さらっとゴーヤ
福井シード株式会社
苦味が少なく食べ易いゴーヤ 形は太短かで、ややふっくらとしており、いぼは大きめです。 特に苦味が少なく、ゴーヤが苦手な人でも抵抗なく食べられます。 夏バテ防止のスタミナスタミナ食品といわれるように、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいます。 ビタミン類の他にも、アイソフラボンやファイエトロジェンを含んでおり、長寿に関与するといわれています。 雌花が多く着き、苦瓜の品種の中でも特に多収型です。 強健で作り易く、殆ど農薬散布なしで作ることが出来ます。
ゴーヤ(ニガウリ)の苦味の主な成分は、モモルデシン・チャランチンなどの苦味物質です。これらはゴーヤ特有のアルカロイドやトリテルペン系化合物で、果皮部分に特に多く含まれています。品種の違いによって、これらの苦味物質の含有量が異なり、苦味の強さに大きな差が生じます。
「苦味が少ない」と表記される品種は、こうした苦味成分の含有量が少ないか、苦味の質が穏やかであることを特徴とします。ただし、苦味の感じ方は個人差が大きく、また収穫のタイミング(過熟になるほど苦味が変化する)や調理法によっても変わります。品種カタログに記載される「苦味が少ない」「マイルドな苦味」等の表記は、一般的な栽培条件・収穫適期における評価です。
苦味が少ないゴーヤ品種の最大の魅力は、より多くの消費者層に受け入れられやすい点です。従来、ゴーヤは「苦くて食べにくい」という印象から敬遠される消費者も少なくありませんでした。苦味の穏やかな品種は、子どもや苦味が苦手な方でも食べやすく、消費の裾野を広げる効果があります。
生産者にとっても、苦味が少ない品種には経営上のメリットがあります。特に直売所や産直市場では、苦味の穏やかさを売りにした差別化が可能です。また、サラダや和え物など生食・低加熱調理での使用が広がるため、用途の多様化が期待できます。
健康志向の高まりを背景に、ゴーヤの持つ栄養価(ビタミンC・食物繊維・モモルデシンなどの機能性成分)への関心も高まっています。苦味が少ない品種は、こうした健康訴求と「食べやすさ」を両立できる点が、消費者・流通両面から評価されています。
量販店では、ゴーヤの品種を表示した販売(品種銘柄販売)はまだ一般的ではありませんが、産直・直売所では「苦味が少ない」「食べやすい」といったPOPによる訴求が購買につながる事例が増えています。
外食・中食産業では、ゴーヤチャンプルーや沖縄料理の定番メニューには苦味のしっかりした品種が好まれる一方、料理の幅を広げたいシェフや食品メーカーからは苦味の穏やかな品種への問い合わせが増えています。ゴーヤを使った惣菜や冷凍食品の開発においても、苦味のコントロールしやすい品種が使いやすいという声があります。
意外と知られていないのですが、苦味が少ない品種の多くは白色品種(白ゴーヤ)と重なることがあります。外観の違いが苦味の差と結びついているケースが多く、消費者が「見た目で苦味を予想する」という消費行動につながっています。緑色でも苦味の穏やかな品種が開発されており、用途に応じた品種選択の幅が広がっています。
苦味が少ない品種の栽培管理は、基本的にはゴーヤ全般と変わりませんが、以下の点に注意するとより品種特性を活かせます。
収穫適期の見極めが特に重要です。苦味が少ない品種であっても、収穫が遅れて過熟状態になると苦味の質が変化し、種苗会社が評価した「穏やかな苦味」とは異なる風味になることがあります。品種ごとの適正収穫サイズ・色を確認し、早めの収穫を心がけることが食味の安定につながります。
水分管理も品質に影響します。乾燥ストレスがかかると果実の成熟が早まり、苦味の変化が生じやすいため、安定した土壌水分の維持が重要です。
長期収穫を続ける場合には、草勢の維持が品質保持の鍵です。草勢が低下すると果実の充実が悪くなり、商品価値が下がります。適切な追肥と葉の管理で株の活力を保ちましょう。
苦味が少ないゴーヤの品種選びでは、以下のポイントを整理して確認してください。
品種選びの正解は販売先・作型・産地の環境によって変わります。試作によって自分の圃場での食味と収量を確認することを推奨します。
