さんぜんナス
福井シード株式会社
この美味しさは格別 草姿は半立性でよく分枝し生育旺盛です。果は中長電球型で果重は70~80g。果色は光沢のある紫黒色で果型の揃いよく、夏の高温期でも色ぼけは少ない品種です。 最大の特徴は皮の軟らかさと肉質で、浅漬けにしても皮が口に残らず、サラダ感覚としては最高の品質です。肉質はきめ細かい水ナス質で、甘みがあり、煮ナス、焼ナスとしても独特の風味を持っています。作型は露地及びトンネル早熟栽培に適しています。 【予約期間】 1月~3月 【お届け時期】 4月中旬~
耐暑性ナス 耐暑性とは 耐暑性とは、高温環境下においても生育・着果・品質が安定して維持される特性です。ナス(Solanum melongena L.)はインド原産の高温性作物であり、生育適温は25〜30℃とされています。しかし、近年の夏季の
耐暑性とは、高温環境下においても生育・着果・品質が安定して維持される特性です。ナス(Solanum melongena L.)はインド原産の高温性作物であり、生育適温は25〜30℃とされています。しかし、近年の夏季の気温上昇により、35℃を超える高温が長期間続く条件では、着花不良・落花・着果の低下が問題になるケースが増えています。
高温による着果不良のメカニズムには主に2つの要因があります。一つは花粉の活力低下で、35〜40℃を超える高温では花粉の発芽率が著しく低下し、受精が成立しにくくなります。もう一つは花器の発育異常で、高温ストレスが続くと短花柱花(雌しべが短い花)の割合が増え、受粉がうまく行われなくなります。この二つが重なって「花は咲いているが着果しない」という状態が起きます。
耐暑性品種は、これらの高温ストレス下でも比較的安定した花粉活力を維持し、正常な花を着けやすい特性を持つよう育種されています。「耐暑性が高い」という表記の品種は、高温期(7〜9月)の着果安定性に優れていることを示しています。
生産者にとっての最大の魅力は、夏場の収量安定性です。露地・施設を問わず、7〜9月の高温期に着果が低下すると、盆以降の出荷量が大幅に落ち込みます。耐暑性品種を選ぶことで、この「夏越しの壁」を乗り越え、秋まで安定した収穫を続けられる可能性が高まります。
夏場のナスは市場価格が比較的高く維持されるシーズンと重なることがあります。高温期でも安定して出荷できる耐暑性品種は、収益の安定化に貢献します。特に業務用の定期取引では、猛暑の年でも出荷量を落とさないことが取引先からの信頼につながります。
また、夏越しができない品種は一度収量が落ちると株の回復が難しく、秋のピーク需要に対応できないケースがあります。耐暑性品種を選ぶことで、秋の収穫まで株を健全に維持する可能性が高まります。
耐暑性ナスが特に効果を発揮するのは以下の条件です。
気温が35℃を超える期間が長い地域・年: 関東・東海・関西・九州など、夏季の高温が厳しい産地では耐暑性品種の価値が高まります。一方で、夏季でも気温が比較的低い東北・北海道などでは、耐暑性よりも他の特性(食味・着果性等)を優先することが現実的です。
夏秋作の長期栽培: 4〜5月定植から10〜11月まで収穫を継続する夏秋栽培では、7〜9月の高温期を乗り越えることが収量の最大化に直結します。耐暑性品種はこの作型での長期間の安定着果に貢献します。
抑制栽培(夏まき秋出し): 7〜8月に定植し、高温期から栽培を開始する抑制栽培では、定植直後の高温ストレスへの適応力が品種の適性を左右します。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。耐暑性品種を選んでも、管理を怠ると高温ストレスを緩和しきれない場合があります。品種の耐暑性と栽培管理を組み合わせることで、高温期の安定生産が実現します。
灌水管理が高温期の最重要管理事項です。高温・乾燥条件が重なると植物体の温度上昇を招き、着果不良が悪化します。朝夕の灌水で株体の温度を下げるとともに、土壌水分の安定維持で根の活性を保ちます。夕方の葉面灌水(降雨を模した散水)で気化冷却効果を図る産地もあります。
マルチングによる地温抑制も有効です。白色またはシルバーマルチを使用することで、地温の過剰な上昇を防ぎ、根の環境を保護します。
