品種詳細

うずまきERの特徴 ●外葉濃緑色で立性に生育し、草勢強く生育旺盛。 ●花蕾は黄緑色で先のとがったスパイラル状となり大変美しい。 _x0008_●耐暑・耐寒性に優れ丈夫で作りやすく、花蕾のゆるみも遅く長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では、7月下旬まきで11月下旬から。8月上旬まきで12月から。9月中下旬まきで3月に収穫できる。
うずまきER

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ドルチェオーレ75

ドルチェオーレ75

小林種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

小林交配 カリフラワー種子 ドルチェオオーレ75 茎が美味しいソフトスティックカリフラワー 特性 ・カリフラワーの常識を超えた新しいタイプの茎カリフラワー。 ・従来のカリフラワーのように締まった花蕾になるが、10日程おくと、花梗(花茎)が伸びて花蕾部が緩んでくる。この頃が収穫適期で花蕾は2000g以上にも大きくなり、ボリュ-ムが出て収量が上がる。 ・味にクセがなく、大変柔らかく甘い。茹でてそのまま食べてよし、サラダ、炒め物、スープの具に適する。 ・最大の特徴は茎の甘く柔らかい食味にある。 ・外葉は淡い緑色でやや大きく、立性気味に生育する。耐暑性、耐病性が強く、栽培し易い。 ・熟期は60日タイプ、75日タイプ、90日タイプの3品種があるが収穫物はほぼ同じである。 栽培のポイント ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間36cm~40cmで定植。密植するほど花蕾は小さくなるが、花梗が伸び易く調整し易い。 ・栽培初期は梅雨または梅雨明け後の最も過酷な時期に当たる。育苗、定植、害虫防除に注意が必要。 ・生育が早いので追肥、中耕のタイミングをはずさぬよう気をつける。 ・耐寒性が弱いので収穫が12月に掛からぬようにする。寒さで痛み、アントシアンの発生の恐れがある。 ・花蕾をカリフラワーのように1個ずつ出荷するのではなく、房ごとに切り分けてパック詰、袋詰にする。一株からたくさんの商品が出来、少量ずつを低価格で販売できる。

マルケ

マルケ

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

中部イタリアのマルケ州が産地のカリフラワー。鮮やかな色合いが料理を引き立てるので、軽く茹でて肉や魚に添えます。パスタと一緒によく茹でて、ニンニク、唐辛子、オリーヴ油と和えると、見た目も美しく美味しい一品に。ホワイトソースとのコントラストを生かしたグラタンにも最適です。 ■特性 エメラルドグリーンの花蕾が特徴。100日で収穫可能。草勢は旺盛で耐寒性はあるが耐暑性は弱い。良く締まり盛り上がる。ゆであがりの色がきれいで食味が良い。 ■栽培上の注意 種まき:発芽適温は20_x001c_〜25℃、発芽迄1週間位。セルトレー等を利用した移植栽培。本葉3〜5枚程度になったら株間35_x001c_〜40cm、畝間60〜70cmで定植。高温には弱いので苗は徒長しないよう管理する。管理:施肥は通常のカリフラワーと同様、窒素成分で25g/平方メートルを元肥半量、生育具合を見ながら追肥を2、3回に分けて行うと良い。追肥と同時に中耕・土寄せを行うと効果的。 ■播き時期 高冷地:6月播き・10月どり 一般地:7〜8月播き・11〜12月どり ■播種方法 発芽適温は20〜25℃、1週間程で発芽揃う。セルトレー等を利用した移植栽培が管理し易い。本葉3〜5枚程度まで育苗する。 ■植え付け 株間35〜40cm、畝間60〜70cmに定植する。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 管理:施肥は通常のカリフラワーと同様、窒素成分で25g/㎡を元肥半量、生育具合を見ながら追肥を2〜3回に分けて行うと良い。追肥と同時に中耕・土寄せを行うと効果的。 ■収穫 花蕾のしまりが緩くなる前に収穫する。 ■料理 加熱すると一層鮮やかな黄緑色が映える。サラダなどそのものが見える料理が良い。

