品種詳細

タカヤマ育成 辛味が少なく、サラダに最適! ■特性 1.中生の生食用赤玉葱で、食味、色沢ともに優れている。 2.生育は旺盛。草丈は80cm位で、病気に強く、抽苔も少なく作りやすい。 3.球形は甲高球で、300g位の大きさで、よく揃う。首部のしまりが強く、裂球、分球の発生は少ない。 4.外皮は鮮やかな濃紅紫色で、中心部まで発色し、辛味や刺激臭少なく、甘味多く、水分に富んでいる。 5.切り玉にも吊り玉にも適する。 ■ポイント 1.播種は9月上旬~10月上旬に行い、50~60日育苗した後、定植する。 2.肥料は元肥に全量の2分の1を、残りを追肥として2~3回に分けて施す。
サラダレッド

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

甲高赤玉葱

甲高赤玉葱

中原採種場株式会社

共通 赤タマネギ サラダ 甲高 貯蔵性 分球しにくい

甲高の豊円球、生食用のレッドオニオン!! ■特性 ・良質でおいしい生食用の赤玉葱で、表皮は濃赤紫色で美しく、辛味や臭みは少ない。 ・草勢旺盛で、病気に強く作りやすく、抽苔や分球もほとんどない。 ・玉は甲高球で、1球平均300g程度の大玉によく揃う。 ・葉は濃緑で、首は細長いので、切り玉にも吊り玉にも適する。

緋蔵っ子

緋蔵っ子

株式会社タカヤマシード

共通 赤タマネギ 貯蔵性 甲高 分球しにくい

長期貯蔵可能な赤玉葱! ■品種特性 1.本種は中晩生のF1赤玉葱である。 2.本種は長期貯蔵が可能である点が最大の特徴である。 3.草姿は立性であり、生育旺盛で、抽苔・分球が少なく作り易い。 4.球は甲高球で350g内外になり収量性が高い。 5.球色は赤紫を示し、中心部まで赤く、味が少なく、食味が極めて良い。 6.青切りから12月までの出荷が可能である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避ける。 2.貯蔵用に供する玉葱は、病気にかからない様に病虫害防除を徹底する。 3.適期収穫を行う。

緋だまり

緋だまり

株式会社タカヤマシード

共通 赤タマネギ サラダ 甲高 分球しにくい

高農交配 濃紅で、味のよい早どり甲高種 ■特性 1.早生系赤玉葱の一代交配種である。暖地では5月上旬より出荷可能で早どり用として適している。 2.草姿は立性で、草丈やや高く、75~80cm程度。葉は濃緑色である。 3.球形は甲高球で、250g位で揃いよく、裂球分球の発生は少ない。 4.外皮は鮮やかな鮮紅色で、収穫後1ヶ月位たつと中心部まで発色し、美しい。食味はみずみずしく、辛味も少ないので生食用に適する。 ■ポイント 1.早出しをねらっての極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて、分球、抽苔の原因となるので、適期播種をする。 2.マルチ栽培は、播種・定植を4~5日遅くする。

ルヴァン

ルヴァン

渡辺農事株式会社

共通 赤タマネギ 甲高 分球しにくい サラダ

球内部まで着色が良く、辛味が少ない赤タマネギ ■特性 ・辛味が少なく食味に優れる中生の赤タマネギ。 ・球形はやや扁平で、1球重320gほどに良く揃う。 ・外皮は濃い赤色を呈し、球内中心部まで赤い。 ・生育旺盛で分球が少なく、作りやすい。

ジェットスター

ジェットスター

ナント種苗株式会社

共通 サラダ 貯蔵性 甲高 分球しにくい

暖地4月下旬から収穫のF1早生。 抽苔・分球少なく、玉揃い・首締まりに優れる。 肉質硬く締まって、短期貯蔵にも好適。 【特 徴】 ● 暖地4月下旬より、一般地5月上旬より収穫となるF1早生。 ● 草勢は強く、後半に草勢が付いてくる。 ● 甲高で肩張りと尻張りが良い美しい球形(球形比85内外)。肥大性に優れ、球重300グラムほど。 ● 抽苔・分球が少なく、玉揃いも非常に良いため、秀品率・可販収量が非常に高いのが最大のメリット。栽培安定度が極めて高い。 ● 玉締まり良く、腐敗が少ない。 目減り率が低いので短期貯蔵後の出荷にも適する(8月中旬頃まで貯蔵可能)。 ● サラダ生食に最適。鱗片が厚く、サクサクした食感が良い。 【栽培のポイント】 ● 草勢が強いので元肥重視の栽培ではなく、追肥型の管理が望ましい。肥効が後から効いてくる栽培が適する。 ● 初期に肥料が効きすぎる栽培では、分球・抽苔のリスクがあるため、注意する。 ● 播種は関東で9/15頃、関東を除く一般地で9/20~25頃、九州など暖地で9/30頃。無理な早蒔きは抽苔等を誘発するために注意。

ケルたまルビー

ケルたまルビー

タキイ種苗株式会社

共通 赤タマネギ サラダ 貯蔵性 分球しにくい

アントシアニンが豊富で着色が美しい中早生の赤玉! ■特長 ・熟期は中早生で5月中下旬から収穫でき、9月末まで貯蔵可能。 ・抽苔や分球、葉折れが少なく作りやすい。 ・玉はそろいが良好で皮はつやのある濃い赤紫色。 ・ポリフェノールの一種であるアントシアニンを従来の赤タマネギ(猩々赤)より豊富に含む。 ・甘みが強く辛みが少ないのでサラダ用途が特におすすめ。「アントシアニン」は水溶性成分のため、加熱料理では色味を損うので注意する。 ■栽培の要点 ・播種・定植は中生種に準じる。 ・約半量を元肥として施す。追肥は12月中下旬から2〜3回に分けて行い、止め肥は2月中旬ごろとする。 ・着色が遅れないよう、肥料のチッソ過剰に注意する。 ・倒伏ぞろい後5〜7日前後の収穫が目安。収穫遅れは品質の低下や病害の原因となる。