品種詳細

着果、抜群の豊産種 ■特長 ・ハウス・トンネル・露地栽培と幅広く適応し、栽培も容易です。 ・果重は5月収穫で2~3kg、6~8月収穫で2.5~3.5kgが標準。 ・果計は肩部、尻部ともに張りのある楕円形になる小型種です。 ・果皮は極めて薄いが硬く、収穫後の輸送性に優れます。 ・生育は強勢に推移し、葉は濃緑大葉で低温伸長性に優れます。 ・交配期曇天続きでも、花粉の発生が良く着果性に優れ交配が容易です。交配は18節3番花以降に着果させることが望ましいです。
麗春

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メーカー情報

八江農芸株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ゴールド小町

ゴールド小町

株式会社大和農園

共通 小玉 楕円形 日持ち良好 ハウス向き 露地栽培向き

アピールに抜群! 直売所や贈答用にも最適 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黄皮・赤肉 糖度 11〜12度前後 果形 楕円型 果重 2〜3kg前後 最適作型 ハウス~露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 やや硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 中 ■品種特徴 ○大変希少な黄皮楕円の赤肉西瓜。 ○話題性・アピール力抜群の外観。 ○果重は4本3果どり栽培で2〜3kg前後。 ○糖度は11〜12度前後。 ※品種本来の特性は黄皮であるが遺伝的特性上の原因にて、縞皮や濃緑皮及び黄皮マダラ皮等の発生が有り得ます。(1〜3%位)

アジアン小町

アジアン小町

株式会社大和農園

共通 小玉 楕円形 日持ち良好 ハウス向き 露地栽培向き

肉質しっかり高糖度 直売所出荷にオススメ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黒皮・黄肉 糖度 12〜13度前後 果形 楕円型 果重 2〜3kg前後 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 長 ■品種特徴 ○高温期にも栽培可能で甘味も強い。 ○果重は2〜3kg前後の小玉品種。 ○珍しいため直売所でのアピールには最適。 ○糖度は12〜13度前後。

春の姫まくら

春の姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 楕円形 日持ち良好 ハウス向き 低温伸長性

低温期の栽培に向く、食味の良い楕円こだま 1. つるは細め、葉は切れ込みの深い中大葉で、低温伸長性に優れ、雌花の着生、雄花の花粉発生も良く着果が安定します。 2. 果実は2~2.5kgの長楕円形で果皮の緑色が濃く、中太の縞とのコントラストが鮮明な見栄えのする外観です。 3. 果肉は濃鮮紅色で色ムラが少なく、「姫まくら」よりやや軟らかいものの、シャリ感の強い肉質で糖度も12度以上に安定します。 4. 果皮は4~5mmと薄いですが硬く、栽培中や輸送中の裂果が極めて少ない品種です。 5. 肉質がやや軟らかい早生品種で、低温期の伸長性、着果性、肥大性に優れるため、ハウス~早いトンネル作型に向きます。低温期でも果肉の色付きや糖度は安定しています。 6. 高温期の収穫では、肉質が軟化する可能性があるため、「姫まくら」などの硬肉系の品種の方が適します。

縞次郎

縞次郎

八江農芸株式会社

共通 低温伸長性 小玉 楕円形 日持ち良好

着果性に優れ、 栽培の容易な楕円小玉種! ■特長 ・収穫率が極めて高い、楕円形の小玉スイカです。 ・作業性に富んだ省力品種です。 ・低温期の着果性が頗る安定します。 ・果実は玉揃いが良い。 ・日持ち性良く品質良好。

ニュートロピカル西瓜

ニュートロピカル西瓜

宝種苗株式会社

共通 小玉 楕円形 日持ち良好 低温伸長性

人気のラグビー型早生小玉西瓜 生育旺盛で作りやすい ●果長20~25cm、果径12~15cm、果重2~3kgで人気の楕円形小玉西瓜。 ●皮色は濃緑で縄状に近い縞。皮は弾力性があり割れにくい。輸送性に優れる。 ●熟期は早生系で5月収穫で35日内外、6月収穫で30日内外で適熟となる。 ●草勢はやや旺盛でやや大葉、つるは少し太めで低温伸張性に優れている。

ピノ・ガール555

ピノ・ガール555

ナント種苗株式会社

共通 小玉 ハウス向き 低温伸長性 露地栽培向き

ハウス早出し産地に朗報!もう作りにくいとは言わせない! ハウス早出し作型向けに進化! 低温作型でのさらなる空洞果対策として育成された、うどんこ病・炭そ病複合耐病性のピノ・ガール。 食べてビックリの超ハード食感が堪りません! 花粉の発生も良く、圧倒的な着果性の良さで収量性抜群! ■特性 ・「ピノ・ガール」のさらなる空洞果対策として育成されたマイクロシードの新系統。低温着果性・空洞果耐性が格段に向上。耐裂果性もさらに向上。無加温ハウスでの早出し栽培において、開花期の天候不良により着果不足となっても、空洞果発生が少なく、果形も安定し、高い秀品性を発揮。 ・草勢は「ピノ・ガール」や改良系「ピノ・ガール552」よりもさらに大人しく、一般的小玉品種と大差ないレベル。そのため、台木選択や栽培方法も慣行の小玉品種と大差なく栽培容易。 ・「ピノ・ガール552」と同様に果皮色は濃緑。うどんこ病・炭そ病に複合耐病性を有する。よって、ハウス早出しから露地栽培まで幅広い作型に適応。 ・果重1.8~2.2kg程度でよく揃い、「ピノ・ガール」系としてはやや大きめ。果肉は極めて硬いがシャリ感強く、従来にないハード食感が特徴的。糖度も高く、食味水準は極めて高い。ブロックカット販売でも真価を発揮。 ・「ピノ・ガール」よりも3~5日程度晩生。早穫りしないようご注意下さい。 ■試験事例 群馬県の無加温単棟ハウス栽培にて2024年3月末に収穫された同品種。子ヅル4本整枝の平均2~3果着果で、空洞果はほぼ発生せず。交配後47~48日で収穫され、糖度14.8度を計測。食味水準は極めて高かった。 ■着果性調査 熊本県(連棟加温ハウス)での着果性調査データ 調査条件:12/20定植、株間55cm、3本2果、2/10~交配開始 単位:個、各40株 着果棒①:24 着果棒②:12 着果棒③:41 着果棒④:10 着果棒⑤:6 着果棒⑥:7 着果棒⑦:3 総着果数:103 株あたり着果数:2.6