国内のゴーヤ消費は沖縄・九州を中心とした産地から全国に広がり、健康野菜としての認知度は高まっています。その一方で、「苦くて食べにくい」というイメージが普及の障壁になっているのも事実です。苦味が少ない品種の普及は、この課題を解決する一つの方向性として注目されています。
種苗各社は、苦味成分の少ない品種開発を継続的に進めており、外見では区別しにくいが苦味は穏やか、という品種も増えています。今後は、苦味の少なさと見た目の従来らしさを両立した品種や、特定の機能性成分を保ちながら苦味だけを低減した品種の開発も期待されます。
苦味が少ないゴーヤ品種は、食べやすさによる消費拡大と、直売・産直での差別化という二つの面で生産者に利点をもたらします。苦味の少なさは品種特性だけでなく、収穫適期・水分管理・草勢維持といった栽培管理によっても左右されます。販売先のニーズと栽培環境を踏まえ、試作を通じて最適な品種を見つけることが重要です。
このタグに紐づいた苦味が少ないゴーヤの品種一覧は、ページ下部をご確認ください。品種ごとの特性を比較し、自分の栽培目的に合った品種選びにお役立てください。
ゴーヤの品種全体についてはゴーヤの品種一覧もご覧ください。
福井シード株式会社
苦味が少なく食べ易いゴーヤ 形は太短かで、ややふっくらとしており、いぼは大きめです。 特に苦味が少なく、ゴーヤが苦手な人でも抵抗なく食べられます。 夏バテ防止のスタミナスタミナ食品といわれるように、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいます。 ビタミン類の他にも、アイソフラボンやファイエトロジェンを含んでおり、長寿に関与するといわれています。 雌花が多く着き、苦瓜の品種の中でも特に多収型です。 強健で作り易く、殆ど農薬散布なしで作ることが出来ます。
株式会社アサヒ農園
さわやかな苦味!! 商品特性 ■特性 1)果皮の色は濃緑で、れいし特有の苦味が少ないので食べやすいです。 2)果長は大長れいしより、やや短く30cm位でよく揃い、果径はやや太目で、果肉は厚いです。 3)耐暑性にすぐれ、生育旺盛で栽培容易な多収種です。 4)高温を好み、低温には弱いので、早蒔きには注意。 5)料理法としては、油炒めや煮食、サラダ、酢の物などに適します。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土作り・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。 初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。
株式会社アサヒ農園
苦み少なく風味バツグン! 商品特性 ■特性 本種は草勢強健、耐暑性に優れた栽培容易な多収穫品種です。 独特な苦味と変わった味で大好評な家庭用最適種です。 果は太く淡緑色を呈しイボ状で、熟するに従い橙色となります。 又先端から割れて内より蚕豆大の子実を包んだ鮮紅色の果肉が現れてきます。 素晴らしい外観で、甘味上品、食味優秀です。 ■利用法 開花後3~4週間で収穫したものを、中のワタと種を取りのぞき少し湯通しし、薄くスライスしてサラダに、又、ゴーヤチャンプルの具として炒めものとしてご利用下さい。夏バテ防止に最適。 育て方 ■栽培のポイント 通常、桜の花の咲く頃から床蒔し、約30日位で定植します。又、直播してもよく育成します。 定植後は支柱を立て蔓を誘引するか、地面に這わして作ります。肥料は堆肥・油粕・化成肥料等を施します。 きれいな色がつき、よく熟してきたものから収穫して下さい。
八江農芸株式会社
ツヤツヤした濃緑色で、多収! 苦すぎないニガウリ! ■特長 ・葉は中葉で濃緑。草勢は旺盛で持続性があり、収量性に富む。 ・果皮色は艶のある濃緑色になり、縦状イボは短く切れ、イボ表面は丸みを帯び出荷痛みが少ない。 ・果長は30cm前後、果重は300g前後とやや胴太りするボリューム感のある果実になる。 ・出荷目安としては果長28~32cm、果径は肩部3.5~4cm・胴部5.5cm~6cm・尻部4~4.5cm、果重300g前後 ・どの作型にかかわらず、奇形果の発生が少なく果形に揃いがあり、果皮色も乱れが少なく、秀品率に優れる。 ■栽植距離 株間:100cm・畦幅:300cm・床幅:80cm・定植本数400本/10a ■誘引方法 1株4本仕立てとします。 誘引方法として、高さ170cmの支柱を立て20cmマス目のネットを側面に張り、天井には30cmマス目のネットを張り、側面より誘引します。 ■整枝方法 一番果着果節位(20節位)までは腋芽・花芽は全て除去し、交配は行わず、主枝にできた花芽のみ交配を行い側枝は全て除去します。 交配時の奇形果は随時摘果します。
