病害耐性

モザイクウイルス耐性のキュウリ品種一覧 全48種類

モザイクウイルス耐性とは モザイクウイルス(主にZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス)は、キュウリに感染するウイルス病の代表的なものです。感染すると葉にモザイク状(まだら模様)の退色や黄化が現れ、葉が縮れたり奇形になったりします。果実も

モザイクウイルス耐性について

モザイクウイルス(主にZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス)は、キュウリに感染するウイルス病の代表的なものです。感染すると葉にモザイク状(まだら模様)の退色や黄化が現れ、葉が縮れたり奇形になったりします。果実も変形・着色不良が起き、商品価値が著しく低下します。症状が進むと株全体の生育が停滞し、収量が激減するため、キュウリ栽培における重要病害のひとつです。

ウイルスはアブラムシが媒介して広がります。一度感染すると治療法がなく、株ごと抜き取って処分するしかありません。発生源となる雑草や感染株からアブラムシが飛来して次々と広がるため、防除が難しい病害として知られています。施設栽培・露地栽培を問わず発生し、特にアブラムシの発生が多い春〜初夏や秋口にリスクが高まります。

モザイクウイルス耐性を持つ品種は、ウイルス感染そのものを品種の力で抑えられるため、アブラムシ防除と組み合わせることで安定生産を実現できる強い味方です。


モザイクウイルス耐性キュウリの特徴とメリット

  • 治療不可能なウイルス病を品種の力で防げる
    ウイルス病は一度感染すると治療法がなく、株を廃棄するしかありません。耐性品種を使うことで、そもそも感染しにくくなり、全滅リスクを大幅に下げられます。

  • アブラムシ防除の負担を軽減できる
    ウイルスを媒介するアブラムシへの防除圧を下げられます。耐性品種を使えば、多少のアブラムシ発生でもウイルス感染のリスクが低いため、農薬使用回数の削減につながります。

  • 春〜初夏・秋口の栽培リスクを下げられる
    アブラムシが発生しやすい時期は、モザイクウイルスの感染リスクも高まります。耐性品種ならこの時期でも安定した栽培が可能になります。

  • 感染株の廃棄ロスを減らせる
    ウイルス病が発生すると株ごと抜き取る必要があり、栽培面積の欠株が増えて収量が落ちます。耐性品種はそのリスクを事前に抑える保険的な役割を果たします。

  • 長期収穫を維持しやすい
    ウイルス感染による株の衰弱を防ぐことで、収穫期間を長く維持でき、収益の安定につながります。


こんな栽培者におすすめ

過去にモザイクウイルスで被害を受けたことがある方は特に要注目です。一度発生した圃場周辺では翌年以降も感染リスクが続くため、耐性品種への切り替えが最も現実的で効果的な対策になります。

周辺に雑草が多い環境で栽培している方にも向いています。雑草はウイルスの保毒源となりやすく、そこから飛来するアブラムシが感染を広げます。耐性品種なら環境的なリスクを軽減できます。

減農薬・有機栽培に取り組んでいる方にとって、品種の力でウイルス病を抑えられるのは大きなメリットです。アブラムシ防除を減らしながらウイルス病リスクを下げられる点は、減農薬栽培の実現に直結します。

施設栽培で長期間栽培している方も検討すべきです。ハウス内にアブラムシが一度侵入すると防除が難しく、ウイルスが蔓延するリスクが高まります。耐性品種は施設栽培特有のリスクを下げてくれます。


選ぶときの注意点

モザイクウイルス耐性があっても、完全に感染しないわけではありません。耐性の強さは品種によって異なり、ウイルスの接種圧(感染源の多さ)が高い場合は耐性品種でも感染することがあります。耐性の程度(強・中・やや強など)を品種ごとに確認しておきましょう。

また、耐性があるウイルスの種類を確認することも重要です。キュウリに感染するウイルスはZYMVだけでなく、CGMMV(キュウリ緑斑モザイクウイルス)やCMV(キュウリモザイクウイルス)など複数あります。品種によって対応しているウイルスが異なるため、自分の圃場でどのウイルスが問題になっているかを確認したうえで品種を選びましょう。

