品種詳細

春まき初夏~初秋獲り専用の耐病性プラム型ミニトマト。 半芯止まり性で側枝(わき芽)の摘除が必要無く省力栽培が可能。 果重約17g、糖度は8度になり甘味と酸味のバランスが良い。 トマト黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型の両タイプ)に対して 耐病性を示す。 萎凋病(R-1.2)ToMV(Tm-2a)に抵抗性を示す。
TYまなつレッド

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メーカー情報

有限会社フタバ種苗卸部

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メーカー詳細

似た特性の品種

キャロルスター

キャロルスター

株式会社サカタのタネ

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 ToMV耐性 萎凋病耐性 夏秋栽培向き

食味、果色、着果性が特に優れるミニトマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、ネマトーダに耐虫性のミニトマト。 2.節間が詰まるが、異常茎の発生が少なく栽培しやすい。 3.果皮が薄く、果肉が厚く、裂果に強い。高糖度で肉質よく、食味極良。 4.肩部のベースグリーンがないので、黄変果の発生が少ない。全体的に色回りよく、果色も非常によい。 5.下段より花数が適度で、花房が安定し、摘花の必要がない。 ■適応性 夏秋、抑制栽培に最も適し、促成栽培も可能です。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触する頃に苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥等で追肥を行います。ミニトマトで問題となる、異型株の発生は少ない品種です。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花~開花前ごろを基本とします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「レシーブ」を用い、褐色根腐病と青枯病の汚染圃場では「マグネット」、「ブロック」、「フレンドシップ」等を用いて接木栽培を行います。また、近年問題となっている黄化葉巻病、葉かび病の新レースやうどんこ病、すすかび病に対する抵抗性はないので、防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度、中~後半はややおとなしいです。早めの灌水、追肥による樹勢の維持がポイントです。 ・越冬長段栽培では草勢の維持が難しいため、草勢によっては作型の中盤で摘芯を行い、樹を休ませるようにします。 ・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保します。低温管理の場合はホルモン処理が必要です。  高温期においても着果性がよいですが、高濃度のホルモン処理は奇形果、長玉果の発生を助長させるので注意します。 ・果肉が厚く、裂果に強いので、通常は赤熟収穫を心がけます。しかし温度低下期に降雨があると裂果しやすくなります。降雨日の翌日に裂果の発生が多くなるので、なるべく降雨日に収穫を済ませます。 ・抑制栽培では若干花数が増えますが、他の作型では花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干、若苗定植にします。 ・灰色カビ病に対しては適宜予防薬を散布し防除に努めます。 ・高温期の窒素過多により、芯腐れ果が発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も一回の窒素成分を控えるようにします。

TYティエロ

TYティエロ

ナント種苗株式会社

共通 プラム型 黄化葉巻病耐病性 高糖度 萎凋病耐性 ToMV耐性

黄化葉巻病耐病性で 食味の良いイエローミニトマトが いよいよ登場! ■特徴 ・草勢は中程度。 ・節間は長い(プラム型ミニと同程度の節間長)。 ・花房は基本的にシングル花房。草勢強い場合にダブルが混じる程度。着果数はあまり多くない(赤丸ミニの80~90%程度)。 ・葉はコンパクト。誘引は大変容易。 ・糖度9度前後と高く、酸味もやや強めでインパクトのある食味。果重は15~20g程度。 ・肉質は黄色品種としては硬く、店持ち優れる。 ・裂果・裂皮がとても少ない。 ・晩生で既存黄色ミニと比べ、収穫開始がやや遅いが、その後はコンスタントに収量が出る。 ・黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)に耐病性。葉かび病・斑点病への耐病性はなく、予防から薬剤散布を行うこと。ToMV(2a)、萎凋病レース1、半身萎凋病、ネコブセンチュウに対して耐病/抵抗性を有す。