小林種苗株式会社
イボなし苦味なし!子供も大好きスタミナ満点のスーパースター! 『特性』 *ハウス栽培からトンネル栽培、露地栽培まで適する。 *肩張り・尻詰りの良い果形。 *果重は、250~300g *果長は28~30cm程度。 *果径は6~7cm *果色は、艶のある薄緑色。 *イボが無く滑らかな表面で、果肉は苦味がほとんど無くあっさりとした食味。 『栽培の要点』 *草勢が強く、収穫期には、葉が込み合って採光性が悪くなるので、適時摘葉を行い果実に光を十分当てる。 黄化した葉は定期的に取り除き、込み合ったつるや雌花の着かないつるを中心に摘除、間引きする。 *イボなし種は雌花の連続性が低く、4本程度の側枝を放任し孫枝で着果させるのが良い。 *排水の良い土地を選ぶ。比較的乾燥に耐えるため、潅水量は少なめでよいが、 過度な乾燥はうどんこ病の発生原因にもなるので、定植後と収穫期間は適度の潅水をし、 追肥間隔は20日に1回程、栽培期間中3~4回程度とする。
サントリーフラワーズ株式会社
イボが恐竜のようなトゲトゲに! ■特長 ・イボがサクサクの新食感。 ・苦みが少なく、マイルドな味わい。 ・着果性が高く、栽培初期から後半までしっかり収穫可能。 ・販売時期:4月上旬~6月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・収穫適期果長:15~25cm ・収穫数目安:15~25本程度 ・収穫適期果重:250~400g ■栽培の要点 ・主枝が1.5mほどになったら必ず摘芯し、子づるを伸ばして着果させます。
サントリーフラワーズ株式会社
苦味の少ない、純白ゴーヤ ■特長 ・純白で美しく、サラダをはじめ、様々なメニューの彩りに。 ・白ゴーヤの中では早生で、収穫数も多い。 ・後半まで長く継続収穫可。 ・販売時期:4月上旬~6月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・収穫適期果長:25~30cm ・収穫数目安:15~20本程度 ・収穫適期果重:300~500g ■栽培の要点 ・主枝が1.5m程になったら必ず摘芯し、子づるを伸ばして着果させます。
トキタ種苗株式会社
多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。
日本デルモンテ株式会社
苦味ひかえめ。丸みのある白ゴーヤ。つるがよく伸び、緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強い、白いゴーヤです。 つるがよく伸び、果実は白くやや丸みがあり、苦味はマイルド。 ゴーヤチャンプルーやサラダをはじめ、幅広い料理にお使いいただけます。 苦味がマイルドなので、生で食べるのもおすすめです。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 果実が15㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。
株式会社大和農園
真っ白なユニーク品種! 苦味が少なくみずみずしい ■特徴 ・果皮、果肉共に美しい純白で一際目を引くユニーク品種。 ・苦味が少なくみずみずしく、生でも食べやすい。 ・果長25~30cm、果径8~10cmで標準400g、大果だと700g以上になる。 ・肉厚で食べ応えがあり、厚切りにしてスープなどの具にしてもおいしい。 ■種まき・定植 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料50gとする。ポットに3粒ほどまき、ビニールトンネルなどで保温する。 直播でも良いが、ポット育苗がオススメ。発芽には30℃くらいの高温が必要で、低い場合は時間がかかり腐りやすくなる。マルチを使用し、畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間1mで定植する。 ■整枝 長期間収穫したい場合は株間を広くとる。本葉5~6枚で親づるを摘芯し、子づる3~4本を出しネットに誘引する。 混み合った孫づるは適宜除去する。追肥は2回程度、1株あたり化成肥料20gを施す。
