品種詳細

複合耐病性で最後まで作り易い品種 ■雌花着生 主枝雌花率は、4月播種で50%前後、各節1~2果成りが主体となる。また側枝の連続着果率も高い。 ■果実 果実は21~23cmで、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率が極めて高い。 ■収量性 果実肥大は順調で、初期から多収となる。高温下や低温下おいても順調に果実肥大し、尻細果や尻太果の発生は少ない。 ■耐病性 ウドンコ病、かっぱん病、ベト病、ウィルス病(ZYMV)に強く、炭疽病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。また高温期の急性萎凋症の発生も少ない。
艶香831

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社ときわ研究場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

豊美1号

豊美1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け 炭そ病耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 複合耐病性、特にズッキーニ黄斑モザイクウイルス病に耐病性を持つ。 節成り性は強くないが、雄花節からの成り戻しが強い。 孫枝以降の半放任による整枝で末期まで良果が獲れ続ける。 初期から収量構成が安定。 食味良好。

豊美2号

豊美2号

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け モザイクウイルス耐性 褐斑病耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 豊美1号の特徴はそのままに、草勢は豊美1号よりやや強め。 硬い生育でも果長の変化が少なく、果形も安定して良好。

艶香(えんか)

艶香(えんか)

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 褐斑病耐性 急性萎凋症耐性 べと病耐性

複合耐病性と高品質多収性を兼ね備えた新品種 ■雌花着生 主枝雌花率は、暖地の4月まきで50%前後、寒冷地の5月まきでは50%前後、1~2果成りが主体となる。また側枝の連続着果率も高い。 ■果実 果実は21~22cmとなり、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率が高い。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。いかなる環境下においても順調に果実肥大し、尻細果や尻太果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性で、べト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。また高温期の急性萎凋症の発生も少ない。

なついろ

なついろ

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

草勢と果実肥大のバランス良く、初期より高い収量性と安定した果形で高成績を実現! ■雌花着生 主枝雌花率は、4月~5月まきで55~65%前後、6月~7月まきで30~40%前後。側枝は、2節連続着果率が高い。各節1~2果成りとなる。 ■果実 果長は主枝で20~21cm、側枝は21~22cm。低温期でも果形は肩こけ少なく安定した果形となる。果色は鮮緑色でテリがある。 ■草姿 葉色はやや淡緑色の中葉、草勢は強く、側枝、孫枝ともによく発生する。節間長は中位で間伸びしにくい。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、最後まで安定した収量となり、多収を望むことができる。 ■耐病性 ウドンコ病、カッパン病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性があり、ベト病にも比較的強い。栽培後半まで樹が維持しやすく安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・子枝は1 ~ 2 節止めとし、孫枝以降から半放任とする。主枝雌花開花が始まる頃より積極的 に潅水を行う。また収穫始め頃より追肥を始め、その後も遅れないように行う。 ・果実肥大が早く、初期より収量性が高い為、元肥はやや多めに施す。

光の季(とき)

光の季(とき)

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

A品本数多い、ほとんど箱詰出荷! 【播種期】4月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、3月~4月播種で主枝40~50%、5月~6月播種で30~40%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心である。側枝は盛夏期で飛成りとなる。 ■果実 果長21cm程度となり、果色・光沢よい。高温下でも果実が短くなりにくい。果揃い良くボリュームのある果実となる。 ■草姿 葉は肉厚で葉柄が立つ。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となる。側枝の発生が良く、孫枝以降の発生もスムーズである。 ■収量性 果形が安定しやすく、収穫果は下物が少なく、ほとんどが箱詰めになり、出荷作業効率が良い。 ■耐病性 ウイルス病(ZYMV) ・ウドンコ病等に強く、褐斑病、ベト病の発生も少なく、夏期の劣悪条件下でも草勢が安定している。果実肥大がスムーズで、枝の発生よく草勢がバテにくい。果形の乱れが少なく、草勢の維持が容易である。 ■栽培のポイント ・※台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」「ときわパワーZ2」が適する。

スーパーキュウリ つよっしー®

スーパーキュウリ つよっしー®

日本デルモンテ株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 褐斑病耐性 炭そ病耐性

6大病害に強い。安心キュウリ。 ■特長 6大病害(うどんこ病、べと病、褐斑病、炭そ病、ズッキーニ黄斑ウイルス、キュウリモザイクウイルス)に強い、デルモンテならではの安心して育てられるキュウリです。 鮮やかな緑色の形のよいキュウリが収穫できます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月下旬頃 ■育て方ポイント つるが伸びてくる前に支柱を立て、つるを絡ませ固定します。 親づるの5~6節までの側枝(子づる)はすべて摘み取り、その上から出る側枝は放任で栽培します。 親づるが支柱より伸びきったら摘心します。 果実は20㎝前後で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。