べにいろオクラ
中原採種場株式会社
料理をカラフルにする、赤オクラ!! ■特性 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ、生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は7〜8cm程度、イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。
サラダ向きオクラ サラダ向きオクラとは サラダ向きオクラとは、生食に適した特性を持ち、サラダや和え物などに加熱せずに使えるオクラ品種の総称です。一般的なオクラは茹でてから食べることが多い野菜ですが、サラダ向き品種は莢が柔らかく、繊維質が少な
サラダ向きオクラとは、生食に適した特性を持ち、サラダや和え物などに加熱せずに使えるオクラ品種の総称です。一般的なオクラは茹でてから食べることが多い野菜ですが、サラダ向き品種は莢が柔らかく、繊維質が少ないため、生のまま薄切りにしてサラダに加えたり、そのまま刻んで食べたりすることができます。
オクラを生で食べることに対して、「オクラは茹でなくても食べられるのか」と疑問に感じる消費者もいますが、オクラは生食が可能な野菜です。ただし、一般的な五角オクラの中には莢の表面の産毛が硬く、繊維質が強いものがあり、生食にはやや向かない品種も存在します。サラダ向きオクラは、これらの点が改善されており、生食時の食感と食味が良好な品種群を指します。
サラダ向きオクラに共通する特性としては、莢の柔らかさ(繊維質の少なさ)、産毛の少なさまたは柔らかさ、アクの少なさ、そして独特の粘り成分を持っていることが挙げられます。これらの特性により、加熱処理をしなくても美味しく食べられる品質を実現しています。
サラダ向きオクラの最大の魅力は、調理の手軽さと生食ならではの食感・栄養価の高さです。茹でる手間が省けるため、忙しい日の食卓でも手軽にオクラを取り入れることができます。水で洗ってそのまま切るだけでサラダの一品になるという利便性は、消費者にとって大きな訴求ポイントです。
食味の面では、生のオクラは茹でたものとは異なるシャキシャキとした食感が特徴です。加熱するとやや柔らかくなるオクラの食感が、生食では軽やかでフレッシュな印象になります。サラダの食感にアクセントを加える素材として、トマトやキュウリとは異なる存在感を発揮します。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。サラダ向きオクラは生食用という高付加価値の用途を持つため、直売所やファーマーズマーケットでの差別化商材として有効です。「生で食べられる」という訴求は、従来のオクラのイメージを覆すものであり、消費者の興味を引きやすい特性です。
栄養面でも生食のメリットがあります。オクラに含まれるビタミンCは水溶性であり、茹でると流出する割合が高くなります。生食であれば、ビタミンCの損失を最小限に抑えることができます。また、ネバネバ成分(水溶性食物繊維)も茹で汁に溶出することなく、そのまま摂取できます。健康志向の消費者にとって、栄養の損失が少ない生食は合理的な食べ方と言えます。
サラダ向きオクラに対する市場ニーズは、サラダ文化の広がりとともに拡大しています。
家庭の食卓において、サラダは毎日の食事に欠かせないメニューとなっており、サラダに使う野菜のバリエーションに対する関心は高まっています。レタス・トマト・キュウリといった定番食材に加え、新しい食感や風味を持つサラダ野菜として、オクラの生食利用は新鮮な提案となります。
直売所では、サラダ向きオクラを「そのままサラダに」「生食OK」といったPOP表示とともに販売することで、消費者の購買意欲を高めている事例があります。オクラを生で食べる食習慣がない消費者にとっては、購入時の情報提供(食べ方の提案)が販売促進の鍵となります。
スーパーマーケットにおいても、サラダ向け野菜のコーナーにオクラを配置する取り組みが見られます。サラダ用のミニ野菜やベビーリーフとの組み合わせ提案は、消費者の関心を引く効果があります。
意外と知られていないのですが、サラダ向きオクラは業務用需要においても潜在的な市場があります。飲食店のサラダメニューやデリカテッセンの惣菜において、生のオクラは彩りと食感のバリエーションを広げる素材として活用される可能性があります。特に、ネバネバ食感をサラダに加えられるという点は、他のサラダ野菜にはない独自の訴求力です。
サラダ向きオクラの栽培管理では、生食用としての品質を確保するための細かな配慮が求められます。
栽培環境はオクラ共通の条件に準じますが、サラダ向き品種は莢の柔らかさが重要な品質基準であるため、莢が硬くなる要因の管理に特に注意を払います。適切な水分管理により、莢の繊維質化を抑え、柔らかい食感を維持することが品質の鍵です。
