果実・収量特性

オレンジのミニトマト品種一覧 全39種類

オレンジミニトマトとは オレンジミニトマトは、その名の通りオレンジ色に実るミニトマトの総称です。直径2~4cm、重さ15~25g程度の小さなトマトで、鮮やかなオレンジ色が特徴的です。一般的な赤いミニトマトとは異なる色合いと、ベーターカロテン

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オレンジについて

オレンジミニトマトは、その名の通りオレンジ色に実るミニトマトの総称です。直径2~4cm、重さ15~25g程度の小さなトマトで、鮮やかなオレンジ色が特徴的です。一般的な赤いミニトマトとは異なる色合いと、ベーターカロテンを多く含む栄養価の高さから、家庭菜園から大規模農場まで幅広く栽培されています。

見た目が美しく、食卓の彩りを豊かにしてくれるオレンジミニトマトは、直売所やスーパー、オンライン販売などで人気が高まっています。特に健康志向の消費者に好まれ、贈答品や高級スーパー向けにも喜ばれます。糖度が高く、甘味と旨味が強い品種が多いのも魅力です。

市場では、赤いミニトマトに次いで人気が高く、カラフルな詰め合わせやサラダ用として需要が増えています。見た目の美しさと栄養価の高さが評価され、今後も市場拡大が期待される作物です。


オレンジミニトマトの魅力

オレンジミニトマトには、栽培者にとっても消費者にとっても、いくつもの魅力があります。

  • ベーターカロテンが豊富
    オレンジ色の色素であるベーターカロテンを多く含んでいます。抗酸化作用があり、健康志向の消費者にアピールしやすいですね。栄養価の高さが売りになります。

  • 高糖度で甘味が強い
    糖度8~9度以上の品種が多く、フルーツ感覚で食べられるのが魅力です。甘味と旨味のバランスが良く、子どもから大人まで好まれる味わいです。

  • 見た目が美しい
    鮮やかなオレンジ色は、食卓や料理の彩りを豊かにしてくれます。赤いミニトマトとは違う色合いで、差別化しやすいんです。直売所やオンライン販売で、目を引く野菜として重宝されます。

  • 栽培しやすい
    基本的な育て方は一般的なミニトマトと同じで、初心者でも育てやすいです。草勢が強く、病気に強い品種も多いので、失敗が少ないのも魅力の一つでしょう。

  • 長く収穫できる
    小粒なので着果数が多く、施設栽培では半年以上収穫を続けられる品種もあります。家庭菜園でも長く楽しめます。

  • 用途が広い
    生食はもちろん、加熱調理や加工にも向いています。サラダ、パスタ、ピクルスなど、様々な料理に使えます。


主な用途

オレンジミニトマトは、その美しい色と甘い味わいを活かして、様々なシーンで使われています。

生食用
サラダや付け合わせ、お弁当の彩りに。オレンジ色が食卓を明るくしてくれます。飲食店でも、色とりどりのミニトマトとして使われます。

ギフト・贈答用
見た目の美しさと栄養価の高さから、ギフトや贈答用にも人気があります。高級スーパーやオンライン販売で、高値で取引されることも少なくありません。

カラフルな詰め合わせ
赤、黄色、オレンジなど、色とりどりのミニトマトを詰め合わせた商品は、直売所やオンライン販売で人気です。見た目のインパクトがあるので、差別化しやすいですね。

加工用
ドライトマトやトマトジュース、ピクルスなどにも使えます。オレンジ色が加熱後も美しく残るので、加工品としても価値があります。

業務用・飲食店向け
レストランやカフェでも、料理の彩りとして使われています。見た目の美しさが、メニューの差別化にもつながります。


栽培のポイント

オレンジミニトマトは、基本的な育て方は一般的なミニトマトと同じですが、いくつかのポイントを押さえることが重要です。

露地栽培
春から夏にかけての露地栽培が一般的です。定植は4~5月のポット苗を使用すると簡単に始められます。日当たりが良く、水はけの良い場所を選びましょう。

施設栽培
ハウスや温室での栽培も可能で、環境をコントロールできるため、品質を安定させやすくなります。温度管理を適切に行えば、より長期間の収穫が期待できます。越冬栽培や促成栽培にも向いています。