耐性だけで品種を選ぶと他の特性とのバランスを見落とすことがあります。果形・食味・収量性・他の病害への耐性(うどんこ病・べと病など)も合わせてチェックすることが大切です。

アブラムシ防除は引き続き必要です。耐性品種を使ってもアブラムシそのものの被害(吸汁による生育阻害)は残るため、防除を完全にゼロにはできません。耐性品種は「ウイルス感染リスクを下げる」手段であり、アブラムシ防除と組み合わせて使うのが理想的です。


まとめ

モザイクウイルスは治療法がなく、一度感染すると株を廃棄するしかない厄介な病害です。アブラムシ防除と並んで、耐性品種の導入は最も効果的な対策です。栽培環境とアブラムシの発生状況に合わせた品種選びが、安定生産のカギになります。

ミノリスのモザイクウイルス耐性キュウリ品種一覧で、耐性の強さ・対応ウイルスの種類・作型適応性・食味などを総合的に比較してみてください。ウイルス病リスクを抑えながら安定収穫できる品種が、きっと見つかるはずです。

48品種 表示中
ずーっととれる

ずーっととれる

株式会社サカタのタネ

病気に強く、猛暑にも負けない、家庭菜園にも好適なキュウリ ■特性 1. 露地作型専用品種。 2. 親づるの雌花率は3~5月播種で約30%、5~8月播種で20~30%。 3. 親づるは徒長しにくく、子づるは節間中程度。孫づる以降は節間中短で、順次発生。草勢旺盛で露地における耐候性は極めて強い。 4. 果色は濃緑で、光沢がある。果長は21cm前後。 5. うどんこ病、べと病、ZYMVに耐病性がある。 6. 食味は歯切れがよく、甘みがあり、果肉は硬くしっかりしている。 (注)商品名は、商品の特性を保証するものではありません。 ■適応性 露地作型専用品種で、春から秋まで適応性の幅は広いです。遅霜に注意しながら定植時期を設定する。暖地であれば4月下旬ごろから、温暖地であれば5月上旬、高冷地・冷涼地であれば5月中下旬ごろが定植の適期となります。定植を早める場合は、トンネルを利用します。 ■定植準備 土壌の通気、保水、排水をよくするために10aあたり完熟堆肥を1~2t程度入れ深耕を行います。元肥は、栽培期間が長いため土壌分析の結果に基づき、油粕、骨粉等の有機質肥料や緩効性肥料を主体とします。一般的には施肥量10aあたり窒素30~35kg、リン酸35~40kg、カリ30~35kgとします。定植時の地温が19~23℃になるよう、定植1週間前くらいからマルチを張るなどして調整します。 ■定植および定植後の管理 定植後しばらくは、しおれるようなら株元に灌水をしますが、あまり過保護にせず、キュウリ自身の根で水を吸えるよう灌水は控えめにします。生育初期は、しっかりと根を張らせ、下から5節までの子づる、7~8節までの雌花は早めに摘み取ります。8~9節目の雌花が咲き始めたら灌水を始め、収穫開始までの間に追肥を行います。その後の追肥は、1株から5~6本収穫したら1回のペースで行います。追肥は速効性のある液肥がおすすめです。固形肥料は効き始めるまでに多少時間がかかるので早めに施用します。着果以降収穫最盛期に向けて、灌水は晴れたら毎日行い、尻細果を出さないように心がけます。 ■整枝と摘葉 子づるは基本的に下段1節、中段1~2節、上段1節で摘みます。あまり生長点が小さいうちに摘まないよう、1節で摘む場合は2.5節まで伸ばしてから摘みます。勢いのよい生長点を必ず株あたり3~4箇所残しながら摘むことで、根が順調に伸長します。孫づる以降は1~3節で、草勢を見ながら摘みます。繁茂して光が当たらなくなったり、果実が畝に着くようになった低段の子づるは切り戻しをします。 収穫も中期に差しかかると、草勢がさらに旺盛になり、葉と葉が重なり合い光の通りが悪くなります。また、過繁茂になると風の通りも悪くなり、灰色かび病、菌核病などの発生があります。病気の葉はもちろん、黄色くなった葉、重なり合った葉を摘み取ります。摘葉の目安は、展開してから30~40日です。 ■病害虫防除 アブラムシ、オンシツコナジラミ、アザミウマなどの対策も含めて、早期発見、早期防除を基本として、定期的な消毒を心がけてください。また、病葉、老化葉等を含めた摘葉は、受光体勢、風通しをよくして病気の蔓延を防ぐだけでなく、消毒の効果も高めます。 ■収穫 キュウリは夏になると1日で2~3cm果長が伸びます。大きい果実を収穫し忘れると着果負担を増加させ、草勢低下の原因になります。朝と夕方の2回収穫することをおすすめします。キュウリは未熟な果実を収穫し続ける作物ですので、栄養生長(樹をつくる)と生殖生長(果実を肥大させる)のバランスをいかに保つかが重要なポイントとなります。 ■【特長】 「ずーっととれる」キュウリは、露地耐候性、うどんこ病、べと病、ZYMV耐病性を兼ね備え、草勢が非常に旺盛で、スタミナがあるキュウリ品種です。果実の色は濃緑で、曲がりが少なく、収量も多く、食味は歯切れがよく甘みがあります。たいへん栽培しやすいので、家庭菜園用としてもおすすめの品種です。

