品種詳細

冬春用で食味のよい完熟トマト! ■特長 ・冬春栽培用で食味のよい「桃太郎」。 ・果形は腰高、果重は200~210g。 ・着果と果ぞろいが特によく、花痕は極小で秀品率が高い。 ・熟期は極早生で、上段果房への着色の進みが早い。 ・果色は美しい桃色で色まわりがよい。 ・吸肥力はおとなしく、草勢は中程度。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病レース1(V1)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・半促成栽培では、育苗中の極端な低温や乾燥を避ける。また、定植後は活着するまで夜温をやや高めに管理する。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。 ・後半の草勢維持のために、各段の果房は3~4果に摘果する。
ハウス桃太郎

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

CF桃太郎ヨーク

CF桃太郎ヨーク

タキイ種苗株式会社

共通 半身萎凋病耐性 ToMV耐性 早生 萎凋病耐性 斑点病耐性

葉かび病耐病性(Cf9)の「桃太郎ヨーク」タイプ! ■特長 ・国内で発生している葉かび病のレースに安定した耐病性を示すCf9をもつ。 ・果形は腰高豊円で肥大力にすぐれ、果重220~230g程度の大玉になる。 ・節間長が短めで栽培管理が容易。 ・熟期は早生。 ・トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・ハウス抑制栽培の元肥は、10a当たりのチッソ成分量で5~10kgが基準。 ・草勢は「桃太郎ヨーク」よりおとなしいので、早めの追肥を心掛け、潅水量も1割増を目安とする。

桃太郎8

桃太郎8

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 斑点病耐性 早生 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性

青枯病に強く、食味にすぐれた夏秋用完熟トマト! ■特長 ・たいへん食味にすぐれた夏秋栽培用完熟品種。 ・果実は多肉質でかたく、日もち性もよい。 ・果重は210~220g程度、果形は豊円で秀品率が高い。 ・1花房当たり平均5~7花が着生し、安定した着果性を示す。 ・熟期は早生で、果色は濃桃色。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、半身萎凋病レース1(V1)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・若苗定植を避け、一部開花苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。

桃太郎

桃太郎

タキイ種苗株式会社

共通 ネコブセンチュウ耐性 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 斑点病耐性 ToMV耐性

甘くておいしい! 元祖「甘熟」桃太郎! ■特長 ・果実がしっかりし、完熟出荷ができる桃色トマトの元祖「桃太郎」。高糖度で肉質がよく、味で革命をもたらした。 ・果重220g程度。果形は腰高豊円形。 ・果色は美しい濃桃色の極早生種。 ・果肉はよくしまり、完全着色果を出荷しても荷傷みや軟化玉の発生が少なく、店もちがよい。 ・子室数は平均6~7室で肉くずれが少ない。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-1型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病レース1(V1)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。条腐れ果の発生も少ない。 ■栽培の要点 ・若苗定植を避け、一部開花苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。

桃太郎セレクト

桃太郎セレクト

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 斑点病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性

食味と栽培性を兼ね備えた夏秋桃太郎! ■特長 ・食味のよい夏秋栽培用桃太郎。 ・変形果の発生が少なく、花痕部も小さいため秀品率が高い。 ・果形は豊円でスムーズ。果重は210~220gの大玉になる。 ・安定した着果性を示し、収量が上がりやすい。 ・熟期は早生で果色は濃桃色。 ・初期生育はおとなしめで、夏秋雨よけ栽培で安定した草勢を示す。 ・節間長は短めで、栽培後半までスタミナが持続する。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・老化苗定植を避け、開花直前苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花直前を目安に行う。

桃太郎ホープ

桃太郎ホープ

タキイ種苗株式会社

共通 斑点病耐性 ToMV耐性 早生 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

低温伸長性にすぐれるトマト黄化葉巻病耐病性の早生種! ■特長 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル、マイルド両系統)に安定した耐病性を示す。 ・中程度の草勢で、促成・抑制長期栽培に適した低温性にすぐれる冬春向けの早生種。 ・果形は腰高豊円で果重220g程度の大玉品種。低温期でも着果・肥大がよい。 ・熟期は早生で糖酸比のバランスがよく良食味。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)のほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・トマト黄化葉巻病耐病性は、ウイルス増殖抑制型の無病徴感染タイプのため、媒介するタバココナジラミの通常防除が必要。 ・初期草勢がやや強いため、元肥量は控えめに施し、追肥主体の肥培管理を行う。

CFハウス桃太郎

CFハウス桃太郎

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 斑点病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 半身萎凋病耐性

葉かび病耐病性(Cf9)の「ハウス桃太郎」タイプ! ■特徴 ・「ハウス桃太郎」に葉かび病(Cf9)耐病性を付与した品種で、国内で発生している葉かび病のレースに安定した耐病性を示す。 ・冬型草姿で栽培後半までスタミナがあり、作りやすい。 ・極早生で色回りがよく、食味は「ハウス桃太郎」同様美味。 ・果形は腰高で果重は200~210g程度。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・栽培管理は、「ハウス桃太郎」に準ずる。ただし、潅水量は栽培全期間を通じて「ハウス桃太郎」より1~2割多めが適量。