くろすけ(ニュータイプ)
丸種株式会社
果皮はまっくろ、ヘタは美しい鮮緑 1. 草勢は極めて旺盛、大葉で茎が太く半開張 性です。夏の高温乾燥にも強く、耐病性に 優れ、着果性もよく長期間収穫できる多収 種で、家庭菜園でも人気です。 2. 果実は 300g ~ 350g のやや長めの大円型 で、光沢のある黒紫色と鮮緑のヘタは対照 的で見栄えのよい大丸茄子です。 3. 大果になっても種子の充実がおそいので果 肉は柔軟、果皮も軟らかく焼きナスや煮物 など幅広く利用できます。
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丸種株式会社
果皮はまっくろ、ヘタは美しい鮮緑 1. 草勢は極めて旺盛、大葉で茎が太く半開張 性です。夏の高温乾燥にも強く、耐病性に 優れ、着果性もよく長期間収穫できる多収 種で、家庭菜園でも人気です。 2. 果実は 300g ~ 350g のやや長めの大円型 で、光沢のある黒紫色と鮮緑のヘタは対照 的で見栄えのよい大丸茄子です。 3. 大果になっても種子の充実がおそいので果 肉は柔軟、果皮も軟らかく焼きナスや煮物 など幅広く利用できます。
丸種株式会社
焼きナスにして美味しい大長タイプ 1. 熟期は早生、着果安定性があり初期収量性に優れた豊産種です。草姿は立性で節間やや短く中葉、側枝の発生が多く、草勢旺盛で耐暑性に優れています。 2. 果長30cm位、ヘタは大きく首の太い重量感あふれる本長茄子です。果色は光沢のある濃紫色で果肉やわらかく果実内種子数も少ないです。 3. 焼きナスとして皮をむけば果肉は鮮緑色で美しく甘味があり、とろける美味しさです。
丸種株式会社
食味最高の大長ナス 栽培容易な豊産種 1. 草姿は半立性で草勢強く、耐暑性があり高温期での着果性に優れた栽培容易な豊産種です。 2. 熟期は中早生で、果実は35cmくらいになる大長ナスです。果皮はツヤのある黒紫色で、ヘタ下の紫との調和も美しく、高温条件下でも色ボケ果や曲がり果の発生も少ないです。 3. 果肉は鮮緑色でやわらかく、品質は極上で甘味があり食味最高です。種子数が少なく焼きナス・炒め物に最適です。
トキタ種苗株式会社
良く採れるおいしい中長ナス ■特性 1.草勢強く、草姿は半立性で、着果性がよく、栽培しやすい中長ナスです。 2.果色は光沢のある濃黒紫色、果実の揃いが良く、首部がやや太くボリューム感があり、形も優れます。 3.果肉は淡い緑色でしまりよく、煮物、炒め物、漬物等の料理に適します。 4.耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少なく上物率が高く、多収です。 ■栽培上の注意 1.草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 2.整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 焼きナス、煮もの、炒めもの、漬物
八江農芸株式会社
■特徴 ・早熟栽培、露地栽培、ハウス抑制栽培に適する夏秋収穫用の長ナスです。 ・耐暑、耐湿性があり草勢が強いです。 ・着花は2葉に1花を着生し、夏秋収穫の長ナス品種群の中では早生種に属し、豊産性です。 ・果実の長さは25cm前後が標準で、光沢に優れ、黒紫色を呈します。 ・果肉は軟らかく、種子の入りは果実の先端部に集中し比較的少ないです。 ・草姿は首部がやや細り、胴部から花落ち部は均整のとれた曲線を呈し、ナスの代表的果姿と言えるほどに美しいです。 ■栽培の要点 ・老化苗の定植は避け、定植圃場の温度環境に順応させて下さい。 定植期、4~5月上旬の温度環境は最低温度が10度を前後で推移し、老化苗の定植は活着を悪くするので、若苗での定植を行ってください。 ・整枝、摘葉、誘引を行って下さい。第2花房が開花を始める頃には誘引の体制を整え、枝折れの防止に努めるとともに、枝の内側に光を当てるように管理することで、内向枝の充実ができます。整枝、摘葉は果実への光を十分に当てることで、葉陰の色あせ、風擦れを防止します。 ・草勢の維持管理を管理を徹底して下さい。 ナスは草勢が弱くなると果実の首部が細くなるので、草勢の維持を適時、追肥、灌水管理で徹底して下さい。
トキタ種苗株式会社
高温着果性良いイタリア長ナス ■特性 イタリアでは定番の形の黒長ナス。中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。ズッキーニと同じような感覚で使うことが多いようです。果実色は黒色で、まっすぐな果実形状。収穫適期サイズは長さ20cm程、果重180g程。耐暑性強く、高温着果性が高く、多収性品種。果実の太さはどの部分も4〜5cm程で均等にカットしやすい。 ■栽培上の注意 収穫適期サイズより大きくなると果肉内の種子が硬くなり始めるため適期サイズで収穫する。 発芽―育苗がちょっと難しいですが栽培自体は簡単。 ■播き時期 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。 ■播種方法 芽切れさせたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します。 ■料理 中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。加熱調理がおすすめ。
丸種株式会社