追肥の継続も樹勢維持に欠かせません。高温期は蒸散量が増えて養分の消費が旺盛になるため、定期的な追肥で株を栄養面から支えます。葉色が薄くなってきたら追肥のサインと捉え、早めに対応します。
整枝で樹内部の通気性を確保することも、高温・多湿による病害リスクの低減につながります。特に施設栽培では換気を十分に行い、施設内温度が過剰に上昇しないよう管理します。
タキイ種苗株式会社の筑陽・PC筑陽・竜馬、株式会社サカタのタネの飛天長・黒福、株式会社トーホクの清黒中長ナス 紫輝(しき)・南竜本長ナス、丸種株式会社のふわとろ長・黒の匠・水の匠など、夏期の安定着果を特長として挙げる品種が選択肢として流通しています。
耐暑性ナスの品種選びでは、以下の点を確認することが重要です。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、同じ「耐暑性品種」でも、地域の気候条件によって実際の高温期着果安定性に差が出ることがあります。できれば試作で自圃場の夏期条件での着果安定性を確認することが、失敗リスクを低減する現実的な方法です。
夏季の気温は長期的に上昇傾向にあることが報告されており、耐暑性品種の重要性は今後も増していくと考えられます。種苗メーカーでは、高温下での着果安定性を向上させる品種開発が継続的なテーマとなっており、既存品種の改良や新品種の投入が続いています。
また、施設栽培での環境制御技術(自動換気・細霧冷房等)の普及も、ナス栽培における高温対策の選択肢を広げています。こうした環境制御技術と耐暑性品種を組み合わせることで、夏季の安定生産の精度がさらに高まることが期待されます。
消費者の需要面では、夏のナスは季節感のある食材として根強い人気があります。夏に美味しいナスを安定供給できる産地・農家の存在感は、高温年に特に際立ちます。
耐暑性ナスは、35℃を超える高温下でも着花・着果の安定性を保ちやすい特性を持つ品種群です。近年の夏季の気温上昇を背景に、夏秋作・抑制作型での安定生産に欠かせない特性として注目が高まっています。
品種選びでは、耐暑性の表記に加え、地域・作型の適合性・多収性・病害耐性を総合的に確認することが重要です。品種の特性を灌水・マルチング・整枝・換気といった栽培管理で補完することで、高温期の安定生産につながります。
耐暑性ナスが紐づく品種の一覧は、ミノリスの品種ページからご確認いただけます。
福井シード株式会社
この美味しさは格別 草姿は半立性でよく分枝し生育旺盛です。果は中長電球型で果重は70~80g。果色は光沢のある紫黒色で果型の揃いよく、夏の高温期でも色ぼけは少ない品種です。 最大の特徴は皮の軟らかさと肉質で、浅漬けにしても皮が口に残らず、サラダ感覚としては最高の品質です。肉質はきめ細かい水ナス質で、甘みがあり、煮ナス、焼ナスとしても独特の風味を持っています。作型は露地及びトンネル早熟栽培に適しています。 【予約期間】 1月~3月 【お届け時期】 4月中旬~
丸種株式会社
果皮はまっくろ、ヘタは美しい鮮緑 1. 草勢は極めて旺盛、大葉で茎が太く半開張 性です。夏の高温乾燥にも強く、耐病性に 優れ、着果性もよく長期間収穫できる多収 種で、家庭菜園でも人気です。 2. 果実は 300g ~ 350g のやや長めの大円型 で、光沢のある黒紫色と鮮緑のヘタは対照 的で見栄えのよい大丸茄子です。 3. 大果になっても種子の充実がおそいので果 肉は柔軟、果皮も軟らかく焼きナスや煮物 など幅広く利用できます。
カネコ種苗株式会社
特性 ●半身萎凋病、半枯病、青枯病、ネコブセンチュウに対して耐病性を有する台木専用ナスです。 ●草勢が強く、耐暑性が強いためトンネル早熟から抑制栽培の作型に適応性があります。 ●ヒラナス(赤ナス)台木や自根ナスでは草勢が十分でない圃場でも、きわだった効果を示し長期栽培可能となります。 ●穂木よりも、25日程度早く播種してください。 ●イキイキプライミング種子については、穂木よりも15日程度早く播種してください。 ※上記台木品種の特性を十分に発揮するため、作付圃場には簡易的にでも耕種的防除を行ってください。 イキイキプライミング種子 ※プライミング種子は発芽促進処理がしてあります。 ※床土は通気性と保水性の良い土壌を使用してください。 ※播種後は従来と同様に20~30℃での変温管理をしてください。
