品種詳細

作りやすさと高級感を追求しました ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・緑肉 糖度 15〜16度 果重 1.7〜1.8kg 登熟目安 55〜60日 ■品種特徴 ○アールス系緑肉ネットメロン。 ○つる割病(レース0)に抵抗性がある。 ○西南暖地の4〜6月収穫および11〜12月収穫の作型向き。 ○草姿は立性で草勢はやや強い。 ○登熟日数は55〜60日を目安とする。 ○ハウス加温・無加温栽培を基本とする。
アールスウィル

栽培環境・条件

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アールスブラボー

アールスブラボー

株式会社大和農園

共通 緑肉 アールス 高糖度 つる割病耐性 ハウス向き

外観の美しさと作りやすさが自慢 ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・緑肉 糖度 15〜16度 果重 1.6〜1.7kg 登熟目安 55〜60日 ■品種特徴 ○アールス系緑肉ネットメロン。 ○つる割病(レース0,2)に抵抗性があり、うどんこ病に強い。 ○草姿は立性で草勢は中位。 ○雌花の着生よく、着果が安定する。 ○登熟日数は55〜60日を目安とする。 ○ハウス加温・無加温栽培を基本とする。

アールスダーリン

アールスダーリン

株式会社大和農園

共通 アールス 緑肉 高糖度 つる割病耐性 ハウス向き

王者の風格、外観と肉質が絶品 ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・緑肉 糖度 15〜16度 果重 1.5〜1.7kg 登熟目安 55〜60日 ■品種特徴 ○アールス系緑肉ネットメロン。 ○つる割病(レース0,2)に抵抗性があり、うどんこ病に強い。 ○外観は正球型で、ネットは安定して発現する。 ○肉質はメルティング質で糖度は15度以上で安定する。 ○登熟日数は55〜60日を目安とする。 ○ハウス加温・無加温栽培を基本とする。

ミレー春秋系

ミレー春秋系

ヴィルモランみかど株式会社

共通 つる割病耐性 緑肉 アールス 高糖度 ハウス向き

壊疽斑点耐病性、食味極上の春秋系アールス ■特徴 タイプ 緑肉アールス 耐病性 IR : 壊疽斑点, つる割れ病レース0, つる割れ病レース2, うどんこ病 特性-1 ネット:密度・・・・・・密     盛上がり・・良 果皮色:灰緑 果形:正球 果重:1.6-1.8kg 果肉色:緑 糖度:14度内外 特性-2 熟期(開花後):55-60日 草勢:強 ■品種の特性 1. 壊疽斑点耐病性で、うどんこ病耐性・つる割れ病(レース0,2)にも耐性で作りやすい。 2. 草勢強く、葉は中葉、春作で最も能力を発揮する春秋系立ち作り用品種。 3. 果実は1. 6 ~ 1. 8kgの球形で果揃いよく、ネットのもりが大変よく高級感がある。果皮は灰白緑色で果肉が黄緑色、高糖度で食味最良。 4. 着果は安定し、開花後55 ~ 60日で収穫期となる。 ■栽培のポイント 収穫期の急激な温度低下は裂果の発生を助長するので、最低夜温16度確保する。特に無加温ハウス秋作で注意が必要。

夏系15号

夏系15号

トヨタネ株式会社

共通 つる割病耐性 緑肉 アールス 高糖度 ハウス向き

(アールス系) 夏作で秀品率の高いアールスメロン 品種特性 ■特長 ・大型温室やハウスの地床立作りに向く、作りやすい夏系アールスメロン。 ・うどんこ病、つる割病に抵抗性。 <br>ただし、地域によってつるが割れたり、高温時の栽培で、多少うどんこ病の発生を見ることがある。 ・草勢はやや強。草姿は立性で、バランスがよい。雌花は安定して着生し、着果性が良い。 ・果実は1.4~1.7kgの高球形。果皮は灰緑色、ネットは細かめで、太く、盛り上がりよく発生する。緑肉。 <br>糖度は14~16度。肉質多汁で食味が良い。果肉の発酵は少なく、肉だれが遅い。 ・登熟日数は、開花後60日前後。日持ちよく、果皮の黄化が遅い。

マラカス

マラカス

株式会社大和農園

共通 つる割病耐性 緑肉 高糖度 ハウス向き

マラカス ■基本情報 品目 メロン タイプ ネット・緑肉 糖度 15〜16度 果重 1.5〜1.7kg 登熟目安 50〜55日 ■品種特徴 ○ハウス〜露地栽培の地這、立体栽培兼用品種。 ○つる割病(レース0)に抵抗性があり、うどんこ病に強い。 ○果肉は淡緑で厚く、ネットは細く密に発生する。 ○登熟日数は50〜55日を目安とする。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・緩効性肥料100gとする。畦幅2.5m、株間60~80㎝でマルチを張り、トンネルを作る。本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦に直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルは4~5枚で摘芯する。揃った子ヅルを2本出し、25節位で摘芯する。子ヅルの10~15節位から出る孫ヅルの1節目に着果させる。着果までの側枝は摘除する。地這栽培の場合、メロンマットを敷く。

アールス・ムーラン

アールス・ムーラン

ナント種苗株式会社

共通 緑肉 高糖度 アールス つる割病耐性

早春晩秋 白肌・ネット盛り、そして肥大性。 ヒルネット・花飛びが少ないうどんこ病抵抗性。 ■特徴 ・肥大性に優れた緑肉種アールス。果形は剣形~球高。果肉は帯緑色。糖度16度程度に安定し、果肉硬さは硬く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感に楽しめる。 ・草勢やや強め、葉は大きい、草性部葉長は中位。果皮色は薄い黄緑色か「白肌」でネットに高く盛り上がる。一般に白肌品種は果皮が硬化しやすいが、ムーランはネット発生が遅くヒルネットが出にくい。 ・花飛び少なく、安定した雌花着生。交配からの成熟日数はやや長めの晩生(3~4日遅い)。つる割病R0,2抵抗性、うどんこ病抵抗性を付与。 ■ブリーダーからのコメント ・青肉ではなく白肌で、ネットは高く盛り上がり、かつうどんこ病に強い品種の育成を目指しました。果肉は淡緑色ではなく黄緑色で、メルティング質ですが胎座部だけとろけて果皮に近いほうは硬いままというのではなく、果皮の際まで軟化して食べられます。また、成熟日数は既存他社品種より3日ほど長くかかりますが、糖度は16度内外に安定し日持ちも良いです。栽培のポイントは、果梗長が水にやや敏感なので交配前後の水管理に気を付けてください。また、ややネットが粗いので少し細かくネットが入るように管理すれば綺麗なネットに仕上がります。