黒船(くろふね)
株式会社武蔵野種苗園
甘み、風味が強く、食味抜群のエダマメ用黒豆種 特性 ●ハウス促成、トンネル早熟マルチ栽培から6月蒔き、遅出しまで栽培可能。 ●3粒莢多く、大莢で豊産性を発揮する。 ●同時播種で奥原早生より7日遅い早生種。 栽培のポイント ●草ができやすいのでトンネル栽培、露地栽培では株間を少し広くとり、窒素肥料を10%ほど減らしてリン酸を多少多く施す。
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株式会社武蔵野種苗園
甘み、風味が強く、食味抜群のエダマメ用黒豆種 特性 ●ハウス促成、トンネル早熟マルチ栽培から6月蒔き、遅出しまで栽培可能。 ●3粒莢多く、大莢で豊産性を発揮する。 ●同時播種で奥原早生より7日遅い早生種。 栽培のポイント ●草ができやすいのでトンネル栽培、露地栽培では株間を少し広くとり、窒素肥料を10%ほど減らしてリン酸を多少多く施す。
株式会社サカタのタネ
茶豆風味で3粒莢率の高い、白毛早生エダマメ ■特性 1.80日タイプ(関東標準)の早生品種。 2.甘みと風味(茶豆風味)が優れる。 3.白毛の大莢で3粒莢率の高い秀品多収品種。 4.莢の充実がよく、全体に満遍なく着莢するので荷姿が美しい。 5. 早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル栽培のような早い作型において高い能力を発揮する。 ■適応性 一般地・暖地のハウス栽培から、高冷地・冷涼地の露地栽培まで適応します。早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル栽培のような早い作型において、高い能力を発揮します。 また秋収穫*(抑制栽培)も可能です。 *秋収穫について…栽培後半にかけて、地域により温度の下がり方に差があるので、作型設定に注意します。 ■畑づくり(圃場準備) エダマメは連作障害が出やすいので、同じ圃場での栽培はできるだけ避けます。圃場の準備は早めに完熟堆肥、石灰を施し、通気性のよい土づくりをします。施肥量は圃場の土質や作型などにもよりますが、10aあたり窒素7kg、リン酸12kg、カリ10kg程度を標準とします。追肥は開花期から着莢期に施すと子実の太りや莢色がよくなります。追肥は10aあたり窒素、カリ各々2kg程度を目安とし、草勢をみながら調整します。 ■播種と育苗 ハウス栽培やトンネル栽培など地温が上がらない時期では、育苗を行い、移植栽培とします。発芽適温は25〜30℃前後。発芽は十分に換気を行い、床温を15℃程度まで下げ、徒長させないように管理します。露地栽培で直まきする場合は、遅霜の心配がなくなってから播種します。畝間50〜60cm、株間20〜25cmとし、1穴3〜4粒まきとします。間引きは第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切り取るなどして、根を傷めないように1〜2本仕立てにします。 ■定植および定植後の管理 初生葉が展開し、本葉が見えたころが定植の適期です。ハウス、トンネル栽培の場合は、畝間20〜30cm、株間15〜20cmで1〜2本仕立てとします。 ■収穫 高品質なエダマメを収穫するためにも適期収穫を心がけます。収穫は莢温が上がらない午前中に行い、調整は涼しいところで行います。
山陽種苗株式会社
3粒莢の多い房成型早生系黒大豆 ■特性 ・白花で熟期は80~90日で黒大豆としては早生種で、枝豆用の黒大豆として人気がある。 ・主茎長は45~50cmとやや短いがよく分枝開長する。 ・低節位より密に着莢し、3粒莢の多い房成型で黒豆特有の芳香風味があり、食味は最高。 ・トンネル・マルチ栽培の促成から6月下旬の露地播きまで栽培幅が広い。 ■栽培のポイント ・露地播きは霜の心配がなくなってから直播する。 ・元肥の窒素多用をさける。 ・極端な乾燥と過湿にならないよう、マルチ栽培等を行う。特に開花着莢時期には適湿を保つ。
