品種詳細

苦味が少なく食べ易いゴーヤ 形は太短かで、ややふっくらとしており、いぼは大きめです。 特に苦味が少なく、ゴーヤが苦手な人でも抵抗なく食べられます。 夏バテ防止のスタミナスタミナ食品といわれるように、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいます。 ビタミン類の他にも、アイソフラボンやファイエトロジェンを含んでおり、長寿に関与するといわれています。 雌花が多く着き、苦瓜の品種の中でも特に多収型です。 強健で作り易く、殆ど農薬散布なしで作ることが出来ます。
さらっとゴーヤ

果実・収量特性

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メーカー情報

福井シード株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

節成ゴーヤ300

節成ゴーヤ300

中原採種場株式会社

共通 多収 苦味が少ない

テリのある濃緑色、果長30cmの中長種!! ■特性 ・果長は30cm、果径6cm前後、果重300g程度の中長種。 ・果実、葉ともに濃緑色。ツルは太く生育は旺盛で作り易い。 ・子ヅルの発生は強く、節成性の高い多収型品種。 ・果実の揃いが良く、秀品率も高い。苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCを豊富に含む健康野菜。 ・耐暑性に優れ、適切な管理であれば長期穫りが可能。

しろにがくん

しろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 多収 苦味が少ない

多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。

アサヒ育成 グリーン長れいし

アサヒ育成 グリーン長れいし

株式会社アサヒ農園

共通 多収 苦味が少ない

さわやかな苦味!! 商品特性 ■特性 1)果皮の色は濃緑で、れいし特有の苦味が少ないので食べやすいです。 2)果長は大長れいしより、やや短く30cm位でよく揃い、果径はやや太目で、果肉は厚いです。 3)耐暑性にすぐれ、生育旺盛で栽培容易な多収種です。 4)高温を好み、低温には弱いので、早蒔きには注意。 5)料理法としては、油炒めや煮食、サラダ、酢の物などに適します。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土作り・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。 初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。

節成ゴーヤ280

節成ゴーヤ280

中原採種場株式会社

共通 多収 苦味が少ない

果長28cmの濃緑果、ボリューム感のある中太種!! ■特性 ・果長は28cm、果径7cm前後、果重300g程度のボリューム感のある中太種。 ・果実は濃緑色で肉厚、揃いが良く市場性が高い、苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCが豊富な健康野菜。 ・草勢はややおとなしいが、側枝の発生も多く、生育は旺盛。節成性はやや高く、成り疲れの少ない安定多収型の品種。

あばしゴーヤ

あばしゴーヤ

株式会社アサヒ農園

共通 多収 苦味が少ない

苦み少なく風味バツグン! 商品特性 ■特性 本種は草勢強健、耐暑性に優れた栽培容易な多収穫品種です。 独特な苦味と変わった味で大好評な家庭用最適種です。 果は太く淡緑色を呈しイボ状で、熟するに従い橙色となります。 又先端から割れて内より蚕豆大の子実を包んだ鮮紅色の果肉が現れてきます。 素晴らしい外観で、甘味上品、食味優秀です。 ■利用法 開花後3~4週間で収穫したものを、中のワタと種を取りのぞき少し湯通しし、薄くスライスしてサラダに、又、ゴーヤチャンプルの具として炒めものとしてご利用下さい。夏バテ防止に最適。 育て方 ■栽培のポイント 通常、桜の花の咲く頃から床蒔し、約30日位で定植します。又、直播してもよく育成します。 定植後は支柱を立て蔓を誘引するか、地面に這わして作ります。肥料は堆肥・油粕・化成肥料等を施します。 きれいな色がつき、よく熟してきたものから収穫して下さい。

ほろにがくん

ほろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 多収 苦味が少ない

苦味が淡い!苦手な人でも食べられるニガウリ ■特性 雌花の発生がよいので、早くからたくさん収穫できる早生多収の品種です。大きさは、長さ22から25cm、太さ7から8cm、重さは約250グラムです。果色のきれいなのゴーヤになります。 ■栽培上の注意 株間80cmから1mを目安に定植します。 主枝が5から10節の長さになった段階で先端を摘み取り、子つる、孫つるを出させます。乾燥に弱いので水を切らさないようにします。収穫が始まったら適宜追肥します。 ■播き時期 露地では4月上旬くらいから7月中旬くらいまで ■播種方法 直播か育苗 ■植え付け 傾斜・垂直なネットに這わせるか、棚に這わせるか。這わせる部材が必要。プランターで栽培する場合、60cmのプランターで1株で充分。露地ならば、畝幅150cm、株間100cm目安。 雌雄別々の花なので、初期訪虫昆虫が少ない時期は人工授粉するとよいでしょう。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。 プランターの場合、盛夏期に水切れしないように大きめ、深めなものが良い ■肥料 元肥として1平方メートルあたり成分量でチッソ15g、リン酸20g、カリ15g。1番果収穫開始後から2週間おきにチッソ主体の追肥。1平方メートル当たり成分量で20g目安。 ■収穫 果長22cmを目安に収穫する。早めの収穫を心がける。込み合った蔓、は適宜整理、着果済部位へ誘引し健全な生育を心がけましょう。 ■料理 淡い苦味で、ゴーヤ初心者の方でも楽しめるニガウリ。ゴーヤチャンプルで炒めて。ごく薄く輪切りにしてサラダも良いでしょう。