品種詳細

頂花蕾から側枝花蕾までの長期多収種 栽培要点 ●生育日数90日前後、草勢は旺盛で作りやすい早生種です。草丈は60cm前後で茎は太く倒伏しにくいです。葉の大きさは中程度、側枝の発生が特に旺盛で、収穫幅のある豊産種です。 ●頂花蕾は400~500g位、鮮緑色で良くしまります。花蕾粒は中位で緻密、品質は最高です。 ●頂花蕾収穫後も引き続き側枝から立派な大きい花蕾を収穫できます。
早生万蕾

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スーパードーム

スーパードーム

カネコ種苗株式会社

共通 側枝花蕾どり 早生

耐暑性、早生性に優れ作りやすい! 特性 ●播種後85日で収穫となる極早生品種です。 ●花蕾は厚みのある滑らかなドーム形で、良くしまります。草勢がややおとなしく、茎は太く空洞が少ないです。 ●耐暑性が優れ、高温期の栽培でも花蕾形状が安定し、リーフィーの発生が少ないです。 ●黒腐病、黒斑細菌病に耐病性があります。 ●頂花蕾収穫後も引き続き側枝から収穫が可能です。 栽培要点 ●定植後の初期生育をスムーズに進めることが、良品生産、増収に繋がります。 ●花蕾の生育が揃い、肥大も優れるため、適期収穫をお願いします。

ウィンベル

ウィンベル

渡辺農事株式会社

共通 側枝花蕾どり 早生

■特性 ・播種後105日前後で収穫できる中早生種。 ・花茎が太く、ハイドームでボリュームがある。 ・側枝の発生が少ない。 ・花蕾粒が細かく、締りが良い。 ・店持ち性が高い。 ■栽培のポイント ・春〜初夏どり栽培では茎葉の生育と花蕾の形成が同時に進行するため、苗の老化や植え傷みを防ぐことで順調に生育させる。 ・秋冬どり栽培では早播きすると高温により花蕾の形状が乱れる恐れがあり、遅播きすると低温によるアントシアンの発生が見られるため、極端な早播き・遅播きを避ける。

サリナスアーリー

サリナスアーリー

株式会社武蔵野種苗園

共通 側枝花蕾どり 早生

天候不順に強く栽培容易な高品質の早生種 特性 ●播種後約90日で収穫になる早生種。 ●草姿は半開張性、草勢はやや旺盛、葉はコンパクトで側枝の発生は少ないため密植栽培できる。 ●花蕾色は濃緑色で盛上がり、締り良く、つぼみは中位で揃う。 ●過湿、干ばつなどの天候不順に強く、安定した花蕾が収穫できる。 栽培のポイント ●収穫期が極端に遅れると花蕾にアントシアンが発生するので遅蒔きは避ける。 ●春蒔きトンネル栽培ではボトニング(早期出蕾)にならないように低温期の早期定植は避ける。

ベルネ

ベルネ

トヨタネ株式会社

共通 側枝花蕾どり 早生

アントシアンフリーで低温伸長性に優れる中早生種。 品種特性 ■特長 ・播種後95日程度で収穫できる中早生種である。 ・草姿は極立性で草勢がやや旺盛。 ・花蕾粒は小粒でよく揃い、濃緑色でドームどなり、市場性が高い。 ・頂花蕾専用品種の為、側枝の発生は極めて少ない。 ・形状の安定性高く良く揃い、耐寒性が高くアントシアンが発生しない。 ・播種期幅が広く、秋冬どりの他、春どりにも適する。 ■栽培のポイント ・極端な早播きは、形状の乱れにつながる恐れがあるので注意する。 ・育苗期間中の最低温度を確保する。

ネオグリーン

ネオグリーン

株式会社タカヤマシード

共通 側枝花蕾どり 早生

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。

アサヒ交配 グリーンキャップ

アサヒ交配 グリーンキャップ

株式会社アサヒ農園

共通 側枝花蕾どり 早生

中早生ブロッコリー 商品特性 ■特性 ★農林水産大臣賞 受賞★ 耐寒性にすぐれ、強勢で栽培容易。 播種後100日内外で収穫できる中早生種。外葉は濃緑色、草勢強く、育苗・栽培ともに極めて容易な新品種である。 花蕾は鮮緑色で盛りあがりよく、しまり、形状、品質共にすぐれ、花粒は細かく、花蕾茎が空洞になりにくい品種で日もちよく市場性は抜群である。 本種は頂花蕾を主に収穫するが、頂花蕾収穫後も形状のよい側枝花蕾を収穫することができる。 育て方 ■栽培のポイント 健苗定植に心がけ、元肥中心に肥効の持続をはかり順調な生育を進めながら、出蕾期までに株を大きく育てることが良果を収穫するコツである。 栽培数は10a当たり4000~4600本を目安とする。