小林種苗株式会社
純白の果皮!苦味はほとんどなく、子供も喜ぶスタミナ野菜! [品種特性] ・バニラアイスのような白さが特徴のゴーヤです。 ・ハウス栽培からトンネル栽培、露地栽培と作型は幅広いです。 ・形は肩張りの良い紡錘形をしています。果重は、250g~300gになり、 果長は25cm前後となります。果径は6~7cmになります。 ・苦味はほとんど無くチャンプルーから佃煮やサラダまで子供でも美味しく食べられます。 栽培のポイント ・草勢が強く、収穫期には、葉が込み合って採光性が悪くなるので、適時適葉を行い 果実に光を十分に当ててください。黄化した葉は定期的に取り除き、込み合ったつるや 雌花の着かないつるを中心に適除、間引きしてください。 ・白色品種は雌花の連続性が低く、4本程度の側枝を放任し孫枝で着果させるのがベターです。 ・排水の良い土地を選んでください。比較的乾燥に耐性があるので、 潅水量は少なめでもかまいませんが、過度な乾燥はうどんこ病の発生原因 にもなりますので、定植後と収穫期間は適度の灌水をしてください。 ・追肥間隔は20日に1回程度、栽培期間中3~4回程度になります。
トキタ種苗株式会社
苦味が淡い!苦手な人でも食べられるニガウリ ■特性 雌花の発生がよいので、早くからたくさん収穫できる早生多収の品種です。大きさは、長さ22から25cm、太さ7から8cm、重さは約250グラムです。果色のきれいなのゴーヤになります。 ■栽培上の注意 株間80cmから1mを目安に定植します。 主枝が5から10節の長さになった段階で先端を摘み取り、子つる、孫つるを出させます。乾燥に弱いので水を切らさないようにします。収穫が始まったら適宜追肥します。 ■播き時期 露地では4月上旬くらいから7月中旬くらいまで ■播種方法 直播か育苗 ■植え付け 傾斜・垂直なネットに這わせるか、棚に這わせるか。這わせる部材が必要。プランターで栽培する場合、60cmのプランターで1株で充分。露地ならば、畝幅150cm、株間100cm目安。 雌雄別々の花なので、初期訪虫昆虫が少ない時期は人工授粉するとよいでしょう。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。 プランターの場合、盛夏期に水切れしないように大きめ、深めなものが良い ■肥料 元肥として1平方メートルあたり成分量でチッソ15g、リン酸20g、カリ15g。1番果収穫開始後から2週間おきにチッソ主体の追肥。1平方メートル当たり成分量で20g目安。 ■収穫 果長22cmを目安に収穫する。早めの収穫を心がける。込み合った蔓、は適宜整理、着果済部位へ誘引し健全な生育を心がけましょう。 ■料理 淡い苦味で、ゴーヤ初心者の方でも楽しめるニガウリ。ゴーヤチャンプルで炒めて。ごく薄く輪切りにしてサラダも良いでしょう。
宝種苗株式会社
果実が奇麗な純白ゴーヤ 苦み少なく食べやすい! ●果実の長さ25cm前後、果径10cm前後。 ●光沢のある果実はきれいな円筒形で揃い良く、太りも良い。 ●苦味が大変少ない。炒め物のほか、さっと下ゆでしてサラダでも大変おいしい。
中原採種場株式会社
果長20~25cm、純白で苦味の少ないニガウリ!! ■特性 ・果長20~25cm、果径8cm程度、短形のズングリ型。 ・果重400g前後、果皮は純白で光沢があり差別化できる。 ・草勢はやや強く、着果数は少なめ。 ・肉質、食味ともにマイルドで苦味は少ない。 ・在来種と比較してビタミンCの含有量は多い。
株式会社アサヒ農園
