品種詳細

小林交配 カボチャ マロンゴールド ホクホクあま~い大型・早生品種! ・果実は2kg以上の大果で、収量性が高い。 ・偏円球で果肉が厚く加工適正も高い。 ・草勢はやや強く大葉の早生品種。 ・粉質、高糖度の食味最高。 ・成熟日数は45~50日、積算温度は850~900℃になります。
マロンゴールド

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリメラレッド

プリメラレッド

朝日アグリア株式会社

共通 加工用 早生 栗カボチャ 高粉質 多収性

食べておいしく加工用にも最適 【特 徴】 1.果実は1.8~2.0kgの大玉。特に果色はオレンジ色の偏円形で花落ちも小さい。 2.交配後45~50日で収穫できる中早生種で肉質は粉粘質で大変おいしい。 3.特に果肉色は濃くプリンなど加工用にも最適。 4.葉はやや大葉で葉柄はやや長いが、葉折れ倒伏少なく風に強い。 5.雌花は株元から着生し、放任栽培でも着果は大変良く収量性が高い。 6.作型は広く、ハウス・トンネル・露地栽培・抑制栽培にも適する。 【栽培のポイント】 1.肥料は窒素成分で10a当り12~13kgとやや多めの管理としたほうが玉数は多く収穫できる。 2.雌花の着生は安定しており株元70cmから着果させるのが望ましい。

くり将軍

くり将軍

トキタ種苗株式会社

共通 加工用 高粉質 栗カボチャ 多収性 早生

早生、大型果、多収でホクホクで甘い食味 第1回ベジワングランプリ1等特別賞受賞の味 ■特性 果重2kg前後の大果が2番、3番果でも着果後50から55日で収穫できる早生で多収の品種です。果面の条溝は目立たず、艶があります。果肉は粉質で食味に優れ、均等な肉厚で果実の切断面が褐変しにくく加工適性も高い。 また、収穫後1ヶ月以上経っても紛質が維持され、貯蔵性も高い。葉柄は太く、草勢が強く着果安定します。連続着果させても同じくらいの大きさで収穫可能で多収です。果柄が長いので玉が傷つきにくく、収穫作業も容易です。 ■栽培上の注意 定植初期のトンネル栽培の場合、親つるは10cm程度伸長したころに摘心します。摘心後の作業の都合で切除予定の蔓が長く伸びてしまった場合は、元から除かず、先端を止めるようにします。 蔓の伸長にあわせトンネルを剥がし葉やけを予防します。 子蔓の葉の直径が30cm程度になった以降の節に着果させ目安は6節から10節前後で、樹勢により前後させます。 残肥を有効活用できますが、樹勢を見て1番果着果後に適宜追肥を行います。 以上の管理で1番果の肥大促進と2番果以降の着果数が増えより多収となります。 ■播き時期 トンネル・露地・抑制各作型 ■播種方法 春播きの早い定植の作型ではハウス内で育苗します。 ハウス内の中央部とサイド側では気温が異なり、温度の差が苗の生育差につながります。苗の不揃いは定植後の生育差につながるため、苗の生育は均等になるよう管理します。 ■植え付け 1.春夏栽培:条間3.0〜3.5m、株間60〜70cmで子蔓2本仕立での栽培が最適。 2.7月以降播種の秋栽培では株間35cm前後の親蔓1本仕立てで栽培(着果時期の早期化) 子蔓2本仕立ての定植密度は10a当り450〜500株を基準とします。 1本仕立の場合は倍数の900〜1,000株。 ■肥料 施肥量は圃場条件、前作により異なるが、窒素換算で10a当り10〜20kgを施用する。 元肥と追肥の割合は70%を元肥、30%を追肥とする。(元肥一発施肥では40日型の緩効性肥料と組み合わせる) うどんこ病は、肥切れによる草勢の低下が最大要因。堆肥施用で収穫まで肥効の維持を行う。カルシウム剤(カルエキス)の葉面散布も予防効果が高い。 ■収穫 生育初期6〜7節は短節間で伸びるが、着果節の決め方は従来の品種、栽培指導にこだわらず、着果節の葉が、雌花開花時に直径35cm前後であれば積極的に着果させる。5玉サイズ、6玉サイズの収穫は十分に可能である。 ■料理 煮物、揚げ物に甘い食味を楽しめる

