品種詳細

漆黒の極甘・大玉種! ■特性 1.本種は、果皮が黒緑色のF1大玉スイカである。 2.果肉色は濃い紅色で、肉質は緻密でシャリ感があり、日持ちも良い。 3.果重は約6~7kg、豊円形の大玉でボリューム感がある。 4.糖度は高糖度で安定し、秀品率が高い。 5.6~7月収穫では、交配後約40~45日で収穫期に達する。 ■ポイント 1.低温期での栽培は、ビニール等で保温に努め、果実の肥大をはかる。 2.徒長した軟弱苗は低温害を受けやすく、子蔓の発生も悪い。これは交配着果の斉一化や、良果収穫に影響するので、健苗作りが大切である。
ブラックボス黒皮大玉

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

たべほうだい赤王

たべほうだい赤王

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 高糖度 日持ち良好 赤肉

シャリ感・甘みも強いタネなしスイカ‼ サイコロカットにおすすめ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉・3X種 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 7〜8kg 最適作型 トンネル〜露地栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,000℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 〇 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○美味しいタネなしスイカの決定版。 ○シャリ感に富み、糖度13度前後。 ○果重は4本2果どり栽培で7~8㎏前後。 ○着果や玉肥大も安定。 ■栽培方法 ○三倍体スイカですので、発芽のための床土温度は普通種よりもやや高めに設定します。良好な発芽を促すには設定温度を30~32℃とすることで発芽が安定します。 ○着果には花粉用(普通、二倍体)品種が必要です。虫媒交配では本品種を2に対して花粉用に普通品種を1の割合で混植します。花粉用には、外観で三倍体品種との区別が可能な品種が適します。※黒皮品種の「くろあま」などが区別しやすくお勧めです。 ○3本1果収穫、あるいは4本2果収穫の栽培に適します。着果位置は子づるの第18~20 節(3番花)を目標とします。 ■栽培上の注意点 ○草勢が強く、側枝の発生が旺盛な品種です。子づるから発生した側枝は着果節までは全て摘除し、その後は草勢をみながら放任あるいは摘除とします。 ○生育期間を通して草勢をややおとなしめに管理することで、着果不良や変形果の発生が抑えられます。着果後は順調な玉肥大を促すため、急激な草勢変動のもととなる、過潅水や極端な潅水制限は避けてください。 ○熟期は7月収穫で48~50日が目安ですが、気候や栽培条件により前後しますので、熟期判定には必ず試し切りを行ってください。 ○果実成熟の緩慢な作型では、着色シイナ(茶色のタネ)が発生する率が高くなるため、作型の選定には注意が必要です。種無しとしての品質を重視される場合、7月以降の収穫を推奨します。

レアシードひとつだね Bear

レアシードひとつだね Bear

株式会社萩原農場

共通 大玉 黒皮 高糖度 赤肉

種なし黒皮大玉スイカなら・・・ ・果皮が黒く希少価値が高いです。 ・種なしスイカでありながら、シャリ感が強くシイナも目立ちにくいためカット販売に適しています。 ・空洞果になりにくく、秀品率の高い品種です。 ■特性 ・草勢はやや強いが、雌花の着生や着果が安定している。 ・外観は円球形で果皮が黒く、希少価値商品として差別化が図れる。 ・果実の大きさは6~7月収穫で6~8kgの玉張りの良い球形となる。 ・果肉は鮮紅色で見栄えが良く、また糖度は特に高く安定し食味に優れる。 ・果肉質は、種なしでありながら、やや緻密でシャリ感が強く、シイナも目立ちにくいのでカット販売に適する。

星きらら

星きらら

株式会社大和農園

共通 大玉 高糖度 日持ち良好 赤肉

夏きららの大玉系改良品種 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉 糖度 12〜13度前後 果形 正球型 果重 8〜9kg 最適作型 トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[強] 積算温度 1,050℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 やや硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 中 ■品種特徴 ○糖度は12〜13度前後。 ○果実は正球型。 ○果重は4本2果どり栽培で8〜9kg。

大魔神

大魔神

株式会社大和農園

共通 大玉 黒皮 日持ち良好 赤肉

果重7~8kg! 大和の黒皮定番品種 甘さ十分、大玉でよく揃う ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・黒皮・赤肉 糖度 11~12度 果形 正球型 果重 7~8kg 最適作型 トンネル〜露地栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,200℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 △ 肉質 硬 糖度上がり 遅 発色 遅 日持ち 長 ■品種特徴 果形は正球型、果皮は黒緑色、果肉は濃紅桃色。 糖度は11〜12度。収穫目安は積算温度で1200℃ 果重は4本2果どり栽培で7〜8kg。 裂果しにくく、大玉・正球にきれいに仕上がり、見事な外観。 どの作型でも味が乗りやすく、黒皮の定番品種となっている。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを5~6枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に1株2果で着果させる。子ヅル2本で1果着果を目安とする。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。

ピノ・ダディPINO DADDY

ピノ・ダディPINO DADDY

ナント種苗株式会社

共通 黒皮 大玉 高糖度 赤肉

■特徴 ・種のサイズは一般品種の3分の1程度の(「ピノ・ガール」より少し大きい)。タネをそのまま食べても、さほど気にならず、噛んでも嫌なエグ味がほとんど無いため、タネを取り出す煩わしさが無い。 ・糖度乗りが良く、13度前後で安定。果肉は濃桃紅色で果肉質は硬め。ブロックカットにも最適。 ・草勢は強く、比較的高温の作型に好適。真夏もツル持ちが抜群で、露地トンネル産地に最適。 ・強草勢ではあるが、空洞果の発生は非常に少ない。・果重は 8~10kg。肥大性に極めて優れる。 ・果形は安定して正球形。果皮は漆黒色。高温期では黒に近い濃緑色となる。 ・成熟期は中晩生。炭疽病に耐病性を持つ。 ■栽培のポイント 高温期のハウス作型では、成熟期に蒸れると果肉質が柔らかくなりシャリ感を損なう傾向があるため、特に夜の温度・湿度管理に注意し、換気・通気を最大限にす(涼しくカラッと)。 ・草勢強い品種なので、早い作型では減肥するか、台木で調節と良い。低温時の生育初期は十分に保温し、初期生育をスムーズに促す。 ・成熟期に入っても草勢が過剰な場合は強整枝(ツル切り)を行う。 ・空洞果は少ないが、これより糖度がより安定する。完熟での収穫を心がけることで品質はより向上する。

大黒丸

大黒丸

東洋農事株式会社

共通 大玉 高糖度 黒皮 赤肉

大玉・黒皮・赤肉種、糖度高くて食味抜群、まさに畑の黒真珠。 大玉黒皮、赤肉種、高糖度、食味抜群。 ■特徴 ハウスからトンネル栽培に向く。 果皮は黒皮で正円からやや腰高になる。 果重は8kg前後になり玉揃いが良い。 肉色は濃桃紅色から紅色で果肉の硬さは中位。 シャリ感が十分にあり、食味非常に良い。 糖度13度前後と高く、皮岸まで美味しい。 中早生種で6月中旬で着果後50日前後で収穫となる。