丸くてかわいい♪【タネ】 商品特性 ■特性 白く、太短い白ゴーヤの種です。 比較的苦みが少ないのでお子様でも食べやすく、白く可愛らしい姿は直売所でも目立ちます。 また、ゴーヤの果実が白く見つけやすいので、とり逃しによる腐りも少ないと好評の野菜です。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 ゴーヤは熱帯の野菜ですので、25~30℃を確保することで発芽しやすくなります。寒い時期は発芽・生育にストレスとなり悪影響を及ぼす場合があります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土づくり・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。 園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■ゴーヤ栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。
中原採種場株式会社
苦味もソフト、西南暖地の高級健康野菜!! ■特性 ・果皮の色が今までの「レイシ」とは異なる珍しい白色で外観が美しく、特有の苦味も淡くて馴染みやすい。 ・アジアの熱帯地方原産で、国内でも暑い地域での需要が多く、沖縄、九州などの西南暖地で多く栽培されている。 ・果長35〜40cmの長い果実で、両端が紡錘状に細くとがる。 ・沖縄や南九州では豚肉との油炒め、酢の物などに利用される。
中原採種場株式会社
果長28cmの濃緑果、ボリューム感のある中太種!! ■特性 ・果長は28cm、果径7cm前後、果重300g程度のボリューム感のある中太種。 ・果実は濃緑色で肉厚、揃いが良く市場性が高い、苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCが豊富な健康野菜。 ・草勢はややおとなしいが、側枝の発生も多く、生育は旺盛。節成性はやや高く、成り疲れの少ない安定多収型の品種。
中原採種場株式会社
テリのある濃緑色、果長30cmの中長種!! ■特性 ・果長は30cm、果径6cm前後、果重300g程度の中長種。 ・果実、葉ともに濃緑色。ツルは太く生育は旺盛で作り易い。 ・子ヅルの発生は強く、節成性の高い多収型品種。 ・果実の揃いが良く、秀品率も高い。苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCを豊富に含む健康野菜。 ・耐暑性に優れ、適切な管理であれば長期穫りが可能。
福井シード株式会社
苦味が少なく食べ易いゴーヤ 形は太短かで、ややふっくらとしており、いぼは大きめです。 特に苦味が少なく、ゴーヤが苦手な人でも抵抗なく食べられます。 夏バテ防止のスタミナスタミナ食品といわれるように、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいます。 ビタミン類の他にも、アイソフラボンやファイエトロジェンを含んでおり、長寿に関与するといわれています。 雌花が多く着き、苦瓜の品種の中でも特に多収型です。 強健で作り易く、殆ど農薬散布なしで作ることが出来ます。
株式会社アサヒ農園
さわやかな苦味!! 商品特性 ■特性 1)果皮の色は濃緑で、れいし特有の苦味が少ないので食べやすいです。 2)果長は大長れいしより、やや短く30cm位でよく揃い、果径はやや太目で、果肉は厚いです。 3)耐暑性にすぐれ、生育旺盛で栽培容易な多収種です。 4)高温を好み、低温には弱いので、早蒔きには注意。 5)料理法としては、油炒めや煮食、サラダ、酢の物などに適します。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土作り・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。 初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。
株式会社アサヒ農園
