品種詳細

糖度8度以上! 栽培が容易な、ビギナー向け野菜 ハウス半促成から、抑制栽培に向く中早生品種です。葉カビ病、萎凋病(F1)、ネコブ線虫(N)、タバコモザイクウイルス(Tm-2型)等の複合耐病性を持ちます。果形は球~長卵形、糖度8~10度の高糖度品種です。果色はツヤのある鮮やかな赤橙色で、1房当たり20果程度着果し、上位節まで安定着果します。適度な酸味があり食味は良好です。 ミニトマトは比較的栽培が容易なので、ビギナー向け野菜として人気があります。はなちゃんは糖度8度以上ありますので、ゼリーにしてデザートにすると美味しく召し上がられます。 栽培のポイント ・抑制栽培では若苗定植とし、初期の草勢を強く維持します。 ・定植後の夜温はやや高めに管理してください。 ・生育中は極端な低温や乾燥にあわせないよう心掛けてください。 ・ハウス内の最低気温に注意してください。 ・減農薬栽培をお考えの場合、コンパニオンプランツとしてバジルやマリーゴールド、チャイブ、コリアンダーなどを一緒に植えると病害虫の軽減が期待できます。また、生育の互助効果もあります。
はなちゃん

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ルル オレンジ

ルル オレンジ

宝種苗株式会社

共通 オレンジ 高糖度 プラム型 萎凋病耐性 葉かび病耐性

耐病性に優れ、作りやすい!おいしいオレンジ色のプラム型ミニトマト 【特性】 1.平均糖度9~10度で食味が大変良い、オレンジ色の楕円形ミニトマト。 2.果重25g前後で、果肉が硬く、日持ちが良い。 3.葉カビ病(Cf9)、ウイルス(Tm2a型)、萎凋病(F1)、ネマトーダ(N)、黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型)耐病性。 4.耐病性に優れ、裂果も少なく作りやすい。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度は10度以上を確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

恋味アミューズ

恋味アミューズ

ナント種苗株式会社

共通 高糖度 早生 ToMV耐性 萎凋病耐性 葉かび病耐性

恋の味がする フルーティミニ。 色回りが早く、裂皮・軟果に強い。 フルーティな極上食味。裂皮・軟果にとても強く、 収量性にも優れた黄化葉巻耐病性の最新系統。 恋味を早生に、より栽培しやすく改良。 花鳥風月より色回り良く、冬の果実肥大が良好。 ■特徴 ・【食味】糖度高く安定し、フルーティ。糖度・酸味ともにバランス良い。食味レベルは非常に高い。 ・【耐裂果性】他社の耐裂皮性品種よりも明確に裂皮が少ない。「花鳥風月・恋味」に準じる強い耐裂皮性。 ・【肉質】果肉質がしっかり硬いので、在圃性・棚持ち良く、軟化玉になりにくい。 ・【早生性】「花鳥風月」「恋味」よりも早生で収穫早く、低段からの初期収量が見込める分、トータル収量が高い。 ・【肥大性】果実肥大が良く、冬季にもM・Lサイズで出やすい(逆に低段ではやや大きすぎる傾向もある)。 ・【草勢管理】草勢は強く、低温期にも草勢維持が容易。節間長はやや短く、草丈は「花鳥風月」と同程度かやや低め。 ・【花芽着生】花数そのものは多い訳ではないが、高温期や低温期を通じて、花数のブレが少なく安定。 ・【越冬適正】厳寒期は夜間11℃前後でも葉先枯れの発生が少なく、着果率や秀品性に大きな影響もないので省コスト的、作りやすい。 ・【耐病性】黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)、葉かび病、斑点病、萎凋病レース1・2、半身萎凋病、ToMV(2a)、ネコブセンチュウに抵抗/耐病性。 ■栽培のポイント ・厳寒期の肥大が良好な分、草勢のついた低段を中心にやや大きすぎる果実サイズになる傾向があるので、初期の窒素肥効を抑え気味に管理する。 ・求肥力が強い品種です。そのため気温が高くなる春先には、スジ果発生の可能性があるため、追肥は草勢を見た上で判断する。