水耕・養液栽培
根の環境をコントロールでき、高糖度化もしやすいです。特に高品質なオレンジミニトマトを安定して生産したい場合に適しています。

病害虫対策
一般的なミニトマトと同様に、葉かび病やトマトモザイクウイルス、黄化葉巻病などに注意が必要です。耐病性の高い品種を選ぶと、栽培が安定します。

収穫のタイミング
オレンジ色にしっかりと色づいたら収穫適期です。糖度を上げるためには、完熟してから収穫することが大切です。


品種選びのコツ

オレンジミニトマトには様々な品種があり、選び方次第で結果が変わります。

糖度と食味
甘味の強さや酸味とのバランスを確認しましょう。糖度8度以上の高糖度品種を選ぶと、フルーツ感覚で食べられる味わいになります。販売先の好みに合わせて選ぶことが大切です。

果形とサイズ
丸いもの、縦長のもの、イチゴ形のものなど、品種によって果形が異なります。見た目で差別化するなら、果形も重要なポイントです。1果重15~25g程度が一般的です。

耐病性
葉かび病やトマトモザイクウイルス、黄化葉巻病など、地域で発生しやすい病気に強いかをチェックしましょう。特に施設栽培では、耐病性の高い品種を選ぶと安心です。

作型適応性
春夏作、秋冬作、越冬作など、地域と施設条件に合った品種を選びましょう。促成栽培や抑制栽培にも対応できる品種を選ぶと、年間を通じて出荷計画が立てられます。

収量性と管理のしやすさ
1果房あたりの着果数や、長期収穫型か短期型かも確認しましょう。草勢の強弱や、手間がかかりすぎないかも大事なポイントです。

代表的な品種タイプ
高糖度タイプ(フルーツオレンジミニトマト、フラガール・オランジェなど)、イチゴ形タイプ(トマトベリーオレンジなど)、家庭菜園向けタイプ(オレンジキャロルなど)など、用途に合わせて選べます。


市場とこれから

健康志向や彩り需要が追い風となり、オレンジミニトマトの消費は年々増えています。特にベーターカロテンの含有量の高さが評価され、健康を意識する消費者に好まれています。

高糖度で見た目も良い品種は、スーパー、直売所、オンライン販売のどれでも高値で取引されます。カラフルな詰め合わせや加工品は、差別化しやすくロスも減らせます。

飲食店での使用も増えており、業務用の需要も期待できます。見た目の美しさが、メニューの差別化にもつながるでしょう。

今後は、さらに高糖度化や耐病性の向上、新しい果形の開発などにより、市場がさらに拡大する可能性があります。輸出の可能性もあり、特にアジア市場での需要が期待されています。


まとめ

オレンジミニトマトは、見た目の美しさと栄養価の高さ、そして甘い味わいが魅力の作物です。ベーターカロテンを多く含み、健康志向の消費者にアピールしやすい野菜として注目されています。

基本的な育て方は一般的なミニトマトと同じですが、品種によって適した環境や特性は違います。販売先や作型に合わせた選定が成功のカギとなります。

このページでは、国内外のオレンジミニトマト品種をまとめて紹介しています。栽培を始める方も、品種を見直したい方も、ぜひチェックしてみてください。きっと、あなたの農場にぴったりの品種が見つかるはずです。

39品種 掲載中
こまめちゃんオレンジ

こまめちゃんオレンジ

福井シード株式会社

※受注単位:48鉢以上 【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・サラダの彩りにどうぞ! ・珍しい超小粒の黄色いトマト。 ・丸ごとサラダの付け合せにどうぞ。

華カミカミ

華カミカミ

福井シード株式会社

噛めば噛むほど味があるミニトマト! ● 果肉が厚く、ゼリーが少なく噛めば噛むほどおいしい新食感。 ● 糖度は9度前後で、果色は朱色、果重は20g前後のミニ。 ● 着果性がよく、果揃いも良い。 ● 1果房当たりの花数は15~30花で、シングルとダブル果房が混在。 ● 節間が短く、草勢は強い。 ● 台木はTm-1型を使用。 平均果重:20g前後   平均糖度:9   TMV抵抗性:Tm-1 【予約期間】 11月上旬~3月下旬  【販売期間】   4月下旬~5月下旬