丸種株式会社
プランター栽培に最適!コンパクトな草姿に可愛い実がたくさん成る! 1. コンパクトな草姿で、プランター栽培に最適です。 整枝の必要はなく、放任でも簡単にナスが栽培 できます。 2. 果実はテリのある黒紫色で美しいです。果重 100g ぐらいが収穫の目安です。 3. 曲がり果や変形果はほとんど発生せず秀品率が 高いです。また、ヘタのトゲの発生はたいへん 少ないです。 4. 夏の暑さにも強く、1 株で 40 果以上の果実が穫 れます。 5. 果肉は緻密で、特に炒め物や焼きナスにして美 味です。
トキタ種苗株式会社
■特性 ビステッカは、イタリア語でビーフステーキ。円筒形に切って、ステーキやバーベキューで楽しんでほしい。とろけるような肉質で、一般的なナスとは違った美味しさです。 光沢のある紫色の丸ナスで、果実形状の揃いが良い。 収穫適期サイズは果重400g程度。 高温着果性に優れ、草勢強く、安定して継続的に収穫が可能。 肉質は緻密でなめらかで加熱すると柔らかく食味が良い。 ■栽培上の注意 適期サイズの400g程もしくややや小さめで収穫して樹に負担をかけないようにする。 ■播き時期 春まきは加温して発芽育苗する。発芽〜育苗がちょっと難しいので中級。栽培自体は容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。芽切れしたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃で深く根張りが可能な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します ■料理 名前の通り、まずはステーキやバーベキューで楽しんでみてほしい。夏野菜のおいしさを堪能頂けるとおもいます。
トキタ種苗株式会社
果皮の艶が美しく、ソフトボール大の迫力、ステーキで食べたいイタリア紫丸ナス ■特性 ビステッカは、イタリア語でビーフステーキ。円筒形に切って、ステーキやバーベキューで楽しんでほしい。とろけるような肉質で、一般的なナスとは違った美味しさです。 光沢のある紫色の丸ナスで、着色むらが少なくつやつやと鮮やか。果実形状の揃いが良い。 収穫適期サイズは果重400g程度。 高温着果性に優れ、草勢強く、安定して継続的に収穫が可能。 肉質は緻密でなめらかで加熱すると柔らかく食味が良い。 ■栽培上の注意 適期サイズの400g程もしくややや小さめで収穫して樹に負担をかけないようにする。 ■播き時期 春まきは加温して発芽育苗する。発芽〜育苗がちょっと難しいので中級。栽培自体は容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。芽切れしたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃で深く根張りが可能な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します ■料理 名前の通り、まずはステーキやバーベキューで楽しんでみてほしい。夏野菜のおいしさを堪能頂けるとおもいます。
トキタ種苗株式会社
高温着果性良いイタリア長ナス ■特性 イタリアでは定番の形の黒長ナス。中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。ズッキーニと同じような感覚で使うことが多いようです。果実色は黒色で、まっすぐな果実形状。収穫適期サイズは長さ20cm程、果重180g程。耐暑性強く、高温着果性が高く、多収性品種。果実の太さはどの部分も4〜5cm程で均等にカットしやすい。 ■栽培上の注意 収穫適期サイズより大きくなると果肉内の種子が硬くなり始めるため適期サイズで収穫する。 発芽―育苗がちょっと難しいですが栽培自体は簡単。 ■播き時期 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。 ■播種方法 芽切れさせたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します。 ■料理 中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。加熱調理がおすすめ。
