品種詳細

シルクロード ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・赤肉 糖度 16〜17度 果重 1.6〜1.9kg 登熟目安 53〜55日 ■品種特徴 ○ハウス・トンネル栽培の地這作りに適し、立体栽培も可能な赤肉メロン。 ○つる割病(レース0)に抵抗性がある。 ○果実はネットの発現良く均一で密に発生、果形は若干腰高。 ○果肉は厚く皮際までオレンジ色で鮮やか。 ○糖度16〜17度と高く安定し、果肉は多汁質。 ○登熟日数は53〜55日を目安とする。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・緩効性肥料100gとする。畦幅2.5m、株間60~80㎝でマルチを張り、トンネルを作る。本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦に直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルは4~5枚で摘芯する。揃った子ヅルを2本出し、25節位で摘芯する。子ヅルの10~15節位から出る孫ヅルの1節目に着果させる。着果までの側枝は摘除する。地這栽培の場合、メロンマットを敷く。
シルクロード

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ルピアレッド

ルピアレッド

ヴィルモランみかど株式会社

共通 つる割病耐性 赤肉 高糖度 ハウス向き

つくりやすい普及型の赤肉ネットメロン ■特徴 タイプ 地這い赤肉 耐病性 IR : つる割れ病レース0, つる割れ病レース2 特性-1 ネット:密度・・・・・・密     盛上がり・・良 果皮色:灰緑 果形:正球 果重:1.5kg 果肉色:オレンジ 糖度:15度内外 特性-2 熟期(開花後):55日 草勢:中 おすすめポイント 作りやすい普及型の赤肉メロン ■品種の特性 1. 中葉で節間は中位、草勢はやや強い。雌花着生と着果は安定して良い。 2. 果実は1500g内外の正球形。果皮色は灰緑色で、ネットは密で均一に発現し、やや盛り上がる。 3. 果肉は濃橙色で厚く、皮目の緑肉はやや薄い。空洞果になりにくく、種子が流れない。 4. 糖度は16度内外と高く安定し、肉質はメルティング質に富み、食味が良い。 5. 開花後53日内外で適熟となり、収穫後3~7日が食べ頃である。 6. つるぼけしにくく、雌花着生、着果がよく、栽培しやすい。 7. つる割れ病(レース0,2)に耐病性を持ち、うどんこ病に強い。 ■栽培のポイント 1.播種・育苗 発芽適温は27℃前後、発芽後は育苗ポットに移植し、徐々に低温に慣れさせていく。栽培時期によって異なるが、発芽後30日前後で定植できる苗になる。 2.本圃の準備と定植 標準的な施肥量は、窒素8~10kg/10a、リン酸15~20kg/10a、カリ10~12kg/10aが目安で、良質の堆肥を十分に入れ、肥効が緩やかに長く続くようにする。ベッドは早めに準備し、マルチを張りトンネルをしていて、十分に暖めておく。地温が16℃以上確保できてから定植する。 3.換気と潅水 ルピアレッドでは「蒸し込み」のような特別な栽培技術は必要ない。生育期間を通して最高温度28℃、前夜温(夜12時までの温度)を12℃、最低温度10℃を基準に管理する。交配期頃~ネットが完成するまでは、前夜温15℃を目標にする。外気が冷たいときは、直接作物に外気が当らないよう換気量や風向に注意し、ハウス内トンネルのフィルムを半あきにして「ついたて」にするなど工夫する。 潅水は結果枝を揃える頃、着果を確認した後と横ネット発生期を中心に行う。収穫時期の10日前位から潅水は控えめにする。 4.収穫 開花から収穫までの日数は55日程で、栽培期や草勢によって異なり、低温期には60日、高温期では50日で収穫になる場合もある。果梗部の退色・果皮色の変化・結果枝第一葉の苦土欠症状・花落ちコルク部のひび割れ・ネットの間に入る細いネットなどの状態と試し切り時の糖度と食味を総合的に判断して収穫判断する。

早春のマリアージュ

早春のマリアージュ

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度 つる割病耐性 ハウス向き

低温期でも、肥大性・低温期でも、肥大性・赤肉発色・糖度バッチリ。赤肉発色・糖度バッチリ。 低温肥大性を追求した地這系赤肉 ■特徴 ・葉の大きさはやや大きく、色は中位。草勢は中位~やや大人しく、ツル持ちもやや弱め。 ・厳寒期の交配でもヒルネットが少なく、低温作型において肥大性・肉厚さ・糖度上がり・肉色発色に優れる「早春」タイプ。 ・うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性。 ・ネットはマリアージュ系とは異なり細くて低い。 ・果形は球~腰高で果重1.8~2.5kg。果肉色は濃橙色で低温期でもしっかり発色。糖度は16度内外に安定する。 ・成熟日数はハウス・トンネル栽培で50日前後。 ■栽培のポイント ・肥大性が良いので早い作型や抑制の遅い作型に適し、温度の高い時期は、過肥大を起こし不向き。 ・うどんこ病に抵抗性であるが、レースによっては発病するので、防除を行うこと。