ほっくりはん

ほっくりはん

小林種苗株式会社

共通 高粉質 栗カボチャ 多収性 早生

小林交配 カボチャ ほっくりはん ホクホク美味しい!手のひらサイズの多収ミニカボチャ! ・果重500~600g前後の可愛らしいミニカボチャです。 ・果皮は濃緑色、果肉は濃黄色で粉質強く、栗のような甘味と食感が楽しめます。 ・交配後43~45日程度で収穫できる早生種です。雌花着生率が高く収量性に優れます。 ・草勢はやや強く栽培しやすいです。 ・放任栽培も可能ですが、子づる3~4本仕立てで10節以降に着果させると、良品を作ることができます。

坊ちゃん

坊ちゃん

ヴィルモランみかど株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 多収性 早生

手のひらサイズで本物の味!ミニカボチャの人気者 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢:中弱 葉柄長:中 葉色:淡緑 葉大小:中(やや丸) 特性-2 果形:リンゴ型 果皮色:黒緑 果重:400~600g 果肉色:橙黄 食感:強粉質 食味(糖度):高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 果重500g前後、黒緑色の果皮、果柄部がくぼむ形が特徴。 2. 大玉種より小葉ながら長期間草勢強く、多果性の豊産種。 3. 開花後40~45日でとれる早生種。 4. 強粉質で甘く、カロテンが多い。 ■栽培のポイント ※栽培のポイントや特性は産地・栽培時期により変わるため注意が必要です。 1.播種と育苗 種子は浸水せず、水分過剰にならぬように注意して直接育苗箱やポットに播種する。健苗を育てるためには、やや大きめの10.5cmポットを利用して本葉4枚まで育てる。発芽は地温25~28℃を確保し、一斉に発芽させる。鉢上げを行う場合は、発芽後2~3日を目安に早めに行い、活着促進に努める。活着後、徐々に地温を下げていき、本葉2枚頃から最低気温を10℃として雌花分化を促進する。 潅水は夕方に乾く程度に少なめに行い、徒長を防いでコンパクトな苗を育てる。 2.圃場の準備と施肥 排水性の良い圃場を選定する。 長期収穫を行うためには十分な地力が必要なため、早めに有機物や石灰を投入して深耕し、土作りをしっかりと行う。10a当たりの施肥量は、窒素10~12kg、リン酸15~18kg、カリ10~12kg、石灰(カルシウム)100kgを目安とする。 3.定植 マルチングは、遅くとも定植の1週間前までには完了させ最低地温15℃以上を確保する。定植は無風で暖かい日に行う。 排水性の悪い圃場では、疫病を防ぐため10~15cmの高畝栽培とする。一般露地栽培では、畝幅3~3.5m、株間60cmの2本仕立て一方向仕立てとする。 4.整枝・誘引 子づる2本仕立ての場合、株当たり8~10果収穫を目標として、定植前に親づるを4節で摘芯する。子づるが15~20cmに伸長したら、良好な2つるを残して他を除去する。この際、交配に必要となる株元の雄花は必ず残す。子づるが40~50cm位になったら一方向に誘引し、着果節位までの孫づるは早めに除去する。長期収穫を目指す場合には、孫づるをさらに先まで除去した方が、つるが太く雌花の子房も大きくなり、最終的な収量が上がる。 5.着果 株元から60cm程度に着生した雌花から着果を開始するが、小葉で草勢が弱い場合には、十分に草勢の回復を待ってから着果を開始する。理想的な草勢の目安は、つる先の角度50°前後、葉の大きさは着果位置で35cm前後、雌花の子房直径が2cm以上である。 交配作業はミツバチの利用が最も効率的で、交配開始日の2~3日前には蜂箱を搬入しておく。低温期や天候不順の場合には人工交配を補助的に実施する。最低夜温が13℃以下では花粉の出が悪いため、開花前日の夕方に雄花を採集し、暖かい部屋で花瓶などに挿して花粉の確保に努める。 6.追肥と防除 坊ちゃんの収量を上げるためには、草勢の維持と病害発生の予防が重要なポイントとなる。 追肥のタイミングは一番果着果後7~10日目頃に即効性肥料を10a当たり窒素成分で2~3kgをつる先へ施用する。またはつるが1mほど伸びた頃、畝間に除草・中耕を兼ねて待ち肥として施用する。開花~肥大~収穫と連続して成長していくので、草勢を見ながら少量の追肥を数回行う。 カボチャ栽培ではうどんこ病・疫病・アブラムシなどが問題となる。排水対策や除草、肥培管理による草勢の維持などの耕種的防除に加え、予防的薬剤散布などで初期防除を心掛ける。 7.収穫と風乾 栽培時期や天候により異なるが、着果後の積算温度850℃(約40日)前後で収穫となる。外観での収穫時期の目安としては、果梗部の周囲全体に立て割れのコルクが廻り、全体的に果皮の光沢がなくなった頃である。実際に収穫する際は、果肉色・食味を確認して最終的な収穫時期を判断する。 風通しの良い涼しい場所で最低7~10日間風乾し、果梗の切り口や果面のすり傷を乾かす。同時に、収穫直後は粉質が強く甘味が弱いため、風乾することでデンプン糖化を促す。

