病害耐性

黄化葉巻病耐病性のミニトマト品種一覧 全70種類

トマト黄化葉巻病とは トマト黄化葉巻病は、トマト黄化葉巻ウイルス(Tomato yellow leaf curl virus、TYLCV)によって引き起こされる、ミニトマト(Solanum lycopersicum L.)の最重要ウイルス病

ノリタケ ファインバブル装置 — 株重量+27% 糖度+31% 病害抑制

黄化葉巻病耐病性について

トマト黄化葉巻病は、トマト黄化葉巻ウイルス(Tomato yellow leaf curl virus、TYLCV)によって引き起こされる、ミニトマト(Solanum lycopersicum L.)の最重要ウイルス病です。TYLCVはジェミニウイルス科(Geminiviridae)ベゴモウイルス属(Begomovirus)に分類される一本鎖DNAウイルスで、タバココナジラミ(Bemisia tabaci)によって永続伝染型(媒介虫が一度ウイルスを獲得すると生涯にわたって伝搬できる感染様式)で伝搬されます。

感染すると、若い葉が黄化して葉縁が上方に巻き上がり、株全体が萎縮します。生育初期に感染するほど被害が大きく、着果不良・収量の激減につながります。感染した株から株への直接的な接触伝染はなく、タバココナジラミが媒介しない限り広がらないため、媒介虫の防除と耐病性品種の組み合わせが防除の両輪です。

国内では1990年代後半から被害が顕著になり、温暖な施設栽培地帯を中心に深刻化しました。農林水産省植物防疫所の調査でも、九州・中国・四国地方から東海、関東南部まで発生域が拡大しています。ミニトマトの施設栽培産地は温暖な地域に集中しているため、この病害の影響を受けやすく、現在も多くのミニトマト産地における共通課題となっています。

耐病性の区分と遺伝子

TYLCVに対する耐病性は、品種が持つ抵抗性遺伝子の種類によって区分されます。主に知られている遺伝子はTy-1Ty-2Ty-3(その他Ty-4、Ty-5、Ty-6も研究されています)です。品種カタログには「TYLCV(Ty-1)HR」のように遺伝子型と耐病性レベル(HR/IR)が表記されます。

HR(高度抵抗性)は、通常の感染圧下でウイルスの増殖・発病を高度に制限する能力を持つことを意味します。一方、IR(中程度抵抗性)は感受性品種と比べて発病を抑制するものの、HRほどではない状態を指します。TYLCVはイスラエル系統(TYLCV-Israel)と軽症系統(TYLCV-Mild)などの系統が存在しており、保有する遺伝子によって効果を発揮しやすい系統と、そうでない系統があります。

品種選びで見落としがちなのが、この遺伝子型と系統の組み合わせです。栽培地域でどの系統が優勢かを都道府県の病害虫防除所や普及センターで確認しておくことが、より確実な品種選択につながります。

歴史と豆知識

TYLCVはもともと中東・地中海沿岸地域で猛威を振るっていたウイルスで、日本には1990年代にタバココナジラミとともに侵入したとされています。1995〜1996年頃に九州・福岡県などで大発生が確認され、それ以降、被害が全国的に拡大していきました。

意外と知られていないのですが、TYLCVに対する耐病性育種は日本の種苗メーカーが国際的にも高い水準を持つ分野です。2000年代初頭にはすでに国内でTY遺伝子を持つ品種の開発が進められ、現在ではミニトマトのカテゴリでも多数のTY系品種がラインナップされています。品種名に「TY」を冠するミニトマト品種が各社から展開されているのは、この耐病性が生産現場にとって必須要件と位置づけられている証左といえます。

また、媒介虫であるタバココナジラミは農薬に対して薬剤抵抗性を獲得しやすい害虫として知られており、殺虫剤だけでの防除が困難になるケースもあります。このことが、耐病性品種の位置づけをさらに重要なものにしています。ミニトマトは施設での長期どり作型が主流であり、タバココナジラミの密度が累積しやすい環境であることから、耐病性の重要度はとりわけ高い作物のひとつです。