雪印種苗株式会社
多収で茶豆風味があり、 食味も優れる中早生~中生品種 ■特性・特徴 ・茶豆の風味・甘味があり食味は良好。 ・収穫しやすい立性の草姿で多収。 ・大莢で茶豆風味のエダマメの中では莢色濃い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬、 <抑制・高冷地>ハウス:7月下旬~8月中旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きでは徒長しやすいため倒伏に注意する。 ・一般地では4月下旬で味風香からリレーし、5月いっぱいで播き終える。 ■用途・機能・特性 中早生、抑制栽培可
カネコ種苗株式会社
トンネルから露地まで食味は絶品 特性 ●食味の良さに特に影響するショ糖含量の多い茶豆風味の良食味品種です。 ●毛茸は白く、ゆであがった莢・子実色は鮮やかな緑色で、市場性の高い品種です。 ●3粒莢率の高い多収品種です。 ●トンネルから露地まで幅広い作型に適する中早生品種です。 ●トンネル栽培等早い作型では生育が旺盛になるので、特に窒素をひかえます。一方、遅い作型ほど生育日数が短く、肥切れがおこりやすいので、やや多肥栽培とします。 ●「湯あがり娘」には「ベストマッチ湯あがり娘用600」肥料が最適です。 味で勝負!食べた瞬間に笑みがこぼれる甘さです 嗜好品であるエダマメは、その食味の良し悪しが消費者の購買意欲に大きく影響します。「湯あがり娘」は、美味しさの代表的な指標であるショ糖をはじめとした糖類を多く含みます。
タキイ種苗株式会社
収量の多い早生種! 早出しに適する! ■特長 ・白毛の早生・多収種。低温着莢性にすぐれ、莢つきがよい。 ・草丈は低く、茎が太いので作りやすい。 ・莢は濃緑色のふっくらとした大莢で見ばえがよく、市場性が高い。 ・3粒莢率が高く、食味がよい。 ■栽培の要点 ・露地栽培では、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・ハウスおよび早まきのトンネル栽培では、育苗が必要。 ・元肥のチッソ多用は避ける。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つ。
株式会社武蔵野種苗園
甘み、風味が強く、食味抜群のエダマメ用黒豆種 特性 ●ハウス促成、トンネル早熟マルチ栽培から6月蒔き、遅出しまで栽培可能。 ●3粒莢多く、大莢で豊産性を発揮する。 ●同時播種で奥原早生より7日遅い早生種。 栽培のポイント ●草ができやすいのでトンネル栽培、露地栽培では株間を少し広くとり、窒素肥料を10%ほど減らしてリン酸を多少多く施す。
株式会社サカタのタネ
茶豆風味で3粒莢率の高い、白毛早生エダマメ ■特性 1.80日タイプ(関東標準)の早生品種。 2.甘みと風味(茶豆風味)が優れる。 3.白毛の大莢で3粒莢率の高い秀品多収品種。 4.莢の充実がよく、全体に満遍なく着莢するので荷姿が美しい。 5. 早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル栽培のような早い作型において高い能力を発揮する。 ■適応性 一般地・暖地のハウス栽培から、高冷地・冷涼地の露地栽培まで適応します。早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル栽培のような早い作型において、高い能力を発揮します。 また秋収穫*(抑制栽培)も可能です。 *秋収穫について…栽培後半にかけて、地域により温度の下がり方に差があるので、作型設定に注意します。 ■畑づくり(圃場準備) エダマメは連作障害が出やすいので、同じ圃場での栽培はできるだけ避けます。圃場の準備は早めに完熟堆肥、石灰を施し、通気性のよい土づくりをします。施肥量は圃場の土質や作型などにもよりますが、10aあたり窒素7kg、リン酸12kg、カリ10kg程度を標準とします。