収穫サイズの管理は、サラダ向きオクラでは最も重要な作業の一つです。生食用としての品質は莢が小さいうちに収穫することで確保されます。品種にもよりますが、莢長5〜8cm程度が生食に適した収穫サイズの目安です。通常のオクラの収穫サイズ(7〜10cm程度)よりもやや小さめに収穫するのがポイントであり、収穫のタイミングを逃すと繊維質が発達して生食品質が低下します。
施肥管理では、窒素の過剰施用を避けることが基本です。窒素が多すぎると草勢が旺盛になりすぎて莢の伸長が早くなり、収穫適期が短くなります。適量の施肥管理で、穏やかな生育を保つことがサラダ向きの品質維持につながります。
生食用としての安全性の観点から、農薬の使用については特に注意が必要です。収穫直前の農薬散布は避け、残留農薬基準を確実に遵守するための防除体系を構築します。可能であれば、物理的防除(防虫ネット等)の活用により、収穫期の農薬使用を最小限に抑える管理が望ましいです。
収穫後の品質保持も重要です。生食用のオクラは鮮度の低下が食味に直結するため、収穫後は速やかに予冷を行い、低温での流通・保管を徹底します。莢の表面に傷がつくと変色の原因になるため、収穫時の取り扱いにも丁寧さが求められます。
サラダ向きオクラの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。
サラダ向きオクラの品種として明確にカテゴライズされている品種は限られていますが、丸オクラや赤オクラの中にもサラダ向きの食味を持つ品種が含まれています。品種カタログの記載だけでなく、実際に生食での試食評価を行って品種を選定することが、品質の高いサラダ用オクラの生産につながります。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、サラダ向きオクラは通常のオクラと比較して手間がかかる分、付加価値の高い商品として販売できる可能性があります。販売先の需要と自分の栽培管理能力を考慮した上で、導入を検討することが大切です。
サラダ向きオクラの市場は、生食野菜やサラダ文化の拡大とともに成長の可能性を秘めた分野です。日本における生食野菜の消費量は増加傾向にあり、サラダの素材としてのバリエーション拡大は消費者のニーズに合致しています。
直売所やオンライン販売チャネルでは、サラダ向きオクラを差別化商材として成功させている生産者の事例が増えています。通常のオクラとの価格差をつけて販売し、生食用としての付加価値を消費者に認めてもらうことで、面積あたりの収益性を向上させるモデルが確立されつつあります。
品種育成の面では、サラダ向き特性(莢の柔らかさ・産毛の少なさ・アクの少なさ)を重視した品種開発が進んでいます。消費者の生食志向の高まりを受けて、種苗メーカー各社がサラダ用途を意識した品種の開発・投入を行っています。
今後の展望としては、サラダ向きオクラの認知度がさらに向上し、量販店での取り扱い拡大が期待されます。また、ベビーリーフやミニ野菜と組み合わせたサラダキットへの採用など、新たな販売形態の開発も市場拡大の方向性の一つです。生産者にとっては、通常のオクラ栽培のスキルを活かしつつ、付加価値の高い商品を生産できる分野として、引き続き注目に値するカテゴリです。
サラダ向きオクラは、莢の柔らかさ・産毛の柔らかさ・アクの少なさを兼ね備え、生食に適した特性を持つオクラの品種群です。茹でずにそのまま食べられる手軽さと、生食ならではのシャキシャキした食感・栄養の保持が消費者にとっての大きな魅力です。
品種選びにあたっては、生食時の食感と食味を実際の試食で確認することが最も重要です。栽培管理では、小さめのサイズでの収穫と収穫後の品質保持が生食品質を左右するポイントとなります。サラダ文化の広がりとともに需要の拡大が見込まれる分野であり、直売所やこだわり系の販路において差別化商材としての可能性を持つ品目です。
中原採種場株式会社
料理をカラフルにする、赤オクラ!! ■特性 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ、生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は7〜8cm程度、イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。
丸種株式会社
ヘルシーでオクラ本来の香りが楽しめる! 1. 果実は稜角のない丸莢で、果色は濃いエメラルドグリーンで美しい品種です。 2. 肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しいです。 3. 角莢の品種に比べ、スジが入りにくく、とり遅れてもかたくなりにくい特長があります。 4. 草勢は強めで草丈は高くなりますが、生育が旺盛なので作りやすいです。
丸種株式会社
