有限会社フタバ種苗卸部

〒901-1205 沖縄県南城市大里字高平871
30品種 11作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全30品種
グラッセ・レッド

グラッセ・レッド

有限会社フタバ種苗卸部

果重18~23g、糖度9~10度、 甘さとコクの中に少しの酸味がありトマトの風味豊か。 裂果が少なく揃いが良いので出荷率が高い。 萎凋病R-1に抵抗性、台木はTm-1型を使用。

グラッセ・オレンジ

グラッセ・オレンジ

有限会社フタバ種苗卸部

果重18~23g、糖度9~10度、 甘さとコクの中に少しの酸味がありトマトの風味豊か。 裂果が少なく揃いが良いので出荷率が高い。 レッドに比べオレンジはやや豊円型になる。 萎凋病R-1に抵抗性、台木はTm-1型を使用。

TYグラッセ・レッドプラス

TYグラッセ・レッドプラス

有限会社フタバ種苗卸部

トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。 果重22~25gのやや大きめのミニトマト。 糖度は約9度に安定する。 裂果が少なく揃いが良い。 TYオレンジに比べTYレッドはやや豊円型になる。 TYLCVへの耐病性のほか、ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R-1)に 抵抗性を示す。

TYグラッセ・オレンジプラス

TYグラッセ・オレンジプラス

有限会社フタバ種苗卸部

トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。 果重22~25gのやや大きめのミニトマト。 糖度は約9度に安定する。 裂果が少なく揃いが良い。 TYLCVへの耐病性のほか、ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R-1)に 抵抗性を示す。

TYまなつレッド

TYまなつレッド

有限会社フタバ種苗卸部

春まき初夏~初秋獲り専用の耐病性プラム型ミニトマト。 半芯止まり性で側枝(わき芽)の摘除が必要無く省力栽培が可能。 果重約17g、糖度は8度になり甘味と酸味のバランスが良い。 トマト黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型の両タイプ)に対して 耐病性を示す。 萎凋病(R-1.2)ToMV(Tm-2a)に抵抗性を示す。

キャンディーレッド

キャンディーレッド

有限会社フタバ種苗卸部

丸型で果重約20gの赤色ミニトマト。 糖度は8度前後に安定する。 果皮が口に残らずジューシーで食味が良い。 トマト黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。

沖縄チンゲン菜

沖縄チンゲン菜

有限会社フタバ種苗卸部

■品種特性 株にならないタイプのチンゲン菜。茎は長く緑色になる。暑さに強く生育が早い。長茎なので調理の時にカットしやすく、また、密植栽培が可能。葉、茎ともにやわらかく、中華料理をはじめ煮物、漬物、炒め物と幅広く利用できる。

白ひすい

白ひすい

有限会社フタバ種苗卸部

■品種特性 果色が白に近い珍しいオクラ。島オクラと同様の丸莢で柔らかく食味が良い。取り遅れて莢が大きくなってもスジが入りにくく、小~大果と好みの大きさで獲ることができ、収穫期の幅が広い。緑莢の島の唄、赤莢の島の恋と組み合わせ、赤白緑のオクラとして面白い。 ■栽培ポイント 島オクラと同様に樹勢が強いので元肥は少なめいにする。曲がり果を避け、樹勢を保つ為に着莢し始めた頃よりこまめな潅水と追肥を行う。低温期の栽培は莢の肥大に日数がかかり、高温期収穫の莢と同じ大きさでもスジが入りやすいので早めの収穫を行う。

サラダゴーヤー

サラダゴーヤー

有限会社フタバ種苗卸部

■品種特性 果長22〜25cm、果重300〜400gで果色は濃緑色、肉厚でみずみずしくサラダなどの生食に向く。生育初期よりメス花が多く収量も良い。 ■栽培ポイント 好高温植物のため播種から収穫まで温度(18℃〜30℃)を保つ事が重要。(発芽温度約30℃)硬実種子のため、種子先端部を少し割り5時間ほど浸水処理をした後にポットへ3cmの深さに直播する。後期のバテが早くなり収量に影響するため必ず本葉2〜3枚の若苗を定植するように努める。元肥は10あたり N-24kg Pー32kg K-24kg とし、酸性土壌ではPH-5.5〜7の範囲に矯正する。ネットを張りうね幅1.5mの1条植え、長期取りの場合は株間3mとし短期取りでは株間2mの間隔で定植する。親ヅルが1m程に伸びたら摘心を行い子ヅル5〜6本仕立てとし、隣の株とツルの先端が触れるようになって着果をスタートさせる。その後、葉が込み合ったところは、採光を良くするため適葉し、極端に土壌を乾燥させないようにする。追肥は草勢を見ながら行うが、第1果肥大期より液肥500倍液を1〜2週間の間隔で施す。連作栽培はフザリウム菌によるツル割れ病などの障害が発生しやすくなるが、接木苗を使用する事によって回避できる。

レッドサン

レッドサン

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■品種特性 莢色が鮮やかな赤紫色の五角オクラ。節間が極めて短く、多花性で分枝力旺盛なので収量が非常に多い。小葉でスッキリとした草姿をしており、莢の曲がりやイボ果は少ない。緑色のF1五角オクラと同等かそれ以上の収量性がある。料理の彩りとして利用する場合は生で、普通の濃緑色オクラとして利用する場合は加熱する。 ■栽培ポイント 好高温植物なので、播種から収穫まで生育適温(20〜30℃)を保つ事が重要。硬実種子の為12時間程浸水処理をすると発芽が良く揃う。オクラは吸肥力が強く元肥に窒素が多いと過繁茂してしまい着蕾不足、落蕾が多くなるので追肥主体とする。追肥は1〜2果収穫後より、定期的に行い草勢維持に努める。当品種の特徴は紅色にある。密植にしすぎると果に光が当たらなくなり色が薄くなるので、株間40cmで1穴 1本〜2本仕立てにする。

1〜10品種 / 全30品種中