CFプチぷよイエロー

CFプチぷよイエロー

株式会社渡辺採種場

「CFプチぷよⅡ」のイエロー品種!酸味が少なく甘みが強く、子供に大人気! ■特性 ・果皮が極く薄く、赤ちゃんのほっぺのような新食感のイエロー種ミニトマトです。 ・糖度が高く、酸味は少なく、お子様にも好まれるおいしさです。 ・果実は黄色で、光沢強く一果重は13~15g程度です。果皮に弾力があり、ほとんど裂果しません。 ・葉は淡緑色で、節間は短く、草勢は中程度です。 ・葉かび病抵抗性(Cf9)を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合は、Tm-1型の台木を使ってください。 ・一般種に比べ葉質がやわらかいため、強風や高圧での農薬散布による擦り傷などに注意が必要です。 ・高温期は果実や葉の日焼けに注意してください。 ■特記事項 台木:Tm-1型

TSX-019TYオレンジミニトマト

TSX-019TYオレンジミニトマト

トキタ種苗株式会社

黄化葉巻病耐病性オレンジミニトマト ■特性 草勢強く、異常茎・芯止まりの発生がなく栽培しやすい。 草姿は節間が長く誘引遅れに注意が必要で、葉サイズは中葉となる。 花房はシングル・ダブル中心で、果房あたり12〜20果と安定して着果する。 果実の果色は橙色で、1果重20g前後で花房内でのサイズ揃いがよい。 また、裂果に強く、糖度8〜9度と高品質である。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(Cf-9)抵抗性とToMV(Tm-2a)。 ■播き時期 適作型は特にTYLCVへの危険性のある越冬・促成に推奨。

TYグラッセ・オレンジプラス

TYグラッセ・オレンジプラス

有限会社フタバ種苗卸部

トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。 果重22~25gのやや大きめのミニトマト。 糖度は約9度に安定する。 裂果が少なく揃いが良い。 TYLCVへの耐病性のほか、ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R-1)に 抵抗性を示す。

TYグラッセ・レッドプラス

TYグラッセ・レッドプラス

有限会社フタバ種苗卸部

トマト黄化葉巻病(イスラエル型、マイルド型の両タイプ) に対して耐病性を示す。 果重22~25gのやや大きめのミニトマト。 糖度は約9度に安定する。 裂果が少なく揃いが良い。 TYオレンジに比べTYレッドはやや豊円型になる。 TYLCVへの耐病性のほか、ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R-1)に 抵抗性を示す。

TYジュエルオレンジトマト

TYジュエルオレンジトマト

中原採種場株式会社

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。やや長目のプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

イエローピグミートマト

イエローピグミートマト

中原採種場株式会社

レッドピグミーとのコンビ出荷!! 特性 ●果重は18〜20g。●果形は丸型で、美しい橙黄色に着色するミニトマト。●糖度は6〜7度で甘味があり、食味最高。●裂果の発生が特に少なく、出荷率が極めて高い。●極早生で、1果房に15〜20個以上着果する。●草勢が強く、栽培しやすい。●果型がほぼ同じで赤色の「レッドピグミー」との組合せ出荷もおもしろい。

オレンジアイコ

オレンジアイコ

株式会社サカタのタネ

まるでフルーツのような甘さと食感 ■特長 赤色と黄色のアイコと同様、肉厚でゼリーの少ない、甘みと酸味のバランスがよいプラム形ミニトマトです。実つきがとてもよく、果実の割れが少なく房どりも可能です。 ■タネまき 発芽適温(地温)を確保します。ポットなどに2~3粒を、深さ1cmにまき、土をかけ軽く押さえます。本葉1~2枚ころまでに1本に間引きます。定植は最初の花が咲いたころを目安に、株間50cmで植えつけます。 ■栽培管理 支柱を立てて、ひもで軽く結びます。わき芽はすべてかきとります。最終収穫目標の花房(3~5段)が咲きだしたら、主枝の先端を摘みとります。追肥は、果実が大きくなりはじめるころから、生育を見ながら行います。 ■収穫 開花後35日程度で、色づきはじめます。果実は20g前後、ツヤのあるオレンジ色、糖度は8度前後になります。割れにくいので、株で十分にオレンジ色に熟してから収穫します。

