストロング・夏

ストロング・夏

松永種苗株式会社

うどんこ病、べと病、ウイルス病など各種病気に強く、作りやすい美味しいきゅうり ■主な特長 露地で夏から秋に収穫するのに最適な耐病性で草勢の強い品種です。歯切れ・食味も良いので直売場での評判も上々! ・4月中旬から8月上旬まで播種できる品種です。 ・♀花が安定して着生する豊産性! ・ベト病とウドンコ病に強いので、収穫期間が長くなります。 ■栽培のポイント ・4月中旬〜8月上旬まで播種できますが、お勧めは5月〜7月播種の作型です。播種後約1ヶ月の育苗で定植して、その後35日ぐらいで収穫始めになり、約2ヶ月収穫できます。 ・♀花が安定して着生しますし、根が強くて草勢を維持し易いので、休みなく収穫できます。しっかりした側枝が安定して出るのでさらに豊産性が期待できます。 ・ベト病とウドンコ病に特に強いので生育期後半にこれらの病気で樹がだめになるタイミングが遅くなり収穫期間がその分長くなり、また農薬使用量も少なくて済みます。

しろうま大根

しろうま大根

松永種苗株式会社

大根本来の味を追求した品質重視の総太り秋ダイコン! ■主な特長 1. 耐病性や晩抽性などの重要形質をあえて切り捨てて、肉質と美味しさだけを追求してできた白首総太り大根です。 2. 中間地で9月上旬播種-年内収穫、9月下旬から10月始め播種-翌年1月〜2月収穫が最適。高冷地では8月最後の作型だけに向きます。 3. 白首秋系の血を受け継いでおり低温期になると外葉が垂れて土から出ている首もと部分を寒さから守ります。 4. 生育がゆっくりでス入りも遅いので長く圃場に置いて収穫する事ができます。 5. 両親ともに美味しい事で評判の系統を使って大根本来の美味しさを賞味いただけます。肉質もしっかりしており、何度煮直しても煮くずれしません。 ■栽培のポイント 1. 品質と味を追求したので耐病性も晩抽性もあまりありません。無理な作型や粗放な栽培には向きませんのでご注意下さい。また現状では白首大根は青首大根に比べて市場での評価が低いので市場出荷の際はご注意下さい。 2. 9月中旬以降の播種では低温で抽根部が凍る事もありますので株間20〜22cm程度に詰めて被害の軽減に努めて下さい。 3. 秋系青首大根に比べてゆっくり生育します。9月上旬播種で播種後65日ぐらいを収穫開始の目安にして下さい。

雪見丸

雪見丸

松永種苗株式会社

小カブから中大カブまで順次収穫。ス入りが遅く、肉質も柔らかい。漬け物でもサラダでも! ■主な特長 1. 小カブから中大カブまで、随時どりができる。 2. 小カブとしても形質がすぐれ、本命の中大カブどりでは、やや扁円の根形で尻づまりがよく、ス入りも遅い。 3. 肉質はやわらかく甘みがあり、漬物のほか、サラダ用に通用する良質性が最大の特長。 4. 病気に強く、むやみな葉伸びはしない。 ■栽培のポイント 1. 夏まきでは無理な早まきはせず、立地条件に応じ、適期に播種する。 2. 栽植距離は、小カブどりでは従来の小カブ栽培に準じるが、中大カブどりでは20×20cm程度が標準。 3. 中大カブどりでは直径12cm程度を最大限とし、適期収穫に努めるとともに、肥料の遅効きを避けること。

村一番

村一番

松永種苗株式会社

家庭菜園用の美味しい超晩抽性春ダイコン! ■主な特長 1. 超晩抽性で家庭菜園でもトンネル+マルチ栽培で抽台の心配なくできる春ダイコン 2. 厳寒期の栽培で、根の長さは25〜35cm、太さは7.5〜8.5cmになります。 3. 青首ですが、着色部分は首下の一部分に限られますので、市場出荷には向きません。 4.柔らかくて秋系のダイコン並に美味しい大根ですので、直売場での販売には向きます。 ■栽培のポイント 1. 低温期間が長い栽培となるため、肥よくな土地を選ぶとともに、十分に深耕を行い、根部の伸長を図る。 2. 生育後期の30℃以上の高温や過湿条件は、根の肥大を悪くするとともに病気の発生を助長するので、換気に注意する。

YRつやっ娘EX

YRつやっ娘EX

松永種苗株式会社

つやっつやの純白の肌に少し淡い青首が映える、秋早まき作型から使える秋ダイコンの自信作! ■主な特長 1. 中間地の8月10日頃から9月上旬、高冷地の7月10日から8月始め蒔きに適します。 2. 安定した萎黄病抵抗性とバイラス抵抗性を備えており、軟腐病にも罹りにくいので家庭菜園でも容易に栽培できます。 ■栽培のポイント 1. 中間地の家庭菜園では8月始めから9月20日頃まで播種できますが、9月5日以降の播種では年により少し短く出来上がる事がありますので、青果栽培では播種期にご注意下さい。 2. 萎黄病、バイラス病抵抗性を備え、軟腐病にも比較的強い特性があります。しかし、激発地や栽培環境が悪い場合には発症する事がありますので、害虫防除に併せて病害防除など必要な措置をお願いします。 3. 砂地、砂質の多い砂質壌土では生育初期に高温で土壌湿度の大きな変化に遭うと縦割れする事があります。播種後の2週間は極端に土壌を乾かさないように管理して下さい。

YRばんちゅう太

YRばんちゅう太

松永種苗株式会社

春のぞみの晩抽性をさらに安定させ、低温伸長性を改善した超晩抽性青首総太りダイコンです。 肌のきれいな総太り型で、地温の低い時期でも良く伸張し、形状の良い収穫物が得られます。また播種期による形状・肥大の振れが小さいのも特長です。 収穫期の予想外の温度変化などのストレスがあっても、内部着色はほとんどなく商品性の高い収穫物が得られます。 春のぞみと同様、安定した萎黄病抵抗性を備えています。 ■栽培のポイント 萎黄病に安定した抵抗性を持ちますが、激発地や栽培環境条件によっては発症する可能性がありますので、必要な防除を行って下さい。 平坦地2月中旬以降の播種では長くなり過ぎる傾向がありますので、2月10日過ぎからの播種には『松永交配 春のぞみ』をご利用下さい。

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