耐病性の限界と注意点

ここからが実際の栽培で差がつくところです。TY遺伝子を持つ品種であっても、発病リスクがゼロになるわけではありません。主な限界と注意点を理解しておくことが大切です。

高い感染圧への注意が必要です。タバココナジラミの密度が非常に高い状況では、HR品種であっても発病が確認されることがあります。防虫ネットや黄色粘着トラップを組み合わせ、媒介虫そのものを抑制する管理が不可欠です。ミニトマトの長期どり作型では、シーズン後半にかけてタバココナジラミの密度が積み上がりやすいため、シーズン序盤からの密度管理が特に重要です。

新系統の出現リスクも考慮が必要です。ウイルスは変異しやすく、既存のTY遺伝子が対応していない新系統が出現した場合、現在の耐病性品種が効力を失う可能性があります。産地で新系統の発生情報が出た場合は、速やかに地域の試験場や普及センターに相談することを検討してください。

高温期の感受性上昇も見られます。夏季の高温条件下では、TY遺伝子を持つ品種でも耐病性が低下しやすいという報告があります。換気管理や遮光などで栽培温度を適切に管理することが、耐病性の安定発現に寄与します。

防除のポイント

TYLCVの防除は、耐病性品種の利用と媒介虫防除を組み合わせた総合的病害虫管理(IPM)が基本です。

物理的防除として、施設のサイドや入り口への0.4mm以下の防虫ネット設置が効果的です。タバココナジラミの侵入を物理的に遮断することで、感染機会を大幅に減らすことができます。紫外線カットフィルムの使用も、タバココナジラミの行動を抑制する効果があるとされています。ミニトマトの施設では複数の入り口を持つケースが多く、ネットの目合いと設置状況を定期的に確認することが重要です。

耕種的防除では、発病株を早期に発見して圃場外に持ち出し、適切に処分することが重要です。発病株を圃場内に放置するとウイルスソースとなり、媒介虫による二次伝染のリスクが高まります。前作の残渣処理も徹底します。

化学的防除は、タバココナジラミに登録のある殺虫剤を計画的に散布します。薬剤抵抗性の発達を防ぐため、作用機序の異なる薬剤をローテーションすることが基本です。また、黄色粘着トラップを設置してモニタリングを行い、発生状況に応じて防除の強弱を調整することも有効です。

※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。

現場の声

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、TY系品種が主流となっているミニトマト産地では、かつての壊滅的な被害から安定生産に転換できた事例が多く報告されています。九州の施設ミニトマト産地では、TY品種への全面切り替えと防虫ネットの二重使用を組み合わせることで、黄化葉巻病による欠株を大幅に減らした圃場が増えています。

一方、既にTY系品種が広く普及しているミニトマト産地では、「耐病性の有無」だけでなく「どのTY遺伝子を持つか」「複数のTY遺伝子を組み合わせているか」という点を品種選びの基準にする生産者も出てきています。単一の耐病性遺伝子より、Ty-1とTy-3の両方を組み合わせた品種のほうが安定感があると感じている生産者も少なくありません。

また、ミニトマト施設の年数が経過するにつれて圃場内のタバココナジラミ密度が上がる傾向があるため、数年ごとに防虫ネットを点検・補修したり、施設内の衛生管理を見直したりするタイミングと品種の見直しを合わせて検討するケースも見られます。

まとめ

トマト黄化葉巻病(TYLCV)は、タバココナジラミが媒介するウイルス病で、感染すると若葉の黄化・葉縁の上方巻き・株の萎縮が起こり、収量に甚大な影響を及ぼします。Ty-1・Ty-2・Ty-3などの耐病性遺伝子を持つミニトマト品種の導入は、現在の産地でほぼ必須の対策となっています。

品種選びの際は、HR(高度耐病性)・IR(中程度耐病性)の区分と遺伝子型を確認し、地域で発生しているTYLCV系統の情報も合わせて調査しておくことが重要です。耐病性品種への依存だけでなく、防虫ネット・粘着トラップ・農薬ローテーション・残渣処理を組み合わせたIPMの体制を整えることが、安定したミニトマト生産の基盤となります。