果皮はまっくろ、ヘタは美しい鮮緑 1. 草勢は極めて旺盛、大葉で茎が太く半開張 性です。夏の高温乾燥にも強く、耐病性に 優れ、着果性もよく長期間収穫できる多収 種で、家庭菜園でも人気です。 2. 果実は 300g ~ 350g のやや長めの大円型 で、光沢のある黒紫色と鮮緑のヘタは対照 的で見栄えのよい大丸茄子です。 3. 大果になっても種子の充実がおそいので果 肉は柔軟、果皮も軟らかく焼きナスや煮物 など幅広く利用できます。
丸種株式会社
焼きナスにして美味しい大長タイプ 1. 熟期は早生、着果安定性があり初期収量性に優れた豊産種です。草姿は立性で節間やや短く中葉、側枝の発生が多く、草勢旺盛で耐暑性に優れています。 2. 果長30cm位、ヘタは大きく首の太い重量感あふれる本長茄子です。果色は光沢のある濃紫色で果肉やわらかく果実内種子数も少ないです。 3. 焼きナスとして皮をむけば果肉は鮮緑色で美しく甘味があり、とろける美味しさです。
丸種株式会社
食味最高の大長ナス 栽培容易な豊産種 1. 草姿は半立性で草勢強く、耐暑性があり高温期での着果性に優れた栽培容易な豊産種です。 2. 熟期は中早生で、果実は35cmくらいになる大長ナスです。果皮はツヤのある黒紫色で、ヘタ下の紫との調和も美しく、高温条件下でも色ボケ果や曲がり果の発生も少ないです。 3. 果肉は鮮緑色でやわらかく、品質は極上で甘味があり食味最高です。種子数が少なく焼きナス・炒め物に最適です。
トキタ種苗株式会社
良く採れるおいしい中長ナス ■特性 1.草勢強く、草姿は半立性で、着果性がよく、栽培しやすい中長ナスです。 2.果色は光沢のある濃黒紫色、果実の揃いが良く、首部がやや太くボリューム感があり、形も優れます。 3.果肉は淡い緑色でしまりよく、煮物、炒め物、漬物等の料理に適します。 4.耐暑性が強く、高温期での果実の色ボケの発生は極めて少なく上物率が高く、多収です。 ■栽培上の注意 1.草勢が強いため、低温期(トンネル栽培、露地栽培の初期)には必ずホルモン処理を行い、確実に着果させ、草勢のバランスを整えます。 2.整枝方法は斜め誘引とし、初期(下節位)はやや弱めの誘引で花芽を確保し、上位節(中後半)はやや強めの誘引を行い、草勢の維持(バランス)をはかります。 ■播き時期 12cmポットに3粒程度播き、本葉2枚で間引き、本葉7枚程度まで育てる。育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後かかると見ておくとよいでしょう。生育には比較的高温が必要なので平均気温が17℃以上になる時期から逆算して種まきをします。 発芽には26℃近い温度が必要なので、特に春先の早い作型で栽培する場合は、加温するなどして芽切れさせたタネをまくようにします。 ■播種方法 プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 ■植え付け 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 焼きナス、煮もの、炒めもの、漬物
八江農芸株式会社
■特徴 ・早熟栽培、露地栽培、ハウス抑制栽培に適する夏秋収穫用の長ナスです。 ・耐暑、耐湿性があり草勢が強いです。 ・着花は2葉に1花を着生し、夏秋収穫の長ナス品種群の中では早生種に属し、豊産性です。 ・果実の長さは25cm前後が標準で、光沢に優れ、黒紫色を呈します。 ・果肉は軟らかく、種子の入りは果実の先端部に集中し比較的少ないです。 ・草姿は首部がやや細り、胴部から花落ち部は均整のとれた曲線を呈し、ナスの代表的果姿と言えるほどに美しいです。 ■栽培の要点 ・老化苗の定植は避け、定植圃場の温度環境に順応させて下さい。 定植期、4~5月上旬の温度環境は最低温度が10度を前後で推移し、老化苗の定植は活着を悪くするので、若苗での定植を行ってください。 ・整枝、摘葉、誘引を行って下さい。第2花房が開花を始める頃には誘引の体制を整え、枝折れの防止に努めるとともに、枝の内側に光を当てるように管理することで、内向枝の充実ができます。整枝、摘葉は果実への光を十分に当てることで、葉陰の色あせ、風擦れを防止します。 ・草勢の維持管理を管理を徹底して下さい。 ナスは草勢が弱くなると果実の首部が細くなるので、草勢の維持を適時、追肥、灌水管理で徹底して下さい。
トキタ種苗株式会社
高温着果性良いイタリア長ナス ■特性 イタリアでは定番の形の黒長ナス。中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。ズッキーニと同じような感覚で使うことが多いようです。果実色は黒色で、まっすぐな果実形状。収穫適期サイズは長さ20cm程、果重180g程。耐暑性強く、高温着果性が高く、多収性品種。果実の太さはどの部分も4〜5cm程で均等にカットしやすい。 ■栽培上の注意 収穫適期サイズより大きくなると果肉内の種子が硬くなり始めるため適期サイズで収穫する。 発芽―育苗がちょっと難しいですが栽培自体は簡単。 ■播き時期 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。 ■播種方法 芽切れさせたタネをポットに播き、育苗中は昼25℃夜16℃程度確保できれば申し分ない。育苗期間は60日前後はかかるとみておくとよいでしょう。 ■植え付け プランターなら1株。株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。とり遅れの無いように適宜収穫します。 ■料理 中をくりぬいて刻んで詰め物してグリルをしたりする。加熱調理がおすすめ。