ほっきこう121

ほっきこう121

カネコ種苗株式会社

耐病性・収量性に優れる長期どり夏秋品種 特性 ●主枝着果率は春まきで40〜50%位で、側枝以降の雌花着果性は安定しています。 ●耐暑性に優れ、萎れ・芯焼けの発生が少なく、果形の乱れも少ないです。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●適期収穫で、果実の長さは21cm位で、果色は濃緑で光沢があります。 ●うどんこ病、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に強い品種です。 ●露地栽培全般に適します。 栽培要点 ●整枝は基本として子づる1~2節止めとし、孫枝以降は半放任管理とするか、初期から子づるを1~2本伸ばして親・子2~3本仕立てにします。成り込み以降、草勢を強めに維持することでより長期に良品出荷が望めます。

秀林

秀林

カネコ種苗株式会社

うどんこ病・ウイルス(ZYMV)に強く、収量・品質に抜群の安定感!! 特性 ●うどんこ病、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に強い品種です。 ●通常の露地栽培での主枝着果率は30%位です。 ●側枝での雌花の連続性はやや少ないですが、孫枝以降になると旺盛に着生します。 ●側枝は栽培を通して安定して発生し、暑さに強く、芯焼け・萎れの少ない点が特長です。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●長い栽培期間を通しての果形の安定性が最大の特長で、さらに果色は濃緑で光沢があります。 ●草勢が強めでスタミナがあることから、露地栽培に好適です。 栽培要点 ●側枝の発生が良く、病気に強くて長期栽培ができる品種ですので、株間は広めにとり、80cm以上とします。 ●定植後は株元灌水を十分に行い、活着を促すようにします。 ●下段(約40cm)の側枝は随時除去するようにし、以降の側枝(子づる)は基本1〜2節止めとします。

Vロード

Vロード

タキイ種苗株式会社

ウイルスに強くつるもちのよい多収種! ■特長 ・ウイルス病(特にZYMV)・べと病・うどんこ病に耐病性の夏秋キュウリで、つるもちが特によいため、長期にわたり安定した栽培ができる。 ・平均果長は21〜22cm、果色は濃緑でテリがあり、秀品率が高い。 ・草勢は中強。生育後半までスタミナが持続するので、側枝の発生が安定し多収となる。 ・主枝雌花率は4〜5月播種で50〜60%、各節1果なりが主体。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

