品種詳細

厳寒期に回転スピード重視の生産者向け。 低温伸長性が高い真冬穫りレース20抵抗性。 作業性の良い葉重タイプ。 【特 徴】 ● 秋冬蒔きに適し、最適期はハウス、雨除け等の10月下旬~11月蒔きの12月~2月中旬収穫。厳寒期作型向きで真冬の収穫回転を重視する産地・生産者向け。 ● 低温伸長性が高い真冬穫りの早生。低温期も生育スムーズ(10月下旬播種での収穫までの日数は50~55日程度)。 ● 葉色濃緑で葉先はやや尖る中間葉。葉幅は中程度で葉枚数は8枚程度だが、葉重タイプで、葉肉厚く・軸太るので、早生系の中でも収量が上が ● りやすい。葉身部と葉柄部の長さが同等に近く、全体のバランスが良い。草姿は極立性。葉柄折れにくく、収穫調整作業は容易。べと病レース1~20に対して抵抗性。 【栽培のポイント】 ● 春先の温暖な環境では生育が早すぎる場合があるため、厳寒期収穫に向けた播種時期を守ること。葉重型であるが、収量を上げるためには、10月蒔きは薄蒔きとし、じっくり生育させる。 ● 近年、べと病抵抗性レースの分化が激しいため、栽植密度等に気を付け、べと病の発生しづらい環境作りと早くからの予防的防除を行うこと。
エアーフォース20

熟期・収穫時期

病害耐性

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

秋冬の巨人

秋冬の巨人

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き 早生

低温期に太りの早い秋冬系。 葉色濃く、肉厚・軸太。ボリューム乗る葉重型。 べと病抵抗性R1~15、17、20 【特 徴】 ●「スタンドアップ13」に近い作型で、べと病抵抗性・収量性・早生性・葉の外観などを改良した品種。べと病レース1~15,17,20に対して抵抗性。 ●最適期はハウス・雨よけ等の10月中旬~12月蒔きの12月~3月上旬収穫だが、 「スタンドアップ」と比べ、厳寒期の収穫では葉軸がやや折れやすい傾向があるため、作業性を最重視する場合は10月下旬~11月上旬の播種を避けるのが良い。 ●生育スピードは中早~早い。温度のある適期で播種から収穫までの日数は33~35日程度。低温期も生育はゆっくりだが止まりにくい。 ●草姿立性。葉肉厚く・軸が太い葉重型。葉色極濃緑で葉先はやや丸い中間葉。 ●葉色は極濃緑。葉身部と葉柄部の長さがほぼ同等で全体バランスが 良い。 ●葉幅は中程度で葉枚数は8枚程度だが、葉肉厚く・軸太いので、収量が上がる(葉重型)。

ビリーブⅡ

ビリーブⅡ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き 早生

【販売終了】ビリーブより「ベと病」に強く、早生  多収・低温下でもよく伸びる(晩夏~春まき) ■特性 草姿は立性で、初期から生育旺盛。葉は、濃緑色で光沢があります。  葉型は刃先が少し尖り、浅く切れ込みが入る中間型で、葉身と葉柄のバランスが良くボリュームがあり多収。  低温下でも、葉巻、葉の縮みによる品質の低下が少なく、結束時の荷姿がきれいで商品性に富み、食味も良好です。  晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 ■栽培上の注意 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 低温期でもよく伸びるのでハウストンネルならば少々の播き遅れも挽回できる ■播種方法 直播 ■植え付け 筋まきか1か所3,4粒の点まき ■土壌条件 肥沃で日当たりのよい土が良い ■肥料 元肥で、石灰は欠かさずに与える ■収穫 草丈20cm~を目安に収穫。低温期でも伸びる