サマールピアレッド

サマールピアレッド

ヴィルモランみかど株式会社

共通 つる割病耐性 赤肉 高糖度 ハウス向き

ルピアレッドタイプの晩出し向き品種 果揃いよく秀品率抜群 ■特徴 タイプ 地這い赤肉 耐病性 IR : うどんこ病, つる割れ病レース0, つる割れ病レース2 特性-1 ネット:密度・・・・・・密     盛上がり・・良 果皮色:灰緑 果形:正球 果重:1.5kg 果肉色:オレンジ 糖度:16度内外 特性-2 熟期(開花後):53日 草勢:やや強 おすすめポイント 高温期向きで、果揃い良く、秀品率抜群 ■品種の特性 1. 中葉で節間は中位。草勢はやや強い。雌花着生と着果は安定してよい。 2. 1500g内外の正球形で、ネットは密で均一に発現し、やや盛り上がる。 3. 果肉は濃橙色で厚く、糖度は16度内外と高く安定し、メルティング質で食味がよい。 4. 開花後53日内外で適熟となり、収穫後3~7日が食べ頃である。 5. つる割れ病(レース0,2)に耐病性をもち、うどんこ病に強い。 ■栽培のポイント 1.播種・育苗 発芽適温は27℃前後、発芽後は育苗ポットに移植し、徐々に低温に慣れさせていく。栽培時期によって異なるが、発芽後30日前後で定植できる苗になる。 2.本圃の準備と定植 標準的な施肥量は、窒素7~9kg/10a、リン酸15~20kg/10a、カリ10~12kg/10aが目安で、良質の堆肥を十分に入れ、肥効が緩やかに長く続くようにする。ベッドは早めに準備し、マルチを張りトンネルをしていて、十分に暖めておく。地温が16℃以上確保できてから定植する。 3.換気と潅水 サマールピアレッドでは「蒸し込み」のような特別な栽培技術は必要ない。生育期間を通して最高温度28℃、前夜温(夜12時までの温度)を13℃、最低温度10℃を基準に管理する。交配期頃~ネットが完成するまでは、前夜温16℃を目標にする。外気が冷たいときは、直接作物に外気が当らないよう換気量や風向きに注意し、ハウス内トンネルのフィルムを半あきにして「ついたて」にするなど工夫する。 潅水は結果枝を揃える頃、着果を確認した後と横ネット発生期を中心に行う。収穫時期の10日前位から潅水は控えめにする。 4.収穫 開花から収穫までの日数は53日程で、栽培期や草勢によって異なり、高温期では50日未満で収穫になる場合もある。果梗部の退色・果皮色の変化・結果枝第一葉の苦土欠症状・花落ちコルク部のひび割れ・ネットの間に入る細いネットなどの状態と試し切り時の糖度と食味を総合的に判断して収穫判断する。

早春のマリアージュR1

早春のマリアージュR1

ナント種苗株式会社

共通 つる割病耐性 赤肉 高糖度 ハウス向き

低温肥大性に優れた地這系赤肉。 肉色鮮やか。つる割病R0.1.2抵抗性を 付与した「早春」のマリアージュ。 ■特徴 ・葉の大きさはやや大きく、照り葉。従って、葉色もやや濃く見える。「早春のマリアージュ」よりやや立性。 ・草勢は中位からやや大人しく蔓持ちもやや弱め。 ・つる割病レース0,1,2に抵抗性を示し、うどんこ病には中程度の抵抗性を示す(レースによっては罹病する)。 ・果形は「早春のマリアージュ」よりやや腰高で肥大性は同等。 ・ネットはマリアージュ系の中では細くて低いが、「早春のマリアージュ」よりはややネットは高い。 ・低温肥大性に優れ、果肉色は低温でも発色がよい。 ・糖度16度内外で成熟日数はハウス・トンネル栽培で50日前後。 ■栽培のポイント ・低温肥大性に優れるので、促成の早い作型や抑制の遅い作型に適す。温度の高い作型では、過肥大を起こしてしまうため不向き。

アールスウィル

アールスウィル

株式会社大和農園

共通 高糖度 つる割病耐性 ハウス向き

作りやすさと高級感を追求しました ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・緑肉 糖度 15〜16度 果重 1.7〜1.8kg 登熟目安 55〜60日 ■品種特徴 ○アールス系緑肉ネットメロン。 ○つる割病(レース0)に抵抗性がある。 ○西南暖地の4〜6月収穫および11〜12月収穫の作型向き。 ○草姿は立性で草勢はやや強い。 ○登熟日数は55〜60日を目安とする。 ○ハウス加温・無加温栽培を基本とする。

アールスダーリン

アールスダーリン

株式会社大和農園

共通 高糖度 つる割病耐性 ハウス向き

王者の風格、外観と肉質が絶品 ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・緑肉 糖度 15〜16度 果重 1.5〜1.7kg 登熟目安 55〜60日 ■品種特徴 ○アールス系緑肉ネットメロン。 ○つる割病(レース0,2)に抵抗性があり、うどんこ病に強い。 ○外観は正球型で、ネットは安定して発現する。 ○肉質はメルティング質で糖度は15度以上で安定する。 ○登熟日数は55〜60日を目安とする。 ○ハウス加温・無加温栽培を基本とする。