色つやが良く、作りやすい豊産種 1. 草丈1m位の矮性種で節間が短く、ハウス栽培やトンネル早熟栽培にも適します。切り戻し剪定の後も側枝の発生力は旺盛です。 2. 莢はつやのある鮮緑色で、イボも少なく角面の美しい、肉質やわらかい美味しいオクラです。 3. 若莢を収穫し、サッと茹通ししてサラダで食べると美味しいです。また生でもおろし金ですりおろすととろろのように食べることもできます。
株式会社大和農園
良くとれてやわらか~い! 丸さやの赤オクラ ■品種特徴 ○生育初期からよくとれる、早生・多収の丸さやの赤オクラ。 ○莢が大きくなってもスジが入りにくく、やわらかくておいしい。 ○加熱すると色が抜けるので、彩りを生かしたい場合は生食で利用する。 ○株間をしっかりとり、光を当てることで色づきが良くなる。 ■栽培方法 <種まき> オクラは吸肥力が強いので元肥を入れすぎないように注意。種まき前にヤスリ等で少し傷をつけてからたっぷり水を与える。1穴につき5粒まき、株間を40cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に1~2株残してハサミで切り取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残してそれ以下の葉は取り除く。側枝は早目に摘み取る。1番果収穫後から20日おきを目安に化学肥料20gを追肥する。
サントリーフラワーズ株式会社
まろやかな味の白オクラ ■特長 ・優しい食感と粘り気が特長。 ・生食にも適している。 ・早生タイプで初期から多収穫が期待できる。 【収穫適期果長】10~15cm 【栽培適性】プランター、畑
トキタ種苗株式会社
極濃緑・高品質果実、早生多収 ■特性 果実は極濃緑色で均等に太く、ボリューム感があり、アントシアンやイボ果の発生はほとんどありません。 生育後半も曲がり果は少なく長期にわたり秀品の収穫が可能で商品化率が高い早生品種です。 既販の品種より葉が細く密植栽培が可能です。 ■栽培上の注意 畝幅1m株間25cmで3-4株立ちにします。 地温18℃を目安に直播きかポット苗を定植します。 日当たりと排水のよい畑が良く、元肥は10アール当たり堆肥1t、苦土石灰80kg、化成肥料をチッソ成分で10kgを基準とし、遅くとも定植の1週間前には土になじませます。連作はなるべく避けた方が良いでしょう。茎葉の生育をみて追肥します。 ■播き時期 地温18℃を目安に播種。種皮が堅いので、表面に傷をつけたり、一晩吸水させてから播くとよい。 ■播種方法 直播かポット苗を定植 ■植え付け 幅1m株間25㎝で3~4株立ち ■土壌条件 日当たりと排水のよい畑が良い ■肥料 元肥は10アール当たり堆肥1t、苦土石灰80kg、化成肥料をチッソ成分で10kgを基準とし、遅くとも定植の1週間前には土になじませる ■収穫 採り遅れないよう早め、早めの収穫を心がける ■料理 おひたし、和え物、サラダ、スープ
トキタ種苗株式会社
丸莢で固くなりにくい ■特性 莢長は、12〜15cm。開花後、5〜6日して莢が8〜10cmの頃から収穫を始める。草丈は1.6〜1.8mになる。 家庭菜園でも栽培しやすい。 (現代農業11年1月号などで紹介あり) ■栽培上の注意 大莢になっても固くなりにくいですが、収穫が遅れると固く、筋張るので、早めに収穫するとよいでしょう。 ■播き時期 地温18度の頃を目安に直播かポット育苗します。5月上旬頃からの種まきが栽培しやすい。種皮が堅いので、表面に傷をつけたり、一晩吸水させてから播くとよい。 ■播種方法 直播かポット苗を定植します。 ■植え付け 畝幅1m、株間25〜30cmで、1か所2,3株立ちで栽培する。 ■土壌条件 日当たり良く、肥沃な土を好みます。連作は避けた方が良いでしょう。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥1kg、苦土石灰80g、肥料はチッソ基準で10g。茎葉の生育をみて追肥します。 ■収穫 適度な大きさになった果実の果柄をハサミで切り取り収穫します。 ■料理 湯がいて薄切りして、おひたし。鰹節をまぜてあえてオクラ納豆。ダイコンおろし和え、天ぷら、サラダ、シチュー、スープ、バター炒め、酢の物等。
トキタ種苗株式会社
早生多収五角(春・初夏まき栽培)、濃緑良質オクラ ■特性 正五角形の整った濃緑色の果実で、光沢があり、やわらかく、たんぱく質・ビタミンBなどを多く含んだ栄養価の高い、オクラです ■栽培上の注意 草丈はやや低く倒伏しにくく多収。栽培管理・収穫が容易です。 ■播き時期 トンネルをかけるなら3月中旬まき、露地栽培なら4月下旬まき、ハウスでの抑制栽培なら7月上旬にまく ■播種方法 ハウスからマルチ、露地栽培に適しますが、高温性の野菜ですので、マルチ等で充分地温(25℃)を上げてから播種します ■植え付け 栽培密度は条間100cm×株間45cm。2-3本立ち。 ■土壌条件 日当たりと排水のよい畑が良い ■肥料 施肥量はチッソ18〜20g、リン酸15〜18g、カリウム15〜20g/1平方メートル程度が適当です ■収穫 採り遅れないよう早め、早めの収穫を心がける ■料理 おひたし、和え物、サラダ、スープ
