品種詳細

肥大性に優れ作りやすく、7kg前後にもなる安定した栽培特性の大玉スイカ。糖度は高く、繊維質を感じさせない歯ざわりの良いシャリ感で食味は極めて良い。
縞紅西瓜(しまべに)

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

紅太鼓

紅太鼓

東洋農事株式会社

共通 大玉 高糖度 シャリ感が良い

大玉!美品!多収性! 三拍子揃いの優等生。 大玉で秀品率高く、多収性に優れる品種。 ■特徴 トンネルから露地栽培に向く。 草勢強く、後半までつる持ち良く、品質が良い。 果肉は濃桃紅色、糖度12〜13度と高く、シャリ感が強い、食味は最高。 果形は正円から腰高となり、美しい縞をつける。 変形果、空洞果少なく秀品率が高い。 肉質適度にしまり、皮岸まで色付き良く、カット売りに向く。

夏武輝

夏武輝

タキイ種苗株式会社

共通 高糖度 大玉 シャリ感が良い

秀品出荷率のよい良質で高糖度の大玉種! ■特長 ・果面がスムーズで果ぞろいがよく、空洞果が少ないので秀品率が高い。 ・肉質は多汁質でシャリ感が強い。糖度は高く安定し、食味がよい。 ・低温少日照下でも花粉が出やすく着果が安定する。 ・縞はやや細く、地色は濃緑色。果重6〜8kg程度の大玉種で、低温期でもよく肥大する。 ・草姿は節間がやや詰まり、草勢は強く後半のつるもちがよい。 ■栽培の要点 ・草勢が強いので、強勢台木の使用は避ける。 ・生育初期は栄養生長気味にならないよう管理し、着果を安定させる。 ・仕立て方はハウス栽培で3本仕立て1果どり、トンネル栽培で4本仕立て2果どりを基本とする。 ・着果節位は18節前後を目安に、3番花への着果を基本とする。

栄光

栄光

丸種株式会社

共通 大玉 高糖度 シャリ感が良い

肥大性に優れ、果肉のしまり、シャリ感に富む食味抜群の大玉スイカ! 1.草勢はやや強めですが、低温寡日照下でも花粉の発生が良く着果の安定した品種です。また着果後の初期肥大が早い特長があります。 2.果実はボリューム感のある豊円形で、玉伸び・玉揃い良く、8~9kgになります。 3.果肉は色ムラの少ない鮮紅色で、ウルミ果の発生が少ない。肉質はシャリ感に富み、糖度は12度以上に安定します。 4.ハウス促成・抑制栽培では3本1果・トンネル栽培では2~3本1果、又は4本2果穫りに適します。

あっぱれ☆(スター)

あっぱれ☆(スター)

株式会社萩原農場

共通 大玉 高糖度 シャリ感が良い

ブロックカットに最適な品種なら・・・ ・糖度が高くて食味の良いまくら型の品種です。 ・重さは8kg前後になり、空洞果になりにくいです。 ・果肉がしっかりしている為、ブロックカットに最適です。 ■収穫日数の目安 ・6~7月収穫:交配後 40~45日 ■特性 ・草勢は比較的強く、葉にしまりがあるため、高温期の栽培に適している。 ・果実は楕円形で8kg前後になり、肩部が張って形状良く、空洞果の発生が少ない。 ・果皮は比較的濃く、力強い縞柄である。 ・果肉は濃い鮮紅色である。 ・果肉質はやや硬めでしまり良く、シャリ感が強く、日持ちが良い。 ・食味に深みがあり、高糖度と相まって、濃厚な旨味がある。

羅皇AR

羅皇AR

ナント種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 シャリ感が良い

雨の東北にて炭そ病への強さを実証。雨の東北にて炭そ病への強さを実証。 炭そ病耐病性に加えて高糖度も自慢。炭そ病耐病性に加えて高糖度も自慢。 第67回全日本野菜品種審査会一等特別賞。 ■特徴 ・炭そ病耐病性を持ち、草勢もやや強めなので、特に露地産地で問題となりやすい炭そ病による枯れや草勢低下を軽減できる。 ・草勢強めではあるが、着果性は良く、蔓ボケの心配少ない。 ・空洞果・裂果・うるみ果の発生少なく、収穫前まで草勢強めに残った場合も秀品性は高い。 ・果重8~9kg内外のやや腰高。果皮色は非常に濃い極濃緑色でシラケにくい。 ・糖度乗りが早く、また糖度も高く13度前後に非常に安定。果肉色は濃桃紅色で発色良く、肉質はやや硬め(羅皇よりは柔かい)でシャリ感に優れる。 ■栽培のポイント ・炭そ病耐病性だが、菌密度が高い場合は発病の原因となるので農薬での防除は行うこと。また羅病性品種と混植した場合は菌密度が高くなりやすいので、特に注意が必要。 ・6~7月収穫のトンネル栽培で開花後46~47日程度で収穫となる中生。

羅 皇

羅 皇

ナント種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 シャリ感が良い

圧倒的な空洞果・裂果の少なさ。2果穫り以上でも圧巻の玉揃いと肥大力。中心と皮際の糖度差少なく、至高のシャリ感がたまらない ■特徴 ・草勢は前半~後半とも強めで梅雨明け高温時もつる持ち良好。ツルバテ・ツルボケが少ない。 ・1株2果以上の栽培でも着果安定し、果実肥大のバラつき(勝ち負け)が少なく玉揃い抜群で、大玉率・収量性が高い。 ・空洞果・裂果・うるみ果が少なく高い秀品率(収穫時までのツル持ちが良いにもかかわらず、空洞果が極めて出にくいのが特徴)。 ・果皮色は非常に濃くシラケにくい。 ・果重8~10kgの正球形で肥大良い。 ・果肉は濃桃紅色で均一に着色。 ・糖度12~13度で肉質が緻密なため、シャリ感が極めて良く、食味食感に優れる。 ・成熟期は中晩生。6~7月収穫のトンネル栽培で開花後48~49日程度で収穫。肉質の軟化(緩み)が遅く、高温期も収穫適期が広い。皮際までぎっちりと糖度をのせることが出来る。 ■栽培のポイント ・低温期に初期のツル伸びがやや緩慢なため、定植後はしっかりと保温し、初期生育をスムーズに促す。 ・着果後の初期肥大がゆっくりめなので、しっかりと保温して初期肥大を促進することで、最終的な肥大サイズが向上する。 ・やや晩生なので、食味追及のためには若穫りせずに皮際まで糖度をのせてから収穫する。