日本デルモンテ株式会社
葉やヘタにトゲがなく、安定して実がよくつく。CMV予防接種で病気に強い。 ■特長 葉やヘタにトゲがないので、素手でも世話や収穫がしやすく、女性やお子さんも安心して育てられます。 受粉しなくても実がつきやすく(単為結果性)、また収量が落ちやすい高温期でも安定して実がつき、太ります。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 5月中旬~7月上旬頃 ■育て方ポイント 収穫初期と7~8月の高温期は、株の負担を減らすため、果実は10㎝くらいで早めに収穫します。
サントリーフラワーズ株式会社
豊富な肉汁 ■特長 ・緻密で よく締まった 肉質の長ナス。 ・早生で高温時でも 生り休みが少なく、 収量が多い。 ・柔らか果肉に 豊富な肉汁、風味 豊かな焼きナスに。 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・果形:長ナス ・収穫適期果長:20~25cm ・収穫目安:25~35個程度 ■栽培の要点 長く生り続けますので、水切れ・肥料切れしないようご注意ください。
丸種株式会社
味よくユニークな、まんじゅう型ナス! 1. 果重は春作で400g、秋作で350g前後となる、まんじゅう型のユニークなナスです。 2. 果肉は白色で肉質は緻密、バター焼きにして 大変美味で、煮物・田楽や炒め物にも最適です。 3. 果皮はやわらかく、テリのある美しい黒紫色で盛夏期でも色ボケの発生が少ない品種です。 4. 草姿は半立性で草勢は中位、耐暑性に優れており栽培は容易です。葉は薄緑色の大葉で、着果性に優れた中早生種です。
株式会社アサヒ農園
あいちの伝統野菜シリーズ 商品特性 ■来歴 伝統野菜とは… 各地域で古くから愛され、栽培されてきた野菜のことを伝統野菜と呼んでいます。 愛知本長茄子[あいちほんながなす]は、愛知県の伝統野菜です。 昭和10年頃より尾張地方北部で夏から秋に収穫する抑制栽培が始まり、その栽培品種の1つとして作られるようになりました。 ■特性 暑さに強く、栽培容易です。果実は、長さ約25cmとなる長茄子で、皮は濃い黒紫色です。 ■利用法 うま煮、焼きなす、汁物等に利用できます。カレーの具にもおすすめです。
山陽種苗株式会社
夏ボケなし! 多収の濃紫色早生長茄子 ヘタ下の色は紫濃く、立性の中長ナス。 節間短くてとっても作りやすい。 ■特性 果長17〜18cm、首の太さ約2.6cm、最大3.4cm、果重85〜90gの長茄子。 果実は濃黒紫色で、へた下の紫も濃く、光沢が特に優れる。夏ボケしにくく、果皮はやわらかい。 早生で、高温乾燥・過湿に対して強く、上物率の高い豊産種。 草勢極めて強く、立性で分枝旺盛。節間が短いので草丈は余り高くならない。すぐれた良果を長期間収穫することができる。 ■栽培のポイント 栽培期間中は肥料切れの心配があるので適時追肥を行う。
宝種苗株式会社
黒紫色でツヤが良い! 肉質もやわらかく高品質。 ●果実は新長崎長より細く、果色・光沢は他の長茄子より優れる。 ●皮はやわらかく、品質は特に優れている。 ●果長35~40cm、黒紫色でツヤがある。ヘタの首部は紫色。 ●草姿は立性で草勢強く、耐暑性も強い。葉は大葉で枝も太い。 ●石茄子・夏ボケは特に少なく、果実内種子数が大変少ないため、 市場性が高い品種。
トキタ種苗株式会社
浅漬け、ぬかづけ、刺身もいける水ナス ■特性 草姿は半立性で、着果性がよく、側枝の発生が強く2から3葉ごとに着果し多収な水ナス。 果皮は柔らかく照りのある美しい黒紫色、果実は尻張り、揃いが良く、果重は200から250gとなります。 果肉はきめ細かく、甘みがあり、浅漬け、糠漬け、お刺身等の料理に適します。 耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少ない。 ■栽培上の注意 草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 浅漬け、ぬかづけ、ナスの刺身も面白い
