品種詳細

農林水産省登録品種(品種名:ビーバー0570) ビッグベイン病に強く、秀品率が高い年内〜冬どりサリナスタイプ! ■特長 ・ビッグベイン病に強く、球尻形状が安定し、秀品率が高い。 ・低温結球性にすぐれ収穫期の玉ぞろいがよく、効率的な収穫ができる。 ・玉は包被性と球尻のまとまりがよい豊円球。 ■栽培の要点 ・トンネル被覆栽培を基本とし、被覆開始や換気管理のタイミングはサリナス系中性種の慣行栽培に準じる。 ・外葉形成期の干ばつはスパイラル球の発生につながるので、適宜潅水を行って圃場を適湿に保つ。 ・菌核病や灰色かび病の予防のため、トンネル被覆前に予防散布を徹底する。
シスコビバ

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ビックガイ

ビックガイ

タキイ種苗株式会社

共通 ビッグベイン病耐性 結球 ハウス・トンネル栽培向き

農林水産省登録品種(品種名:TLE495) ビッグベイン病に強く、玉肥大がよい冬〜厳寒期どりサリナス種! ■特長 ・ビッグベイン病に強く、玉肥大のよい品種で秀品率が高い。 ・低温結球性にすぐれ玉ぞろいがよく、効率的な収穫ができる。 ・玉は鮮緑豊円球で変形球や葉先枯れの発生が少ない。 ■栽培の要点 ・トンネル被覆栽培を基本とし、被覆開始や換気管理のタイミングはサリナス系中生種の慣行栽培に準じる。 ・結球中期以降からトンネル内に不織布でベタがけを行い凍霜害の発生を予防する。 ・菌核病・灰色かび病・べと病予防のため、トンネル被覆前に薬剤散布を徹底する。

ウィンレー

ウィンレー

タキイ種苗株式会社

共通 ビッグベイン病耐性 結球 ハウス・トンネル栽培向き

農林水産省登録品種(品種名:TLE437) ビッグベイン病に強く、玉肥大のよい冬どりのサリナスタイプ! ■特長 ・ビッグベイン耐病性、玉肥大、形状安定の複合向上を図った品種。 ・草勢旺盛で低温結球性にすぐれ、収穫期の玉ぞろいがよく、効率的な収穫ができる。 ・玉は包被性と球尻のまとまりがよい豊円球。 ■栽培の要点 ・トンネル被覆栽培をい基本とし、被覆開始や換気管理のタイミングはサリナス系中生種の慣行栽培に準じる。 ・乾燥や過湿による根傷みを避けるため、圃場を適湿に保ち、健全な根の生育に努める。 ・菌核病や灰色かび病予防のため、トンネル被覆前に予防散布を徹底する。

Fブロウ

Fブロウ

タキイ種苗株式会社

共通 ビッグベイン病耐性 結球 ハウス・トンネル栽培向き

農林水産省登録品種(品種名:TLE580) ビッグベイン病に強く玉肥大と在圃性がよい厳寒期どりサリナス種! ■特長 ・トンネル厳寒期どり栽培で玉肥大が安定し、結球スピードが比較的遅く、在圃性がすぐれる。 ・外葉は濃緑で葉面の凹凸が比較的多いサリナス系中生種。 ・玉形状と尻形状の安定性がすぐれ、秀品率が高い。 ・ビッグベイン病に耐病性をもち、べと病にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・若苗定植で植え傷みを少なくして活着を促し、初期生育を旺盛にする。 ・元肥主体で、結球開始期までに十分な株張りにする。 ・トンネル被覆は、平均気温10℃前後を目安に早めに行う。 ・病害に対しては予防的に早期防除に努める。