オレンジキャロル

オレンジキャロル

株式会社サカタのタネ

甘くて、ベーターカロテン豊富 ■特長 実つきがよく、つくりやすい家庭菜園向きのオレンジ色のミニトマトです。甘みが強くて味がよい実が鈴なりにつきます。とくにベーターカロテンが多く含まれています。 ■タネまき 発芽適温(地温)を確保します。ポットなどに2~3粒を、深さ1cmにまき、土をかけ軽く押さえます。本葉1~2枚ころまでに1本に間引きます。定植は最初の花が咲いたころを目安に、株間50cmで植えつけます。 ■栽培管理 支柱を立てて、ひもで軽く結びます。わき芽はすべてかきとります。最終収穫目標の花房(3~5段)が咲きだしたら、主枝の先端を摘みとります。追肥は、果実が大きくなりはじめるころから、生育を見ながら行います。 ■収穫 開花後35日程度で、色づきはじめます。果実は15~20g、テリのあるオレンジ色、糖度は8度前後になります。甘くとてもおいしいミニトマトが収穫できます。

オレンジチャーム

オレンジチャーム

株式会社タカヤマシード

皮がやわらかく、あまい橙色種 小袋/100粒袋/1,000粒袋 ■特性 1. 鮮やかなオレンジ色の早生ミニトマトである。 2. 果重15~20g、豊円~腰高で揃いよく、完熟しても裂果の発生は少ない。 3. 糖度は8~10度で甘味強く、果皮はやわらかく食味がよい。 4. 花房は3段以降にダブル花房が多く、一花房当たりの着果数は20~30果。 5. 葉は濃緑色、欠刻は少なく、大きさは中位の高性種で草勢は旺盛である。 ■ポイント 若苗定植を避けると共に元肥をやや少なめにし、前半はおさえ気味の管理を行なう。

オレンジなつめっ娘

オレンジなつめっ娘

丸種株式会社

耐病性に優れ、オレンジ色が美しいナツメ型ミニトマト ● 特性 1. 糖度は9度前後のオレンジ色のナツメ型ミニトマト 2. 果重は25g程度で、揃いが良い 3. 収穫後のしなびが遅く、輸送性・日持ち性に優れる 4. 上節位まで安定着果し、収量性が高い

オレンジパルチェ

オレンジパルチェ

カネコ種苗株式会社

今日のおやつも、明日のおやつもオレンジパルチェ ■特性 ●果重15g位の丸玉。オレンジに近い黄色果。糖度は高く風味はとても良いです。低段位はシングル花房ですが、高段位は複花房となりやすいです。 ●異常茎になりにくい品種です。 ●ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1)に耐病性があります。 ●βカロテン含有量が非常に多いトマトです。

オレンジベル

オレンジベル

山陽種苗株式会社

珍しいオレンジのプラムミニ!! 黄化葉巻耐病性。 特性 ⃝甘味・食感のバランスに優れたオレンジ色のプラム型ミニトマト。 ⃝果重25~35gで揃い良く、甘味強く適度な酸味もあり食味抜群。 ⃝草勢はやや強く、露地栽培でも障害果の発生が少ない。 ⃝ToMV(Tm-2a)、 葉かび病抵抗性(CF9)、トマト黄化葉巻病・黄化えそ病の複合耐病性。 栽培のポイント ⃝低温期での育苗は障害果発生防止の為、必ず温床育苗を行う。 ⃝極端な水切りを行うと果実が小さくなるので注意する。 ⃝葉かび病抵抗性(CF9)であるが、過信せず適切に防除を行なう。 ⃝草勢の低下は収量の減少につながるので、後半まで草勢を弱めないように心掛ける。 ⃝早どりは行わず、十分に着色させ、糖度をのせてから収穫を行う。

オレンジ千果

オレンジ千果

タキイ種苗株式会社

良食味のオレンジミニトマト! 葉かび・斑点病耐病性! ■特長 ・果色はきれいなオレンジ色で、従来の赤ミニトマト(CF千果)よりカロテン含量が約3倍。糖度も高く食味にすぐれる。 ・葉かび病に耐病性(Cf9)を示すほか、斑点病にも中程度の耐病性を示す。 ・「千果」に比べ、初期からの草勢はおとなしく、ダブル果房の発生が少ない。 ・葉かび病(Cf9)以外に、トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)、斑点病(LS)に複合耐病性。 ■栽培の要点 ・異常主茎軽減のためには、元肥を控え追肥重点型の肥培管理を行う。 ・低温期には結露を防ぐため加温したり、通路にわらなどを敷きハウス内の湿度を下げ裂果を防ぐ。

