出荷を日次集計で管理する
ミノリス受注の出荷(日次集計)の使い方。出荷日ごとに用意する商品の数量を確認し、受注単位や1日分まとめて出荷済みにする手順を解説します。
この機能でできること
受注を出荷日ごとに集計し、出荷作業を進めます。「この日に何をどれだけ用意するか」が商品ごとの合算で分かり、出荷が終わった受注はチェックしてステータスを更新できます。
画面の開き方
- ミノリス受注を開きます
- サイドメニューの「業務」から「出荷(日次集計)」を選びます
期間を切り替える
画面上部のボタンで表示する期間を選びます。
- 「今日」「1週間」「当月」: ワンタップで切り替えます(初期表示は今日から1週間)
- 「期間指定」: 出荷日(開始)と出荷日(終了)を自由に指定します
- 並び順の切り替えボタンで、日付の昇順・降順を入れ替えられます
スクリーンショット準備中
出荷(日次集計)画面上部。「今日」「1週間」「当月」「期間指定」の切り替えボタンと、並び順切り替えボタンが見える状態
日ごとの内容を確認する
- 出荷日ごとのサマリ行が並びます。当日の行は最初から展開されています
- 行を押して展開すると、商品ごとの合算(商品名と用意する数量)と、受注ごとの内訳が表示されます
出荷済みにする
- 受注単位: 受注内訳の「出荷済みにする」を押します。間違えた場合は「戻す」で受注済みに戻せます
- 1日分まとめて: 「この日をすべて出荷済みにする」を押すと、その日の未出荷の受注を一括で出荷済みにします
スクリーンショット準備中
出荷(日次集計)画面の展開行。商品ごとの合算数量、受注ごとの内訳、各受注の「出荷済みにする」ボタンと「この日をすべて出荷済みにする」ボタンが見える状態
注意点・ヒント
- キャンセルした受注は集計に含まれません
- 日ごとのサマリには「未出荷 ◯件」「すべて出荷済み」と進み具合が表示されます
- 未出荷の受注が残っていると、その月の請求書は発行できません
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