ベルチェ
住化農業資材株式会社
作り易く、形状・食味の良い緑肉ハウスメロン 根が強く生育旺盛で、低温肥大性に優れた緑肉ネットメロンです。 ■品種特性 ・ハウスや大型トンネルの這作りに適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰淡緑、果肉は淡白黄緑で繊維質が少なく食味がよい ・成熟日数は開花後60~65日程度(12月まき)。収穫5日後より食べ頃となり、日持ちする ・つる割病(レース0,2)抵抗性。うどんこ病にも比較的強い
ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
住化農業資材株式会社
作り易く、形状・食味の良い緑肉ハウスメロン 根が強く生育旺盛で、低温肥大性に優れた緑肉ネットメロンです。 ■品種特性 ・ハウスや大型トンネルの這作りに適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰淡緑、果肉は淡白黄緑で繊維質が少なく食味がよい ・成熟日数は開花後60~65日程度(12月まき)。収穫5日後より食べ頃となり、日持ちする ・つる割病(レース0,2)抵抗性。うどんこ病にも比較的強い
株式会社サカタのタネ
作って安心、売って安心、食べて安心。緑肉ネットメロンの定番品種 ■特性 1. 春から夏作に最も適した地這い・立体栽培兼用品種。 2. メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。 3. メロンつる割病レース0、2抵抗性。 4. 雌花の着生、着果がよく、栽培しやすい。裂果、変形果の発生が少なく秀品率が高い。 5. 果実はやや偏球から球形。果皮は灰緑色でネットは密に発生する。果肉は黄緑色で粘質。糖度は13~15度で安定し、食味は非常によい。 6. 発酵果、肉だれ果の発生が少なく、日持ちがよい。 ■畑づくり(圃場準備) 土質はとくに選びませんが、排水不良地はさけます。立枯性疫病、センチュウの心配のある圃場は前もって土壌消毒を行います。 ■床土 プリンスメロン、キュウリの床土に準じ、有機物の多い膨軟なものがよいです。 ■肥培管理 本圃の肥沃度、前作物の残効肥料に注意して施肥します。一般的には10a当たり窒素8㎏、リン酸12~25㎏、カリ12~15㎏、苦土石灰100~150㎏、堆肥2tを標準とします。堆肥の代わりに家畜糞尿を使うときは窒素、カリの含有量が多いので、その分、施肥量を少なくする必要があります。 ■育苗・育苗管理 育苗鉢は10~12㎝のものを使い、じっくりと、徒長しない、しっかりした苗を作ります。定植時は本葉4~5枚、育苗日数は40~45日が適当です。 ■定植および定植後の管理 定植時の地温は16℃以上必要です。無理な前進栽培は植え傷み、小果の原因となりやすいです。株間は立づくり40~45㎝、地ばいづくり50~80㎝が適当です。 ■整枝と着果 地ばいづくりは子づる2本仕立て、10~14節に2果、1株4果どりが適当です。着果数を制限しないと小果、ネット不良、低糖度などの品質低下を招くことがあるので注意します。 孫づる、ひ孫づるが伸びすぎる時は摘芯しなければなりませんが、極端な強整枝はつるの老化を早めるので適度とします。放任しても混雑しない程度の草勢になるような施肥を心がけます。 ■病害虫防除 うどんこ病には非常に強く、つる割病レース0、レース2に抵抗性があります。肥料過多、多湿、換気不足にならないよう注意することで、べと病、つる枯病、菌核病、灰色かび病を予防することができます。 ■収穫 開花より収穫までの日数は55日前後です。熟期の判定は開花日の記入、果皮色の変化(花落ち部から乳黄色が現われます)、なりづる第1葉の枯れ上がり、試食などを目安にして総合判断します。
トヨタネ株式会社