キャンドルライト

キャンドルライト

カネコ種苗株式会社

新食感!縦長形ミニトマト ■特性 ●ロウソクの光のように明るいオレンジ色の縦長形ミニトマトです。 ●平均1果重25g程度、長さ4.5cm程度です。 ●草勢は中程度で、栽培が容易です。 ●果肉が硬くしっかりしており、独特な食感で食味良好です。 ●直売所や家庭菜園向け品種としても好適です。 ●ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1・2)に耐病性があります。

グラッセ・オレンジ

グラッセ・オレンジ

有限会社フタバ種苗卸部

果重18~23g、糖度9~10度、 甘さとコクの中に少しの酸味がありトマトの風味豊か。 裂果が少なく揃いが良いので出荷率が高い。 レッドに比べオレンジはやや豊円型になる。 萎凋病R-1に抵抗性、台木はTm-1型を使用。

サンオレンジ

サンオレンジ

トキタ種苗株式会社

葉かび抵抗性と馬力をつけたオレンジ系ミニ。 食味もチェリーゴールドなみ ■特性 果実の色は、あざやかな橙色で丸形。重さ15-18g。1果房に15-30果でシングル、ダブル。甘熟の糖度は、9-10度。草姿は立性で草勢は強い。節間は中短。着色は、早い。台木を使用する場合はTm2a。 ■栽培上の注意 一般の赤玉とくらべると、やや裂果しやすい。 ■播き時期 各作型に対応します ■収穫 甘熟した果実から順次収穫する。 ■料理 フルーツ感覚で食べてほしい。

しましまイエロー

しましまイエロー

トキタ種苗株式会社

【販売終了】イエローストライプミニトマト 黄色のストライプ模様が今までにないインパクト。 ■特性 ●黄色に緑の縞模様、果重28g前後で甘熟する●従来のゼブラ系トマトでは、ありえないおいしさ●少量でサラダを惹きたてる●生育後期には1段2花房(10~15果/花房)着果する ■栽培上の注意 ●元肥は1平方メートルあたり堆肥2kg、苦土石灰20g、低度化成肥料180g程度●株間40cm目安、60㎝のプランターならば最大2株●3段目が着果を始めたら追肥開始、既定量に薄めた液肥を灌水ごとに与えるか、低度化成肥料を10日おき目安に与える ■播き時期 家庭菜園ならば、遅霜の恐れのなくなったころから植えるとよい ■播種方法 ポット苗を購入して定植するのが栽培容易 ■植え付け 鉢植えは直径30cm以上のプランターか「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」 株間40cm目安、60㎝のプランターならば最大2株 ■土壌条件 肥沃で、日当たり、水はけのよい土壌が良い ■肥料 元肥は1平方メートルあたり堆肥2kg、苦土石灰20g、低度化成肥料180g程度 ■収穫 房の茎に近い果実から熟してくるので、完全に色が回ってから収穫するのが家庭菜園ではの楽しみ。 皮がはっていながら軟らかになったら収穫時期。 ■料理 生のままサラダやフルーツ感覚で

ジャングルイエロー ミニトマト

ジャングルイエロー ミニトマト

トキタ種苗株式会社

ミニトマト栽培の常識を転換。わき芽はとらずに黄色の果実をつける ■特性 ジャングルトマトは枝分かれ毎に果房がつき、それぞれを生かす栽培をするので、枝が折れてしまっても短期間で着果しリカバリーが容易。わき芽とりの手間がかからず栽培に失敗しにくいのが特長。真夏も着果が良く、食味も良好な初心者にも優しい赤い果実の丸玉ミニトマト。 2020年新発売の「ジャングルイエロー」は、特性はそのままに黄色の果実が収穫できる。黄色の果実は赤と異なり、フルーツのような印象を与え、サラダや冷やして食べてもで美味しそう。ジャムやトマトジュースなどに加工しても面白い。 ■栽培上の注意 脇芽はとらずに実をつける。枝同士が重なりすぎないようにネットや番線で誘引する。 ■播き時期 GWの頃にポット苗を定植する。 ■植え付け 株間80cm、プランターに1株。ネットに枝同士が重なり合わないように誘引する。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 実が着き始めたら追肥を2週間おき目安。 ■収穫 熟した実を順次収穫する。

1〜20品種 / 全39品種中

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