春山理想
株式会社渡辺採種場
秋にも春にも栽培できる漬物用晩抽白首大根! ■特性 ・やわらかく、きめ細かい肉質の生漬け用品種です。 ・草勢は中程度、草姿は半立性です。 ・萎黄病等に強く、ス入り・空洞症等の生理障害の発生も少ない品種です。 ・秋栽培では、尻づまりの良い円筒形になります。 ■特記事項 生漬け用
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株式会社渡辺採種場
秋にも春にも栽培できる漬物用晩抽白首大根! ■特性 ・やわらかく、きめ細かい肉質の生漬け用品種です。 ・草勢は中程度、草姿は半立性です。 ・萎黄病等に強く、ス入り・空洞症等の生理障害の発生も少ない品種です。 ・秋栽培では、尻づまりの良い円筒形になります。 ■特記事項 生漬け用
渡辺農事株式会社
■特性 ・たくあん臭、黄変が発生しない、加工適性に優れた画期的品種。 ・肉質は硬くち密で、水分が少なく、乾物率が高いため、加工歩留まりが高い。 ・根形は首がやや細く、総太り型に近い形状となる。根長は38cm前後。白首で肉色は白い。 ・葉は旺盛でやや開帳性。根の肥大はやや緩慢で、ス入りが遅い。 ■栽培のポイント ・葉が旺盛なため、株間は27~30cmとやや広めとする。 ・葉が出来すぎないように元肥は控える。 ・圃場の排水性を良くし、病障害の発生を抑制する。 ・晩抽性ではないので、暖地では2月中旬までに収穫する。 ・早まきすると葉が出来すぎたり、根部が割れたりする危険があるため、推奨播種期を守る。 ■備考 ・特許第5979779号(黄変および硫黄臭が発生しない大根加工食品の製造方法)の使用を許諾された商品です。
タキイ種苗株式会社
抽苔が極めて遅い春〜初夏どりの淡緑首春ダイコン! ■特長 ・抽苔が安定して、低温でも根の伸びがよい淡緑首の春ダイコン。 ・3月上旬まき露地マルチ栽培では、播種後約80日で根長38cm、根径7.5cm程度によくそろう。 ・萎黄病などの病害に強く、吸肥力が安定しているので、土壌適応性が広く作りやすい。 ・青果はもちろん首色が淡緑なので業務・加工用にも向く。 ■栽培の要点 ・マルチ栽培の作型では、遅まき過ぎると肥大が鈍り、尻の肉づきが悪くなるので播種期を守る。 ・年内まきのトンネル栽培では、短根になりやすいので適期播種を心掛ける。
タキイ種苗株式会社
純白で肉質がやわらかく、浅漬におすすめ! ■特長 ・良質・早太りでス入りの少ない、青果・浅漬兼用の白首種。 ・生育旺盛で根部の先端まで肉付きがよく、肉質は緻密で、肌・肉色ともに純白で美しい。 ・適期栽培では根長45cm、根径5〜6cm程度になる。 ■栽培の要点 ・無理な早まきはせず、適期播種で順調に生育させることが大切。漬物用は特に若どり〜適期収穫に努める。 ・チッソ過多は曲がりの原因となるので、施肥量に注意する。
タキイ種苗株式会社
病気に強い良質の干したくあん用種! 生漬もOK! ■特長 ・ウイルス病のほか、萎黄病にも強く作りやすい「干し」「生」兼用の漬物ダイコン。 ・葉はやや立性でおとなしく、密植栽培にも向く。 ・早太り性で、中間地の8月下旬まきでは播種後70日で根長45cm、根重1kg程度に太り、日をおけば根長50cm、根重1.5kg程度になる。 ・肌は白く、肉質は緻密でス入りが遅く、干し上がりは早い。 ■栽培の要点 ・無理な早まきをせず、本種の早太り性を生かした適期播種を行う。 ・チッソの多用を避け、バランスのよい元肥と追肥で肥効を持続させる。
株式会社サカタのタネ
抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。
株式会社渡辺採種場
秋にも春にも栽培できる漬物用晩抽白首大根! ■特性 ・やわらかく、きめ細かい肉質の生漬け用品種です。 ・草勢は中程度、草姿は半立性です。 ・萎黄病等に強く、ス入り・空洞症等の生理障害の発生も少ない品種です。 ・秋栽培では、尻づまりの良い円筒形になります。 ■特記事項 生漬け用
渡辺農事株式会社
■特性 ・たくあん臭、黄変が発生しない、加工適性に優れた画期的品種。 ・肉質は硬くち密で、水分が少なく、乾物率が高いため、加工歩留まりが高い。 ・根形は首がやや細く、総太り型に近い形状となる。根長は38cm前後。白首で肉色は白い。 ・葉は旺盛でやや開帳性。根の肥大はやや緩慢で、ス入りが遅い。 ■栽培のポイント ・葉が旺盛なため、株間は27~30cmとやや広めとする。 ・葉が出来すぎないように元肥は控える。 ・圃場の排水性を良くし、病障害の発生を抑制する。 ・晩抽性ではないので、暖地では2月中旬までに収穫する。 ・早まきすると葉が出来すぎたり、根部が割れたりする危険があるため、推奨播種期を守る。 ■備考 ・特許第5979779号(黄変および硫黄臭が発生しない大根加工食品の製造方法)の使用を許諾された商品です。
タキイ種苗株式会社
抽苔が極めて遅い春〜初夏どりの淡緑首春ダイコン! ■特長 ・抽苔が安定して、低温でも根の伸びがよい淡緑首の春ダイコン。 ・3月上旬まき露地マルチ栽培では、播種後約80日で根長38cm、根径7.5cm程度によくそろう。 ・萎黄病などの病害に強く、吸肥力が安定しているので、土壌適応性が広く作りやすい。 ・青果はもちろん首色が淡緑なので業務・加工用にも向く。 ■栽培の要点 ・マルチ栽培の作型では、遅まき過ぎると肥大が鈍り、尻の肉づきが悪くなるので播種期を守る。 ・年内まきのトンネル栽培では、短根になりやすいので適期播種を心掛ける。
タキイ種苗株式会社
純白で肉質がやわらかく、浅漬におすすめ! ■特長 ・良質・早太りでス入りの少ない、青果・浅漬兼用の白首種。 ・生育旺盛で根部の先端まで肉付きがよく、肉質は緻密で、肌・肉色ともに純白で美しい。 ・適期栽培では根長45cm、根径5〜6cm程度になる。 ■栽培の要点 ・無理な早まきはせず、適期播種で順調に生育させることが大切。漬物用は特に若どり〜適期収穫に努める。 ・チッソ過多は曲がりの原因となるので、施肥量に注意する。
タキイ種苗株式会社
病気に強い良質の干したくあん用種! 生漬もOK! ■特長 ・ウイルス病のほか、萎黄病にも強く作りやすい「干し」「生」兼用の漬物ダイコン。 ・葉はやや立性でおとなしく、密植栽培にも向く。 ・早太り性で、中間地の8月下旬まきでは播種後70日で根長45cm、根重1kg程度に太り、日をおけば根長50cm、根重1.5kg程度になる。 ・肌は白く、肉質は緻密でス入りが遅く、干し上がりは早い。 ■栽培の要点 ・無理な早まきをせず、本種の早太り性を生かした適期播種を行う。 ・チッソの多用を避け、バランスのよい元肥と追肥で肥効を持続させる。
株式会社サカタのタネ
抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。