品種詳細

べと病R1~15,17抵抗性 極濃緑で作業性の良い秋~春まき用品種 特性 ●草姿立性で葉先まで立つため、収穫時の絡みが少なく作業性が良い。 ●葉色は極濃緑色で、軸色まで濃く荷姿がきれい。 ●葉形は剣葉よりの中間葉で浅い切れ込みが1~2段入る。 ●秋まき、春どり栽培で最も特性を発揮する。(※最適播種期(中間地):1月下旬~3月上旬まき、9月下旬~10月中旬まき) ●べと病R1~15,17抵抗性を持つ。 栽培のポイント ●低温伸長性は中程度。厳冬期はハウス栽培とし、暖かめの管理で生育を促す。(露地栽培は生育が緩慢になるため避ける) ●春どり栽培では遅霜に注意し、適切なトンネル・ハウス管理を心掛ける。
グリーンアップ

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メーカー情報

株式会社武蔵野種苗園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

オリバー

オリバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

ビリーブⅡ

ビリーブⅡ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 耐寒性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き

【販売終了】ビリーブより「ベと病」に強く、早生  多収・低温下でもよく伸びる(晩夏~春まき) ■特性 草姿は立性で、初期から生育旺盛。葉は、濃緑色で光沢があります。  葉型は刃先が少し尖り、浅く切れ込みが入る中間型で、葉身と葉柄のバランスが良くボリュームがあり多収。  低温下でも、葉巻、葉の縮みによる品質の低下が少なく、結束時の荷姿がきれいで商品性に富み、食味も良好です。  晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 ■栽培上の注意 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 低温期でもよく伸びるのでハウストンネルならば少々の播き遅れも挽回できる ■播種方法 直播 ■植え付け 筋まきか1か所3,4粒の点まき ■土壌条件 肥沃で日当たりのよい土が良い ■肥料 元肥で、石灰は欠かさずに与える ■収穫 草丈20cm~を目安に収穫。低温期でも伸びる

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 耐寒性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

ブラッシュアップ19(MSS-1371)

ブラッシュアップ19(MSS-1371)

株式会社武蔵野種苗園

共通 べと病耐性 剣葉 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き

耐寒性・在圃性優れるじっくり型秋冬品種 特性 ●低温伸長性は中程度。厳寒期でもじっくりと生育し停滞しにくい。 ●収穫直前の春先でも急激に草丈伸びにくく在圃性優れる。 ●葉肉厚く、軸は柔軟性に優れるため葉焼けやパンクなどの凍害に強い。 ●葉色は極濃緑色、葉型は剣葉で浅く2、3段の切れ込みが入る。 ●最適播種期(中間地):10月中旬~1月下旬まき ●べと病R1~19抵抗性を持つ。 栽培のポイント ●低温伸長性は中程度。厳寒期はハウス栽培とし、暖かめの管理で生育を促す。 (露地栽培は生育が緩慢になるため避ける) ●春どりでは遅霜に注意し、適切なトンネル・ハウス管理を心掛ける。

ライトアップ

ライトアップ

株式会社武蔵野種苗園

共通 べと病耐性 耐寒性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き

べと病R1~13,15抵抗性 極濃緑で草姿立性、しなやかで作業性の良い秋~春まき用品種 特性 ●草姿は立性で軸に柔軟性があり、収穫時の軸折れが少なく作業性が良い。 ●葉形は丸葉よりの中間葉で、葉色は極濃緑色で光沢がある。 ●湿害に強く、水田転作畑や秋雨時期にも適する。 ●秋まき、春どり栽培で最も特性を発揮する。(最適播種期(中間地):12月下旬~2月下旬まき、9月下旬~10月中旬まき) ●べと病R1~13,15抵抗性を持つ。 栽培のポイント ●低温伸長性は中程度。厳寒期はハウス栽培とし、暖かめの管理で生育を促す。(露地栽培は生育が緩慢になるため避ける) ●春どりでは遅霜に注意し、適切なトンネル・ハウス管理を心掛ける。

イーハセブン

イーハセブン

株式会社武蔵野種苗園

共通 べと病耐性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き 春まき向き

盛夏期でも抜群のボリューム 特性 ●べと病(R1〜7)の抵抗性を持つ。 ●葉は濃緑でやや小葉で収穫時の絡みが少なく作業性が良い。 ●草姿は立性で、葉軸が太く株張りの非常に良い豊産種。 ●生育はややゆっくりで、中間地の春蒔き、夏蒔きに適する。 栽培のポイント ●比較的水分要求量の高い品種なので、特にハウス、雨よけ栽培では生育期間中水を切らさないような管理が必要である。 ●低温では生育が極めて緩慢になるので、特に秋蒔きでは播種時期に注意する。