品種詳細

高品質の中早生種。側花蕾の収穫も十分楽しめる ■特性 ●適期栽培で定植後65日位で収穫●草姿立性●葉は若干小さい●側枝が発生する●花蕾はよく揃う●日持ち性に優れる●低温感応性に鈍感●春まき栽培にも向く ■栽培上の注意 元肥主力で初期生育を促し、やや大きな株を作ることがポイントです。 ■播き時期 冷涼地は2下〜7下旬。一般地・暖地は2月、7中〜8中旬。 ■播種方法 播種〜発芽(双葉)までは25℃前後を目標に管理。播種前にトレイにたっぷり潅水、播種後は潅水を控える。 ■植え付け 畝幅60〜70cm、株間35〜40cm ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。 ■肥料 元肥主体で初期生育を促す。生育をみて1−2回追肥。花蕾の肥大期に肥料が切れない様に留意する。
瑞麟ブロッコリー

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリスタイマーバナー

メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ワンカット

ワンカット

小林種苗株式会社

共通 春どり 側枝花蕾どり 早生

小林交配 ワンカット ブロッコリー ワンカットで小分けできるスピーディ調理に適した食味最高のブロッコリー! 特性 ・定植後50~55日で収穫できる極早生ブロッコリー。(春まき・夏まき兼用) ・花蕾の茎部分が長く、1回包丁を入れるだけでバラバラに小分けでき、作業時間を短縮できる。 加工・業務などの効率化に特に適する。 ・花蕾重500~700gで収穫でき、収量性が高い。 ・花蕾は濃緑色で茹でると緑色がより鮮明になり白い部分がなく、料理の付け合わせに最適。 ・甘みが強く、食味も大変優れる。 栽培のポイント ・栽培方法は通常のブロッコリー栽培に準じる。 ・耐寒性は強くない。耐暑性は強いが早蒔きすると黄化粒が発生する恐れがあるため、適期播種を心掛ける。 ・側枝収穫する場合は、追肥を施して肥効を維持する。

里緑

里緑

株式会社野崎採種場

共通 春どり 側枝花蕾どり 早生

里緑の特徴 ●耐暑性で作りやすく、おいしい極早生種。 ●7月上中旬まきで9月下旬~10月どり。春まきも可能。 ●花蕾は高温期でも変色しにくく、品質がよい。 ●頂花蕾収穫後も引き続き美味しい側枝を収穫することができる。 ※早期出荷の場合、栽培条件により花蕾粒が乱れることもあるので注意してください。

芽花椰菜わかみどり60

芽花椰菜わかみどり60

株式会社三重興農社

共通 側枝花蕾どり 春どり 早生

早生でわき芽の多い家庭菜園向け品種。つくりやすく、高温にもつよい。 ■品種の特徴 夏まき10~12月収穫、春まき5~7月収穫に最適。定植後60日で収穫できる早生品種。 家庭菜園などに向く品種。 春まき適性あり。 脇芽が多く発生するため定期的な追肥を行うことで頂花蕾収穫後も続けて脇芽花蕾を収穫し続けられる。 アントシアンが発生するので、寒期栽培は被覆資材を利用し硝酸系肥料を少量づつ追肥することで予防する。

ネオグリーン

ネオグリーン

株式会社タカヤマシード

共通 側枝花蕾どり 春どり 早生

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。

夢ひびき

夢ひびき

ナント種苗株式会社

共通 春どり 側枝花蕾どり 早生

別称「びっくり大漁ブロッコリーおかわりクン」 頂花蕾収穫後、大きな側枝が3〜4本穫れるセカンドーム型極早生ブロッコリー コーンのような甘みのある食味も魅力です 【特 徴】 ● 平坦地7~8月蒔きで約85日で頂花蕾収穫となる極早生。秋冬作は早い時期から遅い時期まで栽培可能。 ● 平坦地1~2月蒔きの春穫り作型や高冷涼地の初夏収穫作型ではややゆっくり目に生育し、特に品質安定。ボトニング発生も少ない。 ● 花蕾は濃緑色のドーム型。扁平になりにくく、花蕾の締まり・ビーズの細かさ・揃いも良好。 ● 草勢は中強。草姿は立性。根が強いため環境適応性に優れ、生育ブレ少なく倒伏にも強い。 ● 死花の発生少ない。夏穫り作で問題となる花蕾腐敗病にも強い。 ● 頂花蕾収穫後から約30日で太い側枝「セカンドーム」が4本前後収穫できる。 【栽培のポイント】 ● 肥料切れや急激な気温低下でアントシアンが発生するので、むやみな遅蒔きは避ける。 ● 「セカンドーム」を狙う際は、頂花蕾収穫前~収穫時に追肥を行い、肥料切れを避ける。 ● 厳寒期になる前にセカンドームが収穫できるように、作型を少し前倒しするのが良い。また、春~夏収穫のセカンドーム狙いは生育ムラや品質低下がみられるため、お勧めしません。

恵麟

恵麟

トキタ種苗株式会社

共通 春どり 早生

極濃緑で締まりよい中早生 (春・秋どり栽培) ■特性 ●春まき定植後65日前後、夏まき75日前後で収穫●草勢中位●草姿やや立性●茎穴や側枝の発生は極少●花蕾は極濃緑色で厚くドーム型に良く締まる●極細の花蕾粒の揃いは極めて良い●日持ち性に優れる●平坦地の春穫り・秋穫り、高冷地の夏〜初秋穫りに適する●春の早どりの作型でボトニングの発生が少なく安定した出荷ができる ■栽培上の注意 ●元肥主体の施肥を行い、出蕾までに十分に生育させることで品質の良い花蕾が収穫できる。 ●有機質を十分に含んだ土作りやホウ素投入を心がけ、生理障害の発生を予防する。 ●極端な乾燥、低温でアントシアンが発生しやすい。一般地12月上旬収穫になる場合は、肥料切れを起こさないように注意する。 ■播き時期 一般地7月播き、11月。 暖地11-良1月播き、5月どりは露地栽培で被覆資材不要でおすすめ