タキイ種苗株式会社
紫紅色の赤オクラ! ■特長 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ。生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は8cm程度。イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。 ・茎や葉とともに花も赤みを帯び、観賞用としても美しい。 ・草勢旺盛で作りやすいので、自家菜園にも適する。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。 ・本種は草丈が高いので、誘引が遅れないよう心掛ける。
株式会社アサヒ農園
採り遅れても、やわらか~い 商品特性 ■特性 は種後60日位から収穫でき、節間短く生育旺盛で作りやすい。 莢は滑らかな丸莢で、色は綺麗なエメラルドグリーンに良く揃い、開花後5日位で7㎝前後になる。 食味、風味とも良く栄養価も高い。 ■利用法 サラダ、夏野菜カレー、卵、豆腐料理又納豆にも相性ピッタリ!! 育て方 ■栽培のポイント 元肥として、1㎡当り200gの化成肥料を土に良く混ぜ畝を立50㎝間隔に3~5粒種を蒔き、本葉3~5時に健全な苗1本に(他は鋏みなどで切り取る)する。 収穫初めより2週間おき位に1~2にぎりの化成肥料を追肥する。 オクラは、寒さに弱いので、十分温度を確保しては種する。 各地の栽培適期が異なりますので、表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
中原採種場株式会社
料理をカラフルにする、赤オクラ!! ■特性 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ、生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は7〜8cm程度、イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。
丸種株式会社
ヘルシーでオクラ本来の香りが楽しめる! 1. 果実は稜角のない丸莢で、果色は濃いエメラルドグリーンで美しい品種です。 2. 肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しいです。 3. 角莢の品種に比べ、スジが入りにくく、とり遅れてもかたくなりにくい特長があります。 4. 草勢は強めで草丈は高くなりますが、生育が旺盛なので作りやすいです。
丸種株式会社
色つやが良く、作りやすい豊産種 1. 草丈1m位の矮性種で節間が短く、ハウス栽培やトンネル早熟栽培にも適します。切り戻し剪定の後も側枝の発生力は旺盛です。 2. 莢はつやのある鮮緑色で、イボも少なく角面の美しい、肉質やわらかい美味しいオクラです。 3. 若莢を収穫し、サッと茹通ししてサラダで食べると美味しいです。また生でもおろし金ですりおろすととろろのように食べることもできます。
株式会社大和農園
良くとれてやわらか~い! 丸さやの赤オクラ ■品種特徴 ○生育初期からよくとれる、早生・多収の丸さやの赤オクラ。 ○莢が大きくなってもスジが入りにくく、やわらかくておいしい。 ○加熱すると色が抜けるので、彩りを生かしたい場合は生食で利用する。 ○株間をしっかりとり、光を当てることで色づきが良くなる。 ■栽培方法 <種まき> オクラは吸肥力が強いので元肥を入れすぎないように注意。種まき前にヤスリ等で少し傷をつけてからたっぷり水を与える。1穴につき5粒まき、株間を40cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に1~2株残してハサミで切り取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残してそれ以下の葉は取り除く。側枝は早目に摘み取る。1番果収穫後から20日おきを目安に化学肥料20gを追肥する。
サントリーフラワーズ株式会社
まろやかな味の白オクラ ■特長 ・優しい食感と粘り気が特長。 ・生食にも適している。 ・早生タイプで初期から多収穫が期待できる。 【収穫適期果長】10~15cm 【栽培適性】プランター、畑
トキタ種苗株式会社