苦み少なく風味バツグン! 商品特性 ■特性 本種は草勢強健、耐暑性に優れた栽培容易な多収穫品種です。 独特な苦味と変わった味で大好評な家庭用最適種です。 果は太く淡緑色を呈しイボ状で、熟するに従い橙色となります。 又先端から割れて内より蚕豆大の子実を包んだ鮮紅色の果肉が現れてきます。 素晴らしい外観で、甘味上品、食味優秀です。 ■利用法 開花後3~4週間で収穫したものを、中のワタと種を取りのぞき少し湯通しし、薄くスライスしてサラダに、又、ゴーヤチャンプルの具として炒めものとしてご利用下さい。夏バテ防止に最適。 育て方 ■栽培のポイント 通常、桜の花の咲く頃から床蒔し、約30日位で定植します。又、直播してもよく育成します。 定植後は支柱を立て蔓を誘引するか、地面に這わして作ります。肥料は堆肥・油粕・化成肥料等を施します。 きれいな色がつき、よく熟してきたものから収穫して下さい。
株式会社トーホク
早くから雌花が咲き、生育初期からどんどん着果する早生多収タイプのアバシ種。濃緑の果実は肉厚・ジューシーで食べ応えがあります。苦みは穏やかです。
八江農芸株式会社
ツヤツヤした濃緑色で、多収! 苦すぎないニガウリ! ■特長 ・葉は中葉で濃緑。草勢は旺盛で持続性があり、収量性に富む。 ・果皮色は艶のある濃緑色になり、縦状イボは短く切れ、イボ表面は丸みを帯び出荷痛みが少ない。 ・果長は30cm前後、果重は300g前後とやや胴太りするボリューム感のある果実になる。 ・出荷目安としては果長28~32cm、果径は肩部3.5~4cm・胴部5.5cm~6cm・尻部4~4.5cm、果重300g前後 ・どの作型にかかわらず、奇形果の発生が少なく果形に揃いがあり、果皮色も乱れが少なく、秀品率に優れる。 ■栽植距離 株間:100cm・畦幅:300cm・床幅:80cm・定植本数400本/10a ■誘引方法 1株4本仕立てとします。 誘引方法として、高さ170cmの支柱を立て20cmマス目のネットを側面に張り、天井には30cmマス目のネットを張り、側面より誘引します。 ■整枝方法 一番果着果節位(20節位)までは腋芽・花芽は全て除去し、交配は行わず、主枝にできた花芽のみ交配を行い側枝は全て除去します。 交配時の奇形果は随時摘果します。
小林種苗株式会社
イボなし苦味なし!子供も大好きスタミナ満点のスーパースター! 『特性』 *ハウス栽培からトンネル栽培、露地栽培まで適する。 *肩張り・尻詰りの良い果形。 *果重は、250~300g *果長は28~30cm程度。 *果径は6~7cm *果色は、艶のある薄緑色。 *イボが無く滑らかな表面で、果肉は苦味がほとんど無くあっさりとした食味。 『栽培の要点』 *草勢が強く、収穫期には、葉が込み合って採光性が悪くなるので、適時摘葉を行い果実に光を十分当てる。 黄化した葉は定期的に取り除き、込み合ったつるや雌花の着かないつるを中心に摘除、間引きする。 *イボなし種は雌花の連続性が低く、4本程度の側枝を放任し孫枝で着果させるのが良い。 *排水の良い土地を選ぶ。比較的乾燥に耐えるため、潅水量は少なめでよいが、 過度な乾燥はうどんこ病の発生原因にもなるので、定植後と収穫期間は適度の潅水をし、 追肥間隔は20日に1回程、栽培期間中3~4回程度とする。
サントリーフラワーズ株式会社
イボが恐竜のようなトゲトゲに! ■特長 ・イボがサクサクの新食感。 ・苦みが少なく、マイルドな味わい。 ・着果性が高く、栽培初期から後半までしっかり収穫可能。 ・販売時期:4月上旬~6月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・収穫適期果長:15~25cm ・収穫数目安:15~25本程度 ・収穫適期果重:250~400g ■栽培の要点 ・主枝が1.5mほどになったら必ず摘芯し、子づるを伸ばして着果させます。
サントリーフラワーズ株式会社
苦味の少ない、純白ゴーヤ ■特長 ・純白で美しく、サラダをはじめ、様々なメニューの彩りに。 ・白ゴーヤの中では早生で、収穫数も多い。 ・後半まで長く継続収穫可。 ・販売時期:4月上旬~6月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・収穫適期果長:25~30cm ・収穫数目安:15~20本程度 ・収穫適期果重:300~500g ■栽培の要点 ・主枝が1.5m程になったら必ず摘芯し、子づるを伸ばして着果させます。