株式会社むさしのタネ
果皮・果肉がやわらかい ■特性 〇濃黒紫色の色つやと尻太り、先尖りの果形で、九州や中国地方で人気。 〇草姿はわずかに開帳性だが、高温乾燥下でも着果がよい。 〇台風後も第一番に成りだし、休み知らずの強健無類の多収穫品種。
小林種苗株式会社
収量性と日持ち性が抜群の大長茄子! ・極早生で初期収量が特に多い大長茄子です。 ・草姿は半開張性で中葉、茎はやや細く、分枝旺盛な強勢種です。 ・食味良好で、15~35cm位まで好みの大きさで収穫できます。 ・水分が抜けにくく、日持ち性が良いです。 ・耐暑性が強く、盛夏でも色あせが少なく、石ナスや夏ボケ果が少ないです。
株式会社むさしのタネ
濃黒紫色で光沢◎ 果肉のやわらかい長茄子 ■特性 〇真夏の九州平坦地でも夏ボケ知らず、濃黒紫色を保つ。 〇「大成早生長茄子」よりも尻太で肉質を柔らかくした改良種。 〇立性で節間が長く、「大成早生長茄子」よりも1割多く密植できる。 〇熟期は「大成早生長茄子」よりも早生。早収はもちろん全収でも勝り、常に秀果を豊産。
山陽種苗株式会社
今では珍しい巾着型の丸ナス 味よくたくさん収穫が可能。 ■特性 ・草姿は半立性でやや大葉。茎は太く、節間はやや長い。 ・草勢・耐暑性とも強い。 ・果形は巾着型の丸茄子。 ・果径8〜9cm、長さ10〜12cm、250〜300gになる。 ・果実はツヤのある黒紫色で日持ちが良い。 ・果肉はやわらかく、肉質も良いので、どの料理にも適する。 ■栽培のポイント ・果実の収穫はやや大きめの握りこぶし大で行う。 ・栽培期間中は肥料切れの心配があるので適時追肥を行う。
タキイ種苗株式会社
焼きナスにすると絶品! 品質のよい大長ナス! ■特長 ・果長35〜40cm程度にもなる品質のよい大長ナス。 ・色ボケ果の発生が少なく、大長ナスとしては熟期が早い。 ・草姿は立性で草勢が強く、耐暑性も強い。 ・果実内の種子数は少なく、果肉がやわらかで品質極上。焼きナスにすると絶品。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。 ・気温の低い4〜5月は、ホルモン処理で着果させる。
トキタ種苗株式会社
良く採れるおいしい中長ナス ■特性 1.草勢強く、草姿は半立性で、着果性がよく、栽培しやすい中長ナスです。 2.果色は光沢のある濃黒紫色、果実の揃いが良く、首部がやや太くボリューム感があり、形も優れます。 3.果肉は淡い緑色でしまりよく、煮物、炒め物、漬物等の料理に適します。 4.耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少なく上物率が高く、多収です。 ■栽培上の注意 1.草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 2.整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 焼きナス、煮もの、炒めもの、漬物
福井シード株式会社
この美味しさは格別 草姿は半立性でよく分枝し生育旺盛です。果は中長電球型で果重は70~80g。果色は光沢のある紫黒色で果型の揃いよく、夏の高温期でも色ぼけは少ない品種です。 最大の特徴は皮の軟らかさと肉質で、浅漬けにしても皮が口に残らず、サラダ感覚としては最高の品質です。肉質はきめ細かい水ナス質で、甘みがあり、煮ナス、焼ナスとしても独特の風味を持っています。作型は露地及びトンネル早熟栽培に適しています。 【予約期間】 1月~3月 【お届け時期】 4月中旬~
丸種株式会社
果皮はまっくろ、ヘタは美しい鮮緑 1. 草勢は極めて旺盛、大葉で茎が太く半開張 性です。夏の高温乾燥にも強く、耐病性に 優れ、着果性もよく長期間収穫できる多収 種で、家庭菜園でも人気です。 2. 果実は 300g ~ 350g のやや長めの大円型 で、光沢のある黒紫色と鮮緑のヘタは対照 的で見栄えのよい大丸茄子です。 3. 大果になっても種子の充実がおそいので果 肉は柔軟、果皮も軟らかく焼きナスや煮物 など幅広く利用できます。
