品種詳細

【長野県の伝統野菜】寒さに強い! 商品特性 木曽紫蕪 [きそむらさきかぶ] ■特性 本種は木曽地方の特産で、極めて耐寒、耐雪性に強く、丈夫で作り易い優良品種です。 特に寒地の方面では人気が高く、葉は濃緑色を帯び、茎・根部共に赤紫色を帯びています。根部は径10cm高さ5cm位で扁円形を呈し、皮肌の光沢抜群です。 肉質は緻密で甘味強く、漬物として食味(栄養価)満点です。 育て方 ■栽培のポイント 通常、畦巾60cm位に条蒔し、発芽後適宜間引いて株間を20cm位にします。水捌けの良い場所をよく耕すことが重要です。 肥料は堆肥・油粕・硫安・化成肥料等を施します。 蕪の太りを良くするには、間引きを早目にすることがコツです。
木曽紫蕪

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリスタイマーバナー

メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

本紅赤丸蕪

本紅赤丸蕪

タキイ種苗株式会社

共通 赤/紫カブ 耐寒性 漬物向き

茎葉まで紅色の中型赤カブ! ■特長 ・根部の表皮は美しい鮮紅色で、根径10cm程度の扁円球をした中カブ。 ・葉柄や葉脈も先まで濃紅色。 ・秋まき栽培では播種後55日程度で収穫でき、耐寒性が強い。 ・家庭菜園用としても作りやすく、肉質は緻密で甘みが強く、煮食、酢漬、塩漬に適する。 ■栽培の要点 ・高温期の無理な早まきは避ける。 ・間引きは遅れないよう適宜行い、順調な生育を図る。 ・早まきでは病害虫の発生が多くなるため、防虫ネットや計画的な薬剤散布によって病害虫の防除に努める。

日野菜蕪

日野菜蕪

株式会社アサヒ農園

共通 赤/紫カブ 漬物向き

【滋賀県の伝統野菜】細長型の漬物用豊産種 商品特性 ■利用法 甘く、やわらかく、ぬか漬、塩漬、みりん漬等に風味満点。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、化成肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけます。 ■たねまき 種の間隔が2cm位になるようにスジまき又はバラまきします。 タネがかくれる程度土をかけ軽くおさえます。 発芽まで土が乾燥しないように水を与えます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃から順次間引きし、最終10cm位の株間になるように。 間引きの時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。

飛騨紅蕪

飛騨紅蕪

株式会社アサヒ農園

共通 赤/紫カブ 漬物向き

耐病性強く栽培容易。食味、風味の良い赤かぶ 商品特性 ■利用法 特有の香気と甘味は塩漬やヌカ漬けとして風味満点。 煮食としても甘くて美味です。 育て方 ■土づくり ・種まき前に石炭を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 ・肥料は堆肥、化成肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき ・60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cm位で1ヶ所5~6粒づつ点まきします。 ・タネがかくれる程度、土をかけたっぷり水を与えます。 ■栽培のポイント ・生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをし、本葉6~7枚頃に1本立ち又は株間25cmになるようにします。 ・間引き時に追肥(化成肥料)を少し与えます。

戸矢かぶ

戸矢かぶ

株式会社トーホク

共通 赤/紫カブ 漬物向き

佐賀の伝統野菜。暑さに強く生育が早いので40日位で収穫できます。表面は赤紫色と白色の鮮やかなコントラストで、正月の菊花かぶなど、やわらかい肉質を生かし漬物などに利用します。

すみれかぶ

すみれかぶ

株式会社トーホク

共通 赤/紫カブ 漬物向き

紫と白のコントラストが美しく、小~中カブサイズで随時収穫できます。食味も良く、漬け物やサラダなど様々に使えます。ス入りが極めて遅く、収穫後の店もちにも優れます。

桜あかり

桜あかり

丸種株式会社

共通 赤/紫カブ 漬物向き

秀品率、在圃性に優れたF1日野菜カブ 1. 滋賀県の特産野菜で漬け物にして美味しい日野菜かぶの交配種です。 2. 草姿は極立性で、葉軸は紅紫色を呈します。 3. 早太り性にも優れ、適期栽培では播種後40~45日で根径2~2.5cm、根長30cm前後となります。 4. 抽根部は濃い紅紫色で、地下部は純白色となりコントラストの美しい品種です。また、曲りにくく、よく揃い秀品率は抜群です。 5. ス入りは遅く在圃性も高く、日野菜としては晩抽性に優れますので、晩秋~春にかけての栽培も可能です。 6. 栽植密度の目安は、株間10cm、条間15cmです。