(アールス系) 夏作で秀品率の高いアールスメロン 品種特性 ■特長 ・大型温室やハウスの地床立作りに向く、作りやすい夏系アールスメロン。 ・うどんこ病、つる割病に抵抗性。 <br>ただし、地域によってつるが割れたり、高温時の栽培で、多少うどんこ病の発生を見ることがある。 ・草勢はやや強。草姿は立性で、バランスがよい。雌花は安定して着生し、着果性が良い。 ・果実は1.4~1.7kgの高球形。果皮は灰緑色、ネットは細かめで、太く、盛り上がりよく発生する。緑肉。 <br>糖度は14~16度。肉質多汁で食味が良い。果肉の発酵は少なく、肉だれが遅い。 ・登熟日数は、開花後60日前後。日持ちよく、果皮の黄化が遅い。
公益財団法人園芸植物育種研究所
つる割病・うどんこ病抵抗性。高糖度で貯蔵・輸送性の高い緑肉種。ハウス・トンネル春作這栽培用 - ネットの発現期、成熟期の烈果少なく商品化率が高い。 - 果形はやや腰高。アムス、デリシイよりやや大果となり、果重は1.2~1.5kg、果皮は濃緑色でデリシイよりやや密にネットが出る。 - 果肉は緑色で厚く、しまりよく、発酵しないので遠距離輸送が可能である。 - 肉質は収穫時には硬いが徐々に軟化し、収穫後5~10日の間が食べ頃で適食期間が長い。 - 標準糖度(Brix) 15~16% - 雌花の着生は安定し、低温着果性も高いので、蜜蜂交配で安定した着果が得られる。 - つる割病(フザリウム)、うどんこ病抵抗性で、生育後半の草姿が安定する。つる枯病(キャンカー)にも強い。 【成熟期間】 九州〜関東:55〜60日 東北・北海道: 50日前後
住化農業資材株式会社
スッキリした甘さ! 日持ち良く果実部が多い赤肉メロン 根が強く生育旺盛で、低温肥大性に優れた赤肉ネットメロンです。 ■品種特性 ・ハウスや大型トンネルの這作りに適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰緑色、果肉は橙赤色で繊維質が少なく食味がよい ・成熟日数は開花後60~62日程度(12月まき)。収穫5日後より食べ頃となり、日持ちする ・つる割病(レース0,2)抵抗性。うどんこ病にも比較的強い
公益財団法人園芸植物育種研究所
高糖度!輸送性の高い赤肉メロン 外観及び栽培特性は「タカミ」と同等の赤肉メロンである。 果肉である内側の赤肉部分と外側の緑肉部分比率が同等である。 果型はやや腰高で、果重は1.4~1.6kg。 果肉は厚く、しまりがよく、発酵しない。収穫後5~10日の間が食べ頃。 糖度(Brix)は16~17%になる。 つる割病レース0,2、うどんこ病に耐病性。
住化農業資材株式会社
作り易く、形状・食味の良い緑肉ハウスメロン 根が強く生育旺盛で、低温肥大性に優れた緑肉ネットメロンです。 ■品種特性 ・ハウスや大型トンネルの這作りに適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰淡緑、果肉は淡白黄緑で繊維質が少なく食味がよい ・成熟日数は開花後60~65日程度(12月まき)。収穫5日後より食べ頃となり、日持ちする ・つる割病(レース0,2)抵抗性。うどんこ病にも比較的強い
株式会社サカタのタネ
作って安心、売って安心、食べて安心。緑肉ネットメロンの定番品種 ■特性 1. 春から夏作に最も適した地這い・立体栽培兼用品種。 2. メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。 3. メロンつる割病レース0、2抵抗性。 4. 雌花の着生、着果がよく、栽培しやすい。裂果、変形果の発生が少なく秀品率が高い。 5. 果実はやや偏球から球形。果皮は灰緑色でネットは密に発生する。果肉は黄緑色で粘質。糖度は13~15度で安定し、食味は非常によい。 6. 発酵果、肉だれ果の発生が少なく、日持ちがよい。 ■畑づくり(圃場準備) 土質はとくに選びませんが、排水不良地はさけます。立枯性疫病、センチュウの心配のある圃場は前もって土壌消毒を行います。 ■床土 プリンスメロン、キュウリの床土に準じ、有機物の多い膨軟なものがよいです。 ■肥培管理 本圃の肥沃度、前作物の残効肥料に注意して施肥します。一般的には10a当たり窒素8㎏、リン酸12~25㎏、カリ12~15㎏、苦土石灰100~150㎏、堆肥2tを標準とします。