カネコ種苗株式会社
特性 ●半身萎凋病、半枯病、青枯病、ネコブセンチュウに対して耐病性を有する台木専用ナスです。 ●草勢が強く、耐暑性が強いためトンネル早熟から抑制栽培の作型に適応性があります。 ●ヒラナス(赤ナス)台木や自根ナスでは草勢が十分でない圃場でも、きわだった効果を示し長期栽培可能となります。 ●穂木よりも、25日程度早く播種してください。 ●イキイキプライミング種子については、穂木よりも15日程度早く播種してください。 ※上記台木品種の特性を十分に発揮するため、作付圃場には簡易的にでも耕種的防除を行ってください。 イキイキプライミング種子 ※プライミング種子は発芽促進処理がしてあります。 ※床土は通気性と保水性の良い土壌を使用してください。 ※播種後は従来と同様に20~30℃での変温管理をしてください。
丸種株式会社
プランター栽培に最適!コンパクトな草姿に可愛い実がたくさん成る! 1. コンパクトな草姿で、プランター栽培に最適です。 整枝の必要はなく、放任でも簡単にナスが栽培 できます。 2. 果実はテリのある黒紫色で美しいです。果重 100g ぐらいが収穫の目安です。 3. 曲がり果や変形果はほとんど発生せず秀品率が 高いです。また、ヘタのトゲの発生はたいへん 少ないです。 4. 夏の暑さにも強く、1 株で 40 果以上の果実が穫 れます。 5. 果肉は緻密で、特に炒め物や焼きナスにして美 味です。
トキタ種苗株式会社
■特性 ビステッカは、イタリア語でビーフステーキ。円筒形に切って、ステーキやバーベキューで楽しんでほしい。とろけるような肉質で、一般的なナスとは違った美味しさです。 光沢のある紫色の丸ナスで、果実形状の揃いが良い。 収穫適期サイズは果重400g程度。 高温着果性に優れ、草勢強く、安定して継続的に収穫が可能。 肉質は緻密でなめらかで加熱すると柔らかく食味が良い。 ■栽培上の注意 適期サイズの400g程もしくややや小さめで収穫して樹に負担をかけないようにする。 ■播き時期 春まきは加温して発芽育苗する。発芽〜育苗がちょっと難しいので中級。栽培自体は容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。芽切れしたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃で深く根張りが可能な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します ■料理 名前の通り、まずはステーキやバーベキューで楽しんでみてほしい。夏野菜のおいしさを堪能頂けるとおもいます。
トキタ種苗株式会社
果皮の艶が美しく、ソフトボール大の迫力、ステーキで食べたいイタリア紫丸ナス ■特性 ビステッカは、イタリア語でビーフステーキ。円筒形に切って、ステーキやバーベキューで楽しんでほしい。とろけるような肉質で、一般的なナスとは違った美味しさです。 光沢のある紫色の丸ナスで、着色むらが少なくつやつやと鮮やか。果実形状の揃いが良い。 収穫適期サイズは果重400g程度。 高温着果性に優れ、草勢強く、安定して継続的に収穫が可能。 肉質は緻密でなめらかで加熱すると柔らかく食味が良い。 ■栽培上の注意 適期サイズの400g程もしくややや小さめで収穫して樹に負担をかけないようにする。 ■播き時期 春まきは加温して発芽育苗する。発芽〜育苗がちょっと難しいので中級。栽培自体は容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。芽切れしたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃で深く根張りが可能な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します ■料理 名前の通り、まずはステーキやバーベキューで楽しんでみてほしい。夏野菜のおいしさを堪能頂けるとおもいます。