追肥は開花期から着莢期に施すと子実の太りや莢色がよくなります。追肥は10aあたり窒素、カリ各々2kg程度を目安とし、草勢をみながら調整します。 ■播種と育苗 ハウス栽培やトンネル栽培など地温が上がらない時期では、育苗を行い、移植栽培とします。発芽適温は25〜30℃前後。発芽は十分に換気を行い、床温を15℃程度まで下げ、徒長させないように管理します。露地栽培で直まきする場合は、遅霜の心配がなくなってから播種します。畝間50〜60cm、株間20〜25cmとし、1穴3〜4粒まきとします。間引きは第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切り取るなどして、根を傷めないように1〜2本仕立てにします。 ■定植および定植後の管理 初生葉が展開し、本葉が見えたころが定植の適期です。ハウス、トンネル栽培の場合は、畝間20〜30cm、株間15〜20cmで1〜2本仕立てとします。 ■収穫 高品質なエダマメを収穫するためにも適期収穫を心がけます。収穫は莢温が上がらない午前中に行い、調整は涼しいところで行います。
山陽種苗株式会社
3粒莢の多い房成型早生系黒大豆 ■特性 ・白花で熟期は80~90日で黒大豆としては早生種で、枝豆用の黒大豆として人気がある。 ・主茎長は45~50cmとやや短いがよく分枝開長する。 ・低節位より密に着莢し、3粒莢の多い房成型で黒豆特有の芳香風味があり、食味は最高。 ・トンネル・マルチ栽培の促成から6月下旬の露地播きまで栽培幅が広い。 ■栽培のポイント ・露地播きは霜の心配がなくなってから直播する。 ・元肥の窒素多用をさける。 ・極端な乾燥と過湿にならないよう、マルチ栽培等を行う。特に開花着莢時期には適湿を保つ。
雪印種苗株式会社
多収で茶豆風味があり、 食味も優れる中早生~中生品種 ■特性・特徴 ・茶豆の風味・甘味があり食味は良好。 ・収穫しやすい立性の草姿で多収。 ・大莢で茶豆風味のエダマメの中では莢色濃い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬、 <抑制・高冷地>ハウス:7月下旬~8月中旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きでは徒長しやすいため倒伏に注意する。 ・一般地では4月下旬で味風香からリレーし、5月いっぱいで播き終える。 ■用途・機能・特性 中早生、抑制栽培可
カネコ種苗株式会社
トンネルから露地まで食味は絶品 特性 ●食味の良さに特に影響するショ糖含量の多い茶豆風味の良食味品種です。 ●毛茸は白く、ゆであがった莢・子実色は鮮やかな緑色で、市場性の高い品種です。 ●3粒莢率の高い多収品種です。 ●トンネルから露地まで幅広い作型に適する中早生品種です。 ●トンネル栽培等早い作型では生育が旺盛になるので、特に窒素をひかえます。一方、遅い作型ほど生育日数が短く、肥切れがおこりやすいので、やや多肥栽培とします。 ●「湯あがり娘」には「ベストマッチ湯あがり娘用600」肥料が最適です。 味で勝負!食べた瞬間に笑みがこぼれる甘さです 嗜好品であるエダマメは、その食味の良し悪しが消費者の購買意欲に大きく影響します。「湯あがり娘」は、美味しさの代表的な指標であるショ糖をはじめとした糖類を多く含みます。
タキイ種苗株式会社
収量の多い早生種! 早出しに適する! ■特長 ・白毛の早生・多収種。低温着莢性にすぐれ、莢つきがよい。 ・草丈は低く、茎が太いので作りやすい。 ・莢は濃緑色のふっくらとした大莢で見ばえがよく、市場性が高い。 ・3粒莢率が高く、食味がよい。 ■栽培の要点 ・露地栽培では、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・ハウスおよび早まきのトンネル栽培では、育苗が必要。 ・元肥のチッソ多用は避ける。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つ。