トキタ種苗株式会社
多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。
日本デルモンテ株式会社
苦味ひかえめ。丸みのある白ゴーヤ。つるがよく伸び、緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強い、白いゴーヤです。 つるがよく伸び、果実は白くやや丸みがあり、苦味はマイルド。 ゴーヤチャンプルーやサラダをはじめ、幅広い料理にお使いいただけます。 苦味がマイルドなので、生で食べるのもおすすめです。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 果実が15㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。
株式会社大和農園
真っ白なユニーク品種! 苦味が少なくみずみずしい ■特徴 ・果皮、果肉共に美しい純白で一際目を引くユニーク品種。 ・苦味が少なくみずみずしく、生でも食べやすい。 ・果長25~30cm、果径8~10cmで標準400g、大果だと700g以上になる。 ・肉厚で食べ応えがあり、厚切りにしてスープなどの具にしてもおいしい。 ■種まき・定植 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料50gとする。ポットに3粒ほどまき、ビニールトンネルなどで保温する。 直播でも良いが、ポット育苗がオススメ。発芽には30℃くらいの高温が必要で、低い場合は時間がかかり腐りやすくなる。マルチを使用し、畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間1mで定植する。 ■整枝 長期間収穫したい場合は株間を広くとる。本葉5~6枚で親づるを摘芯し、子づる3~4本を出しネットに誘引する。 混み合った孫づるは適宜除去する。追肥は2回程度、1株あたり化成肥料20gを施す。
小林種苗株式会社
純白の果皮!苦味はほとんどなく、子供も喜ぶスタミナ野菜! [品種特性] ・バニラアイスのような白さが特徴のゴーヤです。 ・ハウス栽培からトンネル栽培、露地栽培と作型は幅広いです。 ・形は肩張りの良い紡錘形をしています。果重は、250g~300gになり、 果長は25cm前後となります。果径は6~7cmになります。 ・苦味はほとんど無くチャンプルーから佃煮やサラダまで子供でも美味しく食べられます。 栽培のポイント ・草勢が強く、収穫期には、葉が込み合って採光性が悪くなるので、適時適葉を行い 果実に光を十分に当ててください。黄化した葉は定期的に取り除き、込み合ったつるや 雌花の着かないつるを中心に適除、間引きしてください。 ・白色品種は雌花の連続性が低く、4本程度の側枝を放任し孫枝で着果させるのがベターです。 ・排水の良い土地を選んでください。比較的乾燥に耐性があるので、 潅水量は少なめでもかまいませんが、過度な乾燥はうどんこ病の発生原因 にもなりますので、定植後と収穫期間は適度の灌水をしてください。 ・追肥間隔は20日に1回程度、栽培期間中3~4回程度になります。
トキタ種苗株式会社
苦味が淡い!苦手な人でも食べられるニガウリ ■特性 雌花の発生がよいので、早くからたくさん収穫できる早生多収の品種です。大きさは、長さ22から25cm、太さ7から8cm、重さは約250グラムです。果色のきれいなのゴーヤになります。 ■栽培上の注意 株間80cmから1mを目安に定植します。 主枝が5から10節の長さになった段階で先端を摘み取り、子つる、孫つるを出させます。乾燥に弱いので水を切らさないようにします。収穫が始まったら適宜追肥します。 ■播き時期 露地では4月上旬くらいから7月中旬くらいまで ■播種方法 直播か育苗 ■植え付け 傾斜・垂直なネットに這わせるか、棚に這わせるか。這わせる部材が必要。プランターで栽培する場合、60cmのプランターで1株で充分。露地ならば、畝幅150cm、株間100cm目安。 雌雄別々の花なので、初期訪虫昆虫が少ない時期は人工授粉するとよいでしょう。