トマト黄化葉巻病耐病性タグが付いたミニトマト品種の一覧は、ミノリスのミニトマト品種ページでご確認いただけます。

70品種 掲載中
こまめちゃん

こまめちゃん

福井シード株式会社

※受注単位:48鉢以上 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・この大きさでもしっかりトマト ・アズキ粒くらいの大きさの超ミニトマト ・味はしっかりトマトの味。サラダの彩りに最適です。

コレットロング

コレットロング

福井シード株式会社

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・ゼリーが少なく、グミのような独特の食感を持ったミニトマト。 ・酸味は少なめで、糖度が際立つ品種です。 ・熟してくるとヘタが黄色くなる性質があり、収穫の目安になります。 ・ヘタ取れがよく、収穫後の手間を軽減できます。 ・平均果重:10~15g ・TMV抵抗性:Tm-2a

ティポ

ティポ

福井シード株式会社

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・これまでにない食感を持ったミニトマトです。 ・肉厚でサックリとした歯ごたえがあり、パクパク食べれます。 ・果実はプラム型でピーナッツのようなくびれが少しあり、差別化に最適です。 ・単為結果性があり、着果が非常に良い品種です。 ・平均果重:10~15g ・TMV抵抗性:Tm-1

華オーバル

華オーバル

福井シード株式会社

とにかくうまい!おいしさ『極』立つミニトマト! ● 食味が極めておいしいミニトマト。 ● 糖度は10度前後で、皮残りが少ない。 ● 果色は光沢のある鮮赤色で、果形はプラム型。 ● 果重は15g前後のミニで、果揃いがよい。 ● 葉がコンパクトで密植栽培が可能。 ● 葉カビ病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、黄化葉巻病 (Ty-1)。 平均果重:15g   平均糖度:10   TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬  【販売期間】   4月下旬~5月下旬

MKS-T820

MKS-T820

ヴィルモランみかど株式会社

黄化葉巻病耐病性で斑点病耐病性を付与したミニトマト ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病 特性 草勢:強 果重:15-20g前後 花数:25-30 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 おすすめポイント Cf小鈴の黄化葉巻病耐病性品種。着果数が多く、食味も優れる。 ■品種の特性 1. 中葉で節間が短く栽培しやすい。 2. 草勢は強め。 3. 着果性に優れ、花房当たり25 ~ 30果程度で安定する。 4. 果実は濃赤色で、1果重は15 ~ 20g程度で揃う。 5. 裂果が非常に少ない。果実は硬く、作業性や輸送性、店もち性に優れる。 6. 食味は甘味と酸味のバランスが良く、コクがあって美味。 ■栽培のポイント 1.圃場準備 事前に圃場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2.定植 若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として定植する。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスの軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、株張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3.栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畝肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めの草勢に管理し、厳寒期の草勢維持を図る。高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。 4.耐病性・病害虫の防除 ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。TYLCV(イスラエル、マイルド両系統)、ネコブセンチュウに耐病性中程度。斑点病に耐病性中弱。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。黄化葉巻病に中程度の耐病性を持つが、高温時や生育初期は発病しやすくなるため注意する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生する地域があるので、防除を行う。 青枯病の汚染圃場では、足じまんSSを用いて接木栽培をする。

MKS-T821

MKS-T821

ヴィルモランみかど株式会社

黄化葉巻病耐病性で、果実肥大性の優れるミニトマト ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病 特性 草勢:強 果重:18-22g前後 花数:20-25 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 おすすめポイント 小鈴エルの黄化葉巻病耐病性品種。食味が良く、果実肥大性や果揃いが優れる。 ■品種の特性 1. 中葉で節間が短く栽培し易い。 2. 草勢は強め。 3. 着果性に優れ、花房当たり20 ~ 25果程度で安定する。 4. 果実は濃赤色で、1果重は18 ~ 22g程度で揃う。 5. 裂果が非常に少ない。果実は硬く、作業性や輸送性、店もち性に優れる。 6. 食味は甘味と酸味のバランスが良く、コクがあって美味。 ■栽培のポイント 1.圃場準備 事前に圃場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2.定植 若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として定植する。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスの軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、株張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3.栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畝肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めの草勢に管理し、厳寒期の草勢維持を図る。高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。 4.耐病性・病害虫の防除 ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。TYLCV(イスラエル、マイルド両系統)、ネコブセンチュウに耐病性中程度。斑点病に耐病性中弱。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。黄化葉巻病に中程度の耐病性を持つが、高温時や生育初期は発病しやすくなるため注意する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生する地域があるので、防除を行う。 青枯病の汚染圃場では、足じまんSS、褐色根腐病対策には足じまんZを用いて接木栽培をする。

