品種詳細

純白の果皮!苦味はほとんどなく、子供も喜ぶスタミナ野菜! [品種特性] ・バニラアイスのような白さが特徴のゴーヤです。 ・ハウス栽培からトンネル栽培、露地栽培と作型は幅広いです。 ・形は肩張りの良い紡錘形をしています。果重は、250g~300gになり、 果長は25cm前後となります。果径は6~7cmになります。 ・苦味はほとんど無くチャンプルーから佃煮やサラダまで子供でも美味しく食べられます。 栽培のポイント ・草勢が強く、収穫期には、葉が込み合って採光性が悪くなるので、適時適葉を行い 果実に光を十分に当ててください。黄化した葉は定期的に取り除き、込み合ったつるや 雌花の着かないつるを中心に適除、間引きしてください。 ・白色品種は雌花の連続性が低く、4本程度の側枝を放任し孫枝で着果させるのがベターです。 ・排水の良い土地を選んでください。比較的乾燥に耐性があるので、 潅水量は少なめでもかまいませんが、過度な乾燥はうどんこ病の発生原因 にもなりますので、定植後と収穫期間は適度の灌水をしてください。 ・追肥間隔は20日に1回程度、栽培期間中3~4回程度になります。
バニラキッズ

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

しろにがくん

しろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 苦味が少ない 白色 ミニ

多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。

でーじしるー

でーじしるー

株式会社大和農園

共通 白色 苦味が少ない

真っ白なユニーク品種! 苦味が少なくみずみずしい ■特徴 ・果皮、果肉共に美しい純白で一際目を引くユニーク品種。 ・苦味が少なくみずみずしく、生でも食べやすい。 ・果長25~30cm、果径8~10cmで標準400g、大果だと700g以上になる。 ・肉厚で食べ応えがあり、厚切りにしてスープなどの具にしてもおいしい。 ■種まき・定植 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料50gとする。ポットに3粒ほどまき、ビニールトンネルなどで保温する。 直播でも良いが、ポット育苗がオススメ。発芽には30℃くらいの高温が必要で、低い場合は時間がかかり腐りやすくなる。マルチを使用し、畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間1mで定植する。 ■整枝 長期間収穫したい場合は株間を広くとる。本葉5~6枚で親づるを摘芯し、子づる3~4本を出しネットに誘引する。 混み合った孫づるは適宜除去する。追肥は2回程度、1株あたり化成肥料20gを施す。

白れいし・沖縄白苦瓜

白れいし・沖縄白苦瓜

株式会社アサヒ農園

共通 苦味が少ない 白色

丸くてかわいい♪【タネ】 商品特性 ■特性 白く、太短い白ゴーヤの種です。 比較的苦みが少ないのでお子様でも食べやすく、白く可愛らしい姿は直売所でも目立ちます。 また、ゴーヤの果実が白く見つけやすいので、とり逃しによる腐りも少ないと好評の野菜です。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 ゴーヤは熱帯の野菜ですので、25~30℃を確保することで発芽しやすくなります。寒い時期は発芽・生育にストレスとなり悪影響を及ぼす場合があります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土づくり・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。 園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■ゴーヤ栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。

しろくまゴーヤ

しろくまゴーヤ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 苦味が少ない 白色

苦味の少ない、純白ゴーヤ ■特長 ・純白で美しく、サラダをはじめ、様々なメニューの彩りに。 ・白ゴーヤの中では早生で、収穫数も多い。 ・後半まで長く継続収穫可。 ・販売時期:4月上旬~6月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・収穫適期果長:25~30cm ・収穫数目安:15~20本程度 ・収穫適期果重:300~500g ■栽培の要点 ・主枝が1.5m程になったら必ず摘芯し、子づるを伸ばして着果させます。

ホワイトあばし

ホワイトあばし

宝種苗株式会社

共通 苦味が少ない 白色

果実が奇麗な純白ゴーヤ 苦み少なく食べやすい! ●果実の長さ25cm前後、果径10cm前後。 ●光沢のある果実はきれいな円筒形で揃い良く、太りも良い。 ●苦味が大変少ない。炒め物のほか、さっと下ゆでしてサラダでも大変おいしい。

白大長れいし

白大長れいし

中原採種場株式会社

共通 苦味が少ない 白色

苦味もソフト、西南暖地の高級健康野菜!! ■特性 ・果皮の色が今までの「レイシ」とは異なる珍しい白色で外観が美しく、特有の苦味も淡くて馴染みやすい。 ・アジアの熱帯地方原産で、国内でも暑い地域での需要が多く、沖縄、九州などの西南暖地で多く栽培されている。 ・果長35〜40cmの長い果実で、両端が紡錘状に細くとがる。 ・沖縄や南九州では豚肉との油炒め、酢の物などに利用される。