堆肥の代わりに家畜糞尿を使うときは窒素、カリの含有量が多いので、その分、施肥量を少なくする必要があります。 ■育苗・育苗管理 育苗鉢は10~12㎝のものを使い、じっくりと、徒長しない、しっかりした苗を作ります。定植時は本葉4~5枚、育苗日数は40~45日が適当です。 ■定植および定植後の管理 定植時の地温は16℃以上必要です。無理な前進栽培は植え傷み、小果の原因となりやすいです。株間は立づくり40~45㎝、地ばいづくり50~80㎝が適当です。 ■整枝と着果 地ばいづくりは子づる2本仕立て、10~14節に2果、1株4果どりが適当です。着果数を制限しないと小果、ネット不良、低糖度などの品質低下を招くことがあるので注意します。 孫づる、ひ孫づるが伸びすぎる時は摘芯しなければなりませんが、極端な強整枝はつるの老化を早めるので適度とします。放任しても混雑しない程度の草勢になるような施肥を心がけます。 ■病害虫防除 うどんこ病には非常に強く、つる割病レース0、レース2に抵抗性があります。肥料過多、多湿、換気不足にならないよう注意することで、べと病、つる枯病、菌核病、灰色かび病を予防することができます。 ■収穫 開花より収穫までの日数は55日前後です。熟期の判定は開花日の記入、果皮色の変化(花落ち部から乳黄色が現われます)、なりづる第1葉の枯れ上がり、試食などを目安にして総合判断します。
トヨタネ株式会社
(アールス系) 夏作で秀品率の高いアールスメロン 品種特性 ■特長 ・大型温室やハウスの地床立作りに向く、作りやすい夏系アールスメロン。 ・うどんこ病、つる割病に抵抗性。 <br>ただし、地域によってつるが割れたり、高温時の栽培で、多少うどんこ病の発生を見ることがある。 ・草勢はやや強。草姿は立性で、バランスがよい。雌花は安定して着生し、着果性が良い。 ・果実は1.4~1.7kgの高球形。果皮は灰緑色、ネットは細かめで、太く、盛り上がりよく発生する。緑肉。 <br>糖度は14~16度。肉質多汁で食味が良い。果肉の発酵は少なく、肉だれが遅い。 ・登熟日数は、開花後60日前後。日持ちよく、果皮の黄化が遅い。
公益財団法人園芸植物育種研究所
つる割病・うどんこ病抵抗性。高糖度で貯蔵・輸送性の高い緑肉種。ハウス・トンネル春作這栽培用 - ネットの発現期、成熟期の烈果少なく商品化率が高い。 - 果形はやや腰高。アムス、デリシイよりやや大果となり、果重は1.2~1.5kg、果皮は濃緑色でデリシイよりやや密にネットが出る。 - 果肉は緑色で厚く、しまりよく、発酵しないので遠距離輸送が可能である。 - 肉質は収穫時には硬いが徐々に軟化し、収穫後5~10日の間が食べ頃で適食期間が長い。 - 標準糖度(Brix) 15~16% - 雌花の着生は安定し、低温着果性も高いので、蜜蜂交配で安定した着果が得られる。 - つる割病(フザリウム)、うどんこ病抵抗性で、生育後半の草姿が安定する。つる枯病(キャンカー)にも強い。 【成熟期間】 九州〜関東:55〜60日 東北・北海道: 50日前後
住化農業資材株式会社
スッキリした甘さ! 日持ち良く果実部が多い赤肉メロン 根が強く生育旺盛で、低温肥大性に優れた赤肉ネットメロンです。 ■品種特性 ・ハウスや大型トンネルの這作りに適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰緑色、果肉は橙赤色で繊維質が少なく食味がよい ・成熟日数は開花後60~62日程度(12月まき)。収穫5日後より食べ頃となり、日持ちする ・つる割病(レース0,2)抵抗性。うどんこ病にも比較的強い
公益財団法人園芸植物育種研究所
高糖度!輸送性の高い赤肉メロン 外観及び栽培特性は「タカミ」と同等の赤肉メロンである。 果肉である内側の赤肉部分と外側の緑肉部分比率が同等である。 果型はやや腰高で、果重は1.4~1.6kg。 果肉は厚く、しまりがよく、発酵しない。収穫後5~10日の間が食べ頃。 糖度(Brix)は16~17%になる。 つる割病レース0,2、うどんこ病に耐病性。