TSX-019TYオレンジミニトマト

TSX-019TYオレンジミニトマト

トキタ種苗株式会社

黄化葉巻病耐病性オレンジミニトマト ■特性 草勢強く、異常茎・芯止まりの発生がなく栽培しやすい。 草姿は節間が長く誘引遅れに注意が必要で、葉サイズは中葉となる。 花房はシングル・ダブル中心で、果房あたり12〜20果と安定して着果する。 果実の果色は橙色で、1果重20g前後で花房内でのサイズ揃いがよい。 また、裂果に強く、糖度8〜9度と高品質である。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(Cf-9)抵抗性とToMV(Tm-2a)。 ■播き時期 適作型は特にTYLCVへの危険性のある越冬・促成に推奨。

TSX-827

TSX-827

トキタ種苗株式会社

無駄花が咲かない TYLCV 耐病性ミニトマト ■特性 花数が一定で花数を調整する必要がなく、果実の大きさがよく揃う。裂果・軟果などもでずらく収穫後の調製ロスなども少ない。 生産ー調製段階での無駄な作業やロスを低減して人手不足に対応する品種。 ■播き時期 定植初期から黄化葉巻病が問題になる抑制作をはじめ各作型。

TYイエローミミ

TYイエローミミ

カネコ種苗株式会社

食味に優れたTYLCV耐病性品種!イエローミニトマトの決定版! ■特性 ●果実は鮮やかな黄色で甘みが強く、食味は極めて良好です。 ●平均1果重18g程度。複花房が発生しますが、花数が極端に増え過ぎないため、果実そろいにも優れます。 耐裂果性・店持ち性にも優れます。 ●トマト黄化葉巻病(TYLCV)イスラエル・マイルド両系統に対して耐病性を有し、トマト黄化えそ病(TSWV)、葉かび病(Cf-9)、ToMV(Tm-2a)、サツマイモネコブセンチュウにも安定した複合耐病虫性を有します。

TYグラッセ・オレンジプラス

TYグラッセ・オレンジプラス

有限会社フタバ種苗卸部

トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。 果重22~25gのやや大きめのミニトマト。 糖度は約9度に安定する。 裂果が少なく揃いが良い。 TYLCVへの耐病性のほか、ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R-1)に 抵抗性を示す。

TYグラッセ・レッドプラス

TYグラッセ・レッドプラス

有限会社フタバ種苗卸部

トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。 果重22~25gのやや大きめのミニトマト。 糖度は約9度に安定する。 裂果が少なく揃いが良い。 TYオレンジに比べTYレッドはやや豊円型になる。 TYLCVへの耐病性のほか、ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R-1)に 抵抗性を示す。

TYジュエルアイボリートマト

TYジュエルアイボリートマト

中原採種場株式会社

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、半身萎凋病(V2)にも耐病性を示す。やや丸みを帯びたプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20果以上着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるアイボリーで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

TYジュエルイエロートマト

TYジュエルイエロートマト

中原採種場株式会社

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。プラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるイエローで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は8~9度と高く、歯切れの良い食感。

TYジュエルオレンジトマト

TYジュエルオレンジトマト

中原採種場株式会社

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。やや長目のプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

TYジュエルレッドトマト

TYジュエルレッドトマト

中原採種場株式会社

高糖度、甘い香りのプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、萎凋病(F1)にも耐病性を示す。やや丸みを帯びたプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重16~18g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのある濃赤色で、果肉は硬めで弾力があり、肉厚でゼリーが少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