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。 プランターの場合、盛夏期に水切れしないように大きめ、深めなものが良い ■肥料 元肥として1平方メートルあたり成分量でチッソ15g、リン酸20g、カリ15g。1番果収穫開始後から2週間おきにチッソ主体の追肥。1平方メートル当たり成分量で20g目安。 ■収穫 果長22cmを目安に収穫する。早めの収穫を心がける。込み合った蔓、は適宜整理、着果済部位へ誘引し健全な生育を心がけましょう。 ■料理 淡い苦味で、ゴーヤ初心者の方でも楽しめるニガウリ。ゴーヤチャンプルで炒めて。ごく薄く輪切りにしてサラダも良いでしょう。
宝種苗株式会社
果実が奇麗な純白ゴーヤ 苦み少なく食べやすい! ●果実の長さ25cm前後、果径10cm前後。 ●光沢のある果実はきれいな円筒形で揃い良く、太りも良い。 ●苦味が大変少ない。炒め物のほか、さっと下ゆでしてサラダでも大変おいしい。
株式会社トーホク
節成りで着果良いので過繁茂にならず、安定した果形で着実に収穫できる多収タイプ。肩張りの良い濃緑果実は見映えも良く、苦みも強くないので食べやすいと好評。
中原採種場株式会社
果長20~25cm、純白で苦味の少ないニガウリ!! ■特性 ・果長20~25cm、果径8cm程度、短形のズングリ型。 ・果重400g前後、果皮は純白で光沢があり差別化できる。 ・草勢はやや強く、着果数は少なめ。 ・肉質、食味ともにマイルドで苦味は少ない。 ・在来種と比較してビタミンCの含有量は多い。
株式会社アサヒ農園
丸くてかわいい♪【タネ】 商品特性 ■特性 白く、太短い白ゴーヤの種です。 比較的苦みが少ないのでお子様でも食べやすく、白く可愛らしい姿は直売所でも目立ちます。 また、ゴーヤの果実が白く見つけやすいので、とり逃しによる腐りも少ないと好評の野菜です。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 ゴーヤは熱帯の野菜ですので、25~30℃を確保することで発芽しやすくなります。寒い時期は発芽・生育にストレスとなり悪影響を及ぼす場合があります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土づくり・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。 園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■ゴーヤ栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。
中原採種場株式会社
苦味もソフト、西南暖地の高級健康野菜!! ■特性 ・果皮の色が今までの「レイシ」とは異なる珍しい白色で外観が美しく、特有の苦味も淡くて馴染みやすい。 ・アジアの熱帯地方原産で、国内でも暑い地域での需要が多く、沖縄、九州などの西南暖地で多く栽培されている。 ・果長35〜40cmの長い果実で、両端が紡錘状に細くとがる。 ・沖縄や南九州では豚肉との油炒め、酢の物などに利用される。
中原採種場株式会社
果長28cmの濃緑果、ボリューム感のある中太種!! ■特性 ・果長は28cm、果径7cm前後、果重300g程度のボリューム感のある中太種。 ・果実は濃緑色で肉厚、揃いが良く市場性が高い、苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCが豊富な健康野菜。 ・草勢はややおとなしいが、側枝の発生も多く、生育は旺盛。節成性はやや高く、成り疲れの少ない安定多収型の品種。
中原採種場株式会社
テリのある濃緑色、果長30cmの中長種!! ■特性 ・果長は30cm、果径6cm前後、果重300g程度の中長種。 ・果実、葉ともに濃緑色。ツルは太く生育は旺盛で作り易い。 ・子ヅルの発生は強く、節成性の高い多収型品種。 ・果実の揃いが良く、秀品率も高い。苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCを豊富に含む健康野菜。 ・耐暑性に優れ、適切な管理であれば長期穫りが可能。
1〜20品種 / 全21品種中