品種詳細

果実は濃緑色の地に美しい縞皮、やや腰高の正円形 ■特長 ・果重5~6kgの玉揃いで、果皮は強靭で輸送性に優れています。 ・果肉は明るい桃紅色、舌触りが良く、食味は最良。天候に左右されにくく、糖度は12~13度で安定しています。 ・耐病性でツルは中細、葉は小型で乾燥にも強く、ツルボケが少ないです。着果力が旺盛で成り込み良く、果形も安定しています。 ・熟期は中生になります。早期栽培では開花後50~55日、適温期栽培では43~45日で収穫期に入ります。 ■栽培のポイント ・中生種で肉質がしまっており、肉崩れの心配がないため、盛夏をねらった大面積の粗放栽培が有利となります。 ・適期をつかみ、十分に完熟させて収穫してください。
新旭山西瓜

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

愛娘なつこDX

愛娘なつこDX

ナント種苗株式会社

共通 日持ち良好 高糖度 中生

高温期収穫に適した肉質硬さ、 ツル持ちの良さ、そして秀品率の高さ。 果皮色も濃く仕上がります。 ■特徴 ・栽培初期から後半まで生育期間を通じて草勢はやや強め。高温期に収穫を迎える作型においてもツル持ち良好。 ・開葯性・雌花着生は「愛娘」シリーズと同等。低温・少日照下でも着果安定。 ・収穫期に生長点が動いている場合でも空洞果・裂果の発生は極めて少なく、高い秀品率を誇る。 ・果重2~2.5kg程度でやや腰高形。高温期でも縦長にはなりにくい。濃緑の果皮色に鮮明な縞。高温期でも果皮色の白けは少ない。 ・果肉は濃桃紅色で硬く、日持ちも良好なので、高温期収穫でも高品質を維持することが可能。 ・糖度12.5~13.5度程度で高めに安定し、食味良好。 ・ハウス5月収穫で開花35~37日の中生。草勢がやや強いので、厳寒期の着果を避けたハウス作から、高温期収穫を含むトンネル・露地作、抑制作型に好適。 ■栽培のポイント ・従来の「愛娘」シリーズよりもやや晩生なので注意。

いつつぼし

いつつぼし

株式会社大和農園

共通 高糖度 日持ち良好

大玉並のシャリ感、驚異の棚持ち! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・縞皮・赤肉 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 2.2~2.6kg 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ◎ 担果力 ○ 肉質 極硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○肉質は硬くシャリ感が強いため、今までの小玉スイカにない食感を味わえる。 ○草勢は比較的強いが雌花着生が安定するため着果に優れる。 ○果重は6本5果どり栽培で2~2.5㎏程度、糖度は13度前後。 ○果形は丸く仕上がり、裂果しにくい。 ○7~8月収穫期の作型で着果後33~38日で収穫。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを7~8枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。子ヅル1本につき1玉着果が目安。

味きららtype3

味きららtype3

株式会社大和農園

共通 高糖度 日持ち良好

低温適性を備えた味きらら ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉 糖度 12〜13度前後 果形 正球型〜やや腰高型 果重 8〜9kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 1,100℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ◎ 担果力 ◎ 肉質 硬 糖度上がり 遅 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○味きららを正球大玉系への改良品種。 ○糖度は12〜13度前後。 ○果実は正球〜やや腰高果。 ○果重は4本2果どり栽培で8〜9kg。

夏きらら

夏きらら

株式会社大和農園

共通 高糖度 日持ち良好

盛夏期に適した”きらら” ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉 糖度 12〜13度前後 果形 やや腰高型 果重 7〜9kg 最適作型 トンネル後半〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[中] 積算温度 1,200℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○糖度は12〜13度前後。 ○果肉が硬めで日持ち性に優れる。 ○果実はやや腰高果。 ○果重は4本2果どり栽培で7〜9kg。

三喜セブン

三喜セブン

丸種株式会社

共通 日持ち良好 高糖度

抜群の低温着果性、変形果の少ない品種 1. 果実は16~18条の鮮明な条斑、6~7条のやや腰高型で、肩張りがよく素晴らしいです。 2. 葉肉は鮮紅色、適度のしまりと、ち密な肉質で繊維が少なく、黄帯は目立たず、糖度は12度以上、食味は上々で高温下での血まわり、変質の心配はほとんどありません。種子周辺部の隙や変質が少なく外皮も硬く、輸送に耐え日持ち抜群です。 3. つるはやや細蔓で、低温期でも伸長はよろしい。葉はいくぶん小型で、孫づるの出現は少ないです。 4. 雌花の出方が早く着果力が非常に強く、1株3本仕立て栽培で4月中~下旬でも安定した一斉着果力を示します。 5. 15~16節での果実の変形も比較的少ないが、収量面からは20節前後が望ましく、7トン以上の収穫が容易です。

姫まくら

姫まくら

丸種株式会社

共通 高糖度 日持ち良好

シャリ感が自慢!盛夏出荷を可能にした楕円こだま! 1.見栄えのする外観です。 小玉スイカの中でもユニークな楕円形で果皮の緑が濃く、太くはっきりとした縞が入ります。 2.シャリ感に優れます。 従来の小玉スイカに比べ肉質がしまり、大玉並みの強いシャリ感があります。 3.糖度が高く、良食味です。 糖度が非常に高く、12~13度に安定する、大変美味しいスイカです。 4.輸送性に優れます。 外皮は4~5mmと薄いですが、硬いので裂果の心配がなく、輸送性に優れています。 5.高温期に栽培できます。 肉質がしまっているため、今までの小玉スイカでは肉質がやわらかく、栽培することの難しかった、7~8月の高温期にも栽培できます。