TYティエロ

TYティエロ

ナント種苗株式会社

黄化葉巻病耐病性で 食味の良いイエローミニトマトが いよいよ登場! ■特徴 ・草勢は中程度。 ・節間は長い(プラム型ミニと同程度の節間長)。 ・花房は基本的にシングル花房。草勢強い場合にダブルが混じる程度。着果数はあまり多くない(赤丸ミニの80~90%程度)。 ・葉はコンパクト。誘引は大変容易。 ・糖度9度前後と高く、酸味もやや強めでインパクトのある食味。果重は15~20g程度。 ・肉質は黄色品種としては硬く、店持ち優れる。 ・裂果・裂皮がとても少ない。 ・晩生で既存黄色ミニと比べ、収穫開始がやや遅いが、その後はコンスタントに収量が出る。 ・黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)に耐病性。葉かび病・斑点病への耐病性はなく、予防から薬剤散布を行うこと。ToMV(2a)、萎凋病レース1、半身萎凋病、ネコブセンチュウに対して耐病/抵抗性を有す。

TYプリモイエロー

TYプリモイエロー

小林種苗株式会社

小林交配 ミニトマト種子 TYプリモイエロー 黄化葉巻病耐病性のプラム型ミニトマト!甘味が非常に強く、輸送性も優れる! 特性 ・果重15~20g程度のプラム型ミニトマト品種。 ・糖度10度前後と非常に高く、酸味は少なく食味良好。 ・従来のプラム型品種と比べて果肉がしっかりしており、輸送性も優れる。 ・1花房当たり15-20果程度着果し、収量性も抜群。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、疫病、  青枯病の複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・摘果は基本的に行う必要はないが、果実が小玉になる場合は  1花房当たり15果前後に摘果し、追肥を行う。

TYプリモホワイト

TYプリモホワイト

小林種苗株式会社

小林交配 ミニトマト種子 TYプリモホワイト 2023年小林新品種! 赤・黄・橙・緑色など、カラーバリエーションが豊富なミニトマトですが、白皮ミニトマトは、まだ日本国内にほとんど流通していません。 もともと海外に白皮の品種はありましたが、甘味がなく、酸味が強く、皮が硬いなど、食味が大きく劣ることから、国内市場に定着しませんでした。 そんな中、これまでの白皮からは想像もつかない程、食味にこだわって開発された画期的な品種となります。 特性 ・白い果皮のプラム型ミニトマト品種。 ・果重20g程度のミニトマト品種で、糖度は10度前後、酸味が少なく、非常に美味しい。 ・早生品種で、花数多く収量性優れる。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルスTm-2a、  葉かび病(Cf9) 、半身萎凋病、疫病の複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・高温期の着果では尻腐れが出やすいため、極端な水切りは避ける。 ・生育後半に果形が乱れやすいため、潅水や追肥により草勢を維持する。

TYプリモルージュ

TYプリモルージュ

小林種苗株式会社

小林交配 トマト種子 プリモルージュ 新時代の幕開け、糖度11度の世界へ・・・ 特性 ・果重20g程度のプラム型ミニトマト品種。 ・糖度11度前後と非常に高く、酸味は少ない。 ・果皮も薄く食味良好。 ・早生品種で、1花房当たり20果前後着果し、収量性も抜群。 ・黄化葉巻病(TY-1,3)や黄化えそ病、タバコモザイクウィルス、疫病に対し 複合耐病性を持つ。 ・果形が乱れにくく、裂果しにくい為、作りやすい。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認 しながら適宜施用する。 ・摘果は基本的に行う必要はないが、果実が小玉になる場合は 1花房当たり15果前後に摘果し、追肥を行う

TYプリモルビー

TYプリモルビー

小林種苗株式会社

小林交配 TYプリモルビー ミニトマト 黄化葉巻病耐病性のプラム型ミニトマト!収量性抜群、輸送性も優れる! 特性 ・果重15~20g程度のプラム型ミニトマト品種。 ・糖度10度前後と非常に高く、酸味は少なく食味良好。 ・従来のプラム型品種と比べて果肉がしっかりしており、輸送性に優れる。 ・1花房当たり15-20果程度着果し、収量性も抜群。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)の  複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・摘果は基本的に行う必要はないが、果実が小玉になる場合は  1花房当たり15果前後に摘果し、追肥を行う。

1〜20品種 / 全70品種中

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