くり大将

くり大将

トキタ種苗株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 多収性 早生

早生、大型果、多収。後熟不要で収穫直後からあまくてホクホク ■特性 ●着果後45日程度で収穫可能な早生●従来の早生種に比べ、果重2kg程まで肥大●雌花着果多く多収●収穫直後から糖度が高く、果肉は粉質で食味が非常に良い●果肉色は橙黄色●早生品種の中でも最も長期間、粉質な肉質を維持する ■栽培上の注意 ●子蔓2本仕立て、親蔓1本仕立て栽培に好適。早熟性を活かせる春作が特に好適。 ●収穫直後から糖度が高く、後熟の必要が無い。長期貯蔵性は、「くり将軍」がより優れる。用途に応じ使い分けて欲しい。 ■播き時期 一般地2-3月まき(ハウス、トンネル育苗) ■播種方法 育苗後定植。春先の早い作型ではトンネル内に定植する ■植え付け 子蔓2本仕立てや親蔓1本仕立て。早熟性を生かした春作が好適。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。追肥を適切に与える。 ■肥料 元肥は圃場条件、前作により異なりますが窒素、リン酸、加里それぞれ全量で10〜15cm施すのが基本 ■収穫 収穫直後から糖度がのり、後熟不要。長期の貯蔵には向かない為、出荷は収穫後50日位までを目安 ■料理 天ぷら、蒸し物、煮もの

プリメラ115

プリメラ115

朝日アグリア株式会社

共通 栗カボチャ 高粉質 多収性 早生

大玉の豊産色 〜美しい果色は食欲をそそる〜 【品種特性】 1.果実は2.5kg以上の大玉。特に玉の揃いが良く、濃緑色で偏円形。 2.交配後45~50日で収穫できる中早生種で、肉質は粉質で甘味も強く 大変おいしい。 3.葉柄強く、葉折れ倒伏少なく風に強い。うどんこ病の発生も少ない。 4.高温時期でも雌花着生が良く、歩留まりが高いため収量があがる。 5.適作型は広く、ハウス・トンネル・露地栽培または抑制栽培にも適する。 6.吸肥力が強いため、施肥量は促成栽培で窒素成分5~8kg/10aとする。