カリブロ花椰菜

カリブロ花椰菜

中原採種場株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

欧州からやってきたカリフラワーの仲間!! ■特性 ・草勢は旺盛で、耐暑性や耐寒性が強い。 ・花蕾は緑色でやや黄色味をおび、先の尖った小花蕾が密集し、幾何学的に形成され、800g前後になる。 ・中晩生種で作りやすく、適応性の幅がきわめて広い。 ・甘味があって、くせがないので各種料理に利用できる。 ・収穫は7月中旬播種・8月中旬定植で、11月より収穫可能で、以降順次年明けまで収穫でき2月〜3月まで収穫できる。

ドルチェオーレ90

ドルチェオーレ90

小林種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

小林交配 カリフラワー種子 ドルチェオオーレ90 茎が美味しいソフトスティックカリフラワー 特性 ・カリフラワーの常識を超えた新しいタイプの茎カリフラワー。 ・従来のカリフラワーのように締まった花蕾になるが、10日程おくと、花梗(花茎)が伸びて花蕾部が緩んでくる。この頃が収穫適期で花蕾は2000g以上にも大きくなり、ボリュ-ムが出て収量が上がる。 ・味にクセがなく、大変柔らかく甘い。茹でてそのまま食べてよし、サラダ、炒め物、スープの具に適する。 ・最大の特徴は茎の甘く柔らかい食味にある。 ・外葉は淡い緑色でやや大きく、立性気味に生育する。耐暑性、耐病性が強く、栽培し易い。 ・熟期は60日タイプ、75日タイプ、90日タイプの3品種があるが収穫物はほぼ同じである。 栽培のポイント ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間36cm~40cmで定植。密植するほど花蕾は小さくなるが、花梗が伸び易く調整し易い。 ・栽培初期は梅雨または梅雨明け後の最も過酷な時期に当たる。育苗、定植、害虫防除に注意が必要。 ・生育が早いので追肥、中耕のタイミングをはずさぬよう気をつける。 ・耐寒性が弱いので収穫が12月に掛からぬようにする。寒さで痛み、アントシアンの発生の恐れがある。 ・花蕾をカリフラワーのように1個ずつ出荷するのではなく、房ごとに切り分けてパック詰、袋詰にする。一株からたくさんの商品が出来、少量ずつを低価格で販売できる。

ドルチェオーレ60

ドルチェオーレ60

小林種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

小林交配 カリフラワー種子 ドルチェオオーレ60 茎が美味しいソフトスティックカリフラワー 特性 ・カリフラワーの常識を超えた新しいタイプの茎カリフラワー。 ・従来のカリフラワーのように締まった花蕾になるが、10日程おくと、花梗(花茎)が伸びて花蕾部が緩んでくる。この頃が収穫適期で花蕾は2000g以上にも大きくなり、ボリュ-ムが出て収量が上がる。 ・味にクセがなく、大変柔らかく甘い。茹でてそのまま食べてよし、サラダ、炒め物、スープの具に適する。 ・最大の特徴は茎の甘く柔らかい食味にある。 ・外葉は淡い緑色でやや大きく、立性気味に生育する。耐暑性、耐病性が強く、栽培し易い。 ・熟期は60日タイプ、75日タイプ、90日タイプの3品種があるが収穫物はほぼ同じである。 栽培のポイント ・施肥量は成分量でN:P:Kがそれぞれ25kg程度、元肥60~70%、残りを2回の追肥で補う。 ・株間36cm~40cmで定植。密植するほど花蕾は小さくなるが、花梗が伸び易く調整し易い。 ・栽培初期は梅雨または梅雨明け後の最も過酷な時期に当たる。育苗、定植、害虫防除に注意が必要。 ・生育が早いので追肥、中耕のタイミングをはずさぬよう気をつける。 ・耐寒性が弱いので収穫が12月に掛からぬようにする。寒さで痛み、アントシアンの発生の恐れがある。 ・花蕾をカリフラワーのように1個ずつ出荷するのではなく、房ごとに切り分けてパック詰、袋詰にする。一株からたくさんの商品が出来、少量ずつを低価格で販売できる。

増田中生花やさい

増田中生花やさい

株式会社増田採種場

共通 耐暑性 耐寒性

従来より栽培されている増田中生を一層作りやすく改良 ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒、耐病性が強く育苗が容易 ・外葉は濃緑色、草丈は80cm内外、立性となる ・花つぼみは純白で豊円、多収性である ・7月中下旬まき、9月定植、12月~1月どり最適