極濃緑・高品質果実、早生多収 ■特性 果実は極濃緑色で均等に太く、ボリューム感があり、アントシアンやイボ果の発生はほとんどありません。 生育後半も曲がり果は少なく長期にわたり秀品の収穫が可能で商品化率が高い早生品種です。 既販の品種より葉が細く密植栽培が可能です。 ■栽培上の注意 畝幅1m株間25cmで3-4株立ちにします。 地温18℃を目安に直播きかポット苗を定植します。 日当たりと排水のよい畑が良く、元肥は10アール当たり堆肥1t、苦土石灰80kg、化成肥料をチッソ成分で10kgを基準とし、遅くとも定植の1週間前には土になじませます。連作はなるべく避けた方が良いでしょう。茎葉の生育をみて追肥します。 ■播き時期 地温18℃を目安に播種。種皮が堅いので、表面に傷をつけたり、一晩吸水させてから播くとよい。 ■播種方法 直播かポット苗を定植 ■植え付け 幅1m株間25㎝で3~4株立ち ■土壌条件 日当たりと排水のよい畑が良い ■肥料 元肥は10アール当たり堆肥1t、苦土石灰80kg、化成肥料をチッソ成分で10kgを基準とし、遅くとも定植の1週間前には土になじませる ■収穫 採り遅れないよう早め、早めの収穫を心がける ■料理 おひたし、和え物、サラダ、スープ
トキタ種苗株式会社
丸莢で固くなりにくい ■特性 莢長は、12〜15cm。開花後、5〜6日して莢が8〜10cmの頃から収穫を始める。草丈は1.6〜1.8mになる。 家庭菜園でも栽培しやすい。 (現代農業11年1月号などで紹介あり) ■栽培上の注意 大莢になっても固くなりにくいですが、収穫が遅れると固く、筋張るので、早めに収穫するとよいでしょう。 ■播き時期 地温18度の頃を目安に直播かポット育苗します。5月上旬頃からの種まきが栽培しやすい。種皮が堅いので、表面に傷をつけたり、一晩吸水させてから播くとよい。 ■播種方法 直播かポット苗を定植します。 ■植え付け 畝幅1m、株間25〜30cmで、1か所2,3株立ちで栽培する。 ■土壌条件 日当たり良く、肥沃な土を好みます。連作は避けた方が良いでしょう。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥1kg、苦土石灰80g、肥料はチッソ基準で10g。茎葉の生育をみて追肥します。 ■収穫 適度な大きさになった果実の果柄をハサミで切り取り収穫します。 ■料理 湯がいて薄切りして、おひたし。鰹節をまぜてあえてオクラ納豆。ダイコンおろし和え、天ぷら、サラダ、シチュー、スープ、バター炒め、酢の物等。
トキタ種苗株式会社
早生多収五角(春・初夏まき栽培)、濃緑良質オクラ ■特性 正五角形の整った濃緑色の果実で、光沢があり、やわらかく、たんぱく質・ビタミンBなどを多く含んだ栄養価の高い、オクラです ■栽培上の注意 草丈はやや低く倒伏しにくく多収。栽培管理・収穫が容易です。 ■播き時期 トンネルをかけるなら3月中旬まき、露地栽培なら4月下旬まき、ハウスでの抑制栽培なら7月上旬にまく ■播種方法 ハウスからマルチ、露地栽培に適しますが、高温性の野菜ですので、マルチ等で充分地温(25℃)を上げてから播種します ■植え付け 栽培密度は条間100cm×株間45cm。2-3本立ち。 ■土壌条件 日当たりと排水のよい畑が良い ■肥料 施肥量はチッソ18〜20g、リン酸15〜18g、カリウム15〜20g/1平方メートル程度が適当です ■収穫 採り遅れないよう早め、早めの収穫を心がける ■料理 おひたし、和え物、サラダ、スープ
タキイ種苗株式会社
紫紅色の赤オクラ! ■特長 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ。生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は8cm程度。イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。 ・茎や葉とともに花も赤みを帯び、観賞用としても美しい。 ・草勢旺盛で作りやすいので、自家菜園にも適する。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。 ・本種は草丈が高いので、誘引が遅れないよう心掛ける。
株式会社アサヒ農園
採り遅れても、やわらか~い 商品特性 ■特性 は種後60日位から収穫でき、節間短く生育旺盛で作りやすい。 莢は滑らかな丸莢で、色は綺麗なエメラルドグリーンに良く揃い、開花後5日位で7㎝前後になる。 食味、風味とも良く栄養価も高い。 ■利用法 サラダ、夏野菜カレー、卵、豆腐料理又納豆にも相性ピッタリ!! 育て方 ■栽培のポイント 元肥として、1㎡当り200gの化成肥料を土に良く混ぜ畝を立50㎝間隔に3~5粒種を蒔き、本葉3~5時に健全な苗1本に(他は鋏みなどで切り取る)する。 収穫初めより2週間おき位に1~2にぎりの化成肥料を追肥する。 オクラは、寒さに弱いので、十分温度を確保しては種する。 各地の栽培適期が異なりますので、表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。