リトルジェムプレミアム

リトルジェムプレミアム

朝日アグリア株式会社

共通 高糖度 黄化葉巻病耐病性 ToMV耐性 萎凋病耐性 夏秋栽培向き

TY耐病性良食味&収量◎ 経営規模の拡大が可能 食味と収量のバランス取れた良品種 【特徴】 「適作型:越冬・促成・半促成・夏秋に最適 抑制にも適する」 ① トマト黄化葉巻病(イスラエル系統、イスラエルマイルド系統)、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース 1、レース 2、半身萎ちょう病レース 1、斑点病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病耐虫性。 ② 早晩性は早生。段の進みと果実の色まわりが早い。 ③ 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、草勢コントロールに苦労しない。節間長は中~やや長い。 ④ 花房はシングルやダブルが多いが、温度条件によっては多花房となる。花数は 20~50。 ⑤ 裂果やへた落ちは少なく可販果率が高いため、計画的に出荷できる。 ⑥ 果実は球形。酷暑期はやや縦長になる。果重は 13~18g となりMサイズによく揃う。 ⑦ 果色は濃赤色で艶がある。 ⑧ 果肉は充実しており、糖度は安定して高く、適度な酸味が加わり後味を引く豊潤な味。果皮は薄く口に残らず、たいへん美味しい。 【栽培の要点】 ① 青枯病、根腐萎ちょう病、褐色根腐病発生圃場では台木を使用する。台木の草勢は「中~やや強」が適し、当社では「あおおに」や「台本命」が適する。 ② 定植ステージは第 1 花房のがく割れ期とする。老化苗定植は草勢の低下や果実サイズの縮小につながるため避ける。 ③ 元肥の 10a 当たりの窒素量は、越冬・促成・半促成・夏秋が 12~20kg、抑制は 0~5kg が目安。追肥は越冬・促成・半促成・夏秋が第 3 花房開花、抑制は第 2 花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早くに施す。 ④ 栄養成長と生殖成長のバランスを保ち、適切な草勢と花(果)数を維持することにより、小果を減らす事で収量の向上を図るよう心掛ける。

プリモクランチ

プリモクランチ

小林種苗株式会社

共通 プラム型 黄化葉巻病耐病性 高糖度 ToMV耐性 萎凋病耐性

しっかりとした歯ごたえの新食感ミニトマト ■特性 ・赤い果皮のプラム型ミニトマト品種。 ・ゼリー部分が少なく、しっかりとした歯ごたえのあるミニトマト。 ・果重20-22gのミニトマト品種。酸味少なく、糖度は8度程度。 ・早生品種で、花数が非常に多く収量性優れる。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCV-2)、根腐萎凋(J3)、青枯病(Bw6)、タバコモザイクウィルス(Tm-2a)、トマト黄化えそ病(Sw5)、疫病(Ph3)、フザリウム萎凋(I2)に複合耐病性を示し、栽培容易。 ■栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・高温期の着果では尻腐れが出やすいため、極端な水切りは避ける。 ・生育後半に果形が乱れやすいため、潅水や追肥により草勢を維持する。

ルル オレンジ

ルル オレンジ

宝種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 プラム型 萎凋病耐性 ToMV耐性

耐病性に優れ、作りやすい!おいしいオレンジ色のプラム型ミニトマト 【特性】 1.平均糖度9~10度で食味が大変良い、オレンジ色の楕円形ミニトマト。 2.果重25g前後で、果肉が硬く、日持ちが良い。 3.葉カビ病(Cf9)、ウイルス(Tm2a型)、萎凋病(F1)、ネマトーダ(N)、黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型)耐病性。 4.耐病性に優れ、裂果も少なく作りやすい。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度は10度以上を確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

カンタービレ♫

カンタービレ♫

株式会社むさしのタネ

共通 高糖度 黄化葉巻病耐病性 プラム型 ToMV耐性 萎凋病耐性

ソバージュ栽培向け プラム型ミニトマト 【特性】 〇芯止まり型で、次々に脇芽が伸長してくる。ソバージュ栽培向け品種。 〇果形は18g程度のプラム型、果色は赤色で、風味がよく、糖度は高い。 〇トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型)に耐病性がある。 【病害虫抵抗性】 〇耐病性はToMV(Tm-2a)、萎凋病(F1、F2)