千果99

千果99

タキイ種苗株式会社

共通 早生 高糖度 葉かび病耐性 ToMV耐性 萎凋病耐性

黄化葉巻病・葉かび病・斑点病耐病性のミニトマト! ■特長 ・黄化葉巻病イスラエル型に耐病性(Ty-2)をもつ。さらに葉かび病のレースに耐病性(Cf9)を示すほか、斑点病にも中程度の耐病性を示す。トマトモザイクウイルスにはTm-2a型耐病性、そのほか萎凋病レース1(F1)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ・低段から安定して糖度が高く、緻密な肉質で良食味。 ・果色は濃赤色で光沢があり、市場性が高い。 ・果重は15~20g程度できれいな球形によくそろう。 ・極早生種で栽培初期より収量が上がる。 ■栽培の要点 ・元肥はやや少なめとして、追肥重点型の管理とする。 ・黄化葉巻病耐病性は、増殖抑制型のため、通常防除が必要。 ・ハチ交配の場合、ハウス内の温度を十分に確保する。着果不良が見受けられたら、ホルモン処理の併用で着果促進を行う。

リトルジェムプレミアム

リトルジェムプレミアム

朝日アグリア株式会社

共通 高糖度 早生 葉かび病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性

TY耐病性良食味&収量◎ 経営規模の拡大が可能 食味と収量のバランス取れた良品種 【特徴】 「適作型:越冬・促成・半促成・夏秋に最適 抑制にも適する」 ① トマト黄化葉巻病(イスラエル系統、イスラエルマイルド系統)、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース 1、レース 2、半身萎ちょう病レース 1、斑点病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病耐虫性。 ② 早晩性は早生。段の進みと果実の色まわりが早い。 ③ 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、草勢コントロールに苦労しない。節間長は中~やや長い。 ④ 花房はシングルやダブルが多いが、温度条件によっては多花房となる。花数は 20~50。 ⑤ 裂果やへた落ちは少なく可販果率が高いため、計画的に出荷できる。 ⑥ 果実は球形。酷暑期はやや縦長になる。果重は 13~18g となりMサイズによく揃う。 ⑦ 果色は濃赤色で艶がある。 ⑧ 果肉は充実しており、糖度は安定して高く、適度な酸味が加わり後味を引く豊潤な味。果皮は薄く口に残らず、たいへん美味しい。 【栽培の要点】 ① 青枯病、根腐萎ちょう病、褐色根腐病発生圃場では台木を使用する。台木の草勢は「中~やや強」が適し、当社では「あおおに」や「台本命」が適する。 ② 定植ステージは第 1 花房のがく割れ期とする。老化苗定植は草勢の低下や果実サイズの縮小につながるため避ける。 ③ 元肥の 10a 当たりの窒素量は、越冬・促成・半促成・夏秋が 12~20kg、抑制は 0~5kg が目安。追肥は越冬・促成・半促成・夏秋が第 3 花房開花、抑制は第 2 花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早くに施す。 ④ 栄養成長と生殖成長のバランスを保ち、適切な草勢と花(果)数を維持することにより、小果を減らす事で収量の向上を図るよう心掛ける。

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 早生 葉かび病耐性 ToMV耐性 家庭菜園向き

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

オレンジ千果

オレンジ千果

タキイ種苗株式会社

共通 オレンジ 高糖度 早生 ToMV耐性 萎凋病耐性

良食味のオレンジミニトマト! 葉かび・斑点病耐病性! ■特長 ・果色はきれいなオレンジ色で、従来の赤ミニトマト(CF千果)よりカロテン含量が約3倍。糖度も高く食味にすぐれる。 ・葉かび病に耐病性(Cf9)を示すほか、斑点病にも中程度の耐病性を示す。 ・「千果」に比べ、初期からの草勢はおとなしく、ダブル果房の発生が少ない。 ・葉かび病(Cf9)以外に、トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)、斑点病(LS)に複合耐病性。 ■栽培の要点 ・異常主茎軽減のためには、元肥を控え追肥重点型の肥培管理を行う。 ・低温期には結露を防ぐため加温したり、通路にわらなどを敷きハウス内の湿度を下げ裂果を防ぐ。