トキタ種苗株式会社
高温着果性良いイタリア長ナス ■特性 イタリアでは定番の形の黒長ナス。中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。ズッキーニと同じような感覚で使うことが多いようです。果実色は黒色で、まっすぐな果実形状。収穫適期サイズは長さ20cm程、果重180g程。耐暑性強く、高温着果性が高く、多収性品種。果実の太さはどの部分も4〜5cm程で均等にカットしやすい。 ■栽培上の注意 収穫適期サイズより大きくなると果肉内の種子が硬くなり始めるため適期サイズで収穫する。 発芽―育苗がちょっと難しいですが栽培自体は簡単。 ■播き時期 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。 ■播種方法 芽切れさせたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します。 ■料理 中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。加熱調理がおすすめ。
日本デルモンテ株式会社
葉やヘタにトゲがなく、安定して実がよくつく。CMV予防接種で病気に強い。 ■特長 葉やヘタにトゲがないので、素手でも世話や収穫がしやすく、女性やお子さんも安心して育てられます。 受粉しなくても実がつきやすく(単為結果性)、また収量が落ちやすい高温期でも安定して実がつき、太ります。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 5月中旬~7月上旬頃 ■育て方ポイント 収穫初期と7~8月の高温期は、株の負担を減らすため、果実は10㎝くらいで早めに収穫します。
サントリーフラワーズ株式会社
豊富な肉汁 ■特長 ・緻密で よく締まった 肉質の長ナス。 ・早生で高温時でも 生り休みが少なく、 収量が多い。 ・柔らか果肉に 豊富な肉汁、風味 豊かな焼きナスに。 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・果形:長ナス ・収穫適期果長:20~25cm ・収穫目安:25~35個程度 ■栽培の要点 長く生り続けますので、水切れ・肥料切れしないようご注意ください。
丸種株式会社
味よくユニークな、まんじゅう型ナス! 1. 果重は春作で400g、秋作で350g前後となる、まんじゅう型のユニークなナスです。 2. 果肉は白色で肉質は緻密、バター焼きにして 大変美味で、煮物・田楽や炒め物にも最適です。 3. 果皮はやわらかく、テリのある美しい黒紫色で盛夏期でも色ボケの発生が少ない品種です。 4. 草姿は半立性で草勢は中位、耐暑性に優れており栽培は容易です。葉は薄緑色の大葉で、着果性に優れた中早生種です。
株式会社アサヒ農園
あいちの伝統野菜シリーズ 商品特性 ■来歴 伝統野菜とは… 各地域で古くから愛され、栽培されてきた野菜のことを伝統野菜と呼んでいます。 愛知本長茄子[あいちほんながなす]は、愛知県の伝統野菜です。 昭和10年頃より尾張地方北部で夏から秋に収穫する抑制栽培が始まり、その栽培品種の1つとして作られるようになりました。 ■特性 暑さに強く、栽培容易です。果実は、長さ約25cmとなる長茄子で、皮は濃い黒紫色です。 ■利用法 うま煮、焼きなす、汁物等に利用できます。カレーの具にもおすすめです。
山陽種苗株式会社
夏ボケなし! 多収の濃紫色早生長茄子 ヘタ下の色は紫濃く、立性の中長ナス。 節間短くてとっても作りやすい。 ■特性 果長17〜18cm、首の太さ約2.6cm、最大3.4cm、果重85〜90gの長茄子。 果実は濃黒紫色で、へた下の紫も濃く、光沢が特に優れる。夏ボケしにくく、果皮はやわらかい。 早生で、高温乾燥・過湿に対して強く、上物率の高い豊産種。 草勢極めて強く、立性で分枝旺盛。節間が短いので草丈は余り高くならない。すぐれた良果を長期間収穫することができる。 ■栽培のポイント 栽培期間中は肥料切れの心配があるので適時追肥を行う。
宝種苗株式会社