燦香

燦香

横浜植木株式会社

共通 ビッグベイン病耐性 結球 ハウス・トンネル栽培向き

結球・形状の安定性に優れる冬穫り・春穫り兼用品種 ■特性 ・暖地の初冬~冬どり、折り返しの初春どりに適した早生種。 ・レタスビッグベイン病に耐病性を持つ。 ・外葉はややコンパクト、外葉形成と結球が同時進行するタイプ。 ・球形はやや扁平の大玉。玉尻の形状が良く、甲高球になりにくい。 ・結球安定性が高く、低温多湿による不結球やタケノコ球の発生が少ない。 ・低温やトンネル蒸し込みストレスによる葉先枯れ症状の発生が少ない。 ■栽培のポイント ・初期の外葉形成を促進させることで形状 ・サイズが安定する品種である。 ・トンネル管理は保温気味の管理を好むが、極端な蒸し込みは形状乱れや病気の原因となるため避ける。 ・収穫2週間前位から玉伸びを促進させる為トンネル内に被覆資材を入れ二重被覆をする。 ・極端に病気に弱い品種ではないが、ベト病・斑点細菌病等の予防はしっかりと行う。

パワースイープ

パワースイープ

株式会社サカタのタネ

共通 ビッグベイン病耐性 結球 ハウス・トンネル栽培向き

形状安定性が優れ、ビッグベイン病耐病性がある ■特性 1. 結球性に優れたサリナス系の中早生品種。 2. レタスビッグベイン病に耐病性がある。 3. 球色はテリがあり、葉は肉厚の偏円球。変形球が少なく、尻部の形状が安定しやすい。 4. 外葉が比較的多く、風害などで外葉が傷んでも変形球の発生が少ない。 5. 偏円形で箱詰め作業が容易。 ■適応性 露地トンネル栽培: 一般地・暖地 9月中旬まき→11月下旬~12月上中旬どり、11月下旬~1月上旬まき→3月下旬~5月上旬どり ハウス栽培: 一般地・暖地 9月中旬まき→12月~1月上旬どり 極端な早まきや遅まきは、玉のとがりや肥大不足、抽だいを招く恐れがあります。 品種本来の特性をよりよく発揮させるためにも、作型図を確認し、播種期に注意してください。 ■播種と育苗 レタスの最適発芽温度は18~20℃で、15~25℃の範囲であれば十分な発芽率が得られるといわれています。しかし「パワースイープ」の播種期である一般地・暖地の9月まきの時期は、ハウス・温室内や露天育苗において、育苗床の温度が上がりすぎてしまうことがあり、種子が休眠に入る可能性があります。特に発芽するまでの温度については、十分注意して管理するようにしてください。 いかに健全でしっかりとした苗を育てるかが、定植後の活着のスムーズさを含め、その後の生育に大きな影響を与えます。地上部ばかりが大きくなるような苗ではなく、根部と地上部のバランスがしっかりとれた苗を作るように心がけることが重要です。 ■病害虫防除 レタスビッグベイン病に耐病性を持ちますが、菌密度の高い圃場などでは発病する恐れがあります。こういった圃場では、土壌消毒や薬剤処理、その後の土作りを含め、総合的な対策をとる必要があります。 また病害虫全般に関しては、早めの防除が重要で、状況に応じて適宜農薬を使用するようにしてください。特にべと病については世界的に見てもレース分化の激しい病原菌として恐れられています。べと病に対して弱い品種ではありませんが、育苗・定植後と継続した薬剤による予防防除が重要となります。 ■収穫 球が締まりすぎて老化すると食味が低下する恐れがあります。適期での収穫を心がけて、新鮮なレタスを消費者の皆様にお届けしましょう。

ビルボード(YLL901)

ビルボード(YLL901)

住化農業資材株式会社

共通 ビッグベイン病耐性 結球 ハウス・トンネル栽培向き

べと病に強い 春どりレタス 春どりトンネル栽培に特に適したカルマ―×サリナス系早生品種です。 ■品種特性 ・べと病耐病性。BV病にも比較的強いので、春どりでは初期感染による不結球が少ない ・灰色カビ病や斑点細菌病等の一般病害にも比較的強い ・腰高球やタケノコ球の発生が少なく秀品率が高い ・結球は早いが過熟になりにくく、収穫適期が長い