VR夏すずみ

VR夏すずみ

タキイ種苗株式会社

名品種「夏すずみ」の作りやすさがアップ! ■特長 ・つるもちがよく、栽培後半まで秀品率が高い「夏すずみ」タイプ。家庭菜園におすすめ。 ・べと病・うどんこ病に強く中程度のウイルス病(ZYMV)耐病性をもつ。 ・主枝の雌花率は4〜5月播種で50〜60%、側枝以降も60〜70%程度連続着花する。 ・草勢旺盛で、中節間の側枝が栽培後半も安定して発生し、長期間にわたり安定して多収となる。 ・平均果長は21〜22cm、果実は濃緑でつやがあり、歯切れがよく、食味にすぐれる。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降遅れないよう定期的に行う。 ・ウイルス病(特にZYMV)の耐病性は中程度なので、条件によっては発病する。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

シャキット

シャキット

タキイ種苗株式会社

病気に強く歯切れと食味がよい短形四葉! ■特長 ・従来の四葉系キュウリより秀品率と収量性が高い短形の夏秋用四葉系品種。平均果長は21〜22cm。 ・主枝雌花率は4〜5月播種で40〜50%。 ・うどんこ病・べと病・ウイルス病(特にZYMV)に強いので、減農薬栽培に有利。 ・四葉系の歯切れや肉質のよさに加え、みずみずしさをもつので、サラダや浅漬に適する。 ・家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。 ・良質性を生かすため、自根あるいはブルーム台木に接ぎ木して栽培するのがよい。

Vシュート

Vシュート

タキイ種苗株式会社

耐暑性があり、つるもちのよい多収の複合耐病性品種! ■特長 ・うどんこ病、べと病、褐斑病、ウイルスによる病害であるモザイク病(ZYMV、PRSV) ※に複合耐病性をもち黒星病にも強い夏秋キュウリ。減農薬栽培に有利。 ・濃緑厚葉で葉のもちがよいので草勢が維持しやすく、後半まで枝伸びとスタミナが持続して多収となる。 ・果長は平均21〜22cmで、栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ・果実は極濃緑で光沢があり歯切れがよい。 ・草姿立性で収穫作業が容易。栽培後半は枝摘み作業が省力できる。※(ZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、PRSV:パパイア輪点ウイルス) ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に実施する。 ・生育中期以降は過繁茂を避け、整枝・摘葉を適宜行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

Vシャイン

Vシャイン

タキイ種苗株式会社

スッキリ草姿で側枝発生が良好! 果長が安定し秀品率がアップ! ■特長 ・べと病・うどんこ病に耐病性の夏秋キュウリ。ウイルス病(特にZYMV)にも強く、減農薬栽培が可能。 ・草姿は小葉で立性。側枝の節間も短めで管理や収穫作業が容易。 ・側枝が初期より連続して発生するので、安定して多収となる。 ・平均果長は21〜22cm、果色は濃緑でテリがある。果長が栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。活着不良などで初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

Vアーチ

Vアーチ

タキイ種苗株式会社

安定した側枝発生と高い秀品率! ウイルスに強い多収種! ■特長 ・ウイルス病(特にZYMV)・べと病・うどんこ病に耐病性の夏秋キュウリで、つるもちがよく減農薬栽培が可能。 ・草姿は小葉で立性、中短節間の側枝が栽培後半まで安定して発生するので、管理作業が容易。 ・平均果長は21〜22cm、果色は濃緑でテリがあり、栽培期間を通じて秀品率が高い。 ・主枝雌花率は4〜5月播種で40〜50%。側枝以降も60〜70%程度連続着花するので、初期から安定して多収。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。活着不良などで初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

夏のおくりもの

夏のおくりもの

渡辺農事株式会社

■特性 ・べと病、うどんこ病、ズッキーニ黄斑モザイク ウイルス(ZYMV)に強い。 ・支柱立て栽培、地這栽培のいずれにも向く。 ・雌花の着生が安定しており、初期より多収。 ・主枝の茎は中太で徒長しにくく、子枝はゆっくりと順次発生する。 ・果実は100g程度で果長21~22cmの光沢のある濃緑色。

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