黒紫色でツヤが良い! 肉質もやわらかく高品質。 ●果実は新長崎長より細く、果色・光沢は他の長茄子より優れる。 ●皮はやわらかく、品質は特に優れている。 ●果長35~40cm、黒紫色でツヤがある。ヘタの首部は紫色。 ●草姿は立性で草勢強く、耐暑性も強い。葉は大葉で枝も太い。 ●石茄子・夏ボケは特に少なく、果実内種子数が大変少ないため、 市場性が高い品種。
トキタ種苗株式会社
浅漬け、ぬかづけ、刺身もいける水ナス ■特性 草姿は半立性で、着果性がよく、側枝の発生が強く2から3葉ごとに着果し多収な水ナス。 果皮は柔らかく照りのある美しい黒紫色、果実は尻張り、揃いが良く、果重は200から250gとなります。 果肉はきめ細かく、甘みがあり、浅漬け、糠漬け、お刺身等の料理に適します。 耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少ない。 ■栽培上の注意 草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 浅漬け、ぬかづけ、ナスの刺身も面白い
株式会社むさしのタネ
果皮・果肉がやわらかい ■特性 〇濃黒紫色の色つやと尻太り、先尖りの果形で、九州や中国地方で人気。 〇草姿はわずかに開帳性だが、高温乾燥下でも着果がよい。 〇台風後も第一番に成りだし、休み知らずの強健無類の多収穫品種。
小林種苗株式会社
収量性と日持ち性が抜群の大長茄子! ・極早生で初期収量が特に多い大長茄子です。 ・草姿は半開張性で中葉、茎はやや細く、分枝旺盛な強勢種です。 ・食味良好で、15~35cm位まで好みの大きさで収穫できます。 ・水分が抜けにくく、日持ち性が良いです。 ・耐暑性が強く、盛夏でも色あせが少なく、石ナスや夏ボケ果が少ないです。
株式会社むさしのタネ
濃黒紫色で光沢◎ 果肉のやわらかい長茄子 ■特性 〇真夏の九州平坦地でも夏ボケ知らず、濃黒紫色を保つ。 〇「大成早生長茄子」よりも尻太で肉質を柔らかくした改良種。 〇立性で節間が長く、「大成早生長茄子」よりも1割多く密植できる。 〇熟期は「大成早生長茄子」よりも早生。早収はもちろん全収でも勝り、常に秀果を豊産。
山陽種苗株式会社
今では珍しい巾着型の丸ナス 味よくたくさん収穫が可能。 ■特性 ・草姿は半立性でやや大葉。茎は太く、節間はやや長い。 ・草勢・耐暑性とも強い。 ・果形は巾着型の丸茄子。 ・果径8〜9cm、長さ10〜12cm、250〜300gになる。 ・果実はツヤのある黒紫色で日持ちが良い。 ・果肉はやわらかく、肉質も良いので、どの料理にも適する。 ■栽培のポイント ・果実の収穫はやや大きめの握りこぶし大で行う。 ・栽培期間中は肥料切れの心配があるので適時追肥を行う。
タキイ種苗株式会社
焼きナスにすると絶品! 品質のよい大長ナス! ■特長 ・果長35〜40cm程度にもなる品質のよい大長ナス。 ・色ボケ果の発生が少なく、大長ナスとしては熟期が早い。 ・草姿は立性で草勢が強く、耐暑性も強い。 ・果実内の種子数は少なく、果肉がやわらかで品質極上。焼きナスにすると絶品。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。 ・気温の低い4〜5月は、ホルモン処理で着果させる。
トキタ種苗株式会社
良く採れるおいしい中長ナス ■特性 1.草勢強く、草姿は半立性で、着果性がよく、栽培しやすい中長ナスです。 2.果色は光沢のある濃黒紫色、果実の揃いが良く、首部がやや太くボリューム感があり、形も優れます。 3.果肉は淡い緑色でしまりよく、煮物、炒め物、漬物等の料理に適します。 4.耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少なく上物率が高く、多収です。 ■栽培上の注意 1.草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 2.整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 焼きナス、煮もの、炒めもの、漬物
1〜20品種 / 全35品種中