株式会社武蔵野種苗園

〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-26-10
103品種 31作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全103品種
冬大賞

冬大賞

株式会社武蔵野種苗園

色濃くツヤがあり、冬〜春栽培に向く 特性 ●葉色は濃く、葉柄部はツヤがある。ボリュームがあり、形状のまとまる品種。 ●抽苔は比較的安定しており、冬蒔き栽培が可能。 ●3月播種以降の栽培では葉の生育が旺盛になるために不適。

鮮菜(せんさい)

鮮菜(せんさい)

株式会社武蔵野種苗園

葉色濃く葉肉厚く、収穫調製し易い 特性 ●葉ダイコンの一代交配種で、揃いが抜群に良い。 ●生育が早く、耐暑、耐寒性に優れ、病気にも強いので周年栽培が容易。 栽培のポイント ●夏期栽培の場合は、病害虫防除のために寒冷紗のトンネル栽培が有効である。

冬賞味

冬賞味

株式会社武蔵野種苗園

抽苔遅く、冬から春の栽培に最適 特性 ●草姿は立性で、株元の張りが良い。葉形は長円形で、葉色濃くツヤがある。 ●葉柄は肉厚で、中脚タイプである。 ●晩抽性で低温下でも生育が良いので、冬から春の栽培に最も適している。 栽培のポイント ●生育適温を確保しつつ、過湿にならないように換気をしっかりと行う。

愛夏(MST-1323)

愛夏(MST-1323)

株式会社武蔵野種苗園

裂果・軟果玉の発生が少なく、耐暑性に優れる品種 ■特性 ・耐裂果性に優れる ・果実硬度が高く、軟果玉の発生が少ない ・ヘタ周りが緑にならないユニホームカラーで黄変果の発生が少ない。 ・平均1果重は220g程度で、L中心。 ・果揃いが良く、秀品性・可販果率が高い。 ・草勢は強い ■栽培のポイント ・やや草勢が強くなりやすいため、初期草勢を抑えることで、高温期の着果肥大がより安定する。 ・元肥は慣行の20%減とし、長期越冬栽培では若苗定植は避ける。 ・スタミナがあり草勢が落ちにくいため、追肥は草勢をみながら行う。 ・冬場の低温・低日照による障害を避けるため、秋からは夜温の確保と葉かきを行い日照の確保に努める。

有彩014(ありさ014)

有彩014(ありさ014)

株式会社武蔵野種苗園

短期・長期用トマト黄化葉巻耐病性品種 ■特性 ・黄化葉巻病を含む8大病害に耐病性を持つ。 ・トマト黄化葉巻病はイスラエル系統・イスラエルマイルド系統に耐病性。 ・高温期でも着果肥大が良く、収量抜群であり、抑制栽培に最適。半促成栽培、夏秋雨よけ栽培、長期栽培に適する。 ・果色はピンク。果重は220g程度で、果実は硬く、日持ちが良い。 ・着果が良く、果房内の果実の大きさと成熟がよく揃う。早晩性は早生。草勢は中程度。スタミナがあり上段まで着果肥大がよい。 ■栽培のポイント ・やや草勢が強くなりやすいため、初期草勢を抑えることで、高温期の着果肥大がより安定する。 ・元肥は慣行の20%減とし、長期越冬栽培では若苗定植は避ける。 ・スタミナがあり草勢が落ちにくいため、追肥は草勢をみながら行う。 ・冬場の低温・低日照による障害を避けるため、秋からは夜温の確保と葉かきを行い日照の確保に努める。

アニモ TY-12

アニモ TY-12

株式会社武蔵野種苗園

トマト黄化葉巻病に耐病性で、秀品率の高い早生品種 ■特性 ・葉かび病に対しても、抵抗性(Cf-9)である。 ・花数が多く、着果も良く花房内の果実の大きさがよく揃う。 ・果実が硬く、軟化玉が発生しにくいので完熟出荷に向く。 ■栽培のポイント ・花数が多く、着果個数が多い場合は摘果を行う。 ・草勢がややおとなしい品種なので、追肥を行って草勢の維持に努める。

醍醐味

醍醐味

株式会社武蔵野種苗園

葉数多く、生育旺盛な中脚種 特性 ●草姿は立性で、葉は長円形となる。 ●葉数が多く、収穫調整後もボリュームが落ちない。 ●生育旺盛で、葉柄幅は広めの中脚種。 ●低温伸長性に優れ、袋詰めしても見栄えが良い。 栽培のポイント ●抽苔は「夏賞味」より若干遅い程度なので抽苔のおそれのある時期の播種は避ける。

粋醐味

粋醐味

株式会社武蔵野種苗園

「春賞味」の改良型で、春・秋栽培に向く品種 特性 ●葉色はやや濃く、ボリューム感のある中脚品種。草丈が「春賞味」よりも長く、株張りも良く形状がまとまる。 ●抽苔に関しては「夏賞味」よりも晩抽で早蒔きができる。 ●最暑期(7月中旬〜8月下旬収穫)での栽培はやや不向き。

アイラ

アイラ

株式会社武蔵野種苗園

極上の食味と高い収量性を併せ持つミニトマト 特性 ●食味に優れ、平均糖度で8~9度になる。 ●複合花房の発生が良く、ダブル花房で良く揃う。 ●平均1果思15~18gで、L・Mサイズ中心。 ●異常茎の発生はほとんど出ない。 栽培のポイント ●着果性・果実肥大が良いので草勢が弱くならないように注意する。 ●異常茎の発生がほとんどないので、追肥のタイミングで悩んだら追肥を行う。 ●裂果の発生が非常に少ない品種なので、収穫遅れにならないように注意する。 ●高温等のストレスを受けると花数が多くなる恐れがある。 ●花数が多すぎる(40花以上)時は花房先端の花を摘花する。 ●草勢は、中~やや強い。 ●葉かび病(Cf-9)・トマトモザイクウィルス(Tm-2a)・根こぶ線虫・萎凋病レース2に耐病性がある。

改良千黒(かいりょうせんぐろ)

改良千黒(かいりょうせんぐろ)

株式会社武蔵野種苗園

濃黒紫色で美しく、つやがある 特性 ●草勢は極めて強く、草姿は半開張性よりやや立性タイプ。長期にわたり収穫することができる豊産種である。 ●果実はやや長めでスマートである。単花房で八重成り性はないので、揃いよく秀品率が高い。 ●果実はへたかぶりが深く、濃黒紫色で美しく、つやがある。 ●果色は収穫期間を通して色つやが変わらず優れ、夏ボケ知らずである。 栽培のポイント ●草勢が旺盛なため、元肥の窒素量は少なめとし、追肥を少量ずつ回数多く施用する。 ●半枯病汚染土壌では、強脚(赤ナス)の接ぎ木をし、収量の安定を図る。

1〜10品種 / 全103品種中