品種詳細

良くとれてやわらか~い! 丸さやの赤オクラ ■品種特徴 ○生育初期からよくとれる、早生・多収の丸さやの赤オクラ。 ○莢が大きくなってもスジが入りにくく、やわらかくておいしい。 ○加熱すると色が抜けるので、彩りを生かしたい場合は生食で利用する。 ○株間をしっかりとり、光を当てることで色づきが良くなる。 ■栽培方法 <種まき> オクラは吸肥力が強いので元肥を入れすぎないように注意。種まき前にヤスリ等で少し傷をつけてからたっぷり水を与える。1穴につき5粒まき、株間を40cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に1~2株残してハサミで切り取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残してそれ以下の葉は取り除く。側枝は早目に摘み取る。1番果収穫後から20日おきを目安に化学肥料20gを追肥する。
夏あかね

用途・販売ターゲット

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

島の恋

島の恋

有限会社フタバ種苗卸部

共通 やわらか 丸オクラ 赤オクラ 多収性

■品種特性 収量の多い丸莢オクラ「島の唄」の赤色莢タイプ。「島の唄」同様に早く収穫でき、生育初期から収量が多い。大莢になってもやわらかく、スジが入りにくいため食味が良い。緑の「島の唄」と赤の「島の恋」をミックスして青果販売するとおもしろい。 ■栽培ポイント 好高温植物なので、播種から収穫まで生育適温(20〜30℃)を保つ事が重要。硬実種子の為12時間程浸水処理をすると発芽が良く揃う。オクラは吸肥力が強く元肥に窒素が多いと過繁茂してしまい着蕾不足、落蕾が多くなるので追肥主体とする。追肥は1〜2果収穫後より、定期的に行い草勢維持に努める。密植にしすぎると果に光が当たらなくなり、色が薄くなるので、株間40cmで1穴 1〜2本仕立てにする。

五竜オクラ

五竜オクラ

トキタ種苗株式会社

共通 多収性 サラダ向き やわらか

早生多収五角(春・初夏まき栽培)、濃緑良質オクラ ■特性 正五角形の整った濃緑色の果実で、光沢があり、やわらかく、たんぱく質・ビタミンBなどを多く含んだ栄養価の高い、オクラです ■栽培上の注意 草丈はやや低く倒伏しにくく多収。栽培管理・収穫が容易です。 ■播き時期 トンネルをかけるなら3月中旬まき、露地栽培なら4月下旬まき、ハウスでの抑制栽培なら7月上旬にまく ■播種方法 ハウスからマルチ、露地栽培に適しますが、高温性の野菜ですので、マルチ等で充分地温(25℃)を上げてから播種します ■植え付け 栽培密度は条間100cm×株間45cm。2-3本立ち。 ■土壌条件 日当たりと排水のよい畑が良い ■肥料 施肥量はチッソ18〜20g、リン酸15〜18g、カリウム15〜20g/1平方メートル程度が適当です ■収穫 採り遅れないよう早め、早めの収穫を心がける ■料理 おひたし、和え物、サラダ、スープ

エメラルド

エメラルド

丸種株式会社

共通 丸オクラ サラダ向き やわらか

かたくなりにくい美味しいオクラ! 1. 草丈1.2 ~ 1.5m で草勢が強く節間は短い、よく 繁茂する早生の豊産種です。 2. 莢は滑らかで、ほっそりした丸莢、濃いエメラル ドグリーンで非常に美しく、少しくらい大莢になっ ても堅くならず、品質は最高です。 3. やや細めの莢なので6~8 cm の若莢を収穫し、 サッ茹でたものはサラダ・和風料理によく合いま す。生食で細かく刻んだり、おろし金ですりおろ すとねばりが出て” とろろ” のようになり、醤油・ 削り節をふりかけ混ぜ合わせると、風味があって 美味しくいただけます。

サラダオクラ

サラダオクラ

丸種株式会社

共通 サラダ向き 丸オクラ やわらか

ヘルシーでオクラ本来の香りが楽しめる! 1. 果実は稜角のない丸莢で、果色は濃いエメラルドグリーンで美しい品種です。 2. 肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しいです。 3. 角莢の品種に比べ、スジが入りにくく、とり遅れてもかたくなりにくい特長があります。 4. 草勢は強めで草丈は高くなりますが、生育が旺盛なので作りやすいです。

大奥

大奥

ナント種苗株式会社

共通 多収性 サラダ向き やわらか

多収かつ美味しくて大好評 大きくなってもさらに柔らかい!果皮色も濃い! 収獲適期がさらに長くなりました。 収量性と早生性も格段に向上した最新五角オクラ! ■特徴 ・通常より2~3日収穫を遅らせ、長さ15cm程度で収穫しても柔らかく、「平成グリーン」よりも更に収穫適期が長い。生食でも柔らかく美味。 ・果形はやや細身の五角形。果皮色は濃緑で一般品種と比較して、果色が濃く見映えが良い。収穫後の変色劣化も遅く、棚持ち良い。 ・曲がりやイボ果やアントシアン果等の発生少なく、秀品率が高い。 ・早生で収穫回転が早いため、初期収量性が非常に高く、終盤まで高収量。 ・節間は「平成グリーン」より長く、中程度となる。 ■栽培のポイント ・穫り遅れすぎると硬くなるので、果実の感触を見て収穫タイミングを判断。 ・早生で多収ゆえ、収穫開始から乾燥と追肥遅れに注意し、草勢強く維持する。 ・大型サイズでも通常サイズでも収穫サイズを問わず、植穴に3株定植し、1反あたり1.1万本程度の栽植密度で栽培するのが、収量を最大化するためには最適。 ・疎植にするほど、大型サイズ収穫の場合は果径が太くなり、硬くなりやすくなる。

丸とろオクラ

丸とろオクラ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 多収性 丸オクラ やわらか

とろみが強く肉厚 ■特長 ・とろみが強く肉厚でクセのない味わいの丸オクラ。 ・柔らかい莢で筋が入りにくい。 ・収穫初期から多収穫が可能で、長期間収穫が続く。 【収穫適期果長】10~15cm 【栽培適性】プランター、畑