スパイダーZ

スパイダーZ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き 早生

大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種。低温伸長良好。 ■特性 大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種です。 徒長することなく葉柄と葉身のバランスが良好な品種です。 葉身は極濃緑色で光沢があり、滑らかで色ムラの出にくい品種です。 べと病レース1〜11,13抵抗性です。 秋冬品種としては中早生の生育です。降霜期でもジックリ生育しますがトンネル等保温栽培を推奨します。 年内収穫の秋播きおよび1月〜3月播種に好適します。 ■栽培上の注意 べと病レース抵抗性は1-11,13,15,16

スパイダー

スパイダー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き 早生

【販売終了※スパイダーZをご利用ください】低温伸長性抜群で多収、作業性に優れ秀品率が高い。 (秋ー早春まき) 第58回全日本野菜品種審査会二等受賞 ■特性 1.低温伸長性抜群(高速生育)のべと病レース1〜7、9、11、13、15抵抗性の秋冬播き用早生品種。 2.草姿は株張り良く、立性で作業性抜群である。 3.光沢のある極濃緑色大葉で色むらが出にくく、高品質かつ秀品率が高い。 4.葉柄部が柔軟で軸割れ、軸折れの発生が少なく、低温や乾燥による葉巻き等の症状もでにくい。 5.9月から翌2月播きに適する。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 低温下でも伸長を続ける厳冬期はトンネル栽培がおすすめ。 一般地9月から3月播きの主力品種 ■播種方法 条まきか点まき ■植え付け 直播。加工用に草丈35cmオーバーを狙う場合はやや粗植が良い。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い ■肥料 石灰を効かせること ■収穫 ●葉柄部は柔軟で軸折れ、軸割れ等の発生が少なく、冬期に凍結しても折れにくい

ファーブル法蓮草

ファーブル法蓮草

宝種苗株式会社

共通 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き べと病耐性 早生

極立性、極濃緑、晩抽性! 播種期が非常に広いホウレンソウ ●耐暑性・耐寒性が強く、葉に縮みや巻きがでにくい。 ●草姿は立性で葉柄が折れにくく、従来の品種より葉数や株張りが良い。 ●葉の絡みによる破れや葉柄折れが少ないため、収穫や調整作業が容易。 ●中早生種で晩抽性あり。播種期が非常に広い。 ●ベト病R1~4抵抗性。 ●ハウス及びハウス雨除け栽培に最適で露地の夏蒔・秋蒔にも適する。

スタンドフォース20

スタンドフォース20

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き

じっくり育つ在圃性や折れにくい作業性など 「スタンドアップ13」の特性をそのまま引き継いだ 秋冬蒔きレース1~20抵抗性。 【特 徴】 ● 秋冬蒔きに適し、最適期はハウス、雨除け等の10月下旬~12月蒔きの12月~3月上旬収穫。 ● 生育の早さは中程度の「ややじっくり型」(10月下旬播種での収穫までの日数は55~60日程度)。低温期に生育はゆっくり伸び、かつ厳寒期でも生育が止まりにくい。 ● 気温に対する鈍感力や伸長スピードが「スタンドアップ13」に非常に似ており、在圃性に優れる。収穫直前の春先において、急に温度が上がる状況でも、急に徒長しにくく、収穫作業に追われにくい。(厳密な比較では「スタンドアップ13」よりも僅かに低温伸長性が高い。) ● 葉枚数は多く、また葉肉厚く・軸が太るので、収量が上がる。 ● 草姿極立性で、葉柄折れにくく、収穫調整作業性に極めて優れる。 ● 葉色は極濃緑、葉先はやや丸い中間葉。葉身部と葉柄部の長さがほぼ同等。葉幅は中程度。 ● べと病レース1~20に対し抵抗性を持ち、べと病発生の心配が少ない。 【栽培のポイント】 ● 9~10月蒔きではじっくり生育させて収量を出すために薄蒔きとする。 ● 近年、べと病抵抗性レースの分化が激しいため、栽植密度等に気を付け、べと病の